英語サイト制作会社おすすめ15選|海外向け・費用相場・選び方【2026年最新版】

英語サイト制作会社と海外向けサイト制作に強いおすすめ会社を紹介するアイキャッチ画像

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
本ブログでは、最新の Web トレンドや AI 活用、マーケティング施策の実践知をわかりやすく発信し、読者の皆さまの事業成長を後押しします。

英語サイト制作会社を選ぶときは、「英語ページを作れるか」だけでなく、海外向けの情報設計、翻訳・ローカライズ、SEO、UI/UX、公開後の運用まで対応できるかを確認することが重要です。特に企業サイトやBtoBサイトでは、日本語サイトをそのまま英語化するだけでは、海外の見込み顧客が必要とする情報や検索キーワードとズレることがあります。本記事では、英語サイト・英語ホームページ制作に強いおすすめの制作会社15社を比較し、得意領域や特徴、選び方、費用相場、制作前に確認しておきたいポイントを解説します。

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英語サイト制作会社おすすめ15選|比較一覧

英語サイト制作会社を比較するときは、主に「英語・多言語サイトの制作実績」「海外向けの情報設計やローカライズ」「SEO・マーケティング対応」「公開後の運用体制」の4点を確認すると選びやすくなります。

まずは今回紹介する15社の得意領域と特徴を比較します。会社名をクリックすると各社の詳細へ移動できます。

会社名 得意領域 特徴
ファーストネットジャパン 英語サイト制作・Webマーケティング 制作からSEO・運用までワンストップで対応
シトラスジャパン 英語サイト・多言語コンテンツ バイリンガルコーディネーターを交えた企画・制作
エクスポート・ジャパン 多言語Web・海外情報発信 外国人視点を取り入れたサイト設計・運用
インフォキュービック・ジャパン 海外デジタルマーケティング サイト制作と海外SEO・広告を一体で支援
世界へボカン 海外BtoB・越境EC 海外Webマーケティングを軸にサイトを設計
アイ・ディー・エー 多言語サイト・ローカライズ 翻訳とWeb制作を連携して対応
GIG グローバルサイト・CMS UI/UX・SEO・CMS・運用まで総合支援
ちふも 英語サイト・地方企業支援 制作・写真・動画・Webマーケティングに対応
アートフレア 多言語サイト・企業サイト 幅広い業種のWeb制作に対応
RNC 海外向けWeb・デザイン ターゲット国を意識したデザイン設計に強み
アークコミュニケーションズ 大規模グローバルサイト Web制作・翻訳・運用を一社で対応
プロヴ・コミュニケーションズ 英語版・多言語企業サイト CMS構築から運用保守まで対応
キューブ 英語・多言語サイト 大阪を拠点に企画・制作・運用を支援
ブレインウッズ 多言語Web・外国語コンテンツ Web制作・SEO・翻訳・DTPまで対応
アルファクトリー 中小企業向け英語サイト 小規模な英語サイトを始めやすいサービスを提供

英語サイト制作会社おすすめ15選|各社の特徴

1. 株式会社ファーストネットジャパン

株式会社ファーストネットジャパンのホームページ制作

株式会社ファーストネットジャパンは、大阪・東京を拠点にホームページ制作、Webマーケティング、システム開発などを提供する会社です。1998年創業で、累計4,000件を超える制作・開発実績があります。

英語サイトでは、Web制作だけでなく、AIを活用した翻訳・原稿整備、WordPress構築、SEO、アクセス解析、広告運用、公開後の保守まで一貫して相談できます。日本語サイトを英語化するだけでなく、ターゲット国や目的に合わせてページ構成や問い合わせ導線を再設計したい企業にも適しています。

英語サイトを単なる会社案内ではなく、海外からの問い合わせや商談につながる営業ツールとして活用したい場合は、ファーストネットジャパンのホームページ制作サービスへ相談できます。

  • 英語サイト制作からSEO・Webマーケティングまで一括対応
  • AIを活用した翻訳・原稿整備にも対応
  • 1998年創業・累計4,000件超の制作・開発実績
設立 2004年12月(創業1998年8月)
実績 累計4,000件超
サービス 英語・多言語サイト制作/ホームページ制作/WordPress/SEO/Webマーケティング/システム開発/保守運用
推奨企業 英語サイトの制作から集客・運用までまとめて依頼したい企業
電話 06-6777-3688
営業時間 平日9:30〜18:30
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40
URL https://gelatocms.com/

2. シトラスジャパン株式会社

シトラスジャパン株式会社は、英語サイト制作や多言語コンテンツ制作を長年手がけている会社です。海外経験を持つ日本人のバイリンガルコーディネーターが企画段階から関わり、日本企業側の意図と海外ユーザーへの伝わり方の両方を考慮して制作を進めています。

Webサイトだけでなく、外国語コピーライティングや多言語コンテンツにも対応しているため、日本語サイトの単純な言語置換ではなく、海外向けの表現や構成まで見直したい企業に向いています。

  • 1977年設立
  • バイリンガルコーディネーターを交えた制作体制
  • 英語サイト・多言語コンテンツ制作に対応
設立 1977年3月18日
実績 英語・多言語Webサイト、外国語コンテンツ制作
サービス 英語サイト制作/多言語サイト制作/外国語コピーライティング/ローカライズ
推奨企業 海外向けの表現やコンテンツ設計まで相談したい企業
電話 03-6709-8840
営業時間 平日9:30〜18:30
所在地 東京都新宿区新宿5丁目14-12 天翔オフィス新宿三丁目211
URL https://citrusjapan.co.jp/

3. エクスポート・ジャパン株式会社

エクスポート・ジャパン株式会社は、多言語Webサイトの企画・制作・運用や多言語コンテンツ制作、インバウンドマーケティングを手がける会社です。

外国人ユーザーの視点を取り入れた情報設計を重視しており、Webサイト構築だけでなく、公開後の運用・保守やアクセス状況を踏まえた改善にも対応しています。企業の海外広報やグローバル情報発信を継続的に運用したい場合に候補となります。

  • 2000年設立
  • 多言語Webサイトの構築・運用・保守に対応
  • 多言語コンテンツやインバウンド施策も支援
設立 2000年4月
実績 公的機関・企業等の多言語Webサイト制作
サービス 多言語Webサイト制作/コンテンツ制作/運用・保守/インバウンドマーケティング
推奨企業 海外向け情報発信を継続的に運用したい企業
電話 06-6210-2722
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 大阪市中央区北浜3-6-22 淀屋橋ステーションワン
URL https://www.export-japan.co.jp/

4. 株式会社インフォキュービック・ジャパン

インフォキュービック・ジャパンは、海外デジタルマーケティングを総合的に支援する会社です。グローバルビジネスの支援実績が豊富で、英語・多言語サイト制作だけでなく、海外SEO、広告、SNS、アクセス解析、リサーチまで対応しています。

Webサイト公開後の集客施策まで一体で考えられるため、「英語サイトを作ること」ではなく「海外から問い合わせを獲得すること」を目的とする企業と相性がよい会社です。

  • グローバルビジネス支援実績が豊富
  • 英語サイト・多言語サイト制作に対応
  • 海外SEO・広告・アクセス解析まで支援
設立 公式サイトでご確認ください
実績 1,300社超のグローバルビジネス支援実績
サービス 英語・多言語サイト制作/海外SEO/広告/SNS/コンテンツ制作/アクセス解析
推奨企業 英語サイトと海外マーケティングを一体で進めたい企業
電話 03-6380-2807
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都新宿区大久保1-1-7 高木ビル3F
URL https://www.infocubic.co.jp/

5. 世界へボカン株式会社

世界へボカン株式会社は、海外Webマーケティングを専門とし、海外向けBtoB英語サイトや越境ECサイトの制作・改善を支援しています。

サイト制作前の海外市場調査や戦略立案から、英語SEO、コンテンツマーケティング、広告運用まで対応している点が特徴です。海外市場でのリード獲得や売上拡大を明確な目的としている企業に適しています。

  • 海外向けBtoB英語サイト制作に対応
  • 海外SEO・広告・市場調査まで支援
  • 越境EC・海外販路拡大にも強み
設立 2014年8月28日
実績 海外進出を目指す企業を多数支援
サービス 海外向けBtoB英語サイト/越境EC/海外SEO/広告/海外市場調査
推奨企業 海外向けWebマーケティングを重視する企業
電話 03-5207-2780
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都豊島区東池袋4-39-1 ナルハマビル3F
URL https://www.s-bokan.com/

6. アイ・ディー・エー株式会社

アイ・ディー・エー株式会社は、多言語翻訳とWeb制作の両方を提供している会社です。多言語Webサイトについて25年以上の制作・運用ノウハウを持ち、企画、翻訳、デザイン、CMS構築、アクセス解析、運用まで対応しています。

海外向けサイトのサーバーやドメイン、多言語CMSなど技術面も含めて相談できるため、ページ数が多い企業サイトや継続運用を前提とするプロジェクトにも向いています。

  • 多言語Web制作で25年以上のノウハウ
  • 翻訳とWeb制作を一体で進行
  • CMS・アクセス解析・インフラまで対応
設立 1997年5月8日
実績 多言語Webサイト制作・運用25年以上
サービス 多言語サイト制作/翻訳/CMS/アクセス解析/運用
推奨企業 翻訳からCMS・運用までまとめて依頼したい企業
電話 06-6360-6300
営業時間 平日9:30〜18:30
所在地 大阪市北区太融寺町1-17 梅田アスカビル4F
URL https://www.idanet.co.jp/

7. 株式会社GIG

株式会社GIGは、Web制作、システム開発、Webマーケティングなどを手がけるデジタルコンサルティング企業です。英語サイト・多言語サイト制作にも対応し、国やターゲットに合わせたUI/UX、SEO設計、CMS構築、運用まで支援しています。

単純に日本語サイトを翻訳するのではなく、対象国の市場やWeb利用環境を考慮して設計する方針を掲げているため、デザイン・システム・マーケティングを総合的に見直したい企業に向いています。

  • 英語・多言語サイト制作に対応
  • UI/UX・SEO・CMSを含めた設計
  • 公開後の広告・コンテンツマーケティングも支援
設立 2017年
実績 企業サイト・グローバルサイト・CMS等の制作実績
サービス 英語・多言語サイト/Web制作/CMS/SEO/Webマーケティング/システム開発
推奨企業 デザイン・CMS・マーケティングを一体で見直したい企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都中央区日本橋浜町1-11-8 ザ・パークレックス日本橋浜町4F
URL https://giginc.co.jp/service/creative/global

8. ちふも株式会社

ちふも株式会社は、栃木県宇都宮市を拠点とし、日本語・英語・多言語のホームページ制作を手がけています。Web制作だけでなく、SEO・MEO、オンラインショップ、SNS広告、写真撮影、動画制作などWeb周辺の業務を幅広く対応しています。

地方企業や観光・地域ビジネスなどで、Web担当者を社内に置かず制作から運用まで相談したい企業にも検討しやすい会社です。

  • 英語・多言語ホームページ制作に対応
  • 写真・動画などクリエイティブも制作
  • SEO・広告・運用まで幅広く対応
設立 公式サイトでご確認ください
実績 英語・多言語サイト、オンラインショップ等の制作実績
サービス ホームページ制作/英語・多言語対応/SEO/MEO/広告/写真/動画
推奨企業 地方から海外向けWeb展開を進めたい企業
電話 028-612-5800
営業時間 平日9:00〜18:00
所在地 栃木県宇都宮市花房3-1-3
URL https://tifmo.co.jp/

9. アートフレア株式会社

アートフレア株式会社は、企業サイト、採用サイト、ECサイト、ランディングページ、多言語サイトなど幅広いWeb制作に対応する会社です。

さまざまな業種・規模のWebサイトを手がけており、英語・多言語対応だけでなく、WordPressなどを利用した更新性のあるサイトやSEO・広告施策まで相談できます。社内に専任Web担当者がいない企業にも選択肢となります。

  • 多言語サイトを含む幅広いWeb制作に対応
  • WordPressなどCMS構築にも対応
  • SEO・Web広告など集客施策も相談可能
設立 公式サイトでご確認ください
実績 企業サイトを中心に多数のWeb制作実績
サービス ホームページ制作/多言語サイト/EC/LP/CMS/SEO/広告
推奨企業 制作・運用を幅広く相談したい企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー31F
URL https://www.artflair.co.jp/

10. 株式会社RNC

株式会社RNCは、New Classicブランドで海外向けの多言語サイト制作、英語ホームページ制作、越境EC、海外向けデザインなどを展開しています。

海外市場やターゲット国のデザイン傾向を調査し、サイト構成やデザインを海外向けに設計する点が特徴です。Webサイトだけでなく、パンフレットや各種販促物まで海外向けに統一したい企業にも適しています。

  • 英語・多言語Webサイト制作を専門的に展開
  • ターゲット国を意識したWebデザイン
  • 越境EC・海外向け販促物にも対応
設立 公式サイトでご確認ください
実績 海外向け・多言語Webサイト制作実績多数
サービス 英語・多言語サイト/越境EC/SEO/海外向けデザイン/パンフレット
推奨企業 海外向けデザインを重視する企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都新宿区北新宿1-35-20 富商ビル3F
URL https://newclassicdesign.com/

11. 株式会社アークコミュニケーションズ

株式会社アークコミュニケーションズは、Web制作、翻訳・ローカライズ、人材サービスを展開する会社です。英語・中国語をはじめ多数の言語でWebサイトを制作しており、大規模なグローバルサイトにも対応しています。

Web制作部門と言語サービス部門が連携できることから、ページ数が多いサイトや複数言語を長期的に管理したい企業に適しています。

  • Web制作と言語サービスを一社で対応
  • 多数の言語でのWeb制作経験
  • 大規模グローバルサイトにも対応
設立 2005年7月15日
実績 企業・大学等のグローバルサイト制作
サービス Web企画・制作/多言語サイト/翻訳・ローカライズ/CMS/運用
推奨企業 大規模・多言語サイトを継続運用する企業
電話 03-5730-6133
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都港区三田3-9-9 森伝ビル
URL https://www.arc-c.jp/

12. 株式会社プロヴ・コミュニケーションズ

プロヴ・コミュニケーションズは、英語版・多言語版コーポレートサイト、CMS、Webシステム、サイト管理・更新・保守などを提供しています。

日本語サイトから多言語サイトへの展開だけでなく、多言語ページを継続的に運用するためのCMSや保守まで相談できます。Webサイトと企業広報物をまとめて多言語化したい企業にも向いています。

  • 英語版・多言語版企業サイトに対応
  • WordPress等のCMS構築が可能
  • サイト管理・更新・保守まで対応
設立 公式サイトでご確認ください
実績 企業の英語版・多言語版Webサイト制作
サービス Webサイト企画制作/多言語サイト/CMS/Webシステム/運用保守
推奨企業 多言語企業サイトを長期運用したい企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都新宿区四谷4-1 小島ビル501
URL https://prov.co.jp/

13. 株式会社キューブ

株式会社キューブは、大阪を拠点にホームページの企画・デザイン・構築やWeb運用コンサルティングを提供しています。英語サイト・多言語サイトにも対応しています。

海外ユーザーに向けて、言語だけでなく文化や利用環境も意識してサイトを制作する方針を掲げています。大阪で英語サイト制作会社を探している企業にとって比較候補となる会社です。

  • 大阪を拠点に英語・多言語サイトを制作
  • 企画・デザイン・構築を一貫して対応
  • アクセス解析・運用コンサルティングにも対応
設立 2005年4月1日
実績 企業サイト・英語・多言語サイト等の制作実績
サービス Webサイト企画・制作/英語・多言語サイト/アクセス解析/運用支援
推奨企業 大阪で英語サイト制作会社を探している企業
電話 06-6966-0360
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 大阪市中央区天満橋京町1-1 京阪ビルディング西館4F
URL https://cubecube.net/

14. ブレインウッズ株式会社

ブレインウッズ株式会社は、翻訳・通訳などの言語サービスに加え、多言語Webサイト制作・DTPを提供しています。既存日本語サイトの英語化だけでなく、新規サイトの企画、デザイン、コーディング、WordPress・Movable Type等のCMS構築、SEO、保守まで対応しています。

Webサイトだけでなくカタログやパンフレットなど周辺資料も多言語化できるため、海外営業に必要なコンテンツをまとめて整備したい企業に向いています。

  • 英語・中国語・韓国語など多言語Webに対応
  • CMS・SEO・保守まで対応
  • Webとカタログ・DTPをまとめて制作可能
設立 2000年9月1日
実績 多言語Webサイト・DTP・企業向け言語サービス
サービス 多言語Web/WordPress/SEO/保守/翻訳/DTP
推奨企業 Webと海外向け資料をまとめて整備したい企業
電話 03-3405-7853
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都渋谷区神宮前3-1-30 H1O青山
URL https://www.brainwoods.com/

15. 株式会社アルファクトリー

株式会社アルファクトリーは、大阪を拠点にWeb制作・運用を提供している会社です。「クイック英語サイト」では、英語原稿作成とサイト制作をセットにしたサービスを提供しています。

料金は33万円(税込)からと明示されており、日本語サイト全体を大規模に英語化するのではなく、必要な情報を絞った英語サイトから始めたい企業に向いています。

  • 英語サイト制作サービスを33万円(税込)から提供
  • 必要な情報を絞った小規模サイトに対応
  • WordPress・Web運用にも対応
設立 2011年
実績 中小企業を中心としたホームページ制作
サービス 英語サイト制作/ホームページ制作/WordPress/運用・保守
推奨企業 小規模な英語サイトからスタートしたい企業
電話 06-4792-7678
営業時間 平日10:00〜18:00
所在地 大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田4F
URL https://web.alfactory.co.jp/template/english/

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英語サイト制作会社を選ぶ前に確認したいポイント

日本語サイトをそのまま英語化しない

翻訳とローカライズの違いを比較した図解

英語サイトを制作するときに注意したいのが、日本語サイトの文章や構成をそのまま英語へ置き換えることです。日本国内向けに必要な情報と海外の見込み顧客が知りたい情報は必ずしも一致しません。

ターゲット国、業界、ユーザーの役職、検索キーワード、問い合わせまでの検討プロセスを確認し、必要に応じてページ構成や掲載情報そのものを変更することが重要です。

翻訳よりも「情報設計」と「レビュー工程」を確認する

2026年現在、AIを活用して英語原稿を作成すること自体は難しくありません。そのため制作会社を比較するときは、「どの方法で翻訳するか」だけでなく、固有名詞、専門用語、数値、製品仕様、ブランド表現をどの工程で確認するかを見ることが重要です。

AI翻訳、人による翻訳のどちらを利用する場合でも、用語統一や事実確認、ターゲット市場に合わせた表現調整をどのように行うのか確認しましょう。

海外から問い合わせが来た後の体制も決めておく

英語サイトから問い合わせを獲得できても、その後の対応方法が決まっていなければ商談につながりません。英語メールへの返信担当、オンライン商談への対応、見積書・契約書・製品資料などの英語化についても事前に整理しておきましょう。

英語サイト制作会社の選び方|7つのチェックポイント

英語サイト制作会社を選ぶ際のチェックポイントをまとめた図解

1. 英語・多言語サイトの制作実績

まず確認したいのは英語サイトの制作実績です。単純な英語ページだけでなく、自社と近い業界、BtoB・BtoC、コーポレートサイト、製品サイト、ECサイトなど、自社の目的に近い制作経験があるか確認します。

2. ターゲット国を踏まえた情報設計

同じ英語サイトでも、アメリカ、英国、オーストラリア、アジア市場などでは競合環境やユーザーが求める情報が異なります。対象市場を決めたうえで、競合調査やコンテンツ設計を行える会社が望ましいでしょう。

3. 翻訳・ローカライズのレビュー体制

翻訳方法そのものより、完成した英語コンテンツをどのようにレビューするかが重要です。製品名や専門用語の統一、数字・スペックの確認、ブランド表現、SEOキーワードとの整合まで確認できる体制があるかチェックします。

4. 海外SEO・コンテンツ設計の知見

日本語の検索キーワードを直訳しても、英語圏で同じように検索されるとは限りません。ターゲット市場で実際に使われる検索語を調査し、タイトル、見出し、ページ構成、内部リンクなどへ反映できる会社を選びましょう。

5. CMS・WordPressの運用性

公開後に英語ページを更新する場合、CMSの管理方法が複雑だと更新が止まりやすくなります。日本語版と英語版をどのように管理するか、WordPressの多言語設定、権限管理、更新フローなども確認しておくことが重要です。

6. 問い合わせ・リード獲得まで設計できるか

BtoBの英語サイトでは、問い合わせだけでなく、製品資料、技術資料、導入事例などを閲覧・ダウンロードしてもらう導線も有効です。ページを作るだけではなく、どのコンテンツから問い合わせにつなげるかまで提案できる会社を選びましょう。

7. 公開後の運用・改善に対応できるか

英語サイトも公開後の更新が重要です。アクセス解析、SEO改善、新規コンテンツ追加、広告、システム保守など、自社が必要とする運用をどこまで依頼できるか確認しておきましょう。

英語サイト制作の費用相場

英語サイトの制作費は、ページ数、デザイン、CMS、翻訳する文章量、ローカライズの範囲、海外SEO調査などによって大きく変わります。以下は検討時の目安です。

規模 想定内容 費用目安
小規模 5〜10ページ程度・会社案内中心 30万円〜150万円程度
中規模 10〜30ページ程度・製品やサービス紹介を含む 100万円〜300万円程度
大規模 30ページ以上・CMS・多言語・高度な機能を含む 300万円以上

既存の日本語サイトを流用できる場合は制作費を抑えられることがあります。一方、海外向けにページ構成を作り直す、検索キーワードを調査する、製品情報や導入事例を新規制作するといった場合は、企画・コンテンツ制作の費用が加わります。

見積もりで確認したい項目

  • 企画・要件定義費
  • デザイン費
  • コーディング・CMS構築費
  • 英語原稿作成・翻訳費
  • ローカライズ・コンテンツ編集費
  • 海外SEO調査費
  • フォーム・システム開発費
  • 公開後の保守・更新費

制作会社によって見積もりに含まれる範囲が異なるため、総額だけでなく作業範囲を比較することが重要です。

英語サイト制作のスケジュール

10〜30ページ程度の英語サイトであれば、企画開始から公開まで3〜4か月程度を想定しておくと進めやすくなります。

  • 企画・要件定義:2〜4週間
  • サイト構成・ワイヤーフレーム:2〜4週間
  • 英語原稿・ローカライズ:2〜6週間
  • Webデザイン:3〜5週間
  • コーディング・CMS構築:3〜6週間
  • テスト・公開:1〜2週間

日本語サイトと英語サイトを同時にリニューアルする場合、製品点数やページ数が多い場合はさらに期間が必要です。英語原稿の社内確認に時間がかかるケースも多いため、レビュー担当者をあらかじめ決めておくと進行がスムーズです。

BtoB英語サイトに必要なコンテンツ

企業情報

会社概要だけでなく、事業内容、拠点、取引地域、品質管理、認証など、海外企業が取引判断に必要とする情報を整理します。

製品・サービスページ

製品名だけでなく、用途、仕様、特徴、導入メリット、対象業界などを具体的に説明します。製造業やIT企業では、技術資料や仕様書への導線も重要です。

導入事例・実績

どのような企業・業界で導入され、どの課題を解決したのかを掲載すると、海外の見込み顧客が自社で利用するイメージを持ちやすくなります。

FAQ

納期、対応地域、最低発注数、支払い方法、サポート、カスタマイズなど、問い合わせ前に確認されやすい情報を掲載します。

問い合わせ・資料請求

英語サイトでは、すぐに問い合わせるユーザーだけでなく、情報収集中のユーザーも想定します。問い合わせフォームに加えて、製品資料や会社案内などの資料閲覧・ダウンロード導線を用意すると、見込み顧客との接点を増やせます。

英語サイト制作を依頼する前に準備するもの

ターゲット国・地域

まず「海外全般」ではなく、優先する国・地域を決めます。ターゲット市場が決まることで、競合調査、SEOキーワード、掲載コンテンツ、デザインの方向性を決めやすくなります。

ターゲット企業・担当者

BtoBであれば、経営者、購買担当者、技術担当者、マーケティング担当者など、誰がサイトを見るのかを整理します。同じ製品でも担当者によって必要な情報は異なります。

日本語の既存資料

会社案内、製品カタログ、営業資料、導入事例、FAQ、技術資料などを整理しておくと、英語サイトのコンテンツ制作が進めやすくなります。

英語サイトのKPI

アクセス数だけでなく、問い合わせ件数、資料閲覧数、商談数など、英語サイトによって何を増やしたいのか決めておきましょう。KPIが明確であれば、制作会社もサイト構成やCTAを設計しやすくなります。

関連記事

よくある質問(FAQ)

Q. 英語サイト制作会社を選ぶときの決め手は何ですか?

英語・多言語サイトの制作実績、ターゲット市場に合わせた情報設計、翻訳・ローカライズのレビュー体制、海外SEO、CMS、公開後の運用まで確認することが重要です。制作そのものだけでなく、英語サイトをどのように集客・改善していくかまで提案できる会社を選ぶとよいでしょう。

Q. 英語サイト制作の費用相場はどのくらいですか?

小規模な5〜10ページ程度のサイトで30万円〜150万円程度、10〜30ページ程度の中規模サイトで100万円〜300万円程度が一つの目安です。ページ数、デザイン、CMS、英語原稿作成、海外SEOなどの範囲によって大きく変わります。

Q. AI翻訳を使って英語サイトを制作しても問題ありませんか?

AI翻訳を利用すること自体に問題はありません。ただし、会社名、製品名、専門用語、数値、仕様、ブランド表現などは必ず確認する必要があります。AIを使うかどうかよりも、公開前のレビュー工程と責任範囲を明確にすることが重要です。

Q. 英語サイト制作にはどのくらいの期間がかかりますか?

10〜30ページ程度であれば、企画から公開まで3〜4か月程度が一つの目安です。日本語サイトと同時にリニューアルする場合や、製品・技術情報が多い場合はさらに期間が必要になることがあります。

Q. 中小企業でも英語サイトを制作できますか?

可能です。最初から大規模なサイトを作らず、会社概要、サービス・製品紹介、問い合わせなど必要なページに絞って公開し、その後アクセス状況や問い合わせ内容を見ながら拡張する方法もあります。

Q. 英語サイト制作後のSEOや運用も依頼できますか?

制作会社によって対応範囲は異なりますが、SEO、アクセス解析、ページ追加、CMS保守、広告運用などまで対応する会社もあります。海外からの問い合わせ獲得を目的とする場合は、制作だけでなく公開後の改善まで依頼できる会社を選ぶと運用しやすくなります。

まとめ|英語サイト制作会社は制作後の成果まで考えて選ぶ

英語サイト制作会社を選ぶ際は、英語ページを制作できるかどうかだけで判断するのではなく、ターゲット市場の調査、情報設計、英語コンテンツのレビュー、海外SEO、CMS、問い合わせ導線、公開後の運用まで比較することが重要です。

海外向けサイトでは、日本語サイトをそのまま英語へ置き換えるより、ターゲットとなる企業や担当者が必要とする情報を整理し直した方が成果につながりやすくなります。

まずは自社が狙う国・地域、ターゲット企業、サイトのKPIを整理し、2〜3社程度から提案を受けて比較すると、自社に合う英語サイト制作会社を選びやすくなるでしょう。

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株式会社ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。

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齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
本ブログでは、最新の Web トレンドや AI 活用、マーケティング施策の実践知をわかりやすく発信し、読者の皆さまの事業成長を後押しします。