業務アプリ開発会社おすすめ15選|業務システム開発の費用相場・選び方【2026年】

業務アプリ・業務システム開発会社おすすめ15選

この記事の監修者

株式会社ファーストネットジャパン齊藤真也

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
本ブログでは、最新の Web トレンドや AI 活用、マーケティング施策の実践知をわかりやすく発信し、読者の皆さまの事業成長を後押しします。

業務アプリや業務システムを導入すると、Excelへの二重入力、紙での申請、担当者ごとに異なる管理方法などを見直し、社内業務を効率化できます。

一方で、業務アプリ・業務システム開発会社によって、対応できる開発方法、得意業界、既存システムとの連携力、導入後の保守体制は異なります。開発会社の選び方を誤ると、「現場で使われない」「既存システムと連携できない」「追加改修で予算を超えた」といった問題が発生する可能性があります。

この記事では、業務アプリ開発に対応する会社15社を比較し、各社の得意領域や向いている企業を紹介します。業務システム開発の費用相場、ノーコードとスクラッチ開発の違い、失敗しない会社選びのポイントも解説します。

1998年創業・オーダーメイドのシステム開発

CTA用システムの画像

Webシステム・スマホアプリ・AIシステム・ECサイトまで、貴社の業務課題に合わせたオーダーメイド開発を提供します。

ヒアリング・見積もりは無料。大阪・東京の2拠点で全国対応しています。

\ 実績・対応システムはこちら /

実績・対応システムを見る

業務アプリ開発に強い会社おすすめ15選

今回紹介する業務アプリ・業務システム開発会社の特徴を一覧にまとめました。会社名をクリックすると、各社の紹介へ移動できます。

会社名 得意領域 特徴
株式会社ファーストネットジャパン オーダーメイド開発・既存システム改修・API連携 独自の業務フローに合うシステムを開発したい企業。料金:個別見積もり
ホンダロジコム株式会社 物流・倉庫管理システム 物流や在庫管理を効率化したい企業。料金:個別見積もり
神戸ソフト株式会社 業務システム・AI・スマホアプリ AIやクラウドも含めて相談したい企業。料金:個別見積もり
株式会社パブリックリレーションズ 受託開発・システムインテグレーション 北海道を中心に開発会社を探している企業。料金:個別見積もり
株式会社ネオジャパン ノーコード業務アプリ・グループウェア 社内で業務アプリを作成・改善したい企業。料金:公式サイト参照
株式会社クローバーシステム Web・Windowsアプリ・既存システム保守 他社開発システムの改修も相談したい企業。料金:個別見積もり
株式会社SJC 流通・小売・物流システム 流通業界の業務知識を重視する企業。料金:個別見積もり
Yuiコンピューティング株式会社 個別業務システム・地図・データ解析 特殊な業務やデータ処理をシステム化したい企業。料金:個別見積もり
株式会社Fusic Webシステム・AI・IoT・AWS クラウドや先端技術を活用したい企業。料金:個別見積もり
株式会社テレマ 業務分析・ソフトウェア・クラウド移行 自社内開発体制を重視する企業。料金:個別見積もり
GXO株式会社 業務システム・AI・セキュリティ 要件整理やDX戦略から相談したい企業。料金:個別見積もり
シー・エックス・コンピュータ株式会社 業務アプリ・AWS・保守開発 要件定義から保守まで任せたい企業。料金:個別見積もり
株式会社クオックス Web・スマホアプリ・サーバー構築 複数デバイス対応を重視する企業。料金:個別見積もり
株式会社ニュートラルソフトウェア 企業向け業務システム・AWS・スマホアプリ 既存システムの刷新やクラウド化を進めたい企業。料金:個別見積もり
株式会社アイエンター 業務システム・AI・IoT・UX設計 業務分析とユーザビリティを重視する企業。料金:個別見積もり

業務アプリ・業務システムの開発費用を公開していない会社も多いため、比較する際は同じ要件を提示し、複数社から見積もりを取得しましょう。

見積金額の総額だけでなく、要件定義、画面設計、デザイン、テスト、データ移行、サーバー構築、操作説明、保守運用など、どこまで含まれているかを確認することが重要です。

業務アプリ・業務システムとは

業務アプリ・業務システム・基幹システムの違い

業務アプリとは

業務アプリとは、企業や組織が日常的に行う特定の作業を効率化するためのアプリケーションです。

顧客管理、営業報告、点検記録、予約受付、申請承認、在庫確認など、一部の部署や業務から比較的小さな範囲で導入されるケースが多くあります。

パソコンのブラウザで利用するWebアプリだけでなく、スマートフォンやタブレットで利用するアプリも業務アプリに含まれます。

業務システムとは

業務システムとは、販売管理、顧客管理、在庫管理、受発注管理、生産管理、人事管理など、企業の業務を効率化・標準化するためのシステムの総称です。

特定部署の作業を支援する小規模なシステムから、複数部署や複数拠点で利用する大規模なシステムまで、幅広いものが業務システムに含まれます。

業務アプリと業務システムの違い

業務アプリと業務システムには、明確な線引きがあるわけではありません。

一般的には、特定の作業や部署向けの比較的小規模な仕組みを「業務アプリ」、複数の機能やデータを管理する仕組みを「業務システム」と呼ぶ傾向があります。

比較項目 業務アプリ 業務システム
対象範囲 特定の部署・作業 複数の部署・業務
主な目的 特定業務の効率化 業務全体の管理・標準化
主な例 日報、点検、予約、申請、営業報告 販売管理、在庫管理、受発注管理、生産管理
開発規模 小規模から始めやすい 中規模・大規模になる場合がある
外部連携 単体利用も多い 基幹システムや外部サービスと連携することが多い

Webブラウザやスマートフォンで利用する業務システムを「業務アプリ」と呼ぶこともあります。名称だけで判断するのではなく、必要な機能、利用人数、連携範囲を基準に開発方法を検討しましょう。

業務システムと基幹システムの違い

基幹システムは、販売、会計、人事、生産、在庫など、企業経営の中心となる情報を管理するシステムです。停止すると事業運営に大きな影響を及ぼす重要なシステムを指します。

業務システムは基幹システムより広い概念で、日報、申請、営業管理、点検、問い合わせ管理など、企業内で利用するさまざまなシステムが含まれます。

業務アプリで入力したデータを基幹システムへ連携し、現場の操作性と全社的なデータ管理を両立させる構成もあります。

業務アプリ・業務システムで効率化できる業務

業務アプリや業務システムを導入すると、手作業や二重入力を減らし、情報を一元管理できます。

  • 顧客情報や商談履歴の管理
  • 見積書・請求書・発注書の作成
  • 受注・発注・仕入れ状況の管理
  • 在庫数や入出庫履歴の管理
  • 営業日報や作業報告の入力
  • 社内申請や承認フロー
  • 設備点検や検品結果の記録
  • 予約受付やスケジュール管理
  • 生産工程や進捗状況の管理
  • 店舗・拠点間の情報共有
  • 売上・原価・進捗状況の集計
  • 基幹システムや外部サービスとのデータ連携

さらに、生成AIによる社内文書検索、問い合わせ対応、データ要約、需要予測、画像認識などを業務システムへ組み込むことも可能です。AIを活用した業務システムの開発を検討している場合は、AI開発会社おすすめ15選も参考にしてください。

Excel・Access管理から業務システムへ移行するメリット

ExcelやAccessは手軽に利用できますが、利用人数やデータ量が増えると、ファイルの重複、更新漏れ、表記揺れ、属人化、同時編集の制限などが問題になりやすくなります。

業務システムへ移行すれば、データを一元管理し、ユーザーごとの権限設定、操作履歴、入力チェック、自動集計、通知などを実装できます。

既存のExcelデータを新しいシステムへ移行できる場合もあります。開発会社へ相談する際は、現在使用しているExcelファイル、Accessファイル、帳票、業務マニュアルなども共有しましょう。

業務アプリ・業務システムの主な開発方法

業務アプリ・業務システムには、ノーコード・ローコード、パッケージのカスタマイズ、ハイブリッド開発、フルスクラッチなどの開発方法があります。

開発方法 特徴 メリット 注意点
ノーコード・ローコード 既存の部品を組み合わせて構築する 比較的短期間で導入しやすい 複雑な機能や高度な連携には制約がある
パッケージのカスタマイズ 既存製品を自社向けに調整する 標準機能を活用して開発範囲を抑えられる 製品の仕様やライセンス体系に依存する
ハイブリッド開発 クラウドサービスと個別開発を組み合わせる コストと自由度のバランスを取りやすい サービス間の仕様や責任範囲を整理する必要がある
フルスクラッチ開発 業務に合わせて独自に設計・開発する 独自業務や複雑なシステム連携に対応しやすい 費用と開発期間が大きくなりやすい

ノーコード・ローコードが向いているケース

  • 日報や申請など、比較的シンプルな業務をアプリ化したい
  • 限られた部署でスモールスタートしたい
  • 社内担当者が継続的に項目や画面を変更したい
  • 複雑な基幹システム連携を必要としない
  • 早期に試験導入し、利用効果を確認したい

パッケージのカスタマイズが向いているケース

  • 販売管理や勤怠管理など、一般的な業務をシステム化したい
  • 標準的な業務フローに合わせられる
  • ゼロから開発するより初期費用を抑えたい
  • パッケージの標準機能で要件の大半を満たせる

フルスクラッチ開発が向いているケース

  • 自社独自の業務フローや計算ルールがある
  • 複数のシステムや外部サービスと連携したい
  • 複数拠点・複数部門・多数の権限を管理したい
  • 将来的な機能追加や事業拡大を想定している
  • 既存のパッケージでは業務に合わない
  • 顧客向け画面と社内向け管理画面を一体的に開発したい

業務アプリ・業務システム開発の費用相場

業務アプリ・業務システムの開発費用は、機能数、画面数、利用人数、外部連携、データ移行、セキュリティ要件などによって変わります。

規模・開発方法 費用相場 主な内容 開発期間の目安
ノーコード・簡易改修 50万円~150万円程度 日報、申請、簡易データ管理など 1~3か月程度
小規模スクラッチ開発 100万円~300万円程度 顧客管理、予約管理、営業支援など 2~4か月程度
中規模業務システム 300万円~800万円程度 複数部署利用、権限管理、外部連携など 4~8か月程度
基幹連携・大規模開発 800万円~3,000万円以上 基幹システム連携、複数拠点、複雑な業務統合など 6~12か月以上

上記は一般的な目安です。既存システムの解析が必要な場合、仕様書が残っていない場合、データ移行量が多い場合などは、調査や移行作業の費用が追加されます。

開発費用を左右する主な項目

  • 画面数と入力項目数
  • 利用者数と同時アクセス数
  • 管理者・担当者・閲覧者などの権限数
  • 承認フローや通知機能の複雑さ
  • スマートフォン・タブレット対応
  • オフライン利用の有無
  • 基幹システム・会計・CRM・SaaSとの連携
  • APIがないシステムとのデータ連携
  • Excelや旧システムからのデータ移行
  • 帳票・ラベル・バーコードの出力
  • セキュリティ・監査ログ・バックアップ要件
  • 運用保守・監視・追加開発の範囲

業務アプリ・業務システム開発に強い会社おすすめ15選

ここからは、業務アプリ・業務システム開発に対応する会社を紹介します。各社の得意分野や対応範囲を確認し、自社の目的に合った会社を比較してください。

1. オーダーメイド開発と既存システム改修に対応する「株式会社ファーストネットジャパン」

株式会社ファーストネットジャパンの業務アプリ・業務システム開発

株式会社ファーストネットジャパンは、大阪と東京を拠点に、業務システム、Webアプリ、スマートフォンアプリ、ECサイトなどのオーダーメイド開発を行う会社です。

顧客管理、予約管理、受発注、在庫管理、生産管理、決済、データベースなど、企業ごとに異なる業務要件に対応しています。既存のパッケージに業務を合わせるのではなく、現在の業務フローや運用方法を確認したうえで、必要な機能を設計します。

新規開発だけでなく、既存システムの改修、API連携、Excel・CSVデータの移行、管理画面開発、クラウド移行、納品後の運用保守も相談できます。

Webサイト制作やWebマーケティングにも対応しているため、顧客向けWebサイト、予約画面、会員ページ、ECサイトと、社内向け業務システムを一体的に構築したい企業にも適しています。

ファーストネットジャパンのシステム開発サービスでは、要件が固まっていない段階から相談を受け付けています。

設立 2004年12月(1998年8月創業)
実績 Web制作・システム開発など累計4,000件超
サービス 業務アプリ、業務システム、Webシステム、スマホアプリ、API連携、既存システム改修、保守運用
推奨企業 独自業務への対応、既存システム連携、段階的な機能追加を求める企業
電話 06-6777-3688
営業時間 平日9:30~18:30
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40
URL https://www.1st-net.jp/lp/development/

2. 物流・倉庫業務のシステム化に強い「ホンダロジコム株式会社」

ホンダロジコム株式会社は、物流アウトソーシング、物流コンサルティング、物流システム開発などを行う会社です。

物流現場で培った知識を活用し、倉庫管理、在庫管理、入出庫管理などの業務システム開発を支援しています。一般的な開発会社とは異なり、物流業務そのものに関する知見を持っている点が特徴です。

倉庫内の作業効率化、在庫状況の可視化、誤出荷の削減など、物流特有の課題を解決したい企業に向いています。

設立 1963年12月
実績 自動車関連をはじめとする物流業務・物流システムの実績
サービス 物流システム開発、物流アウトソーシング、物流コンサルティング
推奨企業 倉庫管理、在庫管理、入出庫業務を効率化したい企業
電話 0568-56-5727
営業時間 平日9:00~17:00
所在地 愛知県春日井市八田町5丁目16番6
URL https://honda-logi.com/

3. AI・クラウドを活用した業務システムに対応する「神戸ソフト株式会社」

神戸ソフト株式会社は、業務システム、Webサービス、スマートフォンアプリ、AIプロダクトなどを開発する神戸市の会社です。

業務システム開発のほか、RAG、AIエージェント、画像解析などを組み込んだシステムにも対応しています。企画、設計、開発、運用まで相談でき、業務アプリとAIを組み合わせたい企業にも適しています。

クラウド上で動作する業務システムや、スマートフォン・タブレットから利用する業務アプリを開発したい企業の候補となります。

設立 2023年10月
実績 業務システム、Webサービス、AIプロダクト、スマホアプリの開発
サービス 業務システム、Webサービス、スマホアプリ、AI・RAG、組み込み開発
推奨企業 AIやクラウドを取り入れた業務システムを開発したい企業
電話 050-3613-3520
営業時間 平日9:00~18:00
所在地 兵庫県神戸市中央区東町123-1 貿易ビル6F
URL https://kobesoft.co.jp/

4. 北海道で受託システム開発を行う「株式会社パブリックリレーションズ」

株式会社パブリックリレーションズは、札幌市を拠点に、受託ソフトウェア開発、システムインテグレーション、ネットワーク構築、データベース構築などを行っています。

業務アプリだけでなく、業務システムの運用保守やITインフラまで相談できることが特徴です。北海道を中心に、開発後の運用まで相談できる会社を探している企業に向いています。

設立 1989年4月
実績 受託ソフトウェア開発、システムインテグレーション、運用保守
サービス 業務システム、アプリ開発、ネットワーク・データベース構築、運用保守
推奨企業 北海道で開発からインフラ・保守まで相談したい企業
電話 011-520-1800
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 北海道札幌市中央区南7条西1丁目13 弘安ビル5階
URL https://www.public.co.jp/

5. ノーコードで社内業務をシステム化できる「株式会社ネオジャパン」

株式会社ネオジャパンは、グループウェア「desknet’s NEO」や、ノーコード業務アプリ作成ツール「AppSuite」などを提供する会社です。

AppSuiteでは、紙、メール、Excelなどで管理している業務を、ドラッグ&ドロップを中心とした操作でアプリ化できます。申請、台帳、案件管理、問い合わせ管理などを社内で継続的に改善したい場合に適しています。

完全なオーダーメイド開発ではなく、既存の業務システム基盤を活用して、比較的短期間で業務改善を進めたい企業の候補になります。

設立 1992年2月
実績 グループウェア・ノーコード業務アプリ製品の開発・提供
サービス グループウェア、ノーコード業務アプリ、ワークフロー、情報共有
推奨企業 社内担当者が継続的にアプリを作成・改善したい企業
電話 045-640-5900
営業時間 平日9:00~12:00/13:00~18:00
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2-1 横浜ランドマークタワー10階
URL https://www.neo.co.jp/

6. 既存システムの運用・保守にも対応する「株式会社クローバーシステム」

株式会社クローバーシステムは、ソフトウェアの設計、開発、運用、保守を行うさいたま市の会社です。

WebシステムやWindows向けアプリなどに対応し、他社が開発したプログラムの改修や保守も相談できます。新規の業務システム開発だけでなく、既存システムを引き継いで改善したい企業に適しています。

設立 2005年5月(前身組織は2001年6月設立)
実績 業務ソフトウェア、Webシステム、Windowsアプリの設計・開発・保守
サービス ソフトウェア設計・開発、システム運用、保守、既存プログラム改修
推奨企業 既存システムの改修や他社開発システムの保守を相談したい企業
電話 048-778-7968
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 埼玉県さいたま市北区奈良町44-22
URL https://www.cloversystem.co.jp/

7. 流通・小売・物流システムの知見を持つ「株式会社SJC」

株式会社SJCは、1973年設立の仙台市のシステム開発会社です。

流通、小売、物流分野の業務システムやクラウドサービス、受託システム開発などを提供しています。システムだけでなく、サーバー、ネットワーク、パソコンやタブレットの設定など、IT環境全体を相談できる点も特徴です。

流通業界特有の商習慣や業務フローを踏まえた業務システムを求める企業に向いています。

設立 1973年3月
実績 流通・小売・物流システム、受託開発、クラウドサービス
サービス 業務システム、オーダーメイド開発、クラウド、ネットワーク、IT機器導入
推奨企業 流通・小売・物流業務に詳しい開発会社を探している企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 仙台市若林区卸町二丁目9-5 第二OCビル
URL https://www.sjc-sendai.co.jp/

8. 個別業務・地図・データ解析に対応する「Yuiコンピューティング株式会社」

Yuiコンピューティング株式会社は、広島市を拠点に、個別業務システム、地図・図面システム、データ解析、システム運用などを提供しています。

Webアプリとデスクトップアプリの両方に対応し、顧客ごとの運用に合わせたフルオーダーの業務システムを構築しています。

地図や図面、データ集計、帳票作成など、一般的な顧客管理や販売管理以外の機能を必要とする企業にも向いています。

設立 2004年6月
実績 個別業務システム、地図・図面システム、データ解析・運用
サービス Webアプリ、デスクトップアプリ、データ解析、帳票、システム運用
推奨企業 地図・図面・データ解析など特殊な要件を持つ企業
電話 082-568-1199
営業時間 平日9:00~18:00
所在地 広島市南区金屋町3番13号 TA38ビル3F
URL https://www.yuicom.co.jp/

1998年創業・オーダーメイドのシステム開発

CTA用システムの画像

Webシステム・スマホアプリ・AIシステム・ECサイトまで、貴社の業務課題に合わせたオーダーメイド開発を提供します。

ヒアリング・見積もりは無料。大阪・東京の2拠点で全国対応しています。

\ 実績・対応システムはこちら /

実績・対応システムを見る

9. Webシステム・AI・IoT・AWSに対応する「株式会社Fusic」

株式会社Fusicは、福岡市に本社を置き、Webシステム、スマートフォンアプリ、AI・機械学習、IoT、AWSクラウドなどのサービスを提供しています。

業務システムでは、企業のワークフローを効率化するシステムや会員管理システムなどをオーダーメイドで開発しています。

業務アプリにAI、IoT、クラウドインフラを組み合わせたい企業に適しています。

設立 2003年10月
実績 Webシステム、AI・機械学習、IoT、AWSクラウドの開発・構築
サービス Webシステム、スマホアプリ、AI、IoT、AWS、コンサルティング
推奨企業 クラウドや先端技術を組み込んだ業務システムを開発したい企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 福岡市中央区天神4-1-7 第3明星ビル6F
URL https://fusic.co.jp/

10. 自社内開発と業務分析に対応する「株式会社テレマ」

株式会社テレマは、業務システム、スマートフォンアプリ、組み込みアプリ、クラウド移行、ネットワークなどに対応する開発会社です。

業務分析、システム開発、クラウド移行、デザインなどをまとめて相談できるため、複数の委託先を管理する負担を減らしたい企業にも向いています。

設立 2011年8月
実績 業務システム、スマホアプリ、組み込み、クラウド移行
サービス ソフトウェア設計・開発、業務分析、スマホアプリ、クラウド移行
推奨企業 業務分析から開発・クラウド移行まで一括で相談したい企業
電話 問い合わせフォームで受付
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 千葉県千葉市中央区新宿2-7-10 エレル新宿ビル4F
URL https://www.telema.co.jp/

11. 要件整理・AI・セキュリティまで相談できる「GXO株式会社」

GXO株式会社は、業務システム、Webアプリ、AI活用、データ基盤、サイバーセキュリティ、DXコンサルティングなどを提供しています。

開発前に対象業務、既存システム、KPI、運用体制などを整理し、段階的に開発を進める方針を掲げています。

業務システム開発だけでなく、AI導入やセキュリティ対策も同時に進めたい企業に向いています。

設立 2020年3月(2013年創業)
実績 業務システム、Webアプリ、AI、データ基盤、セキュリティ支援
サービス 業務システム、AI活用、DXコンサルティング、データ活用、セキュリティ
推奨企業 開発前の課題整理やAI・セキュリティも相談したい企業
電話 0120-988-004
営業時間 平日9:00~18:00
所在地 東京都新宿区新宿5丁目11-30 新宿第五葉山ビル3階
URL https://gxo.co.jp/

12. 要件定義から保守開発まで対応する「シー・エックス・コンピュータ株式会社」

シー・エックス・コンピュータ株式会社は、ソフトウェア受託開発を行う川崎市の会社です。

業務経験を持つ担当者が顧客の課題を整理し、要件定義から設計、開発、保守まで対応しています。

業務アプリ・業務システムの新規開発だけでなく、導入後も継続的に改善したい企業に向いています。

設立 2004年5月
実績 業務アプリケーション、ソフトウェア受託開発、保守開発
サービス 要件定義、業務アプリ開発、AWSクラウド、運用保守
推奨企業 担当者との対話や継続的な保守開発を重視する企業
電話 044-387-6067
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 神奈川県川崎市高津区久本1-5-18 フォーゲル2F-2
URL https://www.cxcom.co.jp/

13. Web・スマホ・サーバーを一体的に開発する「株式会社クオックス」

株式会社クオックスは、大分市を拠点に、Webアプリ、スマートフォンアプリ、業務システム、サーバー環境構築などを提供しています。

画面側のアプリだけでなく、バックエンドやサーバーまで相談できることが特徴です。Webとスマートフォンの両方で利用する業務システムや、サーバー構築を含むプロジェクトを検討している企業に向いています。

設立 2008年8月
実績 Webアプリ、スマホアプリ、業務システム、自社サービス開発
サービス Webアプリ、スマホアプリ、ソフトウェア開発、サーバー構築、運用支援
推奨企業 複数デバイスとサーバーを含むシステムを開発したい企業
電話 097-578-7972
営業時間 平日9:00~17:00
所在地 大分県大分市長浜町1丁目6-14 アンシャンテ長浜Ⅱ 102
URL https://qox.jp/

14. 業務システムとAWS構築に対応する「株式会社ニュートラルソフトウェア」

株式会社ニュートラルソフトウェアは、奈良市を拠点に、企業向け業務・基盤システム、スマートフォンアプリ、AWSによるサーバー・インフラ構築などを行っています。

既存システムの保守会社がなくなった場合や、自社に適したパッケージがない場合など、ITに関する課題を幅広く相談できます。

業務システムの刷新、既存システムの保守引き継ぎ、クラウド移行を検討している企業に向いています。

設立 2017年8月
実績 企業向け業務・基盤システム、スマホアプリ、AWSインフラ
サービス 業務システム、基盤システム、スマホアプリ、AWS、ITコンサルティング
推奨企業 既存システムの刷新、保守引き継ぎ、クラウド化を進めたい企業
電話 0742-25-2202
営業時間 平日9:00~18:00
所在地 奈良県奈良市三条町475 松田ビル4F
URL https://www.neutral-software.co.jp/

15. 業務分析・AI・IoT・UX設計に対応する「株式会社アイエンター」

株式会社アイエンターは、Webシステム・業務システム、スマートフォンアプリ、AWS、AI、IoT、XR、UX・UIデザインなどに対応する会社です。

業務課題の調査・分析、DX推進計画の策定から相談でき、システム開発だけでなく、RPAやローコードを含めた方法を提案しています。

ユーザーが使いやすい画面設計や、センサー・AIなどと連携する業務システムを検討している企業に向いています。

設立 2004年9月
実績 Web・業務システム、スマホアプリ、AI、IoT、クラウド
サービス 業務システム、DXコンサルティング、AI、IoT、AWS、UX・UI設計
推奨企業 業務分析とユーザビリティを重視したシステムを開発したい企業
電話 03-5778-4440
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目12-1 渋谷マークシティウェスト13階
URL https://www.i-enter.co.jp/

失敗しない業務アプリ・業務システム開発会社の選び方

現場の業務を理解しようとしているか

業務システム開発では、発注者が希望した機能をそのまま作るだけでは、十分な成果につながらないことがあります。

現在の業務フロー、作業が発生する理由、担当者ごとの役割、例外処理まで確認し、本当に必要な機能を整理してくれる会社を選びましょう。

類似する業務の開発実績があるか

同じ業界の実績がなくても、顧客管理、在庫管理、承認、予約、受発注など、自社と類似する業務の開発経験があれば、要件を理解してもらいやすくなります。

実績を確認するときは、会社名や画面の見た目だけでなく、どのような課題をどの機能で解決したのかを質問しましょう。

既存システムやSaaSとの連携に対応できるか

業務アプリ単体で利用するのか、会計、販売管理、CRM、Google Workspace、Microsoft 365などと連携するのかによって、必要な設計は変わります。

API、CSV、データベース連携など、想定している連携方法に対応できるか確認してください。

見積もりの範囲が明確か

見積もりには、要件定義、設計、デザイン、開発、テスト、データ移行、操作説明、サーバー構築、保守などの項目があります。

金額だけで判断せず、どこまでが見積もりに含まれ、どのような場合に追加費用が発生するのかを確認しましょう。

開発後の保守・改善を依頼できるか

業務システムは、導入後に実際の利用状況を確認しながら改善していくことが重要です。業務内容や組織体制が変われば、入力項目、権限、帳票、外部連携などの変更も必要になります。

障害対応だけでなく、機能追加や仕様変更を継続して依頼できる体制があるか確認してください。

自社に合った開発方法を提案してくれるか

すべての業務をフルスクラッチで開発する必要があるとは限りません。ノーコード、パッケージ、クラウドサービス、既存システム改修などを組み合わせた方が、費用や期間を抑えられる場合があります。

特定の開発方法だけを勧めるのではなく、費用、拡張性、運用負担を比較し、自社に合った方法を提案してくれる会社を選びましょう。

業務アプリ・業務システム開発でよくある失敗

業務アプリ・業務システム開発を成功させる進め方

必要な機能をすべて最初から盛り込む

要望をすべて盛り込むと、費用と期間が増えるだけでなく、操作が複雑になる可能性があります。

最初は必要性の高い機能に絞り、利用状況を確認しながら追加する方法も検討しましょう。

現場担当者が要件定義に参加していない

経営者や管理部門だけで仕様を決めると、実際に利用する担当者の業務と合わないことがあります。

現場担当者にもヒアリングやプロトタイプ確認へ参加してもらい、入力のしやすさや業務手順を確認してください。

既存データの状態を確認していない

Excelや旧システムのデータに重複、表記揺れ、欠損があると、移行前にデータを整理する必要があります。

開発会社へ相談する前に、データ量、形式、更新頻度、管理責任者を確認しておきましょう。

既存システムとの連携を後回しにする

開発終盤になってから既存システムとの連携を検討すると、データ形式や認証方法が合わず、大幅な手戻りが発生することがあります。

要件定義の段階で、連携対象、データ項目、更新頻度、APIの有無を確認しておくことが重要です。

保守費用を予算に入れていない

サーバー、バックアップ、監視、セキュリティ更新、OSやライブラリの更新など、公開後にも費用は発生します。

初期開発費だけでなく、年間の運用費用を含めて比較することが重要です。

業務アプリ・業務システム開発を依頼する前のチェックリスト

「業務を効率化したい」だけでは開発会社の提案範囲がそろいません。現在の作業を一つ選び、誰が・どの端末で・何を入力し・誰へ渡すかを整理します。以下は相談に持参する要件例で、すべてを新規開発すべきという意味ではありません。

業務・用途の例 渡す資料・機能条件 完了を判断する条件の例
受注入力の二重転記を減らす 現行Excel、取込CSV、受注番号、既存システムの連携仕様 同じ受注を再取込しても重複せず、取込結果を担当者が確認できる
申請・承認を電子化する 役職と代理承認、差戻し、添付、変更履歴 申請者は承認操作できず、差戻し理由と再申請履歴を追える
現場からスマホで報告する 利用端末、写真、電波状況、入力項目、閲覧範囲 通信が戻った後の再送で二重登録せず、事務側へ反映する

会社比較では、上の用途に近い公開実績を個別紹介のURLで確認し、担当工程と既存システムへの接続経験を質問します。画面開発だけを依頼するのか、業務整理・移行・運用まで任せるのかで候補は変わります。標準SaaSやノーコードで足りる作業は、開発範囲から外す案も比較してください。

  • 利用部署・人数・拠点・端末と、社内責任者・現場の確認担当
  • 現行の帳票・CSV・データ量、移行対象、正とするシステム
  • 権限・承認・帳票と、初回公開に必要な機能/後から追加する機能
  • 連携先の契約・API仕様と、失敗時の担当・復旧手順
  • 初期予算・月額予算・希望時期・保守窓口・納品データ

未確定の条件は無理に埋めず、調査が必要な項目として見積もりを分けます。以下の要件整理シートへ現行作業と不明点をまとめると、候補会社へ同じ相談条件を渡せます。

実務で使える資料
システム開発の発注前
要件整理シート

システム開発会社へ相談・見積もりを依頼する前に整理しておきたい、開発目的・業務課題・必要機能・予算・スケジュールなどを実務用シートにまとめました。

  • 開発目的・業務課題
  • 必要機能・優先順位
  • 利用者・権限
  • データ移行・外部システム連携
  • セキュリティ・運用保守
  • 予算・スケジュール・発注条件

要件整理シートを無料ダウンロード

フォーム入力後、メールでダウンロードURLをご案内します(PDF資料・無料)

システム開発の発注前 要件整理シート

ファーストネットジャパンの業務アプリ・業務システム開発

株式会社ファーストネットジャパンでは、現在の業務内容や既存システムを確認したうえで、企業ごとに必要な機能を設計するオーダーメイド開発を行っています。

対応できる業務アプリ・業務システムの例

  • 顧客管理・営業支援システム
  • 予約・受付管理システム
  • 受発注・見積・請求管理システム
  • 在庫・入出庫管理システム
  • 生産・工程・進捗管理システム
  • 申請・承認ワークフロー
  • 日報・点検・作業報告アプリ
  • 会員管理・決済システム
  • 店舗・拠点管理システム
  • データ集計・帳票出力システム

新規開発だけでなく既存システムにも対応

新しい業務システムの開発だけでなく、既存システムの機能追加、画面改善、クラウド移行、API連携、データ移行、他社が開発したシステムの保守引き継ぎも相談できます。

「仕様書が十分に残っていない」「現在の開発会社へ追加改修を依頼できない」といった場合は、既存環境を確認したうえで対応可否を判断します。

Webサイトと業務システムを一体的に構築

ファーストネットジャパンは、システム開発だけでなく、Webサイト制作、ECサイト、Webマーケティング、デザインにも対応しています。

顧客向けの予約画面、問い合わせフォーム、会員ページ、ECサイトと、社内向けの管理画面や業務システムを一体的に開発したい場合も、窓口を一本化できます。

要件が決まっていない段階から相談可能

業務システムを導入したいものの、必要な機能や開発方法を判断できない企業も少なくありません。

現在使用しているExcel、帳票、業務マニュアル、既存システムなどを確認し、優先順位を整理しながら開発範囲をご提案します。

1998年創業・オーダーメイドのシステム開発

CTA用システムの画像

Webシステム・スマホアプリ・AIシステム・ECサイトまで、貴社の業務課題に合わせたオーダーメイド開発を提供します。

ヒアリング・見積もりは無料。大阪・東京の2拠点で全国対応しています。

\ 実績・対応システムはこちら /

実績・対応システムを見る

関連記事

よくある質問

業務アプリ・業務システム開発の費用はいくらですか?

簡易的なノーコード開発では50万円~150万円程度、小規模なスクラッチ開発では100万円~300万円程度、中規模の業務システムでは300万円~800万円程度が目安です。基幹システムとの連携や複数拠点で利用する大規模なシステムは、800万円~3,000万円以上になる場合があります。

業務システムの開発期間はどのくらいですか?

小規模な業務アプリでは1~4か月程度、中規模の業務システムでは4~8か月程度が目安です。機能数、外部連携、データ移行、セキュリティ要件によっては、6~12か月以上かかることもあります。

業務アプリと業務システムの違いは何ですか?

一般的には、特定の部署や作業向けの比較的小規模な仕組みを業務アプリ、複数の機能やデータを管理する仕組みを業務システムと呼ぶ傾向があります。ただし、明確な線引きはなく、Webやスマートフォンで利用する業務システムを業務アプリと呼ぶ場合もあります。

ノーコードとスクラッチ開発のどちらを選ぶべきですか?

申請や日報など比較的シンプルな業務は、ノーコード・ローコードが適しています。独自の業務ルール、複雑な権限、基幹システム連携、将来的な機能拡張が必要な場合は、スクラッチ開発を検討しましょう。

Excelで管理しているデータを移行できますか?

多くの場合、ExcelやCSVのデータを新しい業務システムへ移行できます。ただし、データの重複、表記揺れ、欠損がある場合は、移行前にデータを整理する作業が必要です。

既存システムの改修や保守だけでも依頼できますか?

既存システムの技術、契約、ソースコード、サーバー環境などを確認したうえで対応可否が判断されます。仕様書がない場合でも、現行システムを調査して対応できる開発会社があります。

まとめ|業務を理解して継続的に改善できる開発会社を選ぶ

業務アプリ・業務システム開発会社を選ぶときは、会社の知名度や初期費用だけでなく、業務理解、要件定義、システム連携、データ移行、保守・追加開発まで確認することが重要です。

限定的な業務であれば、ノーコード・ローコードで短期間に導入できる場合があります。一方、独自の業務フローや複雑な外部連携がある場合は、スクラッチ開発やハイブリッド開発が適しています。

株式会社ファーストネットジャパンでは、業務アプリ・業務システムの新規開発、既存システム改修、API連携、データ移行、保守引き継ぎに対応しています。

「どの業務をシステム化すればよいか分からない」「既存のExcelやシステムを活用したい」という段階でも、現在の業務内容や課題を確認しながら開発方法をご提案します。

1998年創業・オーダーメイドのシステム開発

CTA用システムの画像

Webシステム・スマホアプリ・AIシステム・ECサイトまで、貴社の業務課題に合わせたオーダーメイド開発を提供します。

ヒアリング・見積もりは無料。大阪・東京の2拠点で全国対応しています。

\ 実績・対応システムはこちら /

実績・対応システムを見る

この記事の監修者

株式会社ファーストネットジャパン齊藤真也

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
本ブログでは、最新の Web トレンドや AI 活用、マーケティング施策の実践知をわかりやすく発信し、読者の皆さまの事業成長を後押しします。