アプリ開発会社おすすめ15選|実績・費用・得意分野を比較【2026年最新版】

アプリ開発会社おすすめ15選

この記事の監修者

株式会社ファーストネットジャパン齊藤真也

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
本ブログでは、最新の Web トレンドや AI 活用、マーケティング施策の実践知をわかりやすく発信し、読者の皆さまの事業成長を後押しします。

アプリ開発会社を探しているものの、「各社の違いがわからない」「スマホアプリの実績はどこを見ればよいのか」「見積もり金額だけで会社を選んでよいのか」と迷っている企業担当者も多いのではないでしょうか。

アプリ開発会社には、スマホアプリのUI・UXに強い会社、店舗・会員向け公式アプリに強い会社、Webシステムや基幹システムとの連携が得意な会社、新規事業の企画段階から伴走する会社など、それぞれ得意領域があります。

そのため、会社の知名度や開発費用だけでなく、開発方式、類似アプリの実績、対応工程、公開後の運用・保守まで含めて比較することが重要です。

本記事では、スマホアプリやWebアプリの開発に対応するアプリ開発会社15社を、得意領域・特徴・向いている企業で比較します。費用相場、大手と専門会社の違い、失敗しない選び方、見積もり・契約時のチェックポイントまで解説しますので、アプリ開発の外注先選びにご活用ください。

この記事でわかること

  • アプリ開発会社15社の特徴と得意領域
  • 自社に合うアプリ開発会社を絞り込む方法
  • アプリ開発の費用相場と費用を左右する要素
  • 大手・専門会社・パッケージ型の違い
  • 見積もり・契約・保守で確認すべき項目

開発会社へ相談する前に、開発目的、必要機能、利用者、外部システム連携、予算、スケジュールなどを整理しておくと、各社から同じ条件で見積もりを取りやすくなります。

実務で使える資料
システム開発の発注前
要件整理シート

システム開発会社へ相談・見積もりを依頼する前に整理しておきたい、開発目的・業務課題・必要機能・予算・スケジュールなどを実務用シートにまとめました。

  • 開発目的・業務課題
  • 必要機能・優先順位
  • 利用者・権限
  • データ移行・外部システム連携
  • セキュリティ・運用保守
  • 予算・スケジュール・発注条件

要件整理シートを無料ダウンロード

フォーム入力後、メールでダウンロードURLをご案内します(PDF資料・無料)

システム開発の発注前 要件整理シート

アプリ開発会社おすすめ15社一覧・比較表

まずは、今回紹介するアプリ開発会社15社を一覧で比較します。

「アプリ開発会社ランキング」を探す方も多いですが、アプリの目的や開発方式によって適した会社は変わります。そのため本記事では単純な順位付けは行わず、「得意領域」「特徴」「どのような企業に向いているか」で比較しています。

会社名 得意領域 特徴
株式会社ファーストネットジャパン スマホアプリ・Webアプリ・システム連携 要件整理から開発・Web・デザイン・運用まで相談可能
株式会社Pentagon スマホアプリ・Flutter・UI/UX 企画段階からUI/UXとプロダクトKPIを重視
フェンリル株式会社 スマホアプリ・UX/UI・大規模プロダクト デザインとエンジニアリングを一体で支援
bravesoft株式会社 スマホアプリ・イベント・Web連携 企画・開発から公開後の利用促進まで対応
株式会社Sun Asterisk 新規事業・MVP・プロダクト開発 ビジネス・デザイン・技術を組み合わせて事業開発を支援
株式会社アイリッジ 企業公式アプリ・OMO・LINEミニアプリ スクラッチとAPPBOXを使い分けたアプリ開発が可能
株式会社DearOne 店舗・企業公式アプリ・データ活用 ModuleAppsを活用した公式アプリとグロース支援
株式会社ヤプリ ノーコード公式アプリ・CRM・社内アプリ ノーコードで開発・更新・運用しやすい
株式会社ジークス iOS・Android・Flutter・EC連携 UX/UIからバックエンド・運用まで対応
株式会社GeNEE スマホアプリ・MVP・業務システム連携 企画・要件定義から相談しやすい
クラスメソッド株式会社 モバイルアプリ・AWS・クラウド アプリとクラウド基盤を一体で構築可能
株式会社モンスターラボ 大規模アプリ・DX・グローバル開発 ビジネス・デザイン・技術を横断して支援
株式会社Fusic スマホ・Webアプリ・AWS・AI・IoT クラウドやIoTを組み合わせた開発に対応
株式会社カサレアル モバイルアプリ・Webサービス・クラウド 上流工程から運用・開発体制まで支援
株式会社SALTO 受託・ラボ型・AI・オフショア開発 プロジェクトに合わせた柔軟な開発体制

掲載会社は、公式サイトでアプリ開発または関連するプロダクト開発サービスを確認できる会社から選定しています。掲載順は各社の優劣を示すランキングではありません。

大阪に本社・拠点を持つ会社を中心に探している場合は、大阪のアプリ開発会社おすすめ15選も参考にしてください。

アプリ開発会社を比較するときの5つの基準

15社の詳細を見る前に、自社がどのような基準で候補を絞るかを決めておきましょう。

1.開発したいアプリに近い実績があるか

店舗公式アプリ、会員アプリ、マッチングアプリ、ECアプリ、業務アプリなど、アプリの種類によって必要な機能やノウハウは異なります。

単に「アプリ開発実績○件」という数字だけを見るのではなく、自社が開発したいサービスと近い用途・規模・業界の実績があるかを確認しましょう。

2.開発方式を目的に合わせて提案できるか

アプリ開発には、iOS・Androidを個別に開発するネイティブ開発、Flutterなどを使うクロスプラットフォーム開発、パッケージ・ノーコード型など複数の方法があります。

特定の技術を一律に勧める会社より、予算、必要機能、公開時期、運用方法から適切な開発方式を説明してくれる会社が安心です。

3.企画・要件定義から依頼できるか

「アプリを作りたい」という構想だけで、具体的な画面や機能まで決まっていない企業も少なくありません。

その場合は、目的、利用者、業務フローを整理し、必要機能や優先順位へ落とし込む要件定義から対応できる会社を選びましょう。

4.バックエンド・管理画面まで対応できるか

スマホアプリは、アプリの画面だけで完結するとは限りません。会員情報、商品、予約、決済、通知などを管理するサーバー、API、データベース、管理画面が必要になることがあります。

既存のWebサイトや基幹システムと連携する場合は、バックエンドを含めて設計・開発できるか確認しましょう。

5.公開後の運用・保守を任せられるか

iOSやAndroidは継続的にアップデートされるため、アプリもOSの変更へ対応する必要があります。障害対応、セキュリティ更新、ストア申請、追加開発までどこまで対応できるかを確認してください。

アプリ開発会社は4タイプに分けると選びやすい

タイプ 特徴 向いているケース
スクラッチ・オーダーメイド型 独自要件に合わせて設計・開発する 独自機能や既存システム連携が多い
アプリ専門・UI/UX型 スマホアプリとユーザー体験に特化 顧客向けサービスや新規アプリ
パッケージ・ノーコード型 既存機能を組み合わせ短期間で構築 店舗・会員・販促系の公式アプリ
大規模・総合開発型 クラウド、データ、基幹システムまで対応 大規模アクセスや複雑なシステム連携

「有名な会社だから」「大手だから」という理由だけで選ぶのではなく、自社の案件に必要なタイプを先に決めると候補を絞りやすくなります。

アプリ開発会社とアプリ制作会社に違いはある?

検索では「アプリ開発会社」「アプリ制作会社」「スマホアプリ制作会社」など複数の呼び方が使われていますが、明確な業界共通の区分があるわけではありません。

一般的には、「開発会社」はアプリのプログラム、バックエンド、API、システム連携など技術領域を強く打ち出し、「制作会社」は企画やUI・UX、デザインを含めた制作全体を打ち出すケースがあります。

ただし実際の対応範囲は会社ごとに異なります。会社名や呼び方ではなく、企画、デザイン、開発、インフラ、ストア申請、運用保守のどこまで依頼できるかで比較しましょう。

企画・UI/UX・新規事業に強いアプリ開発会社5選

1.株式会社ファーストネットジャパン

株式会社ファーストネットジャパンのアプリ開発

株式会社ファーストネットジャパンは1998年創業、大阪・東京を拠点にシステム開発、アプリ開発、Web制作、Webマーケティングなどを提供する会社です。

スマホアプリだけでなく、顧客管理、予約、受発注、会員サービス、EC、マッチングなどのWebシステムや管理画面、API連携まで相談できます。

企画や要件が完全に固まっていない段階から相談でき、開発だけでなくWebデザインやサービスサイト、公開後のマーケティングまで一貫して相談できることが特徴です。

独自業務や既存システムとの連携が必要な企業、必要な機能から段階的に開発したい中小・中堅企業に適しています。

ファーストネットジャパンのシステム・アプリ開発を見る

設立 2004年12月(1998年8月創業)
実績 累計4,000件超
サービス スマホアプリ、Webアプリ、業務システム、EC、API連携、保守運用
推奨企業 独自要件に合わせたアプリを開発したい中小・中堅企業
電話 06-6777-3688
営業時間 平日9:30~18:30
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40
URL https://www.1st-net.jp/lp/development/

2.株式会社Pentagon

株式会社Pentagonは、iOS・Android・Webアプリの開発、UI・UX設計、Flutter開発、保守移管などを手掛けるアプリ開発会社です。

企画・設計段階からデザイナーが参加し、アプリの操作性だけでなく、事業目標やプロダクトKPIを踏まえて設計する点が特徴です。

新規サービス、マッチング、会員サービスなど、UI・UXと事業性の両方を重視したい企業に向いています。

設立 2018年7月
実績 企業・大学などのアプリ、ソフトウェア開発実績
サービス iOS・Android・Webアプリ、Flutter、UI・UX、保守移管
推奨企業 UI・UXと事業成長を重視する企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都千代田区麹町1-4-4-2F
URL https://pentagon.tokyo/

3.フェンリル株式会社

フェンリル株式会社は、UX・UIデザインとスマートフォンアプリ開発を得意とする会社です。スマホアプリのほか、Webアプリ、バックエンド、クラウド、品質保証まで対応しています。

ユーザー調査や体験設計から開発へ進めるため、企業ブランドやサービスの世界観をアプリ上でも表現したい場合に適しています。

設立 2005年6月
実績 多数の企業向けアプリ・プロダクト開発実績
サービス スマホアプリ、Webアプリ、UX・UI、バックエンド、品質保証
推奨企業 デザイン品質やユーザー体験を重視する企業
電話 06-6377-7606
営業時間 平日9:30~18:00
所在地 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーB 14F
URL https://fenrir-inc.com/jp/

4.bravesoft株式会社

bravesoft株式会社は、スマートフォンアプリやWebサービスの企画、UI・UX、開発、公開後の運用まで対応する会社です。

企業公式アプリのほか、イベント、エンターテインメント、メディアなどユーザーとの継続的な接点を作るサービスを手掛けています。

設立 2005年4月
実績 スマートフォンアプリ、自社プロダクト、イベント関連サービス
サービス 企画、UI・UX、スマホアプリ、Web開発、運用改善
推奨企業 利用促進やファン化まで含めて相談したい企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都港区芝4-13-2 田町フロントビル6F
URL https://bravesoft.co.jp/

5.株式会社Sun Asterisk

株式会社Sun Asteriskは、ビジネス・デザイン・テクノロジーの専門チームによるプロダクト開発を提供する会社です。

仕様が完全に決まっていない段階から、新規事業のアイデア整理、プロトタイプ、MVP、本開発まで相談できます。新規事業やデジタルサービスを継続的に成長させたい企業の候補になります。

まず必要最低限の機能で市場検証したい場合は、MVP開発の費用・進め方と対応する開発会社も参考にしてください。

設立 2013年3月
実績 新規事業・DX・プロダクト開発を幅広く支援
サービス 事業企画、UX・UI、プロダクト開発、MVP、グローバル開発
推奨企業 新規事業やデジタルサービスを立ち上げたい企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビルB1
URL https://sun-asterisk.com/

公式アプリ・店舗・顧客接点に強いアプリ開発会社5選

6.株式会社アイリッジ

株式会社アイリッジは、企業公式アプリやOMO領域を中心にアプリビジネスを支援する会社です。

アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」を活用した開発に加え、アプリ企画・RFP作成支援、スクラッチ型のLINEミニアプリ開発、アプリ成長支援などにも対応しています。

店舗とアプリを連動させたい小売・流通企業や、アプリの企画段階から運用・グロースまで相談したい企業に向いています。

設立 2008年8月
実績 企業公式アプリ、鉄道、小売・流通、金融などの支援実績
サービス アプリ開発、APPBOX、RFP作成、LINEミニアプリ、アプリ成長支援
推奨企業 公式アプリと顧客接点・OMO施策を一体で進めたい企業
電話 03-6441-2441
営業時間 平日10:00~18:00
所在地 東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町10F
URL https://iridge.jp/

7.株式会社DearOne

株式会社DearOneは、企業・店舗向け公式アプリ開発サービス「ModuleApps」を提供する会社です。

会員証、クーポン、店舗検索、プッシュ通知、EC連携など、企業公式アプリで利用される機能を組み合わせて導入できます。アプリ開発だけでなく、ユーザーデータの分析やグロースマーケティングまで支援しています。

設立 2011年5月創業、2021年4月に現社名へ変更
実績 ModuleAppsシリーズで大規模な企業公式アプリを支援
サービス 企業公式アプリ、販促機能、顧客データ分析、グロース支援
推奨企業 店舗・会員・クーポン機能を持つ公式アプリを導入したい企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都港区虎ノ門3-8-8 NTT虎ノ門ビル4F
URL https://www.dearone.io/

8.株式会社ヤプリ

株式会社ヤプリは、ノーコードでアプリを開発・運用できるプラットフォーム「Yappli」を提供しています。

企業公式アプリを中心に、アプリ運用、CRM、社内向けアプリ、LINEミニアプリなどへサービス領域を広げています。

開発会社へ毎回改修を依頼するのではなく、自社担当者がコンテンツや施策を継続的に更新したい企業に向いています。独自機能を一から開発するスクラッチ型とは特徴が異なるため、必要な機能とカスタマイズ範囲を確認して選びましょう。

設立 2013年4月
実績 Yappliで作られたアプリは累計3億ダウンロードを突破
サービス ノーコードアプリ、CRM、社内アプリ、LINEミニアプリ
推奨企業 公式アプリを短期間で導入し、自社で継続運用したい企業
電話 03-6866-5730
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41F
URL https://yappli.co.jp/

9.株式会社ジークス

株式会社ジークスは、UX設計、UIデザイン、iOS・Android・Flutter開発、バックエンド構築、運用まで対応する会社です。

ECや会員データなど既存システムとの連携にも対応しており、デザインと開発を一つのチームで進めたい企業に適しています。

設立 1994年
実績 大手企業を中心としたアプリ、Web、業務システムの開発実績
サービス UX・UI、iOS・Android・Flutter、Web、バックエンド、運用
推奨企業 既存サービスや基幹システムとアプリを連携したい企業
電話 03-6261-5941
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都千代田区神田小川町3-9-2 BIZCORE神保町4F
URL https://www.zyyx.jp/

10.株式会社GeNEE

株式会社GeNEEは、スマホアプリ、Webシステム、MVP、AI、DX支援などを提供する開発会社です。

マッチング、予約、会員、チャット、決済などを備えたスマホアプリに対応し、事業企画や要件定義から相談できます。

設立 2017年4月(2010年3月創業)
実績 企業・大学などへのシステム、スマホアプリ開発実績
サービス スマホアプリ、Webシステム、MVP、AI、DX・ITコンサルティング
推奨企業 新規事業や要件定義から開発を依頼したい企業
電話 03-4500-8256
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー
URL https://genee.jp/

1998年創業・オーダーメイドのシステム開発

CTA用システムの画像

Webシステム・スマホアプリ・AIシステム・ECサイトまで、貴社の業務課題に合わせたオーダーメイド開発を提供します。

ヒアリング・見積もりは無料。大阪・東京の2拠点で全国対応しています。

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実績・対応システムを見る

大規模・クラウド・システム連携に強いアプリ開発会社5選

11.クラスメソッド株式会社

クラスメソッド株式会社は、モバイルアプリ、LINEミニアプリ、Webサービス、AWSを中心としたクラウド環境の構築・運用を支援する会社です。

認証、データ分析、クラウド基盤、運用監視など、アプリの裏側を含めて相談できます。利用者数が多いサービスやクラウド基盤を重視する企業に向いています。

設立 2004年7月
実績 幅広い企業へのクラウド・アプリ・技術支援実績
サービス モバイルアプリ、LINE、Webサービス、AWS、データ分析、内製化支援
推奨企業 アプリとクラウド基盤を一体で構築したい企業
電話 0120-991-668
営業時間 平日9:00~18:00
所在地 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー26F
URL https://classmethod.jp/

12.株式会社モンスターラボ

株式会社モンスターラボは、ビジネス、デザイン、テクノロジーを組み合わせ、デジタルプロダクト開発やDXを支援する会社です。

アプリ単体だけでなく、デジタル戦略や業務改革を含めたプロジェクトにも対応します。大規模なサービスや海外展開を想定する企業の候補になります。

設立 2006年2月
実績 国内外でのデジタルプロダクト開発支援
サービス デジタルコンサルティング、アプリ、ソフトウェア開発、AI活用
推奨企業 大規模開発やグローバル展開を検討する企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー4F
URL https://monstar-lab.com/jp_ja/

13.株式会社Fusic

株式会社Fusicは、Webシステム、スマートフォンアプリ、AWS、AI・機械学習、IoTなどを組み合わせた開発を提供する会社です。

アプリ画面だけでなく、クラウド基盤、データ処理、外部機器との連携まで相談できるため、IoTやクラウドを組み合わせるアプリにも適しています。

設立 2003年10月
実績 Webサービス、スマホアプリ、AI、IoT、AWSの開発実績
サービス Web・スマホアプリ、AI・機械学習、IoT、AWSクラウド
推奨企業 クラウド、AI、IoTを組み合わせたい企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 福岡県福岡市中央区天神4-1-7 第3明星ビル6F
URL https://fusic.co.jp/

14.株式会社カサレアル

株式会社カサレアルは、Webサービスやモバイルアプリ、業務システム、クラウドネイティブ開発などを支援する会社です。

仕様策定などの上流工程から設計、開発、運用、保守まで対応しており、継続的な改善や開発チームの強化まで相談したい企業に向いています。

設立 1999年7月
実績 Webサービス、モバイルアプリ、業務システムの支援実績
サービス モバイルアプリ、Webサービス、業務システム、クラウドネイティブ支援
推奨企業 上流工程や長期的な開発体制まで支援してほしい企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス24F
URL https://www.casareal.co.jp/

15.株式会社SALTO

株式会社SALTOは、受託開発、システムインテグレーション、ラボ型開発、オフショア開発、AI開発などを提供する会社です。

企画・要件定義から運用まで一貫して支援し、プロジェクトの規模や期間に合わせた開発体制を構築できます。

設立 2015年9月
実績 通信、金融、物流などのシステム・アプリ開発実績
サービス 受託開発、ラボ型開発、オフショア、AI、システムインテグレーション
推奨企業 プロジェクトに合わせて柔軟な開発体制を構築したい企業
電話 03-5341-4906
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都新宿区新宿2-8-6 KDX新宿286ビル7F
URL https://salto.site/

大手アプリ開発会社と専門会社はどちらを選ぶべき?

比較項目 大手・総合型 中小・アプリ専門型
得意案件 大規模・高セキュリティ・複数システム連携 新規サービス、MVP、UI/UX重視
開発体制 多職種・大人数を配置しやすい 少人数で意思決定しやすい
柔軟性 契約や工程が明確な案件に向く 仕様変更や小さな改善に対応しやすい傾向
費用 体制が大きくなると高額になりやすい 必要な体制に絞りやすい
向いている企業 大規模・長期プロジェクト 新規事業、中小・中堅企業、スピード重視

大手だから安心、中小だから安いと一律に判断するのではなく、必要なプロジェクト体制と予算に合っているかで判断することが重要です。

アプリ開発の主な方式

開発方式 特徴 向いているケース
ネイティブ開発 iOSはSwift、AndroidはKotlinなどOSごとに開発 端末機能や高い操作性を重視
クロスプラットフォーム FlutterやReact Nativeなどで共通化 iOS・Androidを効率よく展開
パッケージ・ノーコード 既存機能を組み合わせて構築 公式・店舗アプリを短期間で導入
Webアプリ・PWA ブラウザを中心に利用 インストール不要でPC・スマホから利用

どの方式にもメリット・制約があります。発注時点で技術を決め打ちせず、実現したいサービスから開発会社に提案してもらうことをおすすめします。

アプリ開発の費用相場

アプリ開発費は、機能数、対応OS、管理画面、外部システム連携、デザイン、セキュリティ要件などによって大きく変わります。

開発内容 費用目安 期間目安
シンプルなWebアプリ・社内ツール 50万~200万円 1~3か月
予約・会員・顧客管理アプリ 150万~500万円 3~6か月
店舗・企業公式アプリ 200万~800万円 3~8か月
iOS・Android対応スマホアプリ 300万~1,000万円 4~10か月
EC・決済・外部システム連携アプリ 500万~1,500万円 6~12か月
マッチング・プラットフォーム 500万~2,000万円以上 6~18か月
大規模・高セキュリティアプリ 1,000万~数千万円以上 12か月以上

同じ「予約アプリ」でも、予約受付だけのシステムと、会員、決済、スタッフ管理、複数店舗、外部カレンダー連携まで含むシステムでは費用が大きく異なります。

アプリ開発の見積もりで比較する7項目

複数社へ相見積もりを依頼するときは、合計金額だけを比較しないことが重要です。

  • 企画・要件定義が含まれているか
  • UI・UXデザインが含まれているか
  • iOS・Android両方の開発費が含まれているか
  • API・管理画面・サーバー開発が含まれているか
  • テスト・ストア申請が含まれているか
  • クラウド利用料などのランニングコストはいくらか
  • 公開後の保守・追加開発はいくらか

各社へ異なる条件で見積もりを依頼すると、金額差の理由を判断できなくなります。できるだけ同じ要件・前提条件を伝え、何が含まれているかを揃えて比較しましょう。

アプリ開発を外注するときの契約・権利も確認する

開発会社選びでは、機能や費用だけでなく、契約終了後に自社がアプリを継続運営できる状態になっているかも重要です。

ソースコードと成果物の扱い

ソースコード、デザインデータ、仕様書など、どの成果物が納品対象となるかを契約前に確認しましょう。

App Store・Google Playのアカウント名義

ストアの開発者アカウントを開発会社名義にするか、発注企業名義にするかは、将来のベンダー変更にも影響します。長期運用するアプリでは事前に確認しておくことが重要です。

クラウド・外部サービスの契約主体

AWSなどのクラウド、決済、メール配信、地図APIなど、外部サービスの契約名義と管理権限も確認してください。

保守契約を終了した場合の引き継ぎ

仕様書、アカウント、認証情報、ソースコード、データベースなど、別会社へ引き継ぐために必要な情報をどのように受け取れるか確認しておくと安心です。

アプリ公開後に必要な運用・保守費用

運用項目 費用目安 内容
サーバー・クラウド 月数千円~数十万円以上 アクセス数、保存データ量などで変動
保守・障害対応 月5万~30万円以上 不具合、監視、問い合わせ、軽微修正
OSアップデート 都度または保守内 iOS・Androidの仕様変更への対応
追加機能・改善 内容により見積もり 新機能、UI改善、データ分析
ストア関連 各ストアの条件による アカウント、申請、更新

アプリ開発費用を抑える4つの方法

1.初回リリースの機能を絞る

最初からすべての機能を開発せず、サービスの価値を確認するために必要な機能から公開すると、初期費用と開発期間を抑えやすくなります。

2.既存サービスやAPIを活用する

決済、地図、認証、動画、チャットなどをすべて独自開発せず、既存サービスを利用できる場合があります。

3.開発方式を比較する

すべてをスクラッチ開発する必要がない場合は、パッケージ、ノーコード、クロスプラットフォームなども比較しましょう。

4.優先順位を決めてから見積もりを取る

「絶対に必要」「できれば必要」「将来追加」で機能を分けることで、予算に合わせた提案を受けやすくなります。

アプリ開発を依頼する前に準備する内容

  • アプリで解決したい課題
  • 想定するユーザー
  • 必要機能と優先順位
  • 参考にしているアプリ
  • iOS・Android・Webなどの希望
  • 連携する既存システム
  • 個人情報・決済情報など扱うデータ
  • 希望する公開時期
  • 想定予算
  • 公開後の運用担当者

発注側だけで正式な要件定義書を完成させる必要はありません。まず目的、課題、必要機能、予算、スケジュールを整理し、その内容をもとに開発会社と詳細を詰めていきます。

アプリ開発の一般的な流れ

工程 主な内容
1.相談・ヒアリング 課題、目的、利用者、予算を確認
2.企画・要件整理 必要機能、OS、開発方式、優先順位を整理
3.見積もり・契約 費用、納期、成果物、保守条件を確定
4.UI・UX設計 画面構成、操作フロー、デザインを設計
5.設計・開発 アプリ、API、管理画面、データベースなどを開発
6.テスト 機能、端末、セキュリティなどを確認
7.ストア申請・公開 App Store・Google Playなどへ公開
8.運用・改善 保守、OS更新、分析、機能改善を実施

生成AI、RAG、画像認識などの機能を組み込みたい場合は、AIアプリ開発会社を比較した記事も参考にしてください。

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よくある質問

アプリ開発会社はどのように選べばよいですか?

自社と近いアプリの実績、開発方式、企画・要件定義への対応、バックエンド・管理画面の開発力、公開後の保守体制を確認しましょう。複数社へ同じ条件で見積もりを依頼し、金額だけでなく対応範囲まで比較することが重要です。

アプリ開発の費用相場はいくらですか?

シンプルなWebアプリや社内ツールで50万~200万円、予約・会員管理で150万~500万円、iOS・Android対応のスマホアプリでは300万~1,000万円程度が一つの目安です。機能数や外部システム連携によって1,000万円を超えることもあります。

アプリ開発にはどのくらいの期間がかかりますか?

シンプルなアプリは1~3か月、一般的なスマホアプリは4~10か月、大規模なサービスでは1年以上かかる場合があります。企画・要件定義、デザイン、テスト、ストア申請の期間も含めて計画しましょう。

大手アプリ開発会社と専門会社はどちらがおすすめですか?

大規模システムや複数システムとの連携、厳格なセキュリティ要件がある場合は大手・総合型が候補になります。一方、新規事業、MVP、UI・UX、スピードを重視する場合はアプリ専門会社が適することがあります。案件内容に合わせて選ぶことが重要です。

Webアプリとスマホアプリはどちらを選ぶべきですか?

インストール不要でPCやスマートフォンから共通利用したい場合はWebアプリ、プッシュ通知、カメラ、位置情報などスマートフォン固有の機能を活用したい場合はスマホアプリが候補になります。

アプリのアイデアだけでも開発会社へ相談できますか?

企画や要件定義から対応する会社であれば相談できます。解決したい課題、想定ユーザー、予算、希望時期、参考アプリなどを整理して相談すると、必要な機能や開発方式を提案してもらいやすくなります。

まとめ

アプリ開発会社を選ぶ際は、知名度や見積金額だけでなく、自社と近い開発実績、開発方式、企画・要件定義への対応力、UI・UX、バックエンドやシステム連携、公開後の保守体制まで比較することが重要です。

また、すべての企業にフルスクラッチ開発が必要とは限りません。公式アプリであればパッケージやノーコード、新規事業であればMVP、大規模サービスであればクラウド・バックエンドまで含めた体制など、目的によって適切な方法は変わります。

株式会社ファーストネットジャパンでは、スマホアプリ、Webアプリ、業務システム、API連携、管理画面、公開後の保守まで対応しています。アプリの種類や必要な機能がまだ決まっていない段階でも、目的や課題からご相談いただけます。

1998年創業・オーダーメイドのシステム開発

CTA用システムの画像

Webシステム・スマホアプリ・AIシステム・ECサイトまで、貴社の業務課題に合わせたオーダーメイド開発を提供します。

ヒアリング・見積もりは無料。大阪・東京の2拠点で全国対応しています。

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この記事の監修者

株式会社ファーストネットジャパン齊藤真也

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
本ブログでは、最新の Web トレンドや AI 活用、マーケティング施策の実践知をわかりやすく発信し、読者の皆さまの事業成長を後押しします。