海外向けサイト制作・英語ホームページ制作会社おすすめ15選|費用相場・選び方【2026年最新版】

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
本ブログでは、最新の Web トレンドや AI 活用、マーケティング施策の実践知をわかりやすく発信し、読者の皆さまの事業成長を後押しします。

欧米市場に向けた英語サイトは、単なる「翻訳済みの日本語サイト」では成果につながりません。検索意図・文化背景・ビジネス慣習がまったく異なるユーザーに向けて、翻訳・ローカライズ・情報設計・UI/UX・マーケティングまでトータルで最適化することが求められます。本記事では、国内企業が失敗しやすいポイントから、制作会社を選ぶ際の基準、費用感、効果の出るサイト構造までを徹底解説しています。

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目次

英語サイト制作会社を選ぶ前に|つまずきやすいポイント

なぜ「英語対応」だけでは不十分なのか(翻訳とローカライズの違い)

翻訳とローカライズの違いを比較した図解

日本企業が英語サイトで成果を出せない最大の理由は、「翻訳=英語対応」だと思ってしまうことです。しかし実際には、翻訳は文章を置き換える作業に過ぎません。一方ローカライズは、欧米ユーザーが検索する語彙への調整、商習慣に合わせた説得点の再構成、競合サイト調査にもとづいた情報の出し方の最適化、権威性・信頼性の示し方を文化に合わせた再設計、といったより広い概念です。

例えば「Our Company Values」といっても、欧米ユーザーが期待するのは実績・事例・数字にもとづく信頼性であり、日本企業がよく語る「理念」「想い」ではありません。翻訳だけで対応しようとすると、この文化的なズレが大きな成果損失を生みます。

よくある失敗パターン(問い合わせが来ない・CVしない)

英語サイトで問い合わせが来ない企業には共通した課題があります。欧米の検索キーワードを踏まえずに翻訳しただけのページ、製品ページが日本語資料の焼き直しで情報が浅い、CTAやお問い合わせ導線が目立たない、海外ユーザーが必要とするスペック・活用事例・比較情報が不足、英語圏では常識のFAQや証明書情報が掲載されていない、技術情報が「和製英語」になっているといった問題です。欧米ユーザーは「概要だけのサイト」を信用しません。日本語サイト以上にロジカルで網羅的な説明が求められます。

制作会社に任せきりにしないための事前整理事項

制作会社にすべて任せてしまうと、企業側の意図とズレたサイトができてしまうことがあります。最低限、想定ターゲット(国・業種・役職)、自社が海外ユーザーに提供できる価値は何か、製品・サービスの強みを「数字」「事例」で語れる材料、社内でレビューできる範囲(技術・翻訳の確認者)、海外からの問い合わせ後の対応フローは事前に整理しておくべきです。企業側が土台を作ることで、制作会社のアウトプットの質も大きく変わります。

英語サイト制作会社の選び方|チェックすべき7つのポイント

英語サイト制作会社を選ぶ際のチェックポイントをまとめた図解

英語・多言語サイトの制作実績(業界・国・サイト種別)

制作会社を選ぶ際は、英語サイトの実績量と業界適性が非常に重要です。特にBtoBの場合、業界特有の専門用語・競合構造・購買プロセスがあるため、制作会社の経験値で成果が大きく変わります。欧米向けか・アジア向けか(必要な設計が違う)、コーポレート・LP・製品サイト・採用などサイト種別、技術・製造・IT・医療など専門領域の経験を細かく確認しましょう。

翻訳・ローカライズ体制(翻訳会社との連携・ネイティブチェック)

制作会社によって翻訳体制は大きく違います。プロ翻訳者+ネイティブチェック体制か、技術翻訳者をアサインできるか、ローカライズ担当が情報再構成まで行うかを確認しましょう。欧米ユーザー向けの英語は「自然かどうか」よりもビジネスとして伝わるか(説得力があるか)が最重視されます。

海外SEO・コンテンツ設計の知見(キーワード・情報設計)

海外SEOを知らない制作会社に依頼すると、検索されない英語ページが量産されてしまいます。欧米の検索キーワード調査(日本語とはまったく異なる)、競合サイトの構造分析、ターゲットユーザーの検索背景、これらを踏まえた情報設計ができる会社を選ぶべきです。

欧米ユーザーを意識したUI/UX・デザインの経験

欧米ユーザーは日本人より「情報密度が低く、論理的な順序」を好みます。大見出しをはっきり表示する、CTAをシンプルに、余白を大きく、説明は文章少なめで図解中心というスタイルが基本です。日本企業の「情報がぎっしり」デザインは、欧米圏では読みづらいと判断されやすい点に注意が必要です。

多言語CMS・WordPress構築と運用のしやすさ

英語サイトは運用が前提となるため、CMS設計のしやすさも重要です。WordPressの多言語プラグイン(WPML、Polylang等)の設計、記事更新や画像差し替えのしやすさ、社内で予約投稿や編集ができる運用UI、ページ追加時の翻訳管理フローを確認しておきましょう。CMSの出来が悪いと、更新コストが跳ね上がり結果として放置されてしまいます。

BtoBマーケティング視点(お問い合わせ導線・リード獲得設計)

英語サイトは作って終わりではなく、リード獲得装置です。CTAの設置位置と文言、ホワイトペーパーやFAQ導線、最低限必要な「資料請求・お問い合わせ・見積依頼」動線、訪問者の検討度に合わせたコンテンツ設計が重要です。欧米ユーザーは「情報をダウンロードして検討する文化」も強いため、日本企業より資料DL導線の重要度が高くなります。

費用感・進行体制(見積の出し方・コミュニケーション方法)

英語サイト制作は通常のWEB制作よりも工程が多いため、見積の透明性と進行管理のうまさが成果に直結します。翻訳費がどこまで含まれるか、ローカライズ費は別途か、競合調査の深さ、修正回数の範囲、進行のコミュニケーションツールを事前に確認しましょう。制作会社によって担当体制は大きく違うため、事前確認は必須です。

英語サイト制作の費用相場とスケジュール感【参考】

英語コーポレートサイト制作の参考費用感

英語サイト制作は、日本語サイトと比べるとおおむね1.2〜2倍程度の費用になることが多いです。一般的な相場は次の通りです。英語コーポレートサイト(10〜20ページ)で80〜200万円、製品サイト(10〜30ページ)で150〜350万円、SEO調査+コンテンツ設計で20〜80万円、翻訳+ローカライズで15〜60万円が目安です。専門性の高い業界(製造・医療・IT)は翻訳単価が上がるため、費用感も高めになります。

翻訳・ローカライズ費用の考え方

翻訳は「文字数」で見積もる会社が多いですが、ローカライズは構成を作り直すため、別途費用になることが一般的です。技術英語の翻訳、図版の翻訳、競合調査にもとづく情報最適化、検索キーワードとの整合性調整などが含まれます。単なる翻訳より、ローカライズにどこまで踏み込むかで成果が変わります。

企画〜公開までのスケジュール感

一般的なスケジュール例は次の通りです。企画・要件定義:2〜4週間、構成案・ワイヤー制作:2〜4週間、SEO調査・翻訳・ローカライズ:3〜6週間、デザイン制作:3〜5週間、実装・CMS構築:3〜6週間、公開・微調整:1〜2週間。合計3〜4か月が標準的です。

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欧米向け英語サイトに必要な「サイト構造」とコンテンツ設計

BtoB英語サイトの基本構成(最低限ほしいページ例)

欧米向けBtoBサイトでは次のページは最低限必要です。About(企業概要・実績)、Products / Solutions(製品・サービス詳細)、Case Studies(導入事例)、Technical Information(技術資料)、Certifications(各種認証)、FAQ、Contact / Inquiryの7ページが基本です。欧米ユーザーは情報が不足しているサイトへの問い合わせは避ける傾向が強く、ページ構成の薄さはそのままCV低下につながります。

海外ユーザーが知りたい情報と日本企業が語りがちな情報のギャップ

海外ユーザーが知りたいのはスペック・性能の根拠、他社との比較、導入事例と数字、認証・品質保証です。一方、日本企業が語りがちなのは会社の歴史、社長挨拶、理念、社内風景です。役割がまったく違うため、優先順位を間違えると成果が出ません。

問い合わせ・資料DL・商談につなげる導線設計

欧米ユーザーはダウンロードして検討する文化が強いため、ホワイトペーパーや技術資料があるとCVが大きく向上します。「Product Detail → Technical PDF → Inquiry」「Case Studies → Download Full Case → Inquiry」「FAQ → Contact」のような導線設計が有効です。CTAの配置はページ末尾だけでなく中段にも配置するのがおすすめです。

技術・製品情報の英語化で気をつけるポイント

製造・IT・医療など技術分野では、翻訳の精度が信頼性に直結します。和製英語を避ける、スペックは国際規格に合わせる、単位・記号は欧米基準に統一する、技術翻訳者またはエンジニアレビューを必須にする、の4点に注意が必要です。技術情報が誤っていると問い合わせを得ても商談につながりません。

海外向けサイト制作・英語ホームページ制作会社おすすめ15選

ここからは、英語サイト・海外向けサイト制作に強みを持つ制作会社15社をご紹介します。

1. ファーストネットジャパン株式会社

ファーストネットジャパン

大阪・東京に拠点を置き、1998年創業の老舗Web制作会社です。英語を含む多言語制作に対応しており、英語翻訳サービスを自社メニューとして提供しているため、日本語サイトを基にした英語版サイトの構築をスムーズに進められる点が大きな強みです。翻訳は単なる直訳ではなく、自然な英語表現への言い換えやネイティブチェックにも対応しており、製品説明・会社案内・サービス紹介ページなど、ビジネス文脈に適した英語化が可能です。Web制作だけでなく、SEO対策・アクセス解析・広告運用・SNS運用・WordPress運用改善・システム開発など総合的なソリューションを提供しており、英語サイトの公開後まで一気通貫でサポートできる点も魅力です。中小企業から大手企業まで幅広い制作実績があり、「サイト制作+翻訳+運用」をワンストップで依頼したい企業にとって信頼できるパートナーです。

  • 英語翻訳・ネイティブチェック・WordPress構築・保守運用をワンストップ対応
  • 1998年創業・中小企業から大手まで幅広い制作実績
  • SEO対策・広告運用・SNS運用まで公開後も一気通貫でサポート
会社名 ファーストネットジャパン株式会社
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
設立 2004年12月(創業1998年8月)
URL https://gelatocms.com/

2. シトラスジャパン株式会社

1977年創業の老舗で、多言語・英語サイト制作の実績が豊富な制作会社です。製造業・金融・大学など、BtoB寄りの英語コーポレートサイトを多数手がけており、英語圏ユーザーの文化や嗜好を踏まえた情報設計・コピーが強みです。バイリンガルコーディネーターが要件整理から参画し、単なる翻訳ではなく「現地ユーザーに刺さる表現」まで踏み込んで提案します。公開後も更新代行・SNS運用・問い合わせ一次対応・数値分析など運用サポートが手厚いため、社内に専任担当がいない企業でも安心して任せられます。

  • 1977年創業・BtoBの英語コーポレートサイト制作に豊富な実績
  • バイリンガルコーディネーターが企画から参画・ローカライズに強み
  • 運用サポートが手厚く社内専任担当がいない企業でも安心
会社名 シトラスジャパン株式会社
所在地 東京都新宿区新宿5丁目14-12 天翔オフィス新宿三丁目211
設立 1977年
URL https://citrusjapan.co.jp/

3. エクスポート・ジャパン株式会社

公的機関や鉄道会社などの英語サイトを多数制作してきた、インバウンド・海外向けWebに強い制作会社です。多言語サイトの情報設計・ライティング・構築・運用までをワンストップで対応できる体制が特徴です。対象国のネイティブスタッフが企画段階から関わるため、「翻訳しただけのサイト」ではなく現地ユーザーの情報ニーズに合わせたコンテンツ構成が可能です。サイト公開後も更新代行・アクセス解析・ドメイン・サーバー管理まで包括的にサポートしてくれるので、海外広報を丸ごと任せたい企業に向いています。

  • 公的機関・鉄道会社など海外向けWebの豊富な実績
  • ネイティブスタッフが企画段階から参画・現地ユーザー視点の構成
  • 更新代行・サーバー管理まで包括的にサポート
会社名 エクスポート・ジャパン株式会社
所在地 大阪市中央区北浜3-6-22 淀屋橋ステーションワン11F
設立
URL https://www.export-japan.co.jp/

4. 株式会社インフォキュービック・ジャパン

アメリカ発の制作会社で、京セラ・高島屋・シチズンなど大手企業の英語サイトを多数支援してきた実績を持つグローバルマーケティングカンパニーです。世界10カ国出身のスタッフが在籍し、海外ユーザー視点でUI/UXや情報設計を行う点が大きな強みです。新規の英語サイト制作だけでなく、日本語サイトの英語化・リニューアル・コンテンツマーケ施策まで一気通貫で対応します。ペルソナ分析からコンテンツ制作・効果検証まで含めた「売上・リードにつながる英語サイト」を目指したい企業に適しています。

  • 京セラ・高島屋・シチズンなど大手企業の英語サイト支援実績多数
  • 世界10カ国出身スタッフ在籍・海外ユーザー視点のUI/UX設計
  • コンテンツマーケ・効果検証まで一気通貫対応
会社名 株式会社インフォキュービック・ジャパン
所在地 東京都新宿区大久保1-1-7 高木ビル3F
設立
URL https://infocubic.icrossborderjapan.com/

5. 世界へボカン株式会社

「英語専門Webマーケティング」を掲げる会社で、越境ECやBtoB向け英語サイトの構築・改善に強みを持ちます。英語圏向けSEO・リスティング広告・SNS運用・CRO(コンバージョン改善)までセットで支援できる点が特徴です。ネイティブスタッフが市場・競合調査を行い、その結果を踏まえた情報設計・コピーライティング・LP構成を提案してくれるため、「売れる英語サイト」を目指したい企業に向いています。売上14倍超の事例もあり、マーケ寄りのパートナーを探しているときに候補に入れたい会社です。

  • 英語専門Webマーケティング特化・売上14倍超の改善実績あり
  • 英語圏向けSEO・広告運用・CROまでセット支援
  • ネイティブスタッフによる市場・競合調査から情報設計まで対応
会社名 世界へボカン株式会社
所在地 東京都豊島区東池袋4-39-1 ナルハマビル3F
設立
URL https://www.s-bokan.com/

6. アイ・ディー・エー株式会社

大阪市北区に本社を置き、創業25年以上の多言語翻訳とWeb制作の専門会社です。英語をはじめ中国語・韓国語・フランス語など多様な言語に対応した海外向けWebサイト制作の実績が豊富で、単なる翻訳ではなく現地の文化・慣習・業界用語を踏まえたローカライズに強みを持ちます。企画から翻訳・デザイン・運用までワンストップで対応でき、CMSの多言語対応、アクセス解析、海外向けサーバー・ドメイン選定などテクニカルな部分も含めてサポート可能です。関西圏企業の多言語コーポレートサイトやECサイトの構築実績が特に豊富です。

  • 創業25年以上の多言語翻訳・Web制作の専門会社
  • 英語・中国語・韓国語など多言語対応・ローカライズに強み
  • 企画から翻訳・デザイン・運用・サーバー選定までワンストップ
会社名 アイ・ディー・エー株式会社
所在地 大阪市北区太融寺町1-17 梅田アスカビル4F
設立
URL https://www.idanet.co.jp/

7. 株式会社ノーパット

東京都千代田区拠点で、既存サイトの英語化・多言語化から新規の海外向けサイト制作まで対応可能な制作会社です。テキストのライティングからデザイン・コーディング・公開後の更新代行まで一気通貫で任せられるのが特徴です。初期費用0円プランなど柔軟な料金体系があり、初期コストを抑えたい中小企業にも利用しやすい点が魅力です。パンフレットやポスターなど印刷物・Google/Facebook広告運用もセットで依頼できるため、オンライン・オフラインを横断して英語圏への情報発信を整えたい企業に向いています。

  • 初期費用0円プランあり・中小企業でも導入しやすい柔軟な料金体系
  • 英語化から印刷物・広告運用まで横断的に対応
  • ライティングからデザイン・コーディング・更新代行まで一気通貫
会社名 株式会社ノーパット
所在地 東京都千代田区神田錦町1-10-1 サクラビル3階
設立
URL https://nopat.co.jp/

8. ちふも株式会社

栃木県宇都宮市拠点の制作会社で、地方自治体や養蜂場などの海外向け・英語サイト制作実績を持つのが特徴です。英語・多言語の新規サイトやリニューアルだけでなく、インバウンド集客を意識した多言語サイト・Shopifyを用いた越境ECまで対応できます。写真撮影・動画制作も自社で行えるため、ビジュアル重視のサイト構築にも強い点が魅力です。Google/Yahoo!/LINE広告運用や保守管理・セキュリティ対策も提供しており、地方企業が少人数体制のまま海外向けWeb・マーケティングを整備したいケースと相性が良い会社です。

  • 地方自治体など海外向けサイト制作実績あり・越境EC(Shopify)対応
  • 写真撮影・動画制作も自社完結でビジュアル重視のサイト構築に強み
  • 地方企業の少人数体制での海外向けWeb整備に最適なパートナー
会社名 ちふも株式会社
所在地 栃木県宇都宮市花房3-1-3
設立
URL https://tifmo.co.jp/

9. アートフレア株式会社

横浜ランドマークタワーに本社を構え、14,000社以上という圧倒的な制作実績を誇る会社です。英語・中国語・韓国語など多言語サイトにも対応し、ターゲット国ごとにコンテンツやバナー・ニュース内容を変えられる設計が強みです。管理画面の言語も柔軟に切り替え可能な高機能CMSを最短45日という短納期で構築できる点も魅力です。画面共有による遠隔サポートなど制作後の運用サポートが非常に手厚く、社内にWeb担当がいない企業でも安心して英語サイト運用を任せられます。

  • 14,000社以上の制作実績・大手ならではの安定した品質と体制
  • 多言語CMS・最短45日の短納期構築が可能
  • 遠隔サポートなど運用支援が手厚く社内担当がいない企業にも最適
会社名 アートフレア株式会社
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー31階
設立
URL https://www.artflair.co.jp/

10. 株式会社RNC

ANAや伊藤園など大手の海外向けサイトを含め、500サイト以上の実績を持つ海外向けWeb専門の制作会社です。英語を中心とした多言語コーポレートサイト・越境EC構築に強く、多言語Webサイトプランは約30万円台からと比較的導入しやすい価格帯も魅力です。WordPress導入や基本的なSEO設定を含んだパッケージで、公開後のメンテナンスプランも柔軟に提案できます。インバウンドマーケティングやアメリカ進出支援(法人設立・口座開設)サービスもあり、単なるサイト制作に留まらない「海外展開の伴走役」として頼れる一社です。

  • ANA・伊藤園など大手の海外向けサイトを含む500サイト以上の実績
  • 多言語サイトプラン30万円台〜・導入しやすい価格帯
  • アメリカ進出支援(法人設立・口座開設)まで対応する海外展開の伴走役
会社名 株式会社RNC
所在地 東京都新宿区北新宿1-35-20 富商ビル3F
設立
URL https://www.rn-c.co.jp/

11. 株式会社アークコミュニケーションズ

翻訳・通訳事業を背景に持つ制作会社で、グローバルサイト構築に強みを持ちます。数十ページ規模から2万ページ超の大規模サイトまで、英語を含む多言語サイトをCMSで整然と管理する設計が得意です。海外競合サイトのリサーチを踏まえた情報設計やライティングにも対応可能です。ヒートマップやBIツールを用いたアクセス解析と改善提案・運用専任人材の派遣など、運用フェーズのサービスが非常に充実しており、複数言語・多数ページを長期的に運用していくグローバル企業に適したパートナーです。

  • 翻訳会社発の強み・大規模多言語サイトのCMS管理設計が得意
  • ヒートマップ・BIツールを用いたアクセス解析・改善提案まで対応
  • 運用専任人材の派遣など運用フェーズのサービスが充実
会社名 株式会社アークコミュニケーションズ
所在地 東京都港区三田3-9-9 森伝ビル
設立
URL https://www.arc-c.jp/

12. 株式会社プロヴ・コミュニケーションズ

東京都新宿区に拠点を置く多言語サイト制作・翻訳サービスの専門会社です。英語・中国語・フランス語・スペイン語など幅広い言語に対応しており、特にヨーロッパ市場を視野に入れた多言語展開に知見を持ちます。Webサイトのグローバル化に必要な翻訳・ローカライズ・CMS構築を一括で依頼できる体制が整っており、英語圏以外の市場も含めてグローバルサイトを整備したい企業にとって使いやすい存在です。

  • 英語・仏語・西語など幅広い言語対応・ヨーロッパ市場への展開に強み
  • 翻訳・ローカライズ・CMS構築を一括で依頼可能
  • 英語圏以外も含めたグローバルサイト整備に対応
会社名 株式会社プロヴ・コミュニケーションズ
所在地 東京都新宿区四谷4-1 小島ビル501
設立
URL https://prov.co.jp/

13. 株式会社キューブ

大阪拠点で、飲食店・サロン・クリニックなど中小事業者を中心に180件以上の制作実績を持つ会社です。英語サイト・多言語サイトも手がけており、ターゲット国の文化や商習慣に合わせたデザイン・コピーを重視しています。ネイティブチェックを必ず挟むことで直訳ではない自然な英語表現を担保してくれる点が強みです。公開後の画像差し替え・バナー制作・CMS操作サポートなど運用面のフォローも手厚く、「初めての英語サイトで運用が不安」という中小企業にとって頼りやすい制作パートナーです。

  • 中小事業者を中心に180件以上の制作実績
  • ネイティブチェック必須・自然な英語表現を担保
  • 運用フォローが手厚く初めての英語サイト制作にも安心
会社名 株式会社キューブ
所在地 大阪市中央区天満橋京町1-1 京阪ビルディング西館4F
設立
URL https://cubecube.net/

14. ブレインウッズ株式会社

翻訳会社としての側面が強い制作会社で、ホームページ・パンフレット・報告書などの英語翻訳実績が豊富です。WordPressを用いた英語・多言語サイトを構築し、公開後の保守・メンテナンスも継続的に対応してくれます。特に「翻訳品質」にこだわりたい企業向きで、サイト内コピーだけでなく関連するPDF資料やカタログの英語化も一括で相談可能です。英語・中国語・韓国語などの外国語人材の派遣・紹介サービスも提供しており、サイト公開後の問い合わせ対応や資料作成を含め社内の語学体制を強化したい企業にも適した一社です。

  • 翻訳会社発の高い翻訳品質・PDF資料・カタログの英語化も一括対応
  • WordPress構築・保守・メンテナンスを継続的にサポート
  • 外国語人材の派遣・紹介サービスで社内の語学体制強化にも対応
会社名 ブレインウッズ株式会社
所在地 東京都渋谷区神宮前3-1-30 H1O青山
設立
URL https://www.brainwoods.com/

15. 株式会社アルファクトリー

大阪拠点で、中小企業のWeb戦略支援を得意とする制作会社です。英語サイトについては「クイック英語サイト」サービスを展開しており、テンプレートを活用することで33万円(税込)〜という比較的低価格で英語コーポレートサイトを構築できます。ネイティブスピーカーによる翻訳込みのパッケージのため、「まずは最小限のページで英語サイトを立ち上げたい」企業にフィットします。公開後は画像・テキスト修正・CMSバージョン管理・セキュリティ対策など、運用・保守も継続的にサポートしてくれる点が魅力です。

  • 「クイック英語サイト」33万円〜・ネイティブ翻訳込みパッケージ
  • 中小企業向け・最小限のページから英語サイトをスモールスタートできる
  • CMSバージョン管理・セキュリティ対策など運用保守も継続サポート
会社名 株式会社アルファクトリー
所在地 大阪市北区西天満3-14-6 センチュリー西天満ビル4F
設立
URL https://www.alfactory.co.jp/

制作会社に相談する前に準備しておきたいこと

ターゲット国・言語・ペルソナの整理

同じ英語圏でも、アメリカ・英国・EUでは検索意図も好まれる表現も異なります(例:米国→catalog / UK→catalogue)。BtoBではユーザーの役職(技術職なのか購買なのか)も重要です。制作会社に相談する前に、どの国・地域のユーザーをメインターゲットにするか、どのような業種・役職の担当者に情報を届けたいかをペルソナとして整理しておくとサイト構成の方針決定がスムーズになります。

既存資料・図版・製品カタログの英語化可否の洗い出し

製品カタログは英語化済みか、図版データはAI/PDFで存在するか、技術資料は翻訳可能な形式か、画像に日本語テキストが埋め込まれていないかを棚卸ししておくと、制作会社のアウトプット品質と制作スピードが大きく向上します。素材が整理されているほど、翻訳精度と制作効率が向上します。

目標KPI(リード数・問い合わせ数など)のイメージ

英語サイトのKPIは日本向けと異なり、商談数より資料DL数を重視するケースも多いです。半年後・1年後に月間何件の問い合わせ・資料DL・商談化率を目指したいか数字を持っておくと、制作会社と同じ方向を向いて進められます。

よくある質問(FAQ)

Q. 英語サイト制作の費用相場はどのくらいですか?

英語コーポレートサイト(10〜20ページ)で80〜200万円程度、製品サイト(10〜30ページ)で150〜350万円程度が目安です。これに翻訳・ローカライズ費(15〜60万円)やSEO調査・コンテンツ設計費(20〜80万円)が加わります。日本語サイトと比べ1.2〜2倍程度の費用になることが多いため、翻訳費が見積もりに含まれているかを必ず確認することをお勧めします。

Q. 翻訳とローカライズの違いは何ですか?

翻訳は「日本語の意味をそのまま英語に置き換える」作業です。一方ローカライズは、欧米ユーザーが検索する語彙への調整、商習慣に合わせた説得点の再構成、競合調査にもとづいた情報の出し方の最適化まで含む広い概念です。成果を出す英語サイトには単なる翻訳ではなくローカライズが必要で、費用も別途かかるケースがほとんどです。

Q. 英語サイト制作の期間はどのくらいかかりますか?

企画・要件定義から公開まで、一般的に3〜4か月が標準的です。SEO調査・翻訳・ローカライズ・デザイン・実装と工程が多いため、日本語サイトより長くなります。日本語版のリニューアルと同時進行する場合や、製品数が多い場合はさらに余裕を持ったスケジュールが必要です。

Q. 海外向けサイトにSEO対策は必要ですか?

はい、必須です。欧米ユーザーが実際に検索するキーワードは日本語とはまったく異なり、競合サイトの構造・コンテンツ量・リンク構成も異なります。海外SEOを踏まえずに制作すると「検索されない英語サイト」が量産されてしまいます。制作会社を選ぶ際は海外SEOの知見があるかを必ず確認しましょう。

Q. 小規模・中小企業でも英語サイトを依頼できますか?

はい、対応できる制作会社は多数あります。本記事で紹介したアルファクトリー(33万円〜)、株式会社RNC(30万円台〜)などは中小企業向けの価格帯で対応しています。まずは最小限のページ数でスモールスタートし、反応を見ながら段階的に拡張する方法も有効です。

Q. 英語サイト制作後の運用・保守も依頼できますか?

はい、本記事で紹介した制作会社のほぼすべてが運用・保守サポートに対応しています。英語サイトは公開後も定期的なコンテンツ更新・SEO改善・翻訳追加が必要になるため、制作会社選びの段階で保守契約の内容・費用・対応範囲を確認しておくことをお勧めします。

まとめ|自社に合った英語・海外向けサイト制作会社を選び、確実に成果につなげる

英語サイト・海外向けサイト制作は、制作会社の得意領域と企業の目的が合うかで成果が大きく変わります。「安いから」「対応が早いから」だけで決めるとミスマッチが起きやすいため注意が必要です。翻訳・ローカライズ・海外SEO・欧米UX・BtoBマーケティングがすべて一貫している会社を選ぶことで、CVが伸びやすくなります。まずは2〜3社に声をかけて提案内容とコミュニケーションの丁寧さを見比べるスモールスタートをお勧めします。

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