東京都のシェアオフィス・レンタルオフィスおすすめ11選【2024年最新版】

近年注目の「シェアオフィス」とは

個人事業主から中小企業に近年注目されているシェアオフィスや個室可のレンタルオフィス、コワーキングスペースですが、東京都には数多くの業者が存在します。しかし、昨今は業者間の競争も激しく、サービスの品質が料金に見合わない業者も多くなってきました。

そこで、ここでは業者選びのポイントを具体的に紹介するとともに、シェアオフィスを念頭に置いたときに、東京都に会社登記できる人気の業者を10社紹介します。

目次

近年注目の「シェアオフィス」とは

近年注目の「シェアオフィス」とは

「シェアオフィス」とは、複数の企業や個人が共有するオフィススペースのことを指します。近年、フリーランスやスタートアップ企業の増加、そして柔軟な働き方の普及に伴い、シェアオフィスの需要が高まっています。

従来のオフィスとは異なり、シェアオフィスは固定のデスクや部屋を持たず、利用者は必要に応じてスペースを利用することができます。これにより、初期費用や維持費を抑えることが可能となり、特に初期投資を抑えたいスタートアップや、オフィスを持つほどの業務量がないフリーランスにとって魅力的な選択肢となっています。

シェアオフィスの最大の特徴は、コミュニティの形成です。異なる業種や背景を持つプロフェッショナルたちが一堂に会することで、新たなビジネスチャンスやコラボレーションの機会が生まれることがあります。また、多様なスキルや知識を持つメンバーとの交流は、新しいアイディアや刺激を受け取る絶好の機会となります。

また、シェアオフィスは、都心部を中心に多く存在しており、交通の便が良い場所に位置していることが多いです。これにより、クライアントとの打ち合わせや外部のミーティングにも便利です。

しかし、シェアオフィスにはデメリットも存在します。プライバシーの確保が難しい、騒音が気になる、固定のデスクがないため荷物の管理が大変、などの点が挙げられます。そのため、シェアオフィスを選ぶ際は、自身の業務スタイルやニーズに合わせて、適切なスペースを選ぶことが重要です。

最後に、シェアオフィスは単なる作業スペースではありません。新しいコミュニティの形成、多様な人々との交流、そして柔軟な働き方を実現するための場所として、今後もその存在感を増していくことでしょう。

設備付きの事務所賃貸サービス「レンタルオフィス」とは

レンタルオフィスとは、企業や個人が必要な期間だけ個室のオフィススペースを借りることができるサービスを指します。特に、スタートアップ企業やフリーランスの方々にとって、初期コストを抑えてオフィスを持つことができる大きなメリットがあります。このようなレンタルオフィスは、個別のオフィススペースを提供するため、プライバシーが確保されるのが特徴です。

一方、近年注目されている「シェアオフィス」は、複数の企業や個人が共同でオフィススペースを利用するコンセプトです。共有のラウンジや会議室、キッチンなどの施設を利用することができ、コミュニケーションの場としても機能します。シェアオフィスは共有スペースが中心であるため、他の利用者との交流が増える反面、プライバシーの確保が難しい場合があります。

レンタルオフィスとシェアオフィスの間にはいくつかの違いがあります。まず、コスト面では、レンタルオフィスは独自のスペースを利用するため、料金が高くなることがあります。一方、シェアオフィスは、共有の設備を利用するため、コストを抑えることができる場合が多いです。また、シェアオフィスの最大の特徴は、異なる業種や背景を持つ人々との交流の場を提供することです。これに対して、レンタルオフィスは個別のスペースが中心であるため、他のテナントとの交流は限られます。

契約期間に関しても違いがあります。レンタルオフィスは長期間の契約が一般的ですが、シェアオフィスは短期間からの利用が可能で、柔軟に契約期間を選ぶことができます。

最後に、ビジネスのニーズや働き方に応じて、レンタルオフィスとシェアオフィスのどちらを選択するかを検討することが重要です。両者にはそれぞれの特徴とメリットがありますので、自身の状況に合わせて最適な選択をしましょう。

東京都内に多くの拠点があるおすすめシェアオフィス・レンタルオフィス

全国47都市に拠点がある世界最大手レンタルオフィス「リージャス」

渋谷でシェアオフィスを探すなら「リージャス」

リージャスは国内に170以上の拠点を展開し、その多様性とフレキシビリティが魅力となっています。

リージャスの最大の特徴は、その多様なオフィス形態です。共用スペースを活用した「コワーキングスペース」、専用の事務所を提供する「レンタルオフィス」、そしてその中間とも言える「フレキシブルオフィス」から選択できます。これらの選択肢は、ビジネスの規模やワークスタイルに合わせて最適なワークスペースを選ぶことを可能にします。

特に「フレキシブルオフィス」は、公共スペースを活用しつつ、自分専用の固定デスクを持つことができるため、スタートアップ企業から大手上場企業まで、幅広い利用者に対応しています。これは、リモートワークやフレキシブルなワークスタイルを求める現代のビジネスパーソンにとって、非常に魅力的なオプションと言えるでしょう。

また、リージャスは渋谷、青山、代官山だけでも15以上の拠点を持つなど、その立地の良さも大きな特徴です。これらの拠点はすべて快適な空間が確保されており、集中して業務に取り組むことが可能です。さらに、個人から法人まで幅広く歓迎しているため、自分に合ったオフィスを見つけるために、まずは問い合わせて内覧をしてみることをおすすめします。

リージャスは、その多様なオフィス形態と優れた立地条件、そしてフレキシブルなワークスタイルを支える設備とサービスにより、シェアオフィス・レンタルオフィスの選択肢の中で一際目立つ存在となっています。そのため、新たなワークスペースを探している方々にとって、リージャスはきっと検討すべきオフィスと言えるでしょう。

まずはお問い合わせだけでもしてみるといいでしょう。

リージャスのシェアオフィス/レンタルオフィス拠点

渋谷・恵比寿・丸の内・大手町・赤坂・六本木・新宿・池袋・青山・表参道・銀座・有楽町・八重洲・日本橋・品川・浜松町・大崎・五反田・新橋・汐留・神田・秋葉原・錦糸町・麹町・四ッ谷・立川・町田

公式HP:https://www.regus-office.jp/

品川駅など都内80拠点以上、24時間使えるBIZcircle(ビズサークル)

ビズサークル

東京のおすすめのシェアオフィス/レンタルオフィスとして、BIZcircleが注目を集めています。
アクセスの良さと、その立地の利便性は、小規模会社やサテライトオフィスを検討しているビジネスパーソンにとって、非常に魅力的です。このレンタルオフィスは、クライアントや取引先との打ち合わせをスムーズに行うための最適な場所として、多くの企業や個人に選ばれています。

BIZcircleのオフィスは、最新の設備とともに、快適な作業環境を提供しています。Wi-Fi、プリンター、コピー機など、ビジネスに必要不可欠な機器が完備されており、シェアオフィスとしての機能も充実しています。利用者のニーズに応じた様々なプランが提供されているため、短期間の利用から長期間の利用まで、柔軟に対応することが可能です。

さらに、BIZcircleは様々な業界や分野のプロフェッショナルが集まるコミュニティを形成しています。このコミュニティは、新しいビジネスの機会や情報交換の場としても活用されており、ビジネスの拡大や新しいチャンスを追求する利用者にとって、非常に価値のある場所となっています。

セキュリティ面においても、BIZcircleは徹底しています。入退室管理や24時間の監視カメラを完備しており、利用者が安心して作業を行うことができる環境が整っています。また、定期的にイベントやセミナーが開催され、利用者同士の交流や新しい知識の習得が促進されています。

BIZcircleは東京でのビジネスを効率的に進めるためのおすすめのレンタルオフィスとして、多くの企業や個人に支持されています。

BIZcircleのシェアオフィス/レンタルオフィス拠点

文京白山・御茶ノ水・水道橋・本郷・駒込・大塚・錦糸町・亀戸南・亀戸・日本橋茅場町・日本橋新川・日本橋人形町・日本橋小網町・秋葉原・浅草橋・神保町・神田・秋葉原岩本町・東十条・大森山王・蒲田・大森・門前仲町・池袋西口・池袋・東池袋・池袋南口・中板橋・東京汐留・新橋・荏原中延・目黒・田町・五反田・品川・品川御殿山・品川大井町・東五反田・大崎・四ツ木・金町・曳舟・葛飾青砥・東新宿・早稲田・神楽坂天神・町田・南町田・渋谷南・代々木・京王八王子・八王子・西葛西・江戸川瑞江・日暮里・西新井・西日暮里・吉祥寺・三鷹・中野南

公式HP:https://bizcircle.jp/

東京都港区・品川区のおすすめシェアオフィス

東京都港区・品川区のおすすめシェアオフィス

港区は中小大手問わず非常に多くの企業が本社を構えている人気のエリアで、新橋・汐留・浜松町・田町といったエリアは、オフィス街だけではなく住宅地としても支持されています。この周辺に居住しているならば、港区・品川区エリアでシェアオフィスを探すのもおすすめです。

特に新橋はサラリーマンの町として古くから栄えているので、仕事の拠点として毎日出勤していれば、思わぬビジネスチャンスを手に入れることもできるかもしれません。

品川駅徒歩圏内の個室特化型「BIZcomfort」

品川駅徒歩圏内の個室特化型「BIZcomfort」
東京だけでも50以上の拠点を持つ大手シェアオフィスの「BIZcomfort」。

その中でもおすすめの「BIZcomfort品川Skyway」は、2023年5月1日にオープンした品川駅直結のシェアオフィスです。
このオフィスはJR品川駅港南口から全天候型通路のスカイウェイを通じてアクセス可能で、雨の日でも濡れずに到着することができます。
施設内には「NICOLA‘S PIZZA HOUSE」というピザとドリンクが楽しめるスペースが併設されており、全40席のコワーキングスペースは天井が3メートル以上あり、開放感があります。各席には電源や高速Wi-Fiが完備されており、無料のプリンターやフリードリンク、8名用の会議室も利用できます。

さらに、レンタルオフィスとして1名用から6名用までの22室が用意されています。
アクセスは、JR各線や京急本線の品川駅から徒歩7分、京急本線の北品川駅から徒歩6分、新馬場駅から徒歩12分となっています。

BIZcomfortのシェアオフィス拠点

東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F

公式HP:https://bizcomfort.jp/

サウナやシャワーもあり「WORKING PARK EN」

サウナやシャワーもあり「WORKING PARK EN」

自然あふれる公園をイメージした「WORKING PARK EN」は、南青山にある4階建てのオフィスビルで、すべてが運営会社所有のオフィススペース。集中力を高められる快適な空間で仕事ができるほか、3~4階には専用オフィスもあります。

2階バルコニーに出るとテントが張ってあるグランピングエリアがあり、キャンプ気分を感じながら屋外で仕事に熱中できます。それ以外にもサウナ・カフェスペース・ネイルサロン・スパ&マッサージ・レンタサイクルなども利用が可能で、仕事が苦にならないよう配慮されているのが嬉しいです。

公式HP:https://workingpark-en.com/

港区の会員制シェアオフィス「WAW 赤坂」

港区の会員制シェアオフィス「WAW 赤坂」

港区の高級住宅街赤坂に拠点を持つ「WAW」は、広いワンフロアに共同のワーキングスペースや個室・ソファ席・ファミレスシート・会議室が配置されてあるシェアオフィスです。都会のビル群を望みながら仕事ができるほか、ファミレスシートは仕切りがあるため顧客の商談や打ち合わせにも最適です。

マスター会員になれば赤坂のほか日本橋と神田の拠点も利用できるのが魅力です。費用を抑えたい人に向けて、平日17時以降から利用できるライト会員も使い勝手がいいです。

公式HP:https://work-and-wonder.com/

東京都中央区(日本橋)・千代田区のおすすめシェアオフィス

東京都中央区(日本橋)・千代田区のおすすめシェアオフィス

東京都千代田区は丸の内や大手町を中心に大手企業のビルが立ち並ぶ巨大ビジネス街です。特に徒歩圏内には高層ビルがひしめき、早朝は「皇居ラン」をしてから出勤するビジネスパーソンも多くいます。

アクセス面にも優れており、各方面のJR・東京メトロが止まるため、東京都内だけではなく、神奈川埼玉など隣県へのアクセスも非常に高い利便性を誇ります。ただし、千代田区周辺に住んでいるならいいのですが、東京郊外や神奈川埼玉千葉といった隣県から通勤する場合は多少の時間が掛かるかもしれません。

大手企業と積極的にリレーションを望んでいる会社や、千代田区や中央区に取引先を持っている人には特におすすめできる拠点です。

中央区日本橋駅徒歩1分。ガーデン&アーバンスタイル「EXPERT OFFICE」

中央区日本橋駅徒歩1分。ガーデン&アーバンスタイル「EXPERT OFFICE」

「EXPERT OFFICE」はエキスパートオフィス株式会社というシェアオフィス、レンタルオフィス、バーチャルオフィスを運営する会社で、本社は東京都千代田区にあります。
「少人数であってもオフィス環境は妥協したくない」「使用頻度の低いスペースや過剰なサービスには投資したくない」という少数精鋭の成長企業のニーズの声から生まれました。

エキスパートオフィスの東京日本橋のシェアオフィスは、サイト上ではコワーキングスペースとして紹介されています。
東京日本橋オフィス:https://www.expertoffice.jp/area/tokyo/coworking/
東京都中央区日本橋2丁目1−3 アーバンネット日本橋二丁目ビル10階

中央区は千代田区と並んで高級オフィスビルが建ち並ぶオフィス街となります。特に八重洲・日本橋エリアは東京都内でも屈指の地価を誇るので、この近辺に拠点を構えたいのであれば、シェアオフィスは非常に便利と言えます。

シェアオフィス「EXPERT OFFICE」は日本橋と八重洲駅から徒歩5分圏内の場所に拠点を持ち、貸し会議室・フリードリンク・オフィス用品の使用などが可能。住所貸しのバーチャルオフィスサービスも提供しており、もっと小規模にスタートしたい方にはおすすめです。

1ヵ月の費用は、30,000円~となっており以下のようなイメージです。
費用については変更される可能性がありますのでWebサイトにてご確認ください。

事務手数料 ライト
パッケージ
スタンダード
パッケージ
法人登記
住所利用
郵便物転送
専用
「050」番号
全店舗
会議室
利用
ロッカー
キャビネット
社名表示 電話秘書
サービス
専用
FAX番号
月会費の
1ヶ月分
30,000円 40,000円 10,000円/月 基本料無料
※通話料別途

「03・045・052」
セットアップ
料金
初回のみ
15,000円

通常料金
の半額
30分/
1,000円~
4,000円/月 1,500円~/月 20,000円/月 1,000円/月
初期費用:1,080円

公式HP:https://www.expertoffice.jp/

千代田区丸の内・大手町駅直結「ビジネスエアポート東京」

千代田区丸の内・大手町駅直結「ビジネスエアポート東京」

「ビジネスエアポート」は、東京都心の一等地に20拠点以上を展開する大手シェアオフィスで、その名の通りビジネスの拠点として最適な環境を提供しています。
その中でも「ビジネスエアポート東京」は東京駅から徒歩7分の好立地な場所にあり、都内の方はもちろん、都外の企業が東京支社として開設するにはもってこいの場所です。
特に注目すべきは、フリーアドレスのシェアオフィスと個室・半個室ブースを月額契約できるレンタルオフィスサービスです。
このサービスにより、一人ひとりの働き方に合わせたフレキシブルなオフィス環境を提供しています。

ビジネスエアポート東京のシェアオフィスは、サイト上ではシェアワークプレイスとして紹介されています。
東京オフィス:https://business-airport.net/shop/tokyo/
東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3F

ビジネスエアポート東京では、4種類の会員プランを用意しており、それぞれのプランによって全拠点の共用オフィスを利用することが可能です。これは、ビジネスエアポート東京が提供するコワーキングスペースの大きな魅力の一つです。ただし、法人登記が可能なのは最上位の「アドレス会員」のみとなっていますので、その点はご注意ください。

  アドレス会員 マスター会員 プライベート会員 1DAY 会員
月額利用料(税込) 66,000円/月 33,000円/月 9,900円/月 3,300円/日
入会事務手数料
(税込)
132,000円 33,000円 9,900円 1,100円
(カード発行手数料)
利用可能拠点 全拠点
利用可能時間 各拠点営業時間内 【平日】
OPEN〜10:00
17:00〜CLOSE
【土日祝日】
各拠点
営業時間内
各拠点営業時間内
(入館当日のみ)
ゲスト招待 可能 不可
(会議室利用時は可)
会議室利用 会員価格(30%OFF) 通常価格
法人登記・
住所利用
可能 不可
即日入会 不可
(最短2週間〜)
可能
(初期費用クレジットカード払いの場合に限る)
利用期間 2ヶ月〜 単日

費用については変更される可能性がありますのでWebサイトにてご確認ください。

ビジネスエアポートの拠点は東京の中心部に集中しています。丸の内をはじめとして、日比谷、神田、九段下、日本橋、京橋など、千代田区・中央区の駅近くにオフィスを構えています。
アクセスの良さを活かしたビジネスの拠点として、多くの経営者やビジネスマンに支持されており、若干料金は高めですがおすすめできるシェアオフィスです。

ビジネスエアポート東京は、単なるシェアオフィス以上の価値を提供しています。
そのフレキシブルなオフィス環境と、アクセスの良さが組み合わさったビジネスエアポート東京は、ビジネスマンの働き方を支え、新たなビジネスチャンスを創出する場となっています。

公式HP:https://business-airport.net/

野村不動産が運営。飯田橋の「H¹T」

野村不動産が運営。飯田橋の「H¹T」

「H¹T(エイチワンティー)飯田橋」は、東京の中心部に位置し、飯田橋駅からわずか1分の距離にあるレンタルオフィスです。
その立地と、野村不動産が運営する信頼性が、このオフィスの魅力を一層引き立てています。

このオフィスは、その広々としたフロア面積と多機能性が特徴で、共用スペースだけでなく、一人用のボックス席、4人が働ける半個室、そして最大8人まで利用可能な会議室を完備しています。これらの設備は、チームの規模やプロジェクトの性質に応じて、柔軟に対応することが可能です。

また、H¹T飯田橋は時間貸しのシステムを採用しており、月額固定費用は発生しません。これは、特定のプロジェクトに集中したい企業や、費用を抑えたいスタートアップにとって、非常に魅力的なオプションとなります。

ただし、現状では法人格を持つ会社のみが入居可能で、個人の利用はできません。

全体として、「H¹T(エイチワンティー)飯田橋」は、その便利な立地、広々としたスペース、そして時間貸しの柔軟性を兼ね備えたレンタルオフィスとして、強くおすすめできます。

大人数での利用を考えている企業にとって、このオフィスは理想的な選択肢となるでしょう。

公式HP:https://www.h1t-web.com/

動画配信スタジオもあり千代田区の「ナレッジソサエティ」

動画配信スタジオもあり「ナレッジソサエティ」

東京都内でシェアオフィスを探している方には、「ナレッジソサエティ」がおすすめです。その魅力は何と言ってもそのデザイン性の高さ。オフィススペースはお洒落で、仕事に集中するための「コンセントレーション」エリアと、コラボレーションを促進する「コラボレーション」エリアが共存しています。これにより、その日の気分や作業内容に合わせて最適な場所を選ぶことが可能です。

また、「ナレッジソサエティ」は、セミナールームや動画配信スタジオ、貸し会議室なども完備しています。これらの設備は、多種多様な業種で働く人々にとって大きな魅力となっています。特に、動画配信スタジオは、オンラインでのプレゼンテーションやセミナーの開催に役立ちます。

部屋はガラス張りで仕切られているため、一般のオフィスビルにもかかわらずとても広々とした印象を受けます。これは、開放感を重視するワーカーにとっては大きなプラスとなるでしょう。

東京でシェアオフィスを探しているなら、「ナレッジソサエティ」は間違いなくチェックすべき場所です。そのデザイン性の高さと、多機能な設備、そして広々とした空間が、あなたの働き方を一新するかもしれません。

ご利用料金は以下のようになっています。

  シェアオフィス
利用時間 全日(8:00~22:00)
入会金 33,000円
保証金 90,000円
月額基本料金 32,780円
サブ会員 27,500円/月
ドロップイン(ワークスペース共用)詳細はスタッフにお尋ねください 同じ組織で別のメンバーが
ワークスペースで作業を行いたい時
2,200円/日
(月3回まで)
契約期間 単月(最低契約期間:6ヶ月 それ以降は申請をして翌月末解約)
支払方法 口座振替(単月払い)
備考 1契約につき、1名の利用者を設定してください。
セキュリティカードの使いまわしはできません。
サポートメニュー料金
電話転送・電話秘書代行
電話転送 (受信のみ)  
電話転送 (受発信)  
郵便物
リアルタイム転送 4,400円/月
スポット転送 1,100円/回
到着通知 1,100円/月
ロッカー(小) 3,300円/月
ロッカー(中) 6,600円/月
ロッカー(大) 16,500円/月
モニター用ロッカー 3,300円/月
有線LAN 1,100円/月(2PC)
会員サイト バナー広告 ページ上部:3,300円 ページ下部:2,200円
複合機印刷 (カラー) 50円/枚
複合機印刷 (白黒) 10円/枚
インクジェットプリンター 無料 (コピー用紙も含めて無料)
チラシ・パンフ等の館内設置 無料

費用については変更される可能性がありますのでWebサイトにてご確認ください。

公式HP:https://www.k-society.com/

東京都四谷・青山のおすすめシェアオフィス

東京都渋谷・青山周辺のおすすめシェアオフィス

四谷・青山周辺エリアもシェアオフィスにおける人気拠点の1つとなります。若手の起業家やスタートアップ企業が多く集まるのが特徴で、シェアオフィスによっては賀詞交歓会のような入居者同士の顔合わせの場や、投資家と折衝するイベントを主催する業者もあります。

デザイナーズオフィスで快適な仕事環境を「ビジネスセンター四谷」

デザイナーズオフィスで快適な仕事環境を「ビジネスセンター四谷」

「ビジネスセンター 四谷店」は、東京の四ツ谷駅前に位置する、個人事業主や起業家にとって理想的なシェアオフィスです。
その魅力は、デザイン性に富んだ空間と、多機能な設備にあります。公共スペース、レンタルデスク、レンタルオフィス、ミーティングルーム、レセプションが一体となったレイアウトは、一人専用の作業デスクから完全個室まで、1~3名の利用に対応しています。これらの特性は、シェアオフィスの利用者が求める柔軟性とプライバシーを兼ね備えています。

セキュリティ面でも、「ビジネスセンター 四谷店」は優れています。
カードキーを持つ会員だけが入室できるため、安心して作業に集中できます。さらに、エントランスや個室ドアには社名表示が可能で、来客対応にも適しています。
これらの特徴は、「ビジネスセンター 四谷店」がシェアオフィスとしてどれほど優れているかを示しています。

シェアオフィスは、コスト削減やネットワーキングの機会を提供するだけでなく、ビジネスの拡大や新たなアイデアの創出を促進する場となります。「ビジネスセンター 四谷店」は、そのようなシェアオフィスの理想を具現化した場所と言えるでしょう。そのデザイン性と機能性、そして安全性は、東京のシェアオフィスとしてのおすすめの選択肢となります。

公式HP:https://www.businesscentre.jp/yotsuya/

200席以上のフリースペース。青山の「青山アラマンダワークコート」

200席以上のフリースペース。青山の「青山アラマンダワークコート」

青山で最上級のシェアオフィス空間を提供してくれると評判の「青山アラマンダワークコート」は、建物内にホテル・カフェレストラン・フィットネスジム・室内プールなどが併設。会員は格安で活用できます。メインオフィス会員とフリーデスク会員を選ぶことができ、絶景を望める高層階の来客スペース「スカイプレイス」は双方会員が利用できます。

オフィス利用は1~2名部屋で20万円を超えてしまいますが、固定デスクを持たないフリーデスクであれば月額3万3000円から利用できます。青山というプレミアムな環境に相応しい空間の中で仕事ができるので、業務効率も各段と向上するかもしれません。

公式HP:https://allamanda-workcourt.jp/

シェアオフィス・レンタルオフィス・バーチャルオフィスの違い

シェアオフィス・レンタルオフィス・バーチャルオフィスの違い

事務所代わりに職場スペースをレンタルしたい場合に検討できるのが「シェアオフィス・レンタルオフィス・バーチャルオフィス」です。近年は3つのサービスのいずれも提供している業者が多く、だんだんと区別はされなくなってきましたが、「お洒落な職場と思って契約したけど、個室がなかった」といった予期せぬ問題が発生することもあるかもしれませんので、以下に3者それぞれの役割を解説します。

ちなみにシェアオフィスとコワーキングスペースは昨今混同されがちですが、シェアオフィスは仕事に集中できるようレイアウトがより業務的・機能的に配慮されていることが多く、コワーキングスペースはどちらかというとコミュニケーションを重視した雰囲気・サービスとなっていますので、働き方によって選んでください。

シェアオフィスの特徴。フリーアドレスが多い

まず、シェアオフィスの特徴として挙げられるのが「フリーアドレスのデスク」です。フリーアドレス(無住所)とは、ワーキングスペースに設置されているどこのデスクでも自由に使うことができる形態です。コミュニケーション重視のシェアオフィスではデスク毎に敷居もないので風通しのいい職場環境が構築されています。

一方で仕事に集中したい人や秘匿性を重視する人は、デスクごとにパーテーションがあるシェアオフィスを選ぶのがいいでしょう。

レンタルオフィスの特徴は「個室オフィススペース」

一方で自社だけの個室・オフィススペースを求めるなら、シェアオフィスではなくレンタルオフィスを中心に探してください。レンタルオフィスは業者が借りているオフィスフロアの1コマ(1室)を間借りする形態となります。

自社専用の個室契約をするためシェアオフィスよりも月額料金は高くなりますが、業者が用意する設備も自由に使えたりと会社の事務所と似たような感覚で業務ができるため、複数の従業員と一緒の島で仕事をする必要がある会社はレンタルオフィスがおすすめです。

バーチャルオフィスの特徴は「住所貸し」

バーチャルオフィスは「住所貸し」が主サービスとなります。近年はバーチャルオフィスでも職場スペースや貸し会議室が利用できる業者も増えてきましたが、一般的には住所のみ提供しています。個人事業主やフリーランスが自宅の住所をネットに公開したくないために利用したり、スタートアップ企業が株式会社の登記目的に一時的に利用するケースが目立ちます。

バーチャルオフィスを利用する際は、「職場は必要ないか」、「会社登記が可能か」、「郵便物や電話の転送サービスは料金に含まれているか」などを確認してください。

シェアオフィスでは個室の有無を必ず確認する

シェアオフィスでは個室の有無を必ず確認する

シェアオフィスでも昨今は個室スペースを用意しているところも増えてきましたが、全体的にはまだ少数となります。お洒落な共用ワーキングスペースで談笑したり、仕事に集中したいときは個室で業務する場合はシェアオフィスやレンタルオフィスを検討することになりますが、シェアオフィスの場合は個室の有無や内容に注意しなければなりません。

完全個室にも良し悪しがある

シェアオフィスが用意する個室は「完全個室」と「セミプライベート」の2つのタイプがあります。完全個室は壁で囲まれたドア付きの職場スペースとなるので、外部に知られたくない会話や業務をする際におすすめできます。ただし、窓がなかったり職場スペースが非常に狭く、契約して入居後に「イメージと違う。窮屈すぎて仕事がやりづらい」と考える人もいます。

セミプライベートタイプはカーテンやパーテーションで仕切るため雰囲気はコワーキングスペースの延長線上です。デメリットは外部の会話が聞こえてきたり、こちらの会話が外部に漏れてしまう可能性があることです。

個室環境はシェアオフィスによって大きく異なるため、重要視するならば一度内覧して職場を見せてもらうのがおすすめです。

東京のシェアオフィスは駅近くがおすすめの理由

東京のシェアオフィスは駅近くがおすすめの理由

東京都内でシェアオフィスを探すと、一等地にこだわって周辺環境や駅までの距離を考えない人もいます。また、自宅からシェアオフィスまでのアクセスだけを考えて、顧客の訪問を考慮しないと不便な立地に事務所を構えることになってしまいます。

特に東京都内では近年車を手放して電車で営業する人も増えているので、駅から徒歩圏内であることは非常に重要です。また、シェアオフィスでは駐車場が月額で有料であったり、近くのコインパーキングを利用しなければならないところもあります。

東京周辺で人気のシェアオフィスは料金格差が大きい

東京周辺で人気のシェアオフィスは料金格差が大きい

東京都内にはシェアオフィスが数多く存在しますが、拠点による料金格差は非常に大きい点を考慮しなければなりません。特に都内一等地の駅近くを売りにしているシェアオフィスは月額費用が高く、さらにコワーキングスペースや貸し会議室が併設していたり、フィットネスジムやラウンジ、カウンターバーを完備しているような場所は一般的なシェアオフィスよりも数倍費用が高くなるのも普通です。

シェアオフィスを東京で探す際は、オフィスに何を求めるのか、予算、立地を相対的に考慮して最もバランスの取れた業者を選ぶようにしましょう。

料金が上がる要因を覚えておく

同じ東京都内のシェアオフィスでもサービスや施設で付加価値を付けている業者は、やはり料金も割高となります。料金が上がる要因は主に「立地・維持費・有人の有無」にあります。

バーチャルオフィスは住所貸しとなるため、オフィスビルのフロア面積や雰囲気は問いませんし、業者のスタッフが常駐しない無人のところも少なくありません。そのため月額数千円という格安な料金で利用できます。

一方でシェアオフィはオフィスビルの複数フロアを業者が借りており、それを利用者が折半して業者への利益と家賃を支払っているようなものなので、「優良物件」は比例して料金が高くなります。一般的なシェアオフィスは受付にスタッフが常駐し、郵便物の受取や訪問者の接客対応をしてくれるので、こちらも人件費が料金に盛り込まれるかたちとなります。

ちなみに24時間入退室可能をPRするところもありますが、設備やデスクも利用できるとは限りません。

理想を追いすぎると月額費用が賃貸オフィスを超えることも

シェアオフィスを利用する目的は「オフィス賃貸費用の節約」が主となります。新型コロナ後は必要経費を削減し、組織のスリム化を唱えてシェアオフィスに移行する企業が増えてきましたが、「お洒落なコワーキングスペースが欲しい」、「ここのシェアオフィスは無料飲料やキッチンスペースがある」、「個室はプロジェクター完備で備品も無料で使える」など理想を追求してしまうと、月額費用が賃貸オフィスを超えてしまうこともあります。

シェアオフィスで魅力的な施設の条件とは

シェアオフィスで魅力的な施設の条件とは

シェアオフィスも業者によって内装やサービスに特徴があり、機能性を重要視したシンプルなオフィスから、デザイン性を重視したGoogleオフィスのような快適な空間を提供してくれるところもあります。

シェアオフィスによっては雰囲気のみではなく、サウナ・シャワールーム、バーラウンジなどを整備しているところもありますし、屋上でグランピングができるサービスもあります。これらのファシリティ施設を利用したい場合は、契約前に料金プランに含まれているのか、それとも別途費用がかかるのかは必ず確認しておきましょう。

ただし、契約する前は「サウナやフィットネスジムがあるのがすごい魅力!」と期待していたものの、実際入居後は仕事が忙しくジムを利用する気分になれないこともよくあります。契約解除条項が緩ければいつでも解約できるので、まずは自分の身の丈にあったシンプルなところからスタートするのがいいかもしれません。

東京都でシェアオフィスの業者を探すときの注意点

東京都でシェアオフィスの業者を探すときの注意点

東京都内でシェアオフィスの契約を検討している人は、事前に必ず確認してほしい項目が幾つかあります。入居手続きがはじまってしまうと解約するのが難しくなりますので、以下で解説する点においてはとりわけ吟味するのが失敗しないコツとなります。

申し込むプランはよく吟味する

シェアオフィスを提供する業者は複数の料金プランやオプションを用意しているのが普通です。入居者が無料で利用できるものとそうでないものの確認はもちろん、ネットに掲載されている情報と現地で直接担当者から聞くのでは相違点があることも少なくないので、費用面に関しては納得いくまで担当者から説明を求めるようにしてください。

シェアオフィスでは個室完備のところも多くありますが、レンタルオフィスと比べると部屋数が少ないため、既に入居者でいっぱいになっていることも想定されます。一般的にシェアオフィスは年間契約となるので、空くのを待つのは得策とは言えません。

また、個室は入居できる人数が決められている点にも注意してください。

解約条件を確認する

シェアオフィスは初回契約時に初期費用と数か月分、あるいは年間費用をまとめて支払う必要がありますが。契約途中で解約する場合は既に支払った分は戻ってこないのが普通です。

また、毎月支払う場合も途中解約は違約金が発生する可能性があります。業者によって解約条件の対応は大きく異なるので、必ず利用規約には目を通しましょう。

オフィス内の騒音

シェアオフィスを契約する前は内覧が可能です。このときにオフィススペースの雰囲気や環境、サービスの有無を確認することになりますが、オフィス内の騒音にも気を配ってください。

シェアオフィスはフリーアドレスが普通のため、複数の会社の従業員が同じフロアに入り混じって仕事をしています。当然至るところで話し声が聞こえてきたり、多くの人間が出入りするので、神経質な人は仕事に集中できないかもしれません。

まとめ:シェアオフィスの選定は口コミだけではなく実際に下見に行く

まとめ:シェアオフィスの選定は口コミだけではなく実際に下見に行く

シェアオフィスはネット上だけで契約できるところも多くありますが、バーチャルオフィスと異なり自分が勤務する職場になるため、契約前に最低一度は内覧するのがおすすめです。ネット上には業者の評判や口コミのレビューを見つけることもできますが、実際に行ってみると印象は随分と変わるものです。

最初は複数のシェアオフィスを見学して業者間のサービスや対応の違いも確かめてみるといいでしょう。