多言語サイト制作会社おすすめ10選|費用相場・選び方・対応言語【2026年最新版】

おすすめの多言語サイト制作会社と費用相場を解説するアイキャッチ画像

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
本ブログでは、最新の Web トレンドや AI 活用、マーケティング施策の実践知をわかりやすく発信し、読者の皆さまの事業成長を後押しします。

海外市場へのグローバル展開やインバウンド対応に取り組む企業にとって、多言語サイトの整備は欠かせない経営テーマになっています。しかし、「翻訳すればいい」と考えて進めた結果、文字化け・表示崩れ・誤訳・SEOの評価分散など、想定外のトラブルに直面するケースが少なくありません。

多言語サイト制作を成功させるには、翻訳精度・ローカライズ対応・CMS実装・多言語SEOまで含めて対応できる制作会社を選ぶことが重要です。

そこで本記事では、多言語サイト制作に強い会社10社を厳選し、各社の実績や特徴を紹介します。あわせて、失敗しない選び方、費用相場、依頼から公開までの進め方もわかりやすく解説します。多言語サイト制作が初めての方でも、この記事を読めば自社に最適なパートナー選びの判断軸が明確になります。

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目次

多言語サイト制作とは

多言語サイト制作とは、日本語以外の海外言語に対応したWebサイトを、ターゲット国・地域のユーザーが快適に閲覧・利用できるように設計・構築することを指します。単純な翻訳作業とは異なり、各言語に応じたデザイン調整・SEO設計・コンテンツ最適化まで含めた総合的な制作プロセスが必要です。

多言語サイト制作の定義と対応範囲

多言語サイト制作の対応範囲は、テキストの翻訳だけにとどまりません。各国のユーザーが違和感なく利用できる環境を整えるため、以下の要素まで含めて設計・構築されます。

  • 各言語版コンテンツの翻訳・ライティング
  • 言語切替メニュー・UI設計
  • 多言語CMSの構築・言語別ページ管理
  • hreflangタグ・URL構造(サブドメイン/サブディレクトリ)の設定
  • 言語ごとのフォントやレイアウト調整
  • お問い合わせフォームや自動返信メールの多言語対応
  • 各国の文化・商習慣を踏まえたローカライズ

多言語サイトは「翻訳して終わり」ではなく、運用・更新フェーズまで見据えた設計を行うことが大きな特徴です。

翻訳済みサイトと多言語サイトの違い

日本語サイトを単に翻訳した「翻訳済みサイト」と、設計段階から多言語対応を前提とした「多言語サイト」では、品質・運用効率・SEO評価のいずれにおいても大きな差が生じます。

項目 翻訳済みサイト 多言語サイト
主な対象 既存サイトの文章を翻訳して差し替えただけ 設計段階から複数言語の表示・運用を前提に構築
UI/UX 日本語前提の構造のため表示崩れが起こりやすい 各言語の文字数・表示方向に対応したレイアウト
SEO評価 hreflangなどの設定がなく評価が分散しやすい 言語別の正しいSEO設定でターゲット国の検索流入を獲得
ローカライズ 直訳中心で文化的な配慮が薄い 各国の文化・商習慣を踏まえた表現に最適化
更新運用 更新のたびに翻訳・差し替え作業が発生 CMSで言語別に効率的に管理・更新が可能

多言語サイトに必要な機能・要素

多言語サイトを構築する際に押さえておくべき主な機能・要素は以下の通りです。これらを最初から設計に組み込むことで、運用フェーズでの手戻りを大幅に削減できます。

  • 言語切替UI(ヘッダーやフッターに配置する切替メニュー)
  • 多言語対応CMS(WordPress+WPMLやPolylang、MovableType、自社CMSなど)
  • hreflangタグの正しい実装による検索エンジン評価の最適化
  • URL構造の最適化(example.com/en/、en.example.com、example.co.uk など)
  • 言語別フォント・文字サイズ・行間の調整
  • RTL言語(アラビア語・ヘブライ語など右から左に読む言語)対応
  • 多言語対応のお問い合わせフォーム・自動返信メール
  • 通貨・日付・電話番号表記の自動切替

翻訳事業を持つ制作会社に依頼するメリット

多言語サイト制作で最も避けたい失敗は、翻訳と制作を別々の会社に依頼することによる手戻り・コスト増・責任所在の不明確化です。一方、翻訳事業を自社で持つ制作会社に依頼することで、以下のようなメリットがあります。

  • 翻訳と制作を並行して進められるため納期短縮につながる
  • サイト構造や表示制約を踏まえた翻訳が可能で表示崩れを未然に防げる
  • ネイティブチェックとローカライズが組み込まれた品質管理体制
  • 更新時の翻訳依頼もワンストップで対応できる
  • 窓口が一本化されるため進行管理・責任所在が明確

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多言語サイト制作で失敗しやすいポイント

多言語サイト制作では、日本語サイト制作とは異なる落とし穴が複数存在します。事前に失敗パターンを把握し、対策を講じることで、想定外のトラブルやコスト増を未然に回避できます。

機械翻訳のみで進めるリスク

コストを抑えるためにGoogle翻訳やDeepLなどの機械翻訳をそのまま採用するケースがあります。日常会話レベルの文章であれば一定の精度を確保できますが、企業サイトのコンテンツでは以下のような問題が発生しがちです。

  • 専門用語・業界用語が誤訳される
  • ブランドのトーン&マナーが反映されない
  • 文化・商習慣を踏まえた表現にならない
  • 不自然な表現で企業の信頼性が低下する

特にBtoBサイトや法律・医療・金融など専門性の高い分野では、ネイティブ翻訳者によるチェックが必要不可欠です。

ローカライズ未対応による違和感

翻訳が正確であっても、ローカライズ(各国の文化・商習慣への最適化)が不十分なサイトは、現地ユーザーに違和感を与えます。具体的には、以下のような点で配慮が必要です。

  • 通貨・日付・単位の表記(USD/EUR、MM/DD/YYYYなど)
  • 住所・電話番号の入力フォーマット
  • 色やシンボルが持つ文化的意味(日本では祝色の赤が一部の国では警告色となる等)
  • 商品写真や人物写真のターゲット国への適合性
  • 法規制や表記義務(個人情報保護、特商法など各国の規制)

多言語SEO(hreflang)の見落とし

多言語サイトでよくある失敗が、SEO設計の不備により検索エンジンが正しく評価できない状態になっているケースです。特に以下の項目を見落とすと、ターゲット国での検索流入が伸び悩みます。

  • hreflangタグが設定されておらず、言語・地域の対応が伝わらない
  • URL構造が不適切で言語ごとの評価が分散する
  • 各言語版で重複コンテンツと判定されてしまう
  • ターゲット国のキーワード調査・コンテンツ最適化が行われていない

更新運用フローが整っていない

多言語サイトは公開後の運用が大きな負担になります。日本語側の更新・追加コンテンツを多言語版にも反映する仕組みが整っていないと、以下のような問題が起こります。

  • 日本語サイトと多言語サイトで情報が乖離する
  • 翻訳依頼のたびに調整コスト・納期遅延が発生する
  • 古い情報や誤訳が放置されてしまう
  • 追加機能の翻訳が反映されず操作性が低下する

多言語サイト制作会社の選び方

多言語サイト制作会社の選定ポイントをまとめた図解

多言語サイト制作会社を選ぶ際は、デザイン力や制作実績だけでなく、翻訳・ローカライズ・SEO・運用までを総合的に評価する必要があります。ここでは、失敗しない制作会社選びのチェックポイントを解説します。

翻訳サービスを自社で持っているか

翻訳と制作を一社で完結できる会社を選ぶことが、品質・コスト・スピードの面で最も合理的です。翻訳を外部委託している会社の場合、調整工数が増え、表示崩れや誤訳のリスクが高まります。自社内に翻訳チームやネイティブ翻訳者を抱える会社であれば、サイト仕様を理解した上で翻訳を進められるため、手戻りを最小限に抑えられます。

対応言語数とネイティブチェック体制

自社のターゲット国・地域に対応した言語のラインナップがあるかを確認しましょう。あわせて、機械翻訳のみで完結させていないか、ネイティブ翻訳者やネイティブチェッカーが品質管理に関与しているかも重要なチェック項目です。特にマイナー言語に対応する場合、専門の翻訳者ネットワークを持つ会社を選ぶことで品質が安定します。

多言語SEO・hreflang対応の実績

多言語サイトのSEOは、技術的な要件と各国市場のキーワード戦略の両方が必要です。hreflang設定・URL構造設計・各国検索エンジン(GoogleだけでなくBaidu・Naverなど)への対応経験を持つ会社を選ぶことで、ターゲット国での検索流入を最大化できます。

CMS(WordPress多言語等)の実装力

運用フェーズでの更新負担を抑えるには、多言語対応CMSの実装力が問われます。WordPress+WPML・Polylangの構築実績、または独自CMSの多言語対応経験を確認しましょう。クライアント側で更新可能な管理画面が用意されているかも重要なポイントです。

運用・保守体制と越境EC対応

多言語サイトは公開後の運用が成果を左右します。コンテンツ追加時の翻訳対応、セキュリティアップデート、サーバー監視まで含めた保守体制を確認しましょう。また、ECサイトの多言語化を検討している場合は、決済・配送・各国の法規制まで含めた越境EC対応の実績がある会社を選ぶと安心です。

多言語サイト制作の費用相場

多言語サイト制作の費用相場をまとめた図解

多言語サイト制作の費用は、ページ数・対応言語数・翻訳の専門性・必要な機能によって大きく変動します。ここでは、見積もりを取る前に把握しておくべき費用相場と、費用が決まる主な要素を解説します。

ページ数・言語数別の費用目安

多言語サイト制作の費用感は、サイト規模と対応言語数によっておおむね以下のレンジに分かれます。

サイト規模 1言語追加 2〜3言語追加
小規模(10ページ程度) 30万〜80万円 80万〜150万円
中規模(30ページ前後) 80万〜200万円 200万〜400万円
大規模(50ページ以上・EC含む) 200万〜500万円 500万〜1,000万円以上

上記は新規制作の場合の目安です。既存サイトの多言語化のみの場合は、デザイン・コーディング工数を抑えられるため費用も下がります。

翻訳費用の言語別単価

翻訳費用は言語ペアによって単価が異なります。一般的な相場は以下の通りです。

  • 日本語 → 英語:1文字あたり10〜20円(または1ワード15〜30円)
  • 日本語 → 中国語(簡体字・繁体字):1文字あたり8〜15円
  • 日本語 → 韓国語:1文字あたり10〜18円
  • 日本語 → スペイン語・フランス語・ドイツ語:1文字あたり15〜30円
  • 日本語 → マイナー言語(タイ語・ベトナム語・アラビア語等):1文字あたり20〜40円

専門性が高い分野(法律・医療・特許など)やネイティブチェック付きの場合、上記より2〜3割増しになるのが一般的です。

ローカライズ・SEO設定費用

翻訳費用以外に、ローカライズ・多言語SEO設定にも費用が発生します。主な内訳は以下の通りです。

  • ローカライズ(画像差し替え・通貨単位調整等):10万〜50万円
  • hreflangタグ設定・URL構造設計:5万〜20万円
  • 多言語SEOキーワード調査・コンテンツ最適化:1言語あたり10万〜50万円
  • 運用・保守費用:月額3万〜20万円(更新頻度・対応範囲による)

多言語サイト制作会社おすすめ10選

ここからは、多言語サイト制作に強みを持つおすすめの10社を紹介します。翻訳事業の有無、対応言語、強みの分野などを比較しながら、自社の目的・予算に合うパートナー選びの参考にしてください。

株式会社ファーストネットジャパン【大阪・東京】

株式会社ファーストネットジャパン

公式サイト:https://gelatocms.com/

大阪・東京のファーストネットジャパンは、1998年創業以来、ホームページ制作・Webシステム開発・翻訳サービスを一貫して手がけてきました。社内に翻訳事業部を保有しているため、多言語サイト制作においても翻訳・ローカライズ・サイト構築をワンストップで提供できる体制が大きな強みです。

英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・スペイン語・ベトナム語など、メジャー言語から東南アジア・欧州言語まで幅広く対応しています。ネイティブ翻訳者によるチェック体制と、WordPressをはじめとした多言語CMS構築のノウハウを組み合わせることで、検索流入・CV獲得まで見据えた多言語サイトを実現します。

  • 翻訳事業を自社保有しており翻訳・制作をワンストップで対応
  • 創業25年以上・4,000件超の制作実績
  • 多言語サイトのSEO対策・運用保守まで一貫サポート
会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
設立 2004年12月(1998年8月創業)
URL https://gelatocms.com/

株式会社インフォキュービック・ジャパン【東京】

公式サイト:https://www.infocubic.co.jp/

インフォキュービック・ジャパンは、海外デジタルマーケティングを主軸に1,300社を超えるグローバルビジネス支援実績を持つ会社です。多国籍ネイティブスタッフが在籍し、多言語ウェブサイト制作・海外向けデジタル広告・グローバルSNS運用までワンストップで提供しています。

東京スカイツリー公式サイトの多言語版やSOMPOグループの海外向け情報発信など、大手企業の支援実績が豊富です。インハウスで10言語以上の対応が可能で、サイト制作後の海外マーケティング支援まで一気通貫で対応できる点が強みです。

  • 1,300社超のグローバルビジネス支援実績
  • 多国籍ネイティブスタッフによるインハウス制作体制
  • 多言語サイト制作から海外デジタル広告・SNS運用までワンストップ対応
会社名 株式会社インフォキュービック・ジャパン
所在地 東京都新宿区大久保1-1-7 高木ビル3F
設立 2007年1月
URL https://www.infocubic.co.jp/

株式会社エスケイワード【名古屋】

公式サイト:https://www.skword.co.jp/

エスケイワードは1963年創業の名古屋の老舗企業で、多言語翻訳サービスとWebサイト制作を一体型で提供しています。翻訳事業で培ったコンテンツ理解力を活かし、CMSを活用した多言語サイト構築に強みを持っています。

既存サイトの多言語化、ライティング・リライト支援、ネイティブによるクオリティチェック、海外向けSNSプロモーションまで、企業のグローバル展開を総合的にサポートします。中部地域の製造業を中心に、コーポレートサイトの多言語化実績が豊富です。

  • 1963年創業の老舗、翻訳と制作を一貫提供
  • CMSを活用した多言語サイト構築に強み
  • ネイティブによるコピーライティング・品質チェック対応
会社名 株式会社エスケイワード
所在地 名古屋市東区泉1-21-27 泉ファーストスクエア9F
設立 1966年(1963年創業)
URL https://www.skword.co.jp/

株式会社モンスターラボ【東京】

公式サイト:https://monstar-lab.com/jp/

モンスターラボは世界20カ国以上に拠点を持ち、グループ約1,400名のエンジニア・クリエイターを擁するデジタルコンサルティング企業です。2,200件超の開発実績を背景に、グローバル拠点と連携した多言語サイト・アプリ・システム開発を提供しています。

各国現地チームとの連携により、文化的背景を理解した品質の高いローカライゼーションが可能です。大規模なグローバル展開や、各国ごとに最適化された複数言語サイトの構築を検討する企業に向いています。

  • 世界20カ国以上の拠点を活用したグローバル制作体制
  • 2,200件超の開発実績
  • UX/UIデザイン・システム開発まで対応するデジタルコンサル企業
会社名 株式会社モンスターラボ
所在地 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー4F
設立 2006年2月
URL https://monstar-lab.com/jp/

アイ・ディー・エー株式会社【大阪・東京】

公式サイト:https://www.idanet.co.jp/

アイ・ディー・エー(ida)は1997年創業の翻訳・制作会社で、80カ国語以上の多言語翻訳とWeb制作・ドキュメント制作を一体型で提供しています。翻訳サービスの国際規格ISO 17100、情報セキュリティの国際規格ISO 27001を取得しており、品質・セキュリティ両面で信頼性が高い点が特徴です。

多言語ウェブサイト制作では、多言語CMS構築・海外SEO対策・アクセシビリティ対応・HTMLファイル直接翻訳・自動翻訳ツール活用まで一貫対応しています。製造業・IR・特許など専門性が高い分野の多言語対応にも強みを持ちます。

  • 80カ国語以上の多言語翻訳に対応
  • ISO 17100・ISO 27001取得で品質とセキュリティを担保
  • 多言語CMS構築・海外SEO・アクセシビリティ対応まで一貫提供
会社名 アイ・ディー・エー株式会社
所在地 大阪府大阪市北区太融寺町1-17 梅田アスカビル4F
設立 1997年5月
URL https://www.idanet.co.jp/

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株式会社ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。

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株式会社IGNITE【大阪・東京】

公式サイト:https://igni7e.jp/

IGNITEは大阪・東京を拠点とする海外マーケティング専門会社です。バイリンガルの日本人とネイティブの外国人で構成されたチームで、10万件以上の翻訳・ローカライズ実績を持っています。24カ国籍・12言語のスタッフが在籍し、各国市場に最適化された多言語サイト制作とマーケティング施策をワンストップで提供しています。

サイト制作後の海外SEO・海外SNS運用・海外向け広告運用・インフルエンサー施策まで、調査・企画・制作・運用を一気通貫で支援できるのが大きな強みです。関西エリアで海外進出を検討する企業に特におすすめできます。

  • 10万件以上の翻訳・ローカライズ実績
  • 24カ国籍・12言語のネイティブチームによる多言語対応
  • サイト制作と海外マーケティングをワンストップで提供
会社名 株式会社IGNITE
所在地 大阪市北区大深町4-1 グラングリーン大阪北館
設立 2019年
URL https://igni7e.jp/

株式会社サン・フレア【東京】

公式サイト:https://www.sunflare.com/

サン・フレアは1971年創業の翻訳業界大手で、70カ国語以上の翻訳と多言語ドキュメンテーション事業を展開しています。年間30,000件超の翻訳実績と6,000名規模のプロ翻訳者ネットワークを持ち、産業科学技術・特許・法律・IR・医療など専門性の高い分野に強みがあります。

多言語サイト制作においても、技術文書・マニュアル・専門コンテンツの翻訳とWebサイト構築を組み合わせた対応が可能です。日経平均採用銘柄225社の65%との取引実績があり、大手企業の海外展開支援にも豊富な実績があります。

  • 創業50年以上の翻訳業界大手
  • 70カ国語以上・6,000名規模のプロ翻訳者ネットワーク
  • 専門性の高い技術文書・特許・IR翻訳に強み
会社名 株式会社サン・フレア
所在地 東京都新宿区四谷4-7 新宿ヒロセビル
設立 1971年8月
URL https://www.sunflare.com/

シトラスジャパン株式会社【東京】

公式サイト:https://citrusjapan.co.jp/

シトラスジャパンは1977年設立、多言語Web制作・外国語コピーライティング・グラフィックデザインを軸にしたクリエイティブ集団です。30言語に対応し、大手広告代理店から中小企業まで幅広い取引実績を持っています。

直訳ではなく、海外顧客に自然に伝わる外国語コピーライティングに強みを持ち、ブランドのトーン&マナーを各言語で表現する力に長けています。コーポレートサイト・サービスサイト・キャンペーンサイトなど、ブランディング重視の多言語サイト制作に適しています。

  • 創業40年以上、多言語Web制作・コピーライティングに特化
  • 30言語対応、外国語コピーライティングに強み
  • ブランディング重視の多言語サイト制作を得意とする
会社名 シトラスジャパン株式会社
所在地 東京都新宿区新宿5-14-12 天翔オフィス新宿三丁目211
設立 1977年3月
URL https://citrusjapan.co.jp/

株式会社クロスコミュニケーションズ【愛媛・東京】

公式サイト:https://crocomi.co.jp/

クロスコミュニケーションズは愛媛県松山市を拠点とするWeb制作会社で、ホームページ制作・ECサイト制作・越境EC・多言語サイト制作を手がけています。30年以上のノウハウを持つ翻訳企業と連携し、ネイティブ翻訳者と日本人翻訳者のダブルチェック体制で品質を担保しています。

多言語サイト制作では、海外SEO対応・対象国へのローカライズ対応が可能で、インバウンド対応や越境EC立ち上げの支援にも対応しています。中国語は簡体字・繁体字の両対応を行い、地方企業の海外展開支援にも強みを発揮しています。

  • 翻訳企業との連携によるダブルチェック体制
  • 多言語サイト・越境EC立ち上げ支援に対応
  • 地方企業のインバウンド対応・海外展開を支援
会社名 株式会社クロスコミュニケーションズ
所在地 愛媛県松山市空港通1丁目6-30
設立 2010年10月
URL https://crocomi.co.jp/

Zenken株式会社【東京】

公式サイト:https://www.zenken.co.jp/

Zenkenは1975年創業の東証グロース上場企業で、ニッチトップのWebマーケティング事業を主軸に、のべ8,000サイト以上の制作・運用実績を持っています。海外BtoB市場での商談につながるWeb接点設計に強みを持ち、多言語サイトを単なる翻訳ページではなく問い合わせ・資料DLにつながる導線として設計します。

海外人材事業との連携で、サイト制作・海外マーケティング・人材活用まで含めたグローバル展開支援が可能です。製造業を中心に、海外BtoB企業のリード獲得に注力する企業に向いています。

  • 東証グロース上場、のべ8,000サイト以上の制作・運用実績
  • 海外BtoB市場での商談導線設計に強み
  • 多言語サイト制作と海外マーケティング・人材事業を連携
会社名 Zenken株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー18F・19F
設立 1978年(1975年創業)
URL https://www.zenken.co.jp/

多言語サイト制作の依頼から公開までの進め方

多言語サイト制作を成功させるには、要件定義の段階から翻訳を前提に進めることが重要です。ここでは、依頼から公開・運用までの具体的なステップを解説します。

要件定義(対応言語・ターゲット国の決定)

制作を依頼する前に、対応する言語・ターゲット国・公開後の運用方針を整理しておきます。具体的には、以下の項目を明確にしておくと、見積もり精度が高まり制作開始後の手戻りを防げます。

  • 対応する言語の数と優先順位
  • ターゲットとする国・地域
  • 翻訳対象範囲(全ページ/主要ページのみ)
  • 公開後の更新頻度と運用フロー
  • 越境EC・お問い合わせ対応など必要な機能

サイト設計・翻訳・ローカライズ

要件定義をもとに、サイト構造・デザイン・CMSの選定を行い、翻訳作業と並行して進めます。設計フェーズで多言語対応を前提に組み立てておくことで、文字数の増減やレイアウト崩れに柔軟に対応できます。ローカライズでは、各国の文化・商習慣・法規制を踏まえた表現調整を実施します。

テスト・公開・運用

公開前には、各言語版の表示確認・動作テスト・SEO設定の検証を入念に行います。公開後は、コンテンツ更新時の翻訳フロー、セキュリティ更新、各国でのアクセス解析・改善施策まで継続的に対応していくことが、多言語サイトの成果を最大化する鍵となります。

言語別の制作会社をお探しの方へ

特定の言語に絞って制作会社を検討している方は、以下の関連記事もあわせてご覧ください。

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よくある質問(FAQ)

Q. 多言語サイト制作の費用はどのくらいかかりますか?

サイト規模・対応言語数・翻訳の専門性によって異なりますが、新規制作の場合は1言語追加で30万〜200万円、2〜3言語追加で80万〜400万円が目安です。既存サイトの多言語化のみであれば、デザイン・コーディング工数を抑えられるため費用も下がります。

Q. 機械翻訳だけで多言語サイトを作ることはできますか?

技術的には可能ですが、企業サイトとしてはおすすめしません。専門用語の誤訳・ブランドトーンの不一致・文化的配慮の欠如などにより、信頼性が低下するリスクがあります。最低限、ネイティブ翻訳者によるチェックを行う体制を整えることが推奨されます。

Q. WordPressで多言語サイトを構築できますか?

WPML・Polylang・MultilingualPressなどの多言語対応プラグインを活用することで、WordPressでも多言語サイトの構築が可能です。ただし、サイト規模やSEO要件によっては、独自CMSやヘッドレスCMSの方が適しているケースもあるため、制作会社に相談して選定するのが良いでしょう。

Q. 多言語サイトのSEO対策で気を付けるべきポイントは何ですか?

最も重要なのはhreflangタグの正しい実装です。これにより、検索エンジンに各言語・地域版を正確に認識させることができます。あわせて、URL構造の最適化、各国市場でのキーワード調査、現地ユーザー向けのコンテンツ作成が成功の鍵となります。

Q. 制作期間はどのくらいかかりますか?

サイト規模と対応言語数により異なりますが、小規模サイトで2〜3カ月、中規模サイトで3〜6カ月、大規模サイトや越境ECを含む場合は6カ月〜1年程度が目安です。翻訳作業をサイト制作と並行して進められる体制があるかで、納期は大きく変わります。

Q. 公開後の運用・更新もサポートしてもらえますか?

多くの制作会社で、公開後の運用・保守・追加コンテンツの翻訳対応に対応しています。月額の保守契約を結ぶことで、コンテンツ更新時の翻訳・セキュリティ対策・サーバー監視まで一括対応可能です。運用フェーズまで見据えた会社選びが重要です。

まとめ

本記事では、多言語サイト制作会社おすすめ10社を厳選し、各社の強み・特徴を解説しました。あわせて、失敗しない選び方、費用相場、依頼から公開までの進め方も紹介しました。

多言語サイト制作は「翻訳すれば完成」ではなく、設計・翻訳・ローカライズ・多言語SEO・運用までを一貫して対応できる体制が成果を左右します。特に翻訳と制作を別々の会社に依頼すると、手戻り・コスト増・責任所在の不明確化などのリスクが発生するため、翻訳事業を自社で持つ制作会社を選ぶことが推奨されます。

多言語サイト制作でこのようなお悩みを抱えていませんか?

  • 翻訳と制作を別々に依頼した結果、コストが膨らんでしまった
  • 翻訳後にレイアウトが崩れ、修正に時間がかかっている
  • 多言語SEOの設計がわからず、検索流入が伸びない
  • 公開後の運用・更新フローが整わず、情報が古いままになっている

大阪・東京のファーストネットジャパンでは、ホームページ制作・翻訳サービス・多言語SEOまでワンストップで対応しています。1998年創業以来、4,000件超の制作実績と社内翻訳事業のノウハウを組み合わせ、海外展開・インバウンド対応を成果につなげる多言語サイトを実現します。

要件定義から設計・翻訳・ローカライズ・公開後の運用まで一貫してサポートいたしますので、多言語サイト制作が初めての方でも安心してご相談いただけます。海外進出・インバウンド対応をご検討中の方、他社からの乗り換えをお考えの方も、まずはお気軽にメールフォームよりお問い合わせください。

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1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
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