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コーディング代行・外注でおすすめの制作会社10選

最終更新日:2021年11月21日

コーディング

「社内に優秀なWEBデザイナーがいるのにコーダーは人材不足」「日常業務が多忙でコーディングまで手が回らない」そのような悩みを抱えてお困りではありませんか?

コーディング代行で外注先を探そうとしても、どの会社に依頼すれば良いのか、優良な業者を見極めるのは難しいものです。

そこで、今回の記事では優良なコーディング代行会社を厳選して、各社の特徴・おすすめポイント・実績などに関する情報を掲載しました。

コーディング代行・外注会社の選び方・専門用語に関する解説もありますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

 

目次

特におすすめするコーディング代行会社

ファーストネットジャパン

ファーストネットジャパン

ファーストネットジャパンの特徴

大阪市のファーストネットジャパンは、20年以上の創業実績のある老舗のWEB制作会社です。コーディングにおいては、HTML5+CSS3からJavaScriptを活用したハイクオリティなアニメ―ションライブラリや各種CMSにまで幅広く対応可能です。

海外のオフショアスタッフに外注するコーディング代行会社が多い中で、ファーストネットジャパンでは全コーダーが日本人で、熟練した技術力を発揮します。長年の実績から培ってきた経験とノウハウを活かし、Googleのコーディング規約に準拠して、最新のSEO対策を意識しながら記述します。

コーディング業務は基本的に2人のコーダーが担当しており、作業後の万全なチェック体制でフルサポートします。コーディングのみに特化した代行会社とは違い、WEB制作・マーケティング・グラフィック(販促物・名刺・チラシなど)・翻訳まで、幅広いジャンルに奥深く精通しているのがファーストネットジャパンならではの強みです。

ファーストネットジャパンのおすすめポイント

  • 二人一組の正確なコーディング作業で万全なチェック体制
  • JavaScriptを駆使したフロントエンド開発
  • Googleの規約に準拠した高品質コーディングでSEOに強い

株式会社ファーストネットジャパンの基本情報

サイト名 ファーストネットジャパン
社名 株式会社ファーストネットジャパン 
url https://www.1st-net.jp 
所在地 〒541-0058 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 
電話番号 03-6777-3688 
設立年月日 2004年12月 (1998年8月創業) 
事業内容 WEBサイト制作・WEBマーケティング・グラフィックデザイン・翻訳 
従業員数 記載なし 

株式会社ファーストネットジャパンの実績・料金体系・納期

実績 HTML5+CSS3・各種CMS (WordPress・MovableType・EC-CUBE・
SharePoint・SITECORE など)コーディング実績多数
料金体系  ▲PC・スマホ・タブレット
トップページ 20,000円(税込)~ 下層ページ 12,000円(税込)~
▲レスポンシブ
トップページ 35,000円(税込)~ 下層ページ 15,000円(税込)~
※上記はFix (固定) したデザイン(縦の長さ)が5,000px以内の料金
※レスポンシブはPCデザインの長さを基準
※料金体系の詳細等はメールフォームへのお問い合わせ後に資料送付
入稿データの形式 Adobe PhotoShop (psd)・Adobe illustrator(ai)・Adobe XD
※可能であれば見積もり段階でサイトマップの提出が望ましい
※コーディング規約の提出は原則として不要
納期の目安  応相談
備考  ・Windows (Edge・Chrome・FireFox)・Mac (Safari)・iOS (Safari)・
Android (Chrome) すべて最新版のモダンブラウザに標準対応
・電話・メール・リモート会議・Chatworkによる連絡手段に対応
・納品後にコーディングミスが発覚した場合の修正作業は無制限

コーディング代行・外注でおすすめの制作会社

株式会社ファストコーディング

ファストコーディング

株式会社ファストコーディングの特徴

東京・大阪・ベトナム・フランスに拠点を置くFASTCODING (ファストコーディング)は、「SEOに特化したコーディング代行」が最大の強みです。

セマンティックコーディングから構造化データ実装まで、ハイクオリティな品質をお届けできる会社です。

一定の品質水準を維持しながらもシンプルな明瞭会計に努めており、基本料金とCSS(スタイルシート)実装に関わる費用は発生しません。テストアップ以降に修正箇所が生じた場合、原則として「修正無制限」です。

当社オリジナルの品質マニュアルに基づいたHTMLコーディングおよびCMS設計に徹底しています。

株式会社ファストコーディングのおすすめポイント

  • 基本料金0円・CSS実装0円・jQuery(一部)0円・修正回数は原則無制限
  • 料金体系は「ページ単価(円)×ページ数(P)のシンプルな明瞭会計
  • 「SEOに強い」の秘密はHTML5を熟知したセマンティックコーディング

株式会社ファストコーディングの基本情報

サイト名 FASTCODING (ファストコーディング)
社名 株式会社ファストコーディング
url https://fastcoding.jp/ 
所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-16 GMビル5階
※大阪市中央区・ベトナム・フランスにも拠点あり
電話番号 03-6806-0354 
設立年月日 2015年5月 
事業内容 Web制作・技術支援輸出・東南アジア進出支援など
従業員数 記載なし 

株式会社ファストコーディングの実績・料金体系・納期

実績 取引企業数 2,274社 累計ページ数(枚) 29,321
※2021年10月時点の実績
料金体系  ●PC
1~10p 13,200円(税込) 11~20p 11,000円(税込) 21~30p 8,800円(税込)
●SP
1~10p 13,200円(税込) 11~20p 11,000円(税込) 21~30p 8,800円(税込)
●レスポンシブ
1~10p 17,600円(税込) 11~20p 14,300円(税込) 21~30p 11,000円(税込)
※上記の各ページ単価は縦5,000pxまでを想定
※縦の長さが5,000pxを超える場合は別途見積もり
※ページ数が30ページ超の場合は料金要相談
※上記の料金はすべて1枚(1ページ)あたりの価格
※基本料金・CSS・一部のjQuery各0円
※WordPressの固定ページ化は無料  
入稿データの形式 Adobe Photoshop・Adobe Illustrator・Adobe XD・Sketch・Prottなど
※入稿形式の詳細は担当のディレクタに応相談
納期の目安  1~2pで最短2営業日 3~5pで最短3営業日
6~9pで最短4営業日 10p以上の場合は要相談
備考  ・無料JavaScriptはスライドショー・アコーディオン・ヘッダー固定
スムーススクロール・ライトボックス・タブ切り替え・ツールチップ
・Google推奨の構造化データを実装
・WordPressのテーマ化や表示速度の高速化にも対応可能
・当社独自のシステムを駆使したWチェック方式採用で安心品質保証
・発注書・デザインデータ(JPG化確認用画像など)・コーディング指示書必要

株式会社icon(アイコン)

アイコン

株式会社iconの特徴

icoding (アイコーディング)の名で親しまれるiconでは、「自社リソース不足で対応が難しい」「WEBデザインなら即対応可能なのに、優秀なコーダーがいない」そのようなお困り事にフレキシブルに対応できるのが強みです。

スケジュールから仕様確認・納品まで、専属ディレクターがきめ細やかにサポートします。もちろんSEO対策にも精通しており、ソースコードの最適化・ページスピードの高速化の意図に基づいた高品質なコーディングを実装します。

また、WordPress構築などCMS込みのコーディング代行も得意技のひとつです。必要に応じて仕様変更・テキスト変更といった細かい修正にも柔軟な対応力を発揮します。

高品質なコーディング代行サービスをWEB業界で最安値の1ページ1,000円からという破格の安さでお届けできるのが魅力です。

株式会社iconのおすすめポイント

  • 専属ディレクターによる万全なサポート体制
  • JavaScriptの高度な技術力で動的サイトのコーディングに特化
  • テキストや仕様変更など急な修正にも柔軟な対応力

株式会社iconの基本情報

サイト名 icon(アイコン)
社名 株式会社icon(アイコン)
url https://icoding.co.jp/ 
所在地 〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関3-6-15 霞ヶ関MHタワーズ6F
※ベトナムに支社あり
電話番号 03-5511-4560 
設立年月日 記載なし 
事業内容 ITソリューション・WEB制作・SEO対策・WEBシステム開発など
従業員数 20名 ※支社の従業員数も含む 

株式会社iconの実績・料金体系・納期

実績 作業案件数 2,297件 合計コーディングページ数 10,922ページ
※上記は2021年7月29日までの累計実績
料金体系  ▲レスポンシブコーディング (PC・スマホ)
・基本料金 30,000円(税込)~
・トップページ 16,000円(税込) /1p
・下層ページ 6,000円(税込) /1p
・HTMLテキストの流し込みページ 1,000円(税込) /1p
※基本料金にはディレクション代込み
※トップページ縦幅4,000pxまで・下層ページ3,000pxまで
※3,000pxを超過する場合2,000pxごとに5,000円(税込)ずつ追加料金発生
▲WordPress
・基本料金 50,000円(税込) ~
・トップページ 30,000円(税込) /1p
・下層ページ 6,000円(税込) /1p
※基本料金にはディレクション代が含まれる
※テンプレやプラグインを追加する場合はご希望内容に沿って要見積もり
▲お問い合わせフォーム設置
・1箇所につき25,000円(税込) ~
▲特急料金 制作費全体の20% ~  
入稿データの形式 Adobe Photoshop・Adobe Illustrator・Adobe XD
納期の目安  ▲PCサイト
5p以下 約5営業日 6 ~20p 約10営業日 21 ~ 30p 約15営業日
31p ~ 応相談
▲スマホ・タブレット
5p以下 約5営業日 6 ~ 20p 約10営業日 21 ~ 30p 約15営業日
31p~ 応相談
▲レスポンシブ対応
5p以下 約7 ~10営業日 6 ~ 20p 約15営業日
21 ~ 30p 約20営業日 31p ~ 応相談
▲LP (ランディングページ)
約3 ~4営業日
※ただし縦のサイズにより日数に変動あり
備考  ・サイト完成後に当社のミスがあった場合は無償対応
・追加で変更箇所がある場合はその内容により有償での対応
・レスポンシブからJavaScript・WordPress・メールフォーム・LPまで幅広く対応
・ブラウザごとのエラーチェック対応あり

株式会社だいずらぼ

だいずらぼ

株式会社だいずらぼの特徴

神戸市に本拠地を構えるだいずらぼでは、2008年の設立当初よりWEB制作会社・システム開発会社向けのコーディングの代行・外注先としての役割を担ってきました。

スピード感を持ったハイクオリティなコーディングサービスとして「コーディングパック」を提供しています。

HTML5によるSEOに特化したコーディングから、CSS・WordPress構築・WEB制作・デザイン制作まで、オールマイティに対応できるのが強みです。

コーディングにおいては、レスポンシブ・CMS・javaScript・ネットショップに至るまで幅広く柔軟な対応力を発揮します。100ページ以上の大規模なコーディング代行の実績も豊富なので、初めての依頼でも安心して一任できます。

株式会社だいずらぼのおすすめポイント

  • WEB制作会社やシステム開発会社向けに「コーディングパック」を提供
  • 難易度の高いカスタマイズ案件のコーディング実績も豊富
  • Sass・Pug・GitHubの共有ツールにも対応

株式会社だいずらぼの基本情報

サイト名 Coding Pack (コーディングパック)
社名 株式会社だいずらぼ
url https://www.codingpack.jp/ 
所在地 〒650-0022 神戸市中央区元町通4-6-21 ジュネスビル6階1号
※東京都渋谷区に支社あり
電話番号 050-5370-4607 
設立年月日 2008年8月27日 
事業内容 WEB制作・SEO対策・アクセス解析・ネットショップ運営代行・
システム構築・POSレジシステム・システム構築クラウド導入支援・出版物企画など
従業員数 記載なし 

株式会社だいずらぼの実績・料金体系・納期

実績 WordPress構築は年間で約100件の実績
ブランディングサイト・病院・都道府県サイト・システム会社など
多数のコーディング代行実績あり
料金体系  ▲ソリッドレイアウト (固定幅デザイン) 
9,075円(税込) ~
▲リキッドレイアウト (相対・可変幅デザイン) 
11,000円(税込) ~
※見積額が44,000円(税込)以下の場合は最低料金44,000円(税込)から
▲Javascript・jQuary・その他
1件につき2,200円(税込) ~ 3,300円(税込)
▲お問い合わせフォーム組み込み
1件につき33,000円(税込)
▲IE最新以下のプラウザ対応 1ページごとに9,075円(税込)
▲CMS対応
・WordPress 一式 33,000円(税込)
・MovableType 基本料金 一式 77,000円(税込) ~
▲下層デザイン&コーディング
・簡易的な流し込みページ 16,500円(税込) ~
・重要なページ 55,000円(税込) ~  
入稿データの形式 Adobe Illustrator CC以降・Adobe PhotoShop CC以降
Adobe Fireworks CC以降
納期の目安  10p以下 7営業日  11 ~ 20p 10営業日 21 ~ 50p 15営業日
51p ~ 応相談
※データを確認した日の翌日から起算した日数
備考  ・コーディング指示書・ディレクトリマップ・デザインデータが必要
・データ送付はメール(5MBまで)
・ギガファイル便・宅ファイル便など無料ストレージ利用可能
・レスポンシブ対応のコーディング代行は基本料金0円

株式会社モノサス

モノサス

株式会社モノサスの特徴

モノサスでは、コーディング代行サービスとしてCODING FACTRY (コーディング・ファクトリー) のサイトを運営しています。完全品質保証とコーディングに関わる全ページの検証込みで、1ページあたり5,500円(税込)という安心価格でお届けします。

納品データにリンク切れや構文エラーが発覚した場合は、不具合が生じたページの料金は無料となります。「当社側のミスが生じた場合、費用は発生させない」という確固たるコーディング哲学を持っています。

1~20ページ程度の小規模なHPから1サイト13,000ページ超の大規模なHPまで、累計12万ページ以上もの確かなコーディング代行実績があります。Google推奨のレスポンシブからサイト設計・JavaScript・CMSまで、幅広く対応可能です。

社内でチェック専門のチームを組み、コーダー兼ディレクターとして関わるため、受注から納品までコミュニケーションもスムーズです。

株式会社モノサスのおすすめポイント

  • 返金保証制度導入で「100%品質保証」
  • HTMLと基本CSS作成・チェック作業込みで1ページ5,500円(税込)から
  • 変更対応・レギュレーション対応など充実のオプションメニュー

株式会社モノサスの基本情報

サイト名 CODING FACTRY
社名 株式会社モノサス
url http://coding-factory.com/ 
所在地 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-9-5
※大阪市中央区にも事務所あり
電話番号 03-5308-1510 
設立年月日 2004年10月 
事業内容 WEBサイトコーディング・WEBコンサル事業・マーケティングコンサルなど
従業員数 63名 

株式会社モノサスの実績・料金体系・納期

実績 123,116ページ (案件数3,504件)
※不動産・金融・情報通信・出版・広告・スクールビジネス・公共機関など)
料金体系  ▲ページ作成料 5,500円(税込)
※各ページ作成費用・基本チェック料金込み
※Adobe Illustratorによる入稿の場合はページ作成費用7,700円(税込)
▲ディレクション料 全体料金の20%
※メール・電話・訪問による打ち合わせ
▲チェック作業料 無料
※W3Cでのチェックでエラー箇所を排除
▲標準無料対応
※当社のコーディングミスが発生した場合に修正・変更対応は無料
▲特急料金 全体料金の20%
【オプションメニュー】
▲変更対応 55,000円(税込)
▲メールフォーム設置 33,000円(税込) ~
▲ガイドライン作成 55,000円(税込) ~  
入稿データの形式 ▲デザインデータ形式
Adobe Photoshop・Adobe Illustrator・Adobe Fireworks
※上記のバージョンはすべてCSS5以下
※上記以外の形式のデータに関しては応相談
▲仕様書
当社が提示する仕様書にタイトル・meta nameキーワード・
文字コードなどの必須項目の帰入が必要
▲サイトマップ
フォーマットに基づいたサイトマップ作成が必要
納期の目安  1 ~10p 5営業日 11 ~ 30p 7営業日 31 ~ 50p 10営業日
51 ~ 100p 15営業日  101p ~ 16営業日
備考  ・当社のコーディングガイドラインを無料提供
・サイト制作の目的に応じたコーディング手法
・Ajax・JavaScriptのコーディングは一部無料対応

株式会社KDS

KDS

株式会社KDSの特徴

「ストレスフリーでハイクオリティ-」をモットーとするKDSでは、「fivestar CODING」の屋号で、コーディング代行サービスを多数手がけてきました。

専属のディレクターによる丁寧なサポートと、多くの実績の中で培われてきた確かな知識と技術力を集結し、正確さ・スピーディーさ・品質の高さには定評があります。クライアントのニーズに応えるべく、レスポンシブデザインやWordPressなど各種CMSのコーディング代行にも自信があります。

一方、動的サイトの制作に必須のJavaScriptの技術力も高く、エンジニア代行としての役割も担っています。ページ数の多い大規模なサイトや、LPのコーディングにも高い技術力を発揮できるのがKDSならではの魅力です。

Webフォントを組み込む場合は、使用するフォントのデータを送っておけば対応してもらえるので安心です。

株式会社KDSのおすすめポイント

  • シェア率の高いWebブラウザに標準対応
  • データのやりとりはメールやチャットワークで対応可能
  • JavaScript(jQuery)実装も得意技・一部無料

株式会社KDSの基本情報

サイト名 fivestar CODING (ファイブスターコーディング)
社名 株式会社KDS
url https://fivestar-coding.com/ 
所在地 〒651-0084 兵庫県神戸市中央区磯辺通3丁目1−2 大和地所三宮ビル703
電話番号 078-945-8485 
設立年月日 2010年8月 
事業内容 コーディング代行・WEB制作・システム開発・Eコマース
従業員数 記載なし

株式会社KDSの実績・料金体系・納期

実績 コーポレート・LP・ECサイトまで実績多数
料金体系  ▲PC
LP 16,500円(税込) 1~10p 8,580円(税込) 11~20p 8,580円(税込)
▲スマホ
LP 16,500円(税込)  1~10p 8,580円(税込) 11~20p 8,580円(税込)
▲レスポンシブ
LP 33,000円(税込)  1~10p 17,160円(税込)  11~20p 17,160円(税込)
※上記は縦の長さが5,000pxまでの料金
▲基本料金
無料
※料金は「ページ数×ページ単価」のわかりやすい明瞭会計
▲ディレクション費
総額の20%
▲JavaScript
一部無料のものもあり ※担当者に応相談  
入稿データの形式 Adobe Photoshop・Adobe Illustrator・Adobe XDなど
※サイトマップ・コーディング指示書も合わせて提出
納期の目安  LP ~5営業日 1~10p ~ 10営業日 11 ~ 20p ~ 14営業日
※21p以上の場合は要お問い合わせ
備考  ・サイトマップやコーディング指示書で不明点を丁寧にサポート
・テストサーバー確認後に修正箇所や相違点が発見された場合は即対応
・本番サーバーへのアップロード対応も可能
・料金は「ページ数×ページ単価」のわかりやすい明瞭会計

ドーン株式会社

ドーン

ドーン株式会社の特徴

「CODING BEAR」(コーディング・ベア) の名でコーディング代行を手がけるドーンでは、「完全内製による安心品質」を明瞭な料金体系にてお届けしています。

当社独自のガイドラインに準拠したレギュレーションの履行に徹底しており、最新のHTML5・CSS3による正確なコーディング力が強みです。さらにクオリティを一定に維持するための対策として、BEM (Block Element Modifier)記法を採用しています。

リキッドレスポンシブにも持ち前の高い技術力を発揮し、JavaScript実装においてはjQuery以外のライブラリまで幅広く網羅しています。最新のメジャーなブラウザから古いブラウザまで快適に表示できるように、万全な体制に努めています。

通常は、当社規定のガイドラインに沿ってコーディング作業を進める方針ですが、希望があれば他のガイドラインの持ち込みにも、有料でフレキシブルに対応可能できます。

ドーン株式会社のおすすめポイント

  • 「完全内製」主義に徹し外部への委託やオフショア開発は一切なし
  • スタッフ全員がSublimeTextとBEM記法に精通・作業の高速化と効率化
  • セマンティックコーディングに標準対応

ドーン株式会社の基本情報

サイト名 CODING BEAR
社名 ドーン株式会社
url https://coding-bear.com/ 
所在地 〒102-0083東京都千代田区麹町4-3-3 新麹町ビル4F
電話番号 03-5510-1515 
設立年月日 2008年5月 
事業内容 コーディング代行
従業員数 24名

ドーン株式会社の実績・料金体系・納期

実績 累計ページ数37,129p 取引企業数376社 累計案件数4,655件
※WordPressの実装実績は約400件
料金体系  ▲静的サイトの基本料金
1プロジェクトにつき55,000円(税込)
▲CMSサイトの基本料金
1プロジェクト137,500円(税込)
※WordPress・MovableType・RCMS
※1サイトにつき2個以上のCMSを実装の場合別途追加料金を見積もり
▲レスポンシブなし
5,500円(税込) ※4,000pxにつき ▲ソリッドレスポンシブ
11,000円(税込) ※4,000pxにつき
▲リキッドレスポンシブ
16,500円(税込) ※4,000pxにつき
▲流し込み・複製
1ページあたり1,650円(税込)~11,000円(税込)
▲特急料金
当社が定める標準制作日数よりも短納期をご希望の場合は有償
全体費用に所定の割合を掛けた金額を特急料金として算出
▲ディレクション料
ページ数が50pまでは無料
51p以上の場合は有料
※下限は全体費用の10%・サイトの規模やページ数により変動  
入稿データの形式 Adobe XFireworks・Adobe XPhotoshop・Adobe XIllustrator・
Adobe XD・Sketch
※上記以外の場合は応相談
納期の目安  ▲通常 / PCのみ
1~5p 3日 6~10p 4~7日 11~20p 8~10日 21~30p 11~15日
▲通常 /レスポンシブ
1~5p 3日 6~10p 4~8日 11~20p 9~15日 21~30p 16~20日
▲CMS / PCのみ
1~5p 4日 6~10p 5~8日 11~20p 9~15日 21~30p 16~20日
▲CMS / レスポンシブ
1~5p 5日 6~10p 6~10日 11~20p 11~20日 21~30p 21~25日
備考  ・データ納品後30日以内(検証期間)の不具合発見で無償対応
・進捗状況の報告が複数回必要な場合は総額に10%の費用を加算
・ガイドライン持ち込みの場合は総費用の10%以上増し
・万全なチェック体制でプロダクト品質を徹底追求

株式会社イクイップ

イクイップ

株式会社イクイップの特徴

コーディング代行サービス「コーディングOEM」を展開するイクイップでは、WEB制作会社など法人向けにはもちろん、個人事業主にまでサービスの対象を拡大してきました。

他社と比較すると創業年数は短くわずか6年ですが、個人事業から中小企業までリピート率は98%という高水準に達しています。各クライアントの多彩なニーズに柔軟に対応できるのが、厚く支持される理由です。

料金体系は「ページ数×ページ単価」のシンプルな明瞭会計に努めており、業界最安価格980円からとなっています。予算に見合う最適な見積もりを提案してもらえるので、制作コストを極力抑えたい場合は、相談しておくと良いでしょう。

もちろん品質の高さにもこだわり、コーディング作業後にはW3Cバリデーションチェックを入念に行い、速やかにエラーを発見し、完全に排除します。各ブラウザで快適に閲覧できる環境を目指し、崩れが出ていないか細部に渡り丁寧にチェックします。

クライアントとのコミュニケーションを密に行えるよう、直接訪問による打ち合わせにもフレキシブルに対応できます。

株式会社イクイップのおすすめポイント

  • 高品質なコーディング代行サービスは業界最安値の980円
    ※レスポンシブ・WordPress・JavaScript込み
  • 個人事業から中小企業まで約800社の実績・リピーター率98%
  • 納品後30日以内は修正料金無料 (無料瑕疵修正)

株式会社イクイップの基本情報

サイト名 コーディングOEM
社名 株式会社イクイップ
url https://www.コーディング代行.jp
所在地 〒107-0062 東京都港区南青山2-2
※大阪市西区・名古屋市西区・北海道札幌市にも拠点あり
電話番号 03-4405-1618 
設立年月日 2015年11月 
事業内容 コーディング代行・ウェブサイト企画・制作・更新・運用
従業員数 記載なし

株式会社イクイップの実績・料金体系・納期

実績 コーディング済みページ数12,800p WordPress構築数55サイト
ECサイト構築数 49サイト SEO対策サイト数 118サイト
※個人事業から中小企業まで8約00社のコーディング実績
※上記は2019年7月時点の実績
料金体系  ▲コーディング料金
1ページ 980円(税込) ~
※レスポンシブ・WordPress・JavaScriptすべて込み
※CSS作成費用は無料
▲オプション料金
メタタグ作成 1ページにつき1,000円(税込)
▲JavaScript
ハンバーガーメニュー・固定ヘッダ・画像拡大・アコーディオンメニュー・
スムーススクロール・スライダー・モーダルウインドウ・カルーセル
※上記は無料対応  
入稿データの形式 Adobe Photoshop・Adobe Illustrator・Adobe Fireworks
※入稿時に書き出したjpg画像を送付
※Illustrator形式での入稿はアウトライン前と後の両方のデータが必要
納期の目安  ▲1p ~ 10p 1営業日~
※ただしレスポンシブサイトは2営業日~
備考  ・入稿データ送付はfirestorage (無料ストレージ) 上にアップロード
・希望に応じて本番サーバーアップまで対応可能
(通常はZip圧縮ファイルで納品)
・Windows・Mac・スマホまで最新ブラウザ検証

アライブ株式会社

アライブ

アライブ株式会社の特徴

コーディングに関するリソース不足やノウハウの欠如を補い、制作会社や代理店に寄り添う形で、ストレスフリーで代行できるのがアライブならではの強みです。

コーポレートサイト・ECサイトにおけるコーディングから、JavaScript実装による高度な動的表現まで、幅広く対応できます。

当社では名古屋市とベトナムに開発拠点を置き、総従業員数のうちコーディング専門のスタッフが50名以上も在籍しています。そのため、納期を急ぐ場合にもフレキシブルに対応することができます。

20年以上の創業実績から得たノウハウをフルに活かし、コーディング代行にとどまらず、デザイン・サーバ保守運用・ディレクションなど多岐に渡り深く広く精通しています。

アライブ株式会社のおすすめポイント

  • コーディングからデザイン・SEO対策までWeb事業をフルサポート
  • コーディング専門のスタッフは50名以上も在籍
  • 柔軟な対応力でリソース不足とノウハウ欠如の悩みを解決

アライブ株式会社の基本情報

サイト名 CODING A+LIVE (コーディングアライブ)
社名 アライブ株式会社
url https://coding-alive.jp/
所在地 〒460-0011名古屋市中区大須3-2-5 吉桂ビル4階
※ベトナムにもオフィスあり
電話番号 052-684-5558 
設立年月日 2001年9月 
事業内容 WEB制作・Webシステム開発・グラフィック・写真・動画撮影
従業員数 約100名 ※ベトナムオフィスの従業員数も含む

株式会社アライブの実績・料金体系・納期

実績 累計ページ数150,000p以上 累計クライアント数1,000件以上
累計プロジェクト数 3,000件以上
料金体系  ▲基本料金
基本CSS作成 30,000円(税込) ~
※デザインの難易度により変動あり
プロジェクト進行管理費 全体の20%
▲レスポンシブデザインのコーディング (ページ料金)
トップページ 40,000円(税込)~ 下層ページ 10,000円(税込)~
流し込み 5,000円(税込)~ LPコーディング 50,000円(税込)~
▲CMS(WordPress)コーディング (ページ料金)
仕様設計 (一式) 5,000円(税込)~
※ASPサイトのページコーディングの料金は応相談  
入稿データの形式 Adobe Illustrator CC~5.5 Adobe Photoshop CC~5.5 Adobe XD
※デザインデータは1ページごとにオリジナルデータとアウトラインを
 取ったデータを合わせて入稿
納期の目安  ▲PC
~5p 5営業日 6~20p 10営業日 21~30p 15営業日
※31p以上をご希望の場合は応相談
▲スマホ・タブレット
~5p 5営業日 6~20p 10営業日 21~30p 15営業日
※31p以上のコーディングをご希望の場合は応相談
▲レスポンシブ
~5p 10営業日 6~20p 20営業日 21~30p 30営業日
※31p以上の場合は応相談
備考  ・公開・納品完了後14日間は検収期間 (期間内は無料修正対応)
・EC CubeやカラーミーなどECサイト構築・カスタマイズ可能
・一部のJavaScript実装は無料
(アコーディオンメニュー・タブ切り替えなど)

株式会社アップワード

アップワード

株式会社アップワードの特徴

UpWardの運営会社であるアップワードは、2012年の創業当初よりリーズナブルな料金体系で、高品質のコーディング代行サービスを多数手がけてきました。

「単発案件に限らず継続的に依頼したいが、希望に見合う外注先が見つからない」「CMS導入のコーディングに対応が困難」、そのような悩みを解消できるのがアップワードならではの強みです。

HTML5・CSS3の基本的なコーディングから、動的なサイト制作に必須のJavaScript、大量ページのコーディング代行にも軽いフットワークで応えることができます。

LP (ランディングページ)におけるコーディングでは、1ページのボリュームが厚くても読み込みがスピーディーで、快適に閲覧できるよう工夫されています。この他にはお問い合わせフォームの設置・多言語対応も可能です。

株式会社アップワードのおすすめポイント

  • SEO対策に特化したコーディング仕様
    (W3C推奨の標準仕様に準拠・ソースコード最適化)
  • シェア率の高い最新ブラウザに標準対応
  • 大量ページのコーディング代行も軽いフットワークで柔軟対応

株式会社アップワードの基本情報

サイト名 UpWard (アップワード)
社名 株式会社アップワード
url https://cdn.up-ward.info/
所在地 〒110-0015 東京都台東区東上野3-13-2 AYビル3F
※さいたま市北区にも営業所あり
電話番号 03-5846-9102 
設立年月日 2012年10月 
事業内容 Webサイト企画・制作・運営・管理・SEO対策・リスティング
広告代行・印刷・映像コンテンツ制作など
従業員数 記載なし

株式会社アップワードの実績・料金体系・納期

実績 取引企業数80社以上 制作ページ数1,500ページ以上
WordPress数300件以上
料金体系  ▲コーディング料金
1ページにつき10,000円(税込)~
▲JavaScript
ハンバーガーメニュー・固定ヘッダー・アコーディオンメニュー・
スムーススクロール・カルーセル・モーダルウィンドウ・スライダー
※上記のJavaScript (jQuary) は無料対応
※この他に関しては要見積もり
▲CSS作成料
無料
▲オプション料金
メタタグ作成 1ページにつき1,500円(税込)~
※タイトル・ディスクリプション・キーワード作成  
入稿データの形式 Adobe PhotoShop (psdデータ)・Adobe Illustrator (aiデータ)・
Adobe XD
納期の目安  1~10p 1営業日~
※レスポンシブサイトは2営業日~
備考  ・1都3県(神奈川県・千葉県・埼玉県)は訪問打合せ・ヒアリング可能
・全国対応でWeb会議による打ち合わせOK
・メールフォームからのお問い合わせには原則1営業日以内に返信

株式会社ノッツドッツ

ノッツドッツ

株式会社ノッツドッツの特徴

静的なHTML5+CSS3から動的なJavaScriptの実装・WordPress構築・LP・ECサイト・レスポンシブのコーディングまで、幅広いニーズに応えられるのがノッツドッツの魅力です。

サイト名の「CodingMeister (コーディングマイスター)」の名の如く、「コーディングの巨匠」を目指しており、納品物のクオリティの高さには定評があります。

メールフォームの設置をご希望であれば、入力・確認・送信の3ページがワンセットで、PHPフォームとWordPress専用のプラグインによる実装も可能です。

コーディング代行について初めて外注する方や専門的な知識を持たない方にも、スタッフが親身になってヒアリングに対応します。さまざまな不安・疑問を解消してから、作業に入る体制が整っているので心配無用です。

株式会社ノッツドッツのおすすめポイント

  • 低料金で高品質と安心をお届けするHTMLコーディング
  • WordPress・JavaScript実装・API接続まで柔軟に対応
  • 既存ページのレスポンシブ化もOK

株式会社ノッツドッツの基本情報

サイト名 CodingMeister (コーディングマイスター)
社名 株式会社ノッツドッツ
url https://codingmeister.com
所在地 〒191-0011 東京都日野市日野本町1-15-15 へーべルドルフレジデンス2F
※東京都目黒区にも拠点あり
電話番号 03-6384-7581 
設立年月日 2013年6月6日 
事業内容 コーディング代行サービス・WordPress構築・Webシステム開発
従業員数 記載なし

株式会社ノッツドッツの実績・料金体系・納期

実績 取引社数200社以上 ※2018年5月時点の実績
料金体系  ▲基本料金 33,000円(税込)
※複数のサイト発注・継続的な発注を希望する場合は応相談
▲PC・スマホサイトのコーディング料金
トップページ 5,500円(税込)~
下層ページ 3,850円(税込)~
※上記は5ページ以上のページ単価
※PCは縦の長さ4,000px・スマホは6,000pxを1ページ単位
▲レスポンシブ
トップページ 11,000円(税込)~
下層ページ 7,700円(税込)~ ※上記は5ページ以上のページ単価
※上記は2デバイス画面の場合の料金・画面数により見積もり変動
▲LP (ランディングページ)
PC・スマホ 22,000円(税込)~
レスポンシブ 44,000円(税込)~
※縦幅の上限はPC10,000px・スマホ15,000px
※縦幅の上限を超える場合の料金は応相談
▲CMS
WordPress 一式 55,000円(税込)~
WordPress以外のCMS 一式 11,000円(税込)~
▲特急料金
総額の20%~
※土日祝日対応は「休日料金」として総額の20%~
▲ディレクション費用
総額の20%~  
入稿データの形式 Adobe Illustrator・Adobe Photoshop
※その他のファイル形式は応相談
※分割入稿は総額の20%~
納期の目安  ▲PC・スマホ
10pまで 5営業日 11~20p 7営業日 21~30p 10営業日
※31p以上のコーディングをご希望の場合は応相談
▲レスポンシブ
10pまで 10営業日 11~20p 1営業日 21~30p 20営業日
※31p以上の場合は応相談
▲LP (ランディングページ)
3営業日~ ※LPの構築の難易度に応じて納期に変動あり
備考  ・API接続・パララックスなどのJavaScriptにも対応可能(有料)
・メールフォーム設置(WordPressプラグイン・PHPフォーム)もOK
・納品後に当社側のミスで修正が必要な場合は1ヶ月以内なら無料
・納品データはオンラインストレージにて送付

WEB制作におけるコーディング代行とは

コーディングとは何か

コーディングとは、デザイン化されたWEBサイトをインターネット上で快適な環境で閲覧できるように、マークアップ言語のHTMLやスタイルシート言語のCSS、JavaScriptなどのプログラミング言語でコードを記述する作業のことを表します。

また、CMS (コンテンツ管理システム) に関する専門的な知識と技術も必要となります。 Google Chrome・Firefox・Microsoft Edgeなどの複数の主要ブラウザで、レイアウトに不具合が発生しないように調整するのも、コーディング業務の1つです。

また、PCやスマホなど、どの端末でもストレスフリーで閲覧できるレスポンシブ対応も、コーダーが担うべき重要な任務です。

なお、これらのコーディング業務を所定のルールに従って、専門的に行う人のことをコーダーと言います。

コーダーとプログラマーの相違点

一般的にWEB制作におけるプログラミングとは、プログラム作成作業全般のことを指します。コーダーのメイン業務はプログラミング言語で記述をすることです。

一方、プログラマーは、プログラム設計から言語の記述・テスト・デバッグ(バグ修正)・完成に至るまで、プログラミングにおける全ての工程に深く関わります。

ただし、プログラマーやコーダーの業務範囲は、WEB制作会社やコーディング代行会社により、多少の違いが出てくることもあります。

コーディングに便利なお役立ちツール

VScode (Visual Studio Code)

vscode

マイクロソフト社が開発したVScode(Visual Studo Code)は、HTML・CSS・JavaScript・PHPなど多彩な言語に対応できる無料のコーディングツールです。トップページにアクセスすると英語で表示されますが、もちろん日本語表示に切り替えができます。

最新バージョンは1.62(2021年11月下旬時点)で、Windows・Mac OS・Linuxに対応可能です。

まずはVScodeに標準搭載された基本機能であるインテリセンス(編集機能)・Emmet・マルチカーソルなどの機能を上手に活用すると良いでしょう。デバッグ機能(エラーチェック・修正)としてNode.jsも標準搭載されていますが、無料の拡張機能を追加することで、作業効率化を図ることも可能です。

拡張機能を駆使してもエディターの動作スピードに影響を及ぼすことなく、ストレスを感じることもなく、快適な環境で作業できます。

公式サイト: https://code.visualstudio.com/

Adobe PhotoShop/illustlator/XD

adobexd

コーディング代行会社に依頼する際に、デザインデータの入稿形式としてもっともポピュラーなのが、Adobe社の PhotoShop・illustlator・XDです。Adobe PhotoShopはWEB業界では「フォトショ」の愛称で親しまれており、おもに写真やイラスなど画像加工の目的で使われることが多いです。

一方、コーディング代行会社ではクライアントから提供されたPhotoShopのpsdデータを基に、文字情報(文字の大きさ・フォントの種類など)・画像書き出しを行います。

Adobe illustlatorは業界で「イラレ」の通称で長年に渡り深く親しまれているアプリです。おもにイラスト作成や印刷物デザインの目的で使われていますが、Illustlatorのaiデータを活用すれば、コーディング作業もスムーズです。

Adobe XDは「UI・UXデザイン」に特化したアプリとして重宝されています。

公式サイト: https://www.adobe.com/jp/products/xd.html

MAMP (マンプ)

mamp

MAMP(マンプ)はMac OS向けに特化したコーディングツールであり、Windows向けには姉妹ツールである「XAMPP (ザンプ)」が使われるケースが多いです。

MAMPの名の由来と成り立ちは下記の通りです。

  • Mac OS
  • WebサーバソフトウェアのApache (アパッチ)
  • オープンソースのデータベース管理システムのMySQL(マイエスキューエル)
  • Webプログラミング言語のPHP

Mac OS・Apache・MySQL・PHP、この4つの言葉の頭文字が組み合わさったのがMAMPです。これはすなわち、Mac OS 上でMAMPを使いこなすことによってApache・MySQL・PHPによる構築を可能とし、WEB開発における環境をスムーズに設定できることを意味します。

MAMPは無料ダウンロード可能なフリーソフトです。これよりもワンランク上の機能を求めるなら有料のMAMP PROを使用すると良いでしょう。MAMP PROでは、WordPressベースの拡張機能として高機能なWebサイト開発管理支援機能が備わっています。

公式サイト: https://www.mamp.info/en/windows/

koala(コアラ)

koala

koala(コアラ)には、基本機能としてプロジェクト設定・エラー通知・リアルタイムコンパイル・クロスプラットフォームなどの機能が標準搭載されています。

また、Sass(サス)・Less(レス)・CoffeeScript (コーヒースクリプト)・Compass(コンパス)のプログラミング言語について、サポート機能も充実しています。このツールはWindows・Mac OS・Linuxに対応可能です。

コンスタントにバージョンアップされており、利便性の高いGUIアプリとして多くのプログラマーやコーダーに愛用されています。

koalaの基本的な使い方はととても簡単で、「.sass」の拡張子のファイルをドラッグ&ドロップするだけで、プロジェクト登録がスピーディーに完了できます。

koalaを使用することにより、直感的な操作で作業効率アップにも繋がります。「Sassをもっとスムーズに取り扱えるようになりたい」、そのような方にkoalaは最適です。

公式サイト: http://koala-app.com/

TortoiseGit(トータスギット)

tortoisegit

バージョン管理システムのGit(ギット)をよりシンプルに使用できるように作られたのが、TortoiseGit(トータスギット)です。わかりやすく言えば、「TortoiseGitはGitの進化形」です。

TortoiseGitは、Linuxの創業者であるLinus Torvalds(リーナス・トーバルズ)氏によって開発されたコーディングツールで、フリーソフトとして公式サイト上より配布されています。対応OSはWindows7 (SP1)以降のバージョンです。

海外発のツールですが、言語パックをダウンロードしておけば日本語化され、画面も見やすくて使い勝手が良くなります。これまでGit中心に使っていた方もTortoiseGitに変えることで、作業効率もアップします。

ファイル追加・コミット・マージ・ブランチ作成など、基本的な作業がよりスムーズにできるようになるので、ストレスフリーな環境で業務がはかどることでしょう。

Gitを使用する場合はコマンドに関する知識がある程度必要ですが、TortoiseGitに乗り換えることにより、マウスの直感的な操作でコマンド発行ができるのが大きなメリットです。

シンプルな操作でサクサク作業できて、スピードアップにも繋がります。

最後に余談ですが、TortoiseGitの「Tortoise」とは、英語で「亀」を意味する単語です。

公式サイト: https://tortoisegit.org/

コーディング代行に関する専門用語

コーディング

流し込みページ

一般的に流し込みページとは、WEBページのレイアウトが同じでCSS(スタイルシート)などに追加・変更をする必要もなく、ページ内のテキスト(文字・文章・見出し)やリンク先・画像の差し替えるページのことを指します。

基本的なレイアウトやサイズは同一であるため、サイドバー・グローバルナビ・フッターなども同じデザインとなります。流し込みページの作業で唯一変更が必要となるのは、コンテンツ領域のみです。

リキッドデザイン (リキッドレイアウト)

リキッドデザインとはリキッドレイアウト、またはサイズ可変デザインとも言い、WEBブラウザの横幅変更に応じてコンテンツの表示サイズも自動的に変更されるWEBデザインのことを指します。

リキッドデザインの対義語として、横幅がpx(ピクセル)数で指定して固定されたWEBデザインのことをソリッドデザインと言います。

リキッドデザインとレスポンシブデザインの違い

リキッドデザインの類似語としてレスポンシブデザインという言葉がよく使われます。

レスポンシブとは、PC・スマホ・タブレットなどどの端末でWEBサイトを閲覧してもレイアウト崩れが生じることなく、快適な環境で閲覧できるように表示することを言います。

リキッドデザインの場合は、画面のサイズに応じてレイアウトを変化させる手法であり、デザインに関する詳細設定は不可となります。

その点、レスポンシブデザインならヘッダー・グローバルナビ・コンテンツ・サイドメニューなど、各端末に応じて大きさや配置などを適度に調整することができます。

どの端末機でも画面幅にフィットしたレイアウトで閲覧できるのがリキッドデザインの大きな特徴です。

どのデバイスでも適切なレイアウトで表示されて、快適な環境で閲覧できるのがレスポンシブデザインです。

「モバイルファースト」の観点から、Googleではレスポンシブデザインを推奨しています。

サイトマップ

コーディング代行会社に依頼する際に、デザインデータと合わせてサイトマップの提出が求められるケースもよくあります。

サイトマップとは、1つのWEBサイトに関するページ構成を一覧表示した構造図です。 案内図や本の目次のような役割を果たしており、サイトマップを見れば1つのサイト内にどのようなコンテンツが組み込まれているのか、一目でわかります。

マークアップ

マークアップとは、WEBサイト制作で使われるHTMLのタグを用いてページ内に記述する作業のことを指します。厳密に言えば、HTMLのタグでテキスト(文字)を囲んで書き出しをして、見出し・リスト・テーブルなど特定の役割を持たせる作業です。

ただし、タグの種類によっては文字を囲まずに、「改行」を表すbrタグや「水平線」を表すhrタグなど、1箇所のみ記述する場合もあります。

JavaScriptやPHPがプログラミング言語であるのに対し、HTMLはマークアップ言語です。

コーディングとマークアップとの違いは?

マークアップはコーディング作業のプロセスのひとつではありますが、HTMLタグのみを使って、おもにコンテンツ内の文章の構造を明確にすることを目的として行うものです。

一方、コーディングはHTMLのマークアップ言語だけではなく、CSSやJavaScript・PHPなどのプログラミング言語を入力する作業です。

HTMLのみでコーディングを行った場合、入力したテキストはもちろんWEBページ上に反映されますが、これだけでは見た目にもシンプル過ぎます。

CSSで文字や見出しを装飾したり、jQuaryを活用したJavaScriptで動きをもたせることで、より華やかさの感じられる素敵な仕上がりになります。

コーディングルール(コーディング規約)

コーディングルールとはコーディング規約とも言い、プログラムを作成する際に厳守すべき決まり事・約束事のことを指します。コーディング規約には、プログラミングコードの記述の仕方について詳しく記されています。

コーダーやプログラマーは社内のコーディング規約に忠実に従って、正しく記述するのが最低限のルールです。

ただし、コーディング代行をどの会社に依頼しても規約が同じというわけではなく、各社で一定の基準が設けられています。具体的には、社内で最低限守るべきコーディングスタイル・命名規則・禁止事項、プログラムの管理手法などについて細かく規定されています。

コーディングルール(規約)の利点

社内で一定のルールを設けることによって、コーディングの品質の向上にも繋がります。 仮にコーディング規約がなく、社内に複数のコーダーやプログラマーが一斉に作業を行う場合、記述の仕方にクセが出てしまい、読みづらくなることもあります。

コーディング規約を社内で共有することにより、プログラミングされた内容に統一感がありますので、誰が見ても読みやすく理解しやすくなります。

あえて一定のルールを設けておくことにより、作業後に不具合が発覚した場合にもコードの修正がスムーズになり、作業効率化にも繋がります。

コーディング代行・外注の料金相場

コーディング代行会社に外注する前に、もっとも気になるのが料金体系です。

料金はどの会社でも一律というわけではなく、各社が独自で定めているため、同じ依頼内容で見積もりを比較した場合に、金額にかなりの格差が生じるケースもけっして珍しいことではありません。

「格安料金でコーディング代行を承ります」とアピールする会社もあれば、「価格よりも品質とアフターサービス重視」という会社もあります。

そこで、コーディング代行会社に外注する際の料金の相場についてお伝えしましょう。 こちらはコーディング代行料金早見表として活用していただいても良いですが、あくまでも費用相場です。

実際に発生する費用について把握するには、外注先の会社で見積書を提示してもらう必要があります。

ウェブサイトの種類別コーディング料金相場

費目 料金相場
コーポレートサイト
(HTML5+CSS3) 
トップページ 10,000円~30,000円
下層ページ(1Pにつき) 5,000円~20,000円  
CMS (WordPressなど)  トップページ 10,000円~40,000円
下層ページ(1Pにつき) 5,000円~20,000円
ECサイト・ショッピングサイト  トップページ 10,000円~40,000円
下層ページ(1Pにつき) 5,000円~20,000円
LP (ランディングページ)  10,000円~80,000円
JavaScript (jQuaryなど)  実装1つにつき5,000円~20,000円 
レスポンシブ対応  通常料金の1.5~2倍の金額が目安 
お問い合わせメールフォーム  15,000円~30,000円 
ディレクション
(打ち合わせ・進捗管理など) 
20,000円~50,000円
※会社によってはディレクション代無料  
基本料金  30,000円~50,000円
※会社によっては基本料金無料  
特急料金 総費用の20~30%増し

コーディング代行・外注の流れ

コーディング代行・外注のおおまかな流れについてご説明しましょう。

お問い合わせ・見積もり

コーディング代行・外注を検討中の際には、電話またはお問い合わせ専用のメールフォームから連絡します。

依頼したい内容やサービス内容に関する質問・料金体系について気軽に尋ねておくと良いでしょう。会社によっては、料金を試算できるシミュレーションや見積もり専用のメールフォームが設置されている場合もあります。

費用感が気になる方は、制作ページ数・希望の納期など必須項目を入力して送信すれば、概算見積もりを提示してもらえます。予算を立てたい時に活用しておくと便利です。

この時点でサイトマップを提出しておくと、より正確な見積もりを出してもらえます。 希望の内容を元に見積書が作成され、メールまたは郵送で送付されます。

デザインデータの入稿

必要なデザインデータを入稿した後、担当ディレクターが仕様を確認します。

デザインデータの入稿形式はAdobe Photoshopのpsdデータ・Adobe Illustratorのaiデータなどが一般的ですが、会社によってはこれ以外の形式にも柔軟に対応できる場合もありますので、事前に要確認です。

指定のフォントがあればフォントデータも合わせて送付します。この他には、サイトマップ・コーデイング指示書の入稿が求められる場合もあります。

入稿データはメールで送信することも可能ですが、データ容量には制限があります。データのボリュームが多い場合は代行会社に相談して、無料のオンラインストレージサービス(ファイル受け渡しサービス)を活用すると良いでしょう。

打ち合わせ

担当ディレクターがデータ入稿の内容を確認した後、打ち合わせの準備に入ります。電話・訪問・WEB会議など、クライアントの希望に応じて打ち合わせを行い、スケジュール調整・作業工程の確認などが行われます。

費用の支払い方法・納品方法・サポート体制など、この時点で何か不明な点があれば、尋ねておくと良いでしょう。

コーディング代行業務開始

所定のコーディングルールに従って業務開始となります。作業のボリュームが多い場合は制作日数が長期化することもありますので、定期的にメール・チャットツール・電話などの連絡手段で、進捗状況の報告が行われることもあります。

テストサーバー上で検証・確認

コーディング作業が一段落したところで、テストサーバー上で文法チェックやブラウザチェックなど、検証・確認が行われます。

この時点で修正・変更が必要となった場合は、専任のディレクターに伝えておけばコーダースタッフが迅速に対応します。

納品

サーバー上への送付、オンラインストレージでの送付など、クライアントの希望に添った形式で納品されます。納品データにとくに不備な箇所がなければ、この時点で完了となります。

※代行会社によっては、納品後に不備な点や不具合が発覚した場合に備えて、期間限定で修正無制限で対応してもらえます。

請求書発行・支払い

コーディング代行会社から納品後に請求書が発行されます。契約時に取り決められた支払い方法で期日までに入金します。

※会社によっては、一部の金額につき前払い制が導入されている場合があります。

ここでは、コーディング代行のおおまかな流れについて解説しました。

会社によって規定やコーディング作業の手順が少し異なる場合もありますので、打ち合わせの際に念のため要確認です。

コーディング代行・外注会社選びの留意点

チェックポイント

これまでコーディング代行サービスで優良な会社を厳選してご紹介しました。その中でどの会社を選んだら良いのか、人それぞれ価値観の違いが出てくることと思います。

ただし、「他社と比較して料金が安いから」といった単純な理由だけで選ぶのは、あまり感心できません。

とくに、コーディング代行では、他社と比較して1ページあたりの料金が同じであっても、1ページの縦の長さ(px数)について各社で規定が異なるなど、細かい条件によって大きく左右されるケースも多々あります。

そのようなことも十分に踏まえた上で、単純に価格のみを重視するのではなく、下記に掲げるいくつかの項目についてチェックしてみてはいかがでしょうか。

コーディングの技術力を重視

もっとも肝心なのは、確かな技術力を発揮できるコーディング代行会社を選ぶことです。 とはいっても、コーダーの技術力がどの程度のものなのか、素人が判断するのは極めて難しいことです。

そこで、下記の点についてチェックしておくと良いでしょう。

  • HTMLやCSSの記述が間違っていないかエラーチェックツールを使う
  • リンク切れが発生していないか
  • 表示速度が遅くなっていないか
  • 閲覧するWEBブラウザや端末によってレイアウトが崩れていないか
    (どのブラウザ・どの端末で閲覧しても最適化されているか)

ここで、参考までに文法エラーチェックツールについて、いくつか掲載しておきます。

PC用のツールでは、W3C HTMLチェッカー・W3C CSSチェッカーが定番です。モバイル端末向けには、同じくW3Cから提供されるモバイル用チェッカーがあります。さらに、Google Chromeの拡張機能のひとつとしてHTMLエラーチェッカーもあります。

さまざまなツールを活用して文法上の誤りや訂正が必要な箇所がないか、品質チェックしておくと良いでしょう。

技術力が高いコーダーが担当であれば大きなミスが生じるリスクは低いですが、チェック体制が万全でない場合、思わぬエラーが出る可能性もありますので、入念なチェックが必要です。

コーディング代行会社の実績

コーディング代行会社でどの程度の実績があるのか、WEBサイトを要チェックです。実績について調べておくことで、どのようなジャンルに特化しているのかがわかります。実績が高い会社であれば、安心して依頼することができます。

ただし、会社によってはコーディング実績について具体的なデータが公開されていない場合があります。実績がどの程度なのかわからない場合は、直接問い合わせてみると良いでしょう。

スピード感を重視するなら特急料金に着目

案件によっては納期にゆとりがあるものもあれば、急ぎで対応しなければならないものも出てきます。

納期を急ぐ場合は、コーディング作業を外注する際に特急対応の可否について入念にリサーチしておく必要があります。スピード感を重視する場合は、特急対応が可能なコーディング代行会社を選んでおくと安心です。中には、土・日の作業にも柔軟に対応できる会社もあります。

特急対応や土日対応の場合、納期は最短で何日後になるのか、料金は何割増しになるのか、事前に情報を入手しておくと良いでしょう。

料金体系の把握と見積もり依頼

コーディング代行サービスの料金体系は、会社ごとに独自の基準や条件が設定されています。気になる会社があれば複数社でピックアップしてみて、見積もりを提示してもらい、料金体系をしっかり把握しておきましょう。

納期・特急対応・得意分野にも各社でさまざまな違いがありますので、料金体系や対応範囲などを確認した上で、希望条件に見合う会社を慎重に選択しましょう。

納品後のサポート体制

コーディング作業が完了して納品したらそれで完結というわけではありません。

納品後にコーダー側のミスが原因で、不具合が生じる可能性もゼロではありません。コーディングミスが生じた場合に、修正無制限で対応できる会社であれば安心です。

ただし、会社によっては「ミスが生じた場合は納品日から○日以内であれば無料で修正対応可能」といった形で、日数が制限されている場合があります。

コーディングミスに1日も早く気づく事が肝心ですが、修正作業にも柔軟に対応できる体制が整っていれば安心です。

担当者とのコミュニケーションのしやすさ

大規模なサイトのコーディングを依頼する場合、作業期間が長期に及ぶこともあります。クライアント側と代行会社側で必要な情報と仕様などを共有しながら、スケジュールの調整・支払い方法などについてこまめに相談する必要も出てきます。

打ち合わせや相談の際に、ZoomやSkypeなどのWeb会議ツールを活用するシーンも増えてきましたが、時には直接会って話をしたいと思うこともあるでしょう。

とくに近場の会社を希望する場合は来訪・出張対応が可能な会社を選んでおくと、お互いに直接相手の顔が見えるので、コミュニケーションがよりスムーズになります。

ただし、別途交通費が発生する場合もありますので、料金体系について要確認です。初回相談から案件着手・納品後のサポートまで、同じスタッフが担当するのか、途中段階で担当者が変わるのか、念のため確認しておくと良いでしょう。

長いお付き合いになるので、コミュニケーションしやすい体制が整っていれば、お互いにより良い信頼関係を築けることでしょう。

高品質なコーディング代行・外注ならファーストネットジャパン

高品質なコーディング代行会社をお探しの方は、大阪市のWEB制作会社ファーストネットジャパンにお気軽にお問い合わせいただくと良いでしょう。

WEB制作全般に携わるデザイン会社様・広告代理店様・IT関連企業様などに向けて、満足度の高いコーディング技術とサポート力を発揮します。

創業20年以上の確かな実績と経験をフルに活かし、コーディングの分野ではHTML+CSS3・JavaScript・WordPressなど、幅広く網羅しています。

世界中でもっともポピュラーなCMSであるWordPressに関しては、コーディング作業に付随する業務として、組み込み作業にも特化しています。

テーマ作成からコーディング・プラグイン調整・サーバー移管・ハッキング対応・複雑なカスタマイズまで、ワンストップで一任できます。

通常のコーディング代行サービスにプラスアルファの価値観をお求めの方は、ぜひご検討いただくと良いでしょう。

まとめ

今回の記事では、優良なコーディング代行会社を厳選して、各社の基本情報・特徴・おすすめポイント・実績・料金体系などについて詳しくお伝えしました。

WEB制作におけるコーディングの作業を家づくりに例えると、住まいの土台となる骨組みを組み立てて構築するという重要な工程となります。

どんなに見栄えの良いイラストや画像がホームページに組み込まれていても、土台となるコーディングに不具合が生じてしまうようでは何の意味もありません。

最悪の場合は、レイアウトに崩れが生じたり、閲覧速度が遅くなり、ユーザビリティやアクセシビリティにもマイナスの影響を及ぼすリスクもあります。

それゆえに、コーダーの技術力とディレクターのサポート力に定評のあるコーディング代行会社を慎重に選ぶべきでしょう。

今回の記事では、コーディング代行・外注会社選びの留意点も詳しく解説しましたので、業者選びで迷うことがありましたら、ぜひ熟読していただければ幸いです。

 

株式会社ファーストネットジャパンでは、 1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、良質かつユーザー第一のWEBサイトを制作 して参りました。

弊社はDX推進のためのコンサルティングも行っております。
社内業務の効率化を上げたいとお考えの企業様はぜひご相談ください。

また、コンサルだけでなく、ホームページ制作。リスティン グ広告・SNS広告・メールマーケティングを利用した集客のお手伝いも承っておりますので、 まずはお気軽にお問合せください。

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