コーディング代行会社の選び方!おすすめサービスはここ!

コーディング代行会社の選び方

コーディングの作業を外注したい、代行会社を探している。

でも、そもそも「どこの会社に頼めばいいのかわからない」、「何を基準に選べばいいのかわからない」とお困りの方もおられるのではないでしょうか。

この記事を見られているということは、コーディングを外注したいと思っているWEB従事者の方かと思います。

コーディング代行会社の選び方には以下のポイントがあります。

  • 実績と評判: 過去のプロジェクトの実績やクライアントの評判
  • 専門性: 関連する技術や分野に精通しているか
  • 対応力: スケジュールや品質に対する対応力やフレックス性
  • コミュニケーション能力: 明確なコミュニケーションがとれるか
  • 価格: 予算や規模に応じた合理的な価格設定がされているか

これらのポイントを参考に、最適なコーディング代行会社を選んでいただきたいです。

今回の記事では、業界歴20年以上の中の人が、コーディング代行会社の選び方を紹介します。

コーディング代行会社をお探しならぜひこの記事をお読みください。

目次

コーディング代行会社を選ぶ際に意識すべきポイント

ページ単価、オプション料金を含め、コーディング代行費用の設定方法は各社さまざま。
単純にコーディング単価だけで依頼先を決めてしまうのは注意が必要です。以下からは、コーディング代行会社を選ぶ際のポイントを紹介していきます。

品質

コーディング代行会社に依頼して納品物を確認したら不備だらけ、なんてことはよく聞く話です。
一見できているように見えているけど、きちんとチェックしたら不都合だらけ。
例えば、
・デザインと違う
・テキストが画像で処理されている
・ブラウザを狭めると横スクロールがでている
・スマホやタブレットでのレスポンシブデザインの際にきちんと最適化されない。
・OGPやメタタグの設定ができていない
・iPhoneではきちんと見えているがAndoroidでは崩れている(ブラウザごとに確認していない)
等々・・・

また、WEBサイトがデザイン通りに正確に見えていればOK。
中身のコードの品質はどうでもいいという会社も存在します。

コーディングの品質は、SEO対策の観点からも非常に大事な要素となります。

無駄なコードの書き方はサイトの負荷をかけ表示速度を落とします。
またきちんとしたタグの記述はGoogleの評価を上げSEOに影響します。

過去の実績を確認しコーディングのレベルを確認することも大事となります。

レスポンシブ・リキッドデザインは当たり前

ネットで完結するコーディング代行会社の場合、掲載している費用にはレスポンシブ対応が含まれていない場合があります。
PC版のみ掲載しており一見安く見せている会社もあります。
ホームページをスマホでみるユーザーが全体の6割を超えるといわれる現状で、レスポンシブが標準になっていない価格体系には注意が必要です。
モバイル対応を見越したうえで業者を選定する必要があるでしょう。
また、レスポンシブと近いモバイル最適化手法に、ブラウザサイズに合わせた縮小・拡大表示をするリキッドデザインがあります。
こちらも現在では標準仕様であるべきなので、レスポンシブ同様、料金設定が異なるかどうか確認しましょう。

コーディング規約を使っているか

コーディングは人が作業をするものです。そのため複数の人がひとつのサイトを担当するとコーディングの書き方にバラツキがでてしまいます。
このバラツキを減少させるために、代行会社では「コーディング規約(コーディングレギュレーションとも呼ぶ)」を導入しているはずです。

この規約も会社ごとにバラバラですが、発注側が複数の発注先のルールを統一するために規約を定めておくことは大事なこととなります。

代行会社を選ぶ際には、コーディング規約を使っているか、そして見せてもらうことができるか確認しましょう。

弊社ではGoogleが推奨しているGoogleコーディング規約をベースにバージョンアップしたものを利用しています。
またブログで公開していますのでよろしければ参考にしてみてください。

コーディング規約とは?(HTML・CSS) Googleが推奨するレギュレーションを全公開。

コーダーが日本人

コーディングの代行会社は多く存在します。
どこに外注すればいいのか多すぎて困るという方も多いかと思います。

そんなとき選ぶ指針としてほしいのは、既述ですが品質です。
格安の会社は大半がベトナムや中国など海外で作業されたオフショア作業となります。

外国人がコーディングをした場合、日本語のコーディング事情を完全に把握できていないことが多く不備が多発します。

禁則処理の問題であったりフォントの問題であったりちょっとしたことですが不都合がでて修正に煩わしさがでてきます。

そんな不備等が発生しやすい格安の代行会社には注意が必要です。

コーディング代行会社を選定する際は、コーダーが日本人かどうか確認しましょう。

実績が豊富

通常ぼWEB制作会社とコーディング代行会社では、コーディングをこなしている実績数が違います。

コーディングの代行会社というのは、下請け会社の場合が多いので、WEBサイト上にコーディングの実績を公開しているところは少ないと思います。
(※秘密保持契約を結んでいる関係で実績として公開できない。)

サイト上では公開していなくても、対面などでは見せてくれる場合はあるかもしれませんので、どういった企業のWEBサイトのコーディング実績があるのかこそっと聞いてみるのもいいかと思います。

サポートがきちんとしている

ネット上にあるコーディング代行会社の規約には「修正は1回まで」とか「対応はメールのみ」、「お支払いは前払い」などコーディングを依頼する側にとってなかなかやっかいなサポート体制のコーディング代行会社も多いです。
確認しておくべきサポート体制は以下のようなものがあります・

・修正は何回まで可能か?
・連絡手段は何か?(電話・メール・チャット・訪問・リモート会議など)
・請求書や領収書の発行は可能か。
・支払いサイクルは?(前払い・分割・後払いなど)

自社がアウトソーシングしやすい体制のコーディング代行会社を見つけてください。

WordPressなどCMSツールの対応ができる

コーディング+WordPressの組込みという案件は多いかと思います。
コーディングはできるけどWordPressはできない、すこしくらいならできるけどカスタマイズとなると扱えないというコーディング代行会社もあります。

WordPress以外にもEC-CUBE、Siteore、MovableType、SharePointなどマイナーCMSも扱えるかというのも大事な選定条件となります。

JavaScriptにも対応できる

デザインを凝って動きのあるかっこいいアニメーションをトップページで表現したいということもあります。
そんなかっこいいアニメーションはJavaScriptをスクラッチで記述する必要があります。
そんな場合でもJavaScriptを書くことができるプログラマーが在籍しているコーディング代行会社なら安心です。

コーディング代行ならファーストネットジャパン!

 

当社はhtmlコーディングを得意としている下請けに特化した制作会社です。
デザインは内製化しているけど、コーディングやWordPress、PHPでのシステム開発などは外注に頼みたいという企業様は多いと思います。

ファーストネットジャパンは1998年創業の老舗のWEB制作会社です。WEB制作会社ではありますが、下請けに特化した会社で直案件の仕事はそれほどありません。
皆様と競合することはございませんのでご安心ください。

WEB制作会社様・広告代理店様・デザイン会社様などWEB制作の業務をおこなっている会社様向けに下請けをうけたわまっております。
ウェブ制作20年の会社だからこそできる高品質のhtmlコーディングをぜひとも弊社にお任せください!

ファーストコーディングのサービス概要

ファーストコーディングのサービス詳細や発生する料金をまとめると、以下のようになります。

内容 PC or SP or Tablet レスポンシブ
料金 トップページ: 30,000円~
下層ページ: 17,000円~
トップページ: 40,000円~
下層ページ: 20,000円~
サポート体制 ・納品後の修正対応期間は1年間
・弊社との連絡手段は電話メール・Chatwork・リモート会議が可能
・見積書・請求書や領収書の発行は可能
・貴社指定の掛け払い(締め支払い)は可能
コーダースタッフ 日本人が作業は二人体制で対応
SEO対策 Googleのコーディング規約に準じた高品質なコーディングに対応

※上記はFIXしたデザインが5,000px以内の料金

また、オプションサービスは以下の料金で依頼できます。

オプション 料金
フェードイン 0円
スライド 0円
タブ切り替え 0円
スムーススクロール 0円
ロールオーバー 0円

※Jqueryで対応できるレベルのものに限る

コーディングに対してこんなお悩みはありませんか?

チェックマーク 案件が多く社内の人的リソースが不足している。
チェックマーク 社内にデザイナーは多いがコーダーがいない
チェックマーク WEB技術の進化が早くついていけず困っている。
チェックマーク 既存の外注先のコストが高い
チェックマーク WordPressの知識が乏しい。
チェックマーク htmlの知識はないが印刷物とあわせてWEB制作まで頼まれてしまった。

 

1998年創業の弊社がウェブ制作会社・広告代理店・デザイン会社・マーケティング会社に向けて展開している「ファーストネットコーディング」です。

通常の簡単なコーディングに留まらず、JSを駆使した高度なアニメーションなども、もちろん対応可能です。
最近のサイト装飾としてあたりまえになってきたフェードイン、スライド、タブ切り替え・スムーススクロール、ロールオーバーなどなどJqueryで対応できるレベルのものは無償対応いたします。

料金・費用について

ファーストネットジャパンでは以下のような単価で代行作業を行っています。
基本料金はかかりません。

  トップページ 下層ページ
PC or SP or Tablet 30,000円~ 17,000円~
レスポンシブ 40,000円~ 20,000円~

FIXしたデザインが5,000px以内の料金となります。レスポンシブの場合はPCデザインの長さを基準にしています。

お問い合わせ

コーディングに関する料金や納期、その他依頼可否など、お気軽にお問合せください!

コーディングの代行
外注に関するお問い合わせ

特長

当社が手がけたコーディングにより、お客様の制作物がよりよいものとして、世に出ていくことを第一に考えています。
クライアント様にご納得いただけるWEBサイトプロジェクトをスムーズに進行し、満足いただけるサービスを心がけています。
お客様に120%の満足と安心を与えられるよう、常に努力しております。
これにより、「更新しやすい」「納品後もメンテナンスしやすい」と多くの広告代理店様、制作会社様、企業様にご愛顧頂いております。
私たちは、貴社の技術担当者として、常にプロ意識をもって業務に取り組みます。

充実したサポート体制

弊社では元請け会社様のご要望をできるだけかなえられる体制を心がけております。
一般的な法人様とのお取引の場合以下のようなサポートとなっております。

・納品後の弊社によるミスによる修正は無制限です。
・弊社との連絡手段は電話・メール・Chatwork・リモート会議が可能です。
・見積書・請求書や領収書の発行は可能です。
・貴社指定の掛け払い(締め支払い)は可能です。※一部条件あり

その他ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

すべて日本人コーダーだから高品質

弊社のコーダースタッフはすべて日本人で安価な海外のオフショアスタッフではございません。
そのため高品質でスピーディー、かつ適正な価格で提供させていただいております。

コーディングやWordpress/MovableTypeなどでお困りの法人様・個人企業様!
人的リソースを取られがちな業務は弊社にお任せください。

SEO対策をきちんと考えたマークアップ

SEO対策

ファーストネットジャパンでは20年の豊富な経験と知識でGoogleのコーディング規約に準じた高品質なコーディングを行います。
そのためSEO対策にも効果的な記述となっています。
ウェブマーケティングの事業も行っている弊社だからこそもっている知見を最大限にいかして、クライアント様に喜んでいただける仕事をおこなっております。

高品質・スピーディー・適正価格

作業は二人体制でおこなっております。
まずは作業コーダーが全ページのコーディングを行い、自己チェックをおこないます。その後別のコーダーが対応ブラウザで全チェックをおこない社内でチェックバックをおこなっていきます。
スマートフォンはiPhoneとAondroid端末の各種バージョンの実機をつかって確認いたします。
このような社内チェック体制を厳しくすることでクライアント様のチェックを軽減し戻しのストレス負担をなくすよう尽力しています。

料金はお安く提供させていただいている兼ね合い上、詳細な費用感の掲載を控えさせていただいております。

ご興味のある方は弊社のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
詳しい資料を送付させていただきます。

コーディングの代行
外注に関するお問い合わせ

WordPressの代行作業にも対応

下請け業務の半分以上がWordpressの案件です。
一般的に以下のような依頼がございます。

*WordPressの作業内容について
・インストールおよびセットアップ。
・テーマの作成。
・htmlデータの組込み。
・各種プラグインのインストール&セットアップ。
・カスタム投稿、カスタムフィールドの施策。
・最新バージョンへのアップデート。
・サーバーの移転。
・ハッキングや改竄されたWordpressの修正や改善方法のご提案。

その他複雑なカスタマイズも対応可能です。

レスポンシブデザインでリキッドレイアウト

最近のウェブサイトは、大体がこの手法で制作されているのではと思います。
ユーザーのデバイス(パソコン、タブレット、モバイル、非視覚的ブラウザ)に関係なく、同じ URL で同じ HTML コードで配信します。
また現在主流であるブラウザの横幅に合わせてコンテンツの表示サイズも変更されるリキッドレイアウトを採用しています。
リキッドレイアウトは多少表示領域が変動してもレイアウトが崩れないという強みがあります。

LP(ランディングページ)の対応ももちろん可能です。

通常の大量ページのコーディングではなく1ページから2ページほどのLPのコーディングももちろんOKです。
あわせて応募フォームなどを組み込んだメールフォーム付LPでも大丈夫。

対応できる技術

WordPressの構築

WordPressを導入しブログを開設したい、ページのコンテンツを社内で更新したい。

クライアント様のそんなご要望にお応えします。HTMLなどの専門的な知識がなくても比較的簡単に更新ができるWordPressをサイトに導入します。
WordPressはライセンス費用が無料の全世界で利用されているWEB更新ツールです。

各種CMSツールの代行作業

各種CMS

世の中にあるCMSはWordPressだけではありません。
弊社では、MovableType・EC-CUBE・SharePoint・SITECOREなど各種CMSに対応しています。いずれのCMSにも多くの納品実績がございますので安心してご相談ください。

HTML5・CSS3に対応

htmlコーディングサービス

ホームページをモバイルフレンドリーにするためによく用いられる方法が、HTML5とCSS3によるレスポンシブデザインです。
レスポンシブデザインでは、1つのHTMLに対して複数のCSSを用意しておき、ユーザーの端末の画面サイズに合わせてCSSを切り替えます。
当社では当然のことながらHTML5とCSS3を使用してコード化しています。

様々なモダンブラウザに対応

コーディング行うにあたりどのブラウザに対応させるかは大事な指標となります。
当社では以下のブラウザで標準対応しております。IEなど旧ブラウザへの対応は別途対応が可能です。

Windows:Edge(最新版)、Chrome(最新版)、FireFox(最新版)
Mac:Safari(最新版)
iOS:Safari(最新版)
Android:chrome(最新版)

JavaScriptによるフロントエンド開発

デザインを凝って動きのあるかっこいいアニメーションをトップページで表現したいということもあります。
そんなかっこいいアニメーションはJavaScriptをスクラッチで記述する必要があります。
そんな場合でもJavaScriptによるフロントエンド開発ができるのが当社の強みです。

サードパーティーのAPIの取り込み

外部サービスのAPIを自サイトに導入したい場合もお任せください。
Google、SNSなど各種APIの接続を代行させていただきます。

依頼する際にご準備いただきたいもの

・サイトマップ

できればお見積り段階でご準備ください。
Webサイト全体の構造やページ数などを伝えるため、サイトマップが必要です。
全体のページ数やページ種別などが分かる資料なので、正確な見積もりを出すために必要です。
作業時にディレクトリマップがあればよりスムーズです。

・デザインデータ

WEBデザインデータとなります。
Adobe社のPhotoShop(psd)、illustrator(ai)、Xdに対応しています。

・指示書

コーディングにあたり、リンク先のパス、アニメーション、エフェクトなどの細かい指示を記載した資料となります。
わかりやすい書き方であれば、様式は問いません。エクセル、ワード、テキストファイル、デザインファイルに直接記述していただいても結構です。
詳細に記したほうが精度が上がり、修正が少なくなります。

・コーディング規約

コーディング規約については原則不要です。弊社が普段使っているもので作業をしてまいります。
どうしても貴社がお使いの規約が必須であれば別途費用がかかりますが、対応いたします。

 

【お問い合わせ】
代行
外注に関するお問い合わせ

【お電話】
大阪:06-6777-3688

 

コーディング代行会社に外注する前の基礎知識

コーディング

ひと昔前までは、WEBにおけるコーディングという作業は、ほぼWEBデザイナーが担ってきました。
WEBデザイナーが担ってきたのですが、その作業の大半は、adobeのドリームウィーバーや、IBMのホームページビルダーなどのホームページ作成ソフトが自動生成していました。
その為WEBデザイナーでも、ホームページの初心者でもコーディングができたのです。

しかしながら、html5やスマートフォンの出現により、様々なことがWEBブラウザ上できるようになった半面、コーディングが超難しくなったのです。
それと同時にホームページ作成ソフトなどでコーディングを正確に出力できなくなってきたのです。
そこでコーディングの仕事をメインにするコーダーという職種がでてきたのです。

グラフィックデザインをメインにやっている会社や広告代理店、マーケティング会社だとコーダーという人材を雇用するのはなかなか費用体効果から考えると難しくどうしても外注に頼らざるを得ません。

そこでコーディングに特化したコーディング代行会社が生まれてきたのです。

しかしながら安易にコーディングを外注して失敗しないように、ここからは、コーディングに関する基本的な情報や知識をご紹介します。

コーディングとは?

コーディングとは、プログラム言語を使ってプログラミングコードを記述していく作業のことです。
コードを書くことだけを指し、設計やテスト、バグの発見や修正検討といった作業を含みません。
この記事ではホームページを制作するためのhtmlのコードについて解説しますが、一般的はすべてのプログラミング言語においてコード化することをコーディングと呼びます。

コーディングは、プログラムを作成する「プログラミング」作業の一部であり、プログラミングと混同しがちな用語です。
プログラミングというのは、以下のような一連の作業といいます。

*プログラミングの作業内容について
1.プログラミングの設計

2.プログラミングの記述

3.プログラミングのテスト
4.プログラミングの修正

上記の4つの工程における2.の「プログラミングの記述」がコーディングになります。
プログラミングの過程において2.のコーディングという作業があるのは多くはWEBの工程、いわゆるhtmlコーディングについての作業が主流です。

それは通常のソフトウェアにおけるCやJavaなどと異なり、WEBはデザイン性を重視します。
PhotoShopやXDなどでWEBデザインされたデータをもとに、正確にブラウザで表示するためにコーディングしていくことは、通常のプログラマーでもできるのですが、コーディングというプログラムよりはすこし単純な作業をコーダーという職種がスピーディーに作業をして効率化を図る必要があるのです。
具体的には、html+CSS+Javascriptという言語を使ってコード化することをコーディング、もしくはhtmlだけの場合はマークアップと呼びます。

コーダーとプログラマーの相違点

一般的にWEB制作におけるプログラミングとは、プログラム作成作業全般のことを指します。コーダーのメイン業務はプログラミング言語で記述をすることです。

一方、プログラマーは、プログラム設計から言語の記述・テスト・デバッグ(バグ修正)・完成に至るまで、プログラミングにおける全ての工程に深く関わります。

ただし、プログラマーやコーダーの業務範囲は、WEB制作会社やコーディング代行会社により、多少の違いが出てくることもあります。

コーディングに使われるツール

VScode (Visual Studio Code)

vsコード

マイクロソフト社が開発したVScode(Visual Studo Code)は、HTML・CSS・JavaScript・PHPなど多彩な言語に対応できる無料のコーディングツールです。トップページにアクセスすると英語で表示されますが、もちろん日本語表示に切り替えができます。

最新バージョンは1.62(2021年11月下旬時点)で、Windows・Mac OS・Linuxに対応可能です。

まずはVScodeに標準搭載された基本機能であるインテリセンス(編集機能)・Emmet・マルチカーソルなどの機能を上手に活用すると良いでしょう。デバッグ機能(エラーチェック・修正)としてNode.jsも標準搭載されていますが、無料の拡張機能を追加することで、作業効率化を図ることも可能です。

拡張機能を駆使してもエディターの動作スピードに影響を及ぼすことなく、ストレスを感じることもなく、快適な環境で作業できます。

公式サイト: https://code.visualstudio.com/

Adobe PhotoShop/illustlator/XD

adobeCC

コーディング代行会社に依頼する際に、デザインデータの入稿形式としてもっともポピュラーなのが、Adobe社の PhotoShop・illustlator・XDです。Adobe PhotoShopはWEB業界では「フォトショ」の愛称で親しまれており、おもに写真やイラスなど画像加工の目的で使われることが多いです。

一方、コーディング代行会社ではクライアントから提供されたPhotoShopのpsdデータを基に、文字情報(文字の大きさ・フォントの種類など)・画像書き出しを行います。

Adobe illustlatorは業界で「イラレ」の通称で長年に渡り深く親しまれているアプリです。おもにイラスト作成や印刷物デザインの目的で使われていますが、Illustlatorのaiデータを活用すれば、コーディング作業もスムーズです。

Adobe XDは「UI・UXデザイン」に特化したアプリとして重宝されています。

公式サイト: https://www.adobe.com/jp/products/xd.html

MAMP (マンプ)

MAMP

MAMP(マンプ)はMac OS向けに特化したコーディングツールであり、Windows向けには姉妹ツールである「XAMPP (ザンプ)」が使われるケースが多いです。

MAMPの名の由来と成り立ちは下記の通りです。

  • Mac OS
  • WebサーバソフトウェアのApache (アパッチ)
  • オープンソースのデータベース管理システムのMySQL(マイエスキューエル)
  • Webプログラミング言語のPHP

Mac OS・Apache・MySQL・PHP、この4つの言葉の頭文字が組み合わさったのがMAMPです。これはすなわち、Mac OS 上でMAMPを使いこなすことによってApache・MySQL・PHPによる構築を可能とし、WEB開発における環境をスムーズに設定できることを意味します。

MAMPは無料ダウンロード可能なフリーソフトです。これよりもワンランク上の機能を求めるなら有料のMAMP PROを使用すると良いでしょう。MAMP PROでは、WordPressベースの拡張機能として高機能なWebサイト開発管理支援機能が備わっています。

公式サイト: https://www.mamp.info/en/windows/

koala(コアラ)

koala

koala(コアラ)には、基本機能としてプロジェクト設定・エラー通知・リアルタイムコンパイル・クロスプラットフォームなどの機能が標準搭載されています。

また、Sass(サス)・Less(レス)・CoffeeScript (コーヒースクリプト)・Compass(コンパス)のプログラミング言語について、サポート機能も充実しています。このツールはWindows・Mac OS・Linuxに対応可能です。

コンスタントにバージョンアップされており、利便性の高いGUIアプリとして多くのプログラマーやコーダーに愛用されています。

koalaの基本的な使い方はととても簡単で、「.sass」の拡張子のファイルをドラッグ&ドロップするだけで、プロジェクト登録がスピーディーに完了できます。

koalaを使用することにより、直感的な操作で作業効率アップにも繋がります。「Sassをもっとスムーズに取り扱えるようになりたい」、そのような方にkoalaは最適です。

公式サイト: http://koala-app.com/

TortoiseGit(トータスギット)

tortoiseGit

バージョン管理システムのGit(ギット)をよりシンプルに使用できるように作られたのが、TortoiseGit(トータスギット)です。わかりやすく言えば、「TortoiseGitはGitの進化形」です。

TortoiseGitは、Linuxの創業者であるLinus Torvalds(リーナス・トーバルズ)氏によって開発されたコーディングツールで、フリーソフトとして公式サイト上より配布されています。対応OSはWindows7 (SP1)以降のバージョンです。

海外発のツールですが、言語パックをダウンロードしておけば日本語化され、画面も見やすくて使い勝手が良くなります。これまでGit中心に使っていた方もTortoiseGitに変えることで、作業効率もアップします。

ファイル追加・コミット・マージ・ブランチ作成など、基本的な作業がよりスムーズにできるようになるので、ストレスフリーな環境で業務がはかどることでしょう。

Gitを使用する場合はコマンドに関する知識がある程度必要ですが、TortoiseGitに乗り換えることにより、マウスの直感的な操作でコマンド発行ができるのが大きなメリットです。

シンプルな操作でサクサク作業できて、スピードアップにも繋がります。

最後に余談ですが、TortoiseGitの「Tortoise」とは、英語で「亀」を意味する単語です。

公式サイト: https://tortoisegit.org/

流し込みページ

一般的に流し込みページとは、WEBページのレイアウトが同じでCSS(スタイルシート)などに追加・変更をする必要もなく、ページ内のテキスト(文字・文章・見出し)やリンク先・画像の差し替えるページのことを指します。

基本的なレイアウトやサイズは同一であるため、サイドバー・グローバルナビ・フッターなども同じデザインとなります。流し込みページの作業で唯一変更が必要となるのは、コンテンツ領域のみです。

リキッドデザイン (リキッドレイアウト)

リキッドデザインとはリキッドレイアウト、またはサイズ可変デザインとも言い、WEBブラウザの横幅変更に応じてコンテンツの表示サイズも自動的に変更されるWEBデザインのことを指します。

リキッドデザインの対義語として、横幅がpx(ピクセル)数で指定して固定されたWEBデザインのことをソリッドデザインと言います。

リキッドデザインとレスポンシブデザインの違い

リキッドデザインの類似語としてレスポンシブデザインという言葉がよく使われます。

レスポンシブとは、PC・スマホ・タブレットなどどの端末でWEBサイトを閲覧してもレイアウト崩れが生じることなく、快適な環境で閲覧できるように表示することを言います。

リキッドデザインの場合は、画面のサイズに応じてレイアウトを変化させる手法であり、デザインに関する詳細設定は不可となります。

その点、レスポンシブデザインならヘッダー・グローバルナビ・コンテンツ・サイドメニューなど、各端末に応じて大きさや配置などを適度に調整することができます。

どの端末機でも画面幅にフィットしたレイアウトで閲覧できるのがリキッドデザインの大きな特徴です。

どのデバイスでも適切なレイアウトで表示されて、快適な環境で閲覧できるのがレスポンシブデザインです。

「モバイルファースト」の観点から、Googleではレスポンシブデザインを推奨しています。

サイトマップ

コーディング代行会社に依頼する際に、デザインデータと合わせてサイトマップの提出が求められるケースもよくあります。

サイトマップとは、1つのWEBサイトに関するページ構成を一覧表示した構造図です。 案内図や本の目次のような役割を果たしており、サイトマップを見れば1つのサイト内にどのようなコンテンツが組み込まれているのか、一目でわかります。

マークアップ

マークアップとは、WEBサイト制作で使われるHTMLのタグを用いてページ内に記述する作業のことを指します。厳密に言えば、HTMLのタグでテキスト(文字)を囲んで書き出しをして、見出し・リスト・テーブルなど特定の役割を持たせる作業です。

ただし、タグの種類によっては文字を囲まずに、「改行」を表すbrタグや「水平線」を表すhrタグなど、1箇所のみ記述する場合もあります。

JavaScriptやPHPがプログラミング言語であるのに対し、HTMLはマークアップ言語です。

コーディングとマークアップとの違いは?

マークアップはコーディング作業のプロセスのひとつではありますが、HTMLタグのみを使って、おもにコンテンツ内の文章の構造を明確にすることを目的として行うものです。

一方、コーディングはHTMLのマークアップ言語だけではなく、CSSやJavaScript・PHPなどのプログラミング言語を入力する作業です。

HTMLのみでコーディングを行った場合、入力したテキストはもちろんWEBページ上に反映されますが、これだけでは見た目にもシンプル過ぎます。

CSSで文字や見出しを装飾したり、jQuaryを活用したJavaScriptで動きをもたせることで、より華やかさの感じられる素敵な仕上がりになります。

コーディングルール(コーディング規約)

コーディングルールとはコーディング規約とも言い、プログラムを作成する際に厳守すべき決まり事・約束事のことを指します。コーディング規約には、プログラミングコードの記述の仕方について詳しく記されています。

コーダーやプログラマーは社内のコーディング規約に忠実に従って、正しく記述するのが最低限のルールです。

ただし、コーディング代行をどの会社に依頼しても規約が同じというわけではなく、各社で一定の基準が設けられています。具体的には、社内で最低限守るべきコーディングスタイル・命名規則・禁止事項、プログラムの管理手法などについて細かく規定されています。

参考:コーディング規約とは?【html・css】SEO対策にも役立つGoogle推奨のレギュレーションを全公開。

コーディングルール(規約)の利点

社内で一定のルールを設けることによって、コーディングの品質の向上にも繋がります。 仮にコーディング規約がなく、社内に複数のコーダーやプログラマーが一斉に作業を行う場合、記述の仕方にクセが出てしまい、読みづらくなることもあります。

コーディング規約を社内で共有することにより、プログラミングされた内容に統一感がありますので、誰が見ても読みやすく理解しやすくなります。

あえて一定のルールを設けておくことにより、作業後に不具合が発覚した場合にもコードの修正がスムーズになり、作業効率化にも繋がります。

 

コーディング代行会社に外注するメリット

コーディング代行会社へ外注するメリットとしては、以下ような点が挙げられます。

作業を早めることができる

WEB制作会社の場合、社内にコーディング専任のスタッフがいる企業もありますが、デザイン会社や広告代理店はそう多くはありません。
またWEB制作会社だとしても、案件の増減によって人的リソースがうまくできない場合もあります。
コーディングスキルを有するスタッフに頼む場合でも、他の業務の合間を縫って取り組むことになるので、どうしても時間がかかってしまいます。

一方、コーディングを外注する場合は、確実に期日どおりに仕上げてもらえます。
社内業務で人手が足りない場合やタイトなスケジュール場合は、外注を選択するのがベストです。

品質を高められる

WEBに関する技術は日進月歩です。目まぐるしい勢いで進化しています。
HTML・CSS・Javascriptなどの基本的なWEB言語を使いながら、Googleが推奨するSEO的技術、外部SNSとの連携、CMSの利用などの最新情報を取り入れていかないと、取り残されたWEBサイトになり、ユーザーにとって使いにくいものになります。
またひいては、Googleなどの検索エンジンに評価されにくいサイトになってしまいます。

最新技術を反映したコーディングをおこなうには、コーディング代行会社に外注するのがベターです。
コーディングの最新情報や技術をもっているエキスパートなので、品質の高い仕事をしてもらえます。

格安コーディング代行会社のメリットとデメリット

メリット

格安コーディング代行会社の魅力はなんといってもコストがかからないことです。
たとえば、大量のページを短期間でつくらないといけない、修正は後から自分立ちでなんとかできる、という場合におすすめです。

格安コーディング代行会社のは1ページ数千円で済むサービスですので品質を問わないという場合ならおすすめです。

デメリット

格安コーディング代行会社は、ほとんどが海外でのコーディング作業になります。
安い労働力のベトナムや中国、その他東南アジアの人材が大量に作業してきます。

その為品質が低い場合が多く上述のコーディング代行会社を選ぶ際に意識するポイントに当てはまらないことが多いのです。

日本人のように細かい部分にも注意を払う、という体制がとれていないケースが多いので、コーディングの品質が低く結局大量の修正がはいり無駄な時間がかかってしまうというデメリットもあります。
もちろん品質にこだわらないなら問題ありませんが・・

コーディング代行・外注の費用の相場

デザインは社内でおこない、人的リソース不足により、コーディングだけ外部に委託するということはよくあります。
コーディング代行の相場として、駆け出しのフリーランスですと格安で作業をしてくれます。
コーディングを主たる事業としている代行会社だといろいろチェック体制や利用ツールなどもしっかり整っているため高額になります。

費用の早見表

一般的に、コーディング代行や外注を依頼する際に、以下の費用が発生します。

主なサービス 料金
静的ページのコーディング 基本料金:0円~30,000円
ディレクション費:0%~20%
トップページ:15,000円~100,000円
下層ページ:5,000円~25,000円/1P
流し込み:2,500円~10,000円/1P
特急料金:全体の20%~40%
LPのコーディング 20,000円~50,000円
WordPress代行業務 インストール&セットアップ:10,000円~30,000円
テーマ作成:10,000円~30,000円
コーディングデータ組込み:1,000円~10,000円/1P
プラグイン調整:5,000円~30,000円
メールフォーム:5,000円~30,000円
カスタム投稿:5,000円~20,000円
サーバー移管作業:15,000円~300,000円
ハッキング対応:100,000円~
EasyMailメールフォームの代行業務 インストール&セットアップ:5,000円~30,000円
テーマ作成:10,000円~30,000円
コーディングデータ組込み:1,000円~10,000円/1P
プラグイン調整:5,000円~30,000円
JavaScriptアニメーション 50,000円~
その他 バナー画像:5,000円~
ロゴ作成:10,000円~150,000円
ブログ記事:0.1円~10円/1文字あたり
SEO対策:50,000円~/月額
WEBコンサルティング:50,000円~月額
SSL/TLS化:5,000円~50,000円
サーバー移転:15,000円~300,000円

あくまでも目安であり、場合によっては追加で料金がかかるケースもあります。

1ページあたりの定義について

コーディングの費用の相場を比較検討する際に、1ページの定義についてあらかじめ考えておく必要があります。
一般的なコーディング代行会社の場合、1ページあたりの単価とされていることが多いのですが、代行業者によってどこまでが「1ページ」なのか定義が異なります。
たとえば、PCデザインを基準にした場合は「縦サイズ5,000px以内」、スマホデザインを基準にした場合は「縦サイズ7,000pxpx以内」などとなっています。
掲載している価格表を単純に比較するだけでなく、ページの「長さ」も考慮に入れておく必要があります。

静的ページのコーディング

以下レスポンシブコーディング(PC/SP)においての費用感をご紹介します。
代行会社によってボリュームディスカウントがあったり、特急料金が発生したりする場合もあります。

基本料金:0円~30,000円
ディレクション費:0%~20%
トップページ:15,000円~100,000円
下層ページ:5,000円~25,000円/1P
流し込み:2,500円~10,000円/1P
特急料金:全体の20%~40%

基本料金は、CSSの基本料金としている場合や、下限料金的な意味合いもあります。
ページ単価は安く抑えられているケースがほとんどですが、その分基本料金が高額、というパターンもあるため注意が必要です。
基本料金を取らない業者もあるなか、別途3万円や総額に10〜20%を上乗せする、規定料金に満たない場合に、下限料金が必要という場合もあります。

ディレクション費とは、ディレクターが、担当するコーダーなどへ指示をしたり、クライアントとの打ち合わせをしたりする費用で「進行管理費」とも呼びます。
こちらも基本料金とは別に3万円や総額に10〜20%を上乗せするような形で費用がかかる業者があります。
依頼するコーディングのページ数が多くなると進行管理が膨らむ場合もありそのあたりも注意が必要です。

流し込みとは、基本的なデザインは同じで、テキストや画像、リンクなどが違うページを複数制作していく作業のことをいいます。
テンプレートとして作ったコーディング済みのファイルにテキスト情報だけをコピペしていくだけになりますので、通常のコーディング作業より安く抑えることができます。
「流し込み」というのは、「ソースコードを差し替えながら流し込む」という意味です。
商品詳細ページやチェーン店の店舗情報など同じようなデザインで文字情報だけが違うようなページに最適です。

特急料金というのは、その名の通り通常の納期スケジュールよりも早く納品してもらうための特別料金です。
何をもって特急なのかという定義あいまいではありますが、代行会社が基準としている納品スケジュールよりも早く納品希望の場合にかかってくる費用だと考えていただいて問題ないかと思います。一般的には通常料金の総額から20~40%くらいが加算されます。
特急での対応が可能かどうかもコーディング代行会社選定の基準になります。

LPのコーディング

LPのコーディングは基本的に1ページで完結することが多いため基本費用などもすべて含めたケースが多くみられます。
またLPの費用はほぼ長さに比例して増減します。
概ね10,000pxでの単価となります。

20,000円~100,000円

※アニメーションを加えたりメールフォームをつけたりすると変わってきます。

WordPress代行業務

コーディング代行作業に付随する作業としてWordPressへの組込みがあります。
コーディング代行会社でWordPressが作業できないというのは致命的です。またWordPressのセキュリティの対応ができる会社が望ましいのでそのあたりも事前にチェックしましょう。

インストール&セットアップ:10,000円~30,000円
テーマ作成:10,000円~30,000円
コーディングデータ組込み:1,000円~10,000円/1P
プラグイン調整:5,000円~30,000円
メールフォーム:5,000円~30,000円
カスタム投稿:5,000円~20,000円
サーバー移管作業:15,000円~300,000円
ハッキング対応:100,000円~

EasyMailメールフォームの代行業務

コーディング代行作業に付随する作業としてメールフォームの設置があります。
無料のメールフォームCMS「EasyMail」を使ってお問合せフォームを作成いたします。
もし、ホームページにお問い合わせフォーム、アンケートフォーム、イベント申込みフォームなどのフォームが必要な場合は、メールフォームのPHPについての知識が必要になります。
コーディング代行会社がEasyMailの代行作業に対応しているか確認しておきましょう。

インストール&セットアップ:5,000円~30,000円
テーマ作成:10,000円~30,000円
コーディングデータ組込み:1,000円~10,000円/1P
プラグイン調整:5,000円~30,000円

JavaScriptアニメーション

凝った動きのあるかっこいいアニメーションは、フリーのコードを使ってカスタマイズする方法からスクラッチで開発する方法もあります。

50,000円~

付随するその他の作業費用の相場

コーディング代行会社の技術的レベルによって、対応可能な作業が変わってきます。
以下のような作業ができるコーディング代行会社ならいろいろなことを頼めるので安心です。

バナー画像:5,000円~
ロゴ作成:10,000円~150,000円
ブログ記事:0.1円~10円/1文字あたり
SEO対策:50,000円~/月額
WEBコンサルティング:50,000円~月額
SSL/TLS化:5,000円~50,000円
サーバー移転:15,000円~300,000円

コーディング代行会社の選び方 まとめ

コーディング代行会社の選ぶ際には、自分のニーズに合った適切な会社を選ぶことが大切です。選ぶ際には以下のポイントを参考にしてください。

  1. 実績と評判: 過去のプロジェクトの実績やクライアントの評判を調べることが重要です。過去に同様のプロジェクトを成功裏に遂行した実績がある会社は信頼性が高く、質の高いサービスが期待できます。
  2. 専門性: 関連する技術や分野に精通しているかどうかも重要なポイントです。専門的な知識を持ったエンジニアが担当することで、高品質なコードが生成される可能性が高くなります。
  3. 対応力: スケジュールや品質に対する対応力やフレックス性も重要なポイントです。急な変更やトラブルが発生した際に、スムーズな対応ができる会社が望ましいです。
  4. コミュニケーション能力: コミュニケーションのスムーズさも重要なポイントです。明確なコミュニケーションが取れることで、仕様や要件の違いなどのトラブルが未然に防げます。
  5. 価格: 予算や規模に応じた合理的な価格設定がされているかも重要なポイントです。高すぎる価格であっても、低すぎる価格であっても、品質が望ましいものでない場合があります。

これらのポイントを考慮することで、自分に合った最適なコーディング代行会社を選ぶことができます。
また、選ぶ際にはサンプルコードやポートフォリオなどを見て、選んだ会社のスキルや技術レベルも確認することが大切です。
そして、コーディング代行会社とのやりとりの際には、明確な要件やスケジュールなどを決めておくことが大切です。これにより、トラブルや問題が発生しにくくなります。

最後に、長期的なパートナーシップを目指す場合は、コミュニケーションの良い関係を築くことが大切です。信頼関係が築けることで、より良い協力関係が築けます。

以上が、コーディング代行会社の選び方に関するポイントです。適切な選択をすることで、高品質なコードを生成し、開発のスムーズな進行が期待できます。

 

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