システムリプレイスに強い開発会社おすすめ10選|改修との違い・費用相場・進め方【2026年最新版】

システムリプレイスに強い開発会社と費用相場を解説するアイキャッチ画像

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
本ブログでは、最新の Web トレンドや AI 活用、マーケティング施策の実践知をわかりやすく発信し、読者の皆さまの事業成長を後押しします。

「古いシステムを刷新したいが、改修で済むのか全面的なリプレイスが必要なのかわからない」「他社が開発したシステムを引き継いでくれる開発会社が見つからない」と悩んでいる企業担当者も多いのではないでしょうか。

システムリプレイスは、単に新しいシステムを開発するだけではありません。現行システムの調査、要件整理、データ移行、外部システムとの連携、切替リハーサル、運用開始後のサポートまで含めて計画する必要があります。

進め方を誤ると、必要なデータを移行できない、現場で使いにくい、想定外の追加費用が発生する、本番切替後に業務が止まるといった問題につながります。

この記事では、システムリプレイス・既存システム改修に対応する開発会社10社を比較するとともに、費用相場、期間、進め方、開発会社の選び方を解説します。

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システムリプレイスに強い開発会社10社の早見表

システムリプレイスでは、現行システムを調査する力、既存データを安全に移行する力、切替後の運用を支援する力が重要です。各社の特徴を比較し、自社の課題に合う会社を選びましょう。

会社名 料金 得意領域 向いている企業
株式会社ファーストネットジャパン 個別見積もり 業務システム・Webシステム・他社開発システムの改修 改修か全面刷新かを含めて相談したい企業
株式会社ジャパール 要見積もり 既存システム改修・Webシステム・サーバー移行 小規模改修や継続的な改善を依頼したい企業
株式会社ソフトコム 要見積もり システムマイグレーション・クラウド移行 移行方式を比較しながら刷新したい企業
株式会社トランソニックソフトウェア 要見積もり 他社システムの引き継ぎ・改修・リプレイス 仕様書が不足しているシステムを相談したい企業
テクノウイング株式会社 要見積もり Magic系システム・ローコード・業務システム 古い開発環境から移行したい企業
株式会社広島情報シンフォニー 要見積もり 業務システム・インフラ・マイグレーション 開発から運用まで一貫して任せたい企業
株式会社CHIYUU 要見積もり レガシーシステム・リファクタリング・保守 保守性を改善しながら段階的に刷新したい企業
株式会社シーズグローバルコネクト 要見積もり システムリプレイス・データ可視化 刷新と同時に業務データを活用したい企業
タクト情報システムズ株式会社 要見積もり 基幹システム・SFA・CRM・業務システム 複数システムの連携を改善したい企業
株式会社システムズ 要見積もり レガシーマイグレーション・クラウド移行 大規模なレガシー資産を刷新したい企業

システムリプレイスとは

システムリプレイスとは、現在使用しているシステムを新しいシステムへ置き換えることです。ハードウェアやサーバーだけを入れ替える場合もあれば、業務フローやシステム構造を見直し、アプリケーション全体を再構築する場合もあります。

リプレイスの目的は、古い技術を新しくすることだけではありません。業務効率の改善、セキュリティ強化、保守コストの削減、外部システムとの連携、データ活用など、経営・業務上の課題を解決することが本来の目的です。

システム改修・更改・リプレイス・マイグレーションの違い

システム刷新に関連する用語には、改修、更改、リプレイス、マイグレーション、モダナイゼーションなどがあります。

用語 概要 主な目的
システム改修 現在のシステムを残し、一部の機能や画面、処理を変更する 不具合解消、機能追加、操作性改善
システム更改 機器、ソフトウェア、アプリケーションなどを更新する広い概念 老朽化対策、保守継続、性能向上
システムリプレイス 現在のシステムを新しい仕組みに置き換える 抜本的な刷新、業務改革、拡張性向上
マイグレーション プログラムやデータを別の環境・基盤へ移行する クラウド移行、OS変更、開発言語変更
モダナイゼーション 既存資産を活用しながら、設計や運用方法を現代化する 保守性、俊敏性、データ活用の改善

実際のプロジェクトでは、これらを組み合わせることがあります。例えば、既存プログラムを一部活用しながらクラウドへ移行し、操作画面だけを再構築する方法もあります。

システムリプレイスが必要になるタイミング

システムリプレイスは、単に導入から年数が経過したという理由だけで判断するものではありません。業務への影響、保守性、セキュリティ、拡張性を総合的に確認します。

開発言語やOSのサポートが終了している

使用しているOS、ミドルウェア、データベース、開発言語などのサポートが終了すると、脆弱性が発見されても修正プログラムを適用できない可能性があります。

古い環境に対応できる技術者も減少し、障害が発生した際の復旧に時間がかかるようになります。

システムを理解できる担当者がいない

開発会社との契約が終了している、社内担当者が退職している、設計書が残っていないといった状態では、小さな改修でも影響範囲を判断できません。

特定の担当者だけが仕組みを理解している状態は、事業継続上のリスクになります。

手作業やExcelによる補完が増えている

業務内容が変化しているにもかかわらず、システムが対応できていない場合、担当者がExcelへの転記や二重入力で補完するようになります。

手作業が増えるほど、入力ミス、確認漏れ、属人化が発生しやすくなります。

外部システムと連携できない

販売管理、会計、EC、CRM、物流、決済などの外部システムと連携できなければ、データを手動で受け渡す必要があります。

API連携やデータ連携が難しいことが、業務効率化やDXを妨げている場合は、リプレイスを検討するタイミングです。

処理速度や安定性に問題がある

利用者やデータ量が増え、検索や集計に時間がかかる、頻繁にシステムが停止するといった状態では、業務に直接影響します。

一時的なチューニングで改善できる場合もありますが、設計自体に問題がある場合は、再構築が必要です。

改修で済むケースとリプレイスが必要なケース

システム改修とシステムリプレイスの判断基準を比較した図解

現在のシステムに問題があっても、必ず全面的なリプレイスが必要とは限りません。改修で解決できる問題と、根本的な置き換えが必要な問題を分けて考えます。

判断項目 改修が向いているケース リプレイスが向いているケース
課題の範囲 特定の機能や画面に限定される 複数の業務やシステム全体に及ぶ
開発環境 現在もサポートされている サポート終了や技術者不足が発生している
設計・構造 仕様や設計が整理されている 複雑化し、影響範囲を把握できない
性能 部分的な改善で対応できる 全体的に処理速度や安定性に問題がある
外部連携 APIやデータ連携を追加できる 構造上、外部連携が困難
残りの利用期間 数年間継続して利用する予定 中長期利用を前提に基盤を刷新したい
業務との適合 基本的な業務フローは変わっていない 現行業務とシステムが大きく乖離している

判断が難しい場合は、いきなり全面刷新の見積もりを依頼するのではなく、現行システムの調査・診断から依頼する方法があります。

システムリプレイスの主な方法

システムリプレイスには複数の方法があります。現行資産をどこまで残すかによって、費用、期間、リスクが変わります。

方法 内容 向いているケース
リホスト プログラムを大きく変更せず、サーバーやクラウド環境を移す 短期間でインフラの老朽化を解消したい
リプラットフォーム OS、データベース、ミドルウェアなどを変更する プログラムを活用しながら基盤を刷新したい
リファクタリング 機能を保ちながらプログラム内部の構造を改善する 保守性や拡張性を改善したい
リビルド 要件を整理し、システムを新しく再構築する 現行システムの制約を根本的に解消したい
パッケージ導入 市販の業務パッケージに業務を合わせる 標準的な業務で、短期間の導入を優先したい
SaaSへの移行 クラウド型サービスへ置き換える 初期費用や自社運用の負担を抑えたい
スクラッチ開発 自社業務に合わせてゼロから構築する 独自業務や複雑な外部連携がある

システムリプレイスの費用相場

システムリプレイスの費用は、現行調査、機能数、利用人数、データ移行、外部連携、セキュリティ要件などによって変わります。以下は、発注前に予算を整理するための一般的な目安です。

規模・内容 費用の目安 主な作業
現行システムの調査・診断 30万円~200万円程度 ソースコード、DB、サーバー、仕様、課題の調査
小規模な改修 100万円~500万円程度 画面改修、機能追加、帳票変更、性能改善
部分的なリプレイス 500万円~1,500万円程度 一部業務の再構築、データ移行、外部連携
中規模システムのリプレイス 1,500万円~5,000万円程度 複数業務、権限管理、複数システム連携
基幹システム・大規模リプレイス 5,000万円~数億円以上 全社業務、複数拠点、大量データ、並行稼働

同じ機能数でも、現行システムの資料がそろっているか、データが整理されているかによって費用は変わります。正式な予算を決める前に、現行調査を行うことが重要です。

費用を左右する主な要素

  • 現行システムの仕様書・設計書の有無
  • ソースコードを取得できるか
  • 画面数・機能数・利用者数
  • 権限や承認フローの複雑さ
  • 移行するデータの量と状態
  • 外部システム・APIとの連携数
  • 停止できる時間と切替方法
  • セキュリティ・可用性の要件
  • スマートフォンやタブレットへの対応
  • 公開後の保守・監視体制

追加費用が発生しやすい項目

追加費用が発生しやすいのは、要件確定後の仕様変更、想定外のデータ不備、外部サービス側の仕様変更、追加テスト、切替日の変更などです。

見積書では、「一式」という表記だけでなく、現行調査、要件定義、設計、開発、データ移行、テスト、切替、操作説明、保守がどこまで含まれているかを確認しましょう。

システムリプレイスにかかる期間

規模・内容 期間の目安 補足
小規模改修 1か月~4か月程度 対象機能が限定されている場合
小規模リプレイス 3か月~8か月程度 外部連携やデータ量が少ない場合
中規模リプレイス 6か月~18か月程度 複数部署・複数システムの調整が必要
基幹システム 1年~3年程度 段階移行や長期の並行稼働を含む場合

期間を短縮するために工程を省略すると、データ移行や受入テストが不十分になる可能性があります。短納期を優先する場合は、対象範囲を絞り、段階的に公開する方法が現実的です。

システムリプレイスの進め方

システムリプレイスの進め方を示したフロー図

1. リプレイスの目的を決める

「古いから新しくする」だけではなく、業務時間を削減する、二重入力をなくす、複数拠点のデータを統合するなど、解決したい課題を明確にします。

2. 現行システムを調査する

機能一覧、利用者、データ量、サーバー、外部連携、障害履歴、保守状況を確認します。仕様書がない場合は、ソースコードや実際の操作をもとに現状を分析します。

3. 対象範囲と優先順位を決める

すべてを同時に刷新するのではなく、業務への影響、緊急性、費用対効果をもとに対象範囲を決めます。

4. リプレイス方式を選ぶ

リホスト、リプラットフォーム、リビルド、SaaS移行などを比較し、費用と将来性のバランスを判断します。

5. 要件定義を行う

機能要件だけでなく、処理速度、セキュリティ、バックアップ、障害対応、権限、操作履歴などの非機能要件も定義します。

6. 設計・開発を進める

画面、業務フロー、データ構造、外部連携、例外処理を設計します。定期的に画面や機能を確認し、認識のずれを早期に修正します。

7. データ移行とテストを行う

移行対象、移行しないデータ、変換ルール、重複データ、欠損データを整理します。実際の業務データを使った移行テストも必要です。

8. 切替リハーサルを行う

本番と同じ手順で、システム停止、バックアップ、データ移行、動作確認、利用開始までをリハーサルします。問題が起きた場合の切り戻し手順も決めます。

9. 本番切替と安定稼働を支援する

公開直後は問い合わせや想定外の操作が増えます。担当者を配置し、障害、データ不整合、操作方法に迅速に対応できる体制を整えます。

システムリプレイスでよくある失敗

現行業務を整理せずに開発を始める

現在のシステムをそのまま再現すると、非効率な業務まで新システムへ引き継いでしまいます。リプレイスを機に、不要な作業や承認を見直しましょう。

対象範囲を広げすぎる

各部署の要望をすべて取り込むと、費用と期間が膨らみます。初回リリースに必要な機能と、公開後に追加する機能を分けることが重要です。

データ移行を後回しにする

データ移行は、単にコピーする作業ではありません。表記揺れ、重複、欠損、古いコード体系を整理する必要があります。

現場担当者が受入テストに参加しない

開発担当者だけでテストを行うと、実際の業務手順で発生する問題を見落とします。日常的にシステムを使用する担当者にも確認してもらいましょう。

保守・運用の費用を含めていない

システムは公開後も、監視、バックアップ、セキュリティ更新、障害対応、追加改修が必要です。初期費用だけでなく、運用費用を含めて予算化します。

旧システムへ戻す手順がない

本番切替で重大な問題が発生した場合に備え、旧システムへ戻す条件と手順を決めておく必要があります。

要件定義で決めておくべき項目

  • リプレイスの目的と達成目標
  • 対象業務と対象外業務
  • 利用者・利用拠点・利用端末
  • 必要な機能と優先順位
  • 権限・承認・操作履歴
  • 処理速度・同時接続数
  • セキュリティとバックアップ
  • 外部システム・API連携
  • データ移行の対象と保存期間
  • 受入テストの基準
  • 切替方法と停止可能時間
  • 公開後の保守・運用体制

発注前に用意しておきたい資料

すべての資料がそろっていなくても相談できますが、次の資料があると現行調査や見積もりを進めやすくなります。

  • 現行システムの機能一覧
  • 業務フロー
  • 画面・帳票の一覧
  • 設計書・仕様書
  • データベース定義書
  • サーバー・ネットワーク構成図
  • 外部連携先の一覧
  • ソースコード
  • 利用人数・データ量
  • 障害や不具合の履歴
  • 現場から寄せられている改善要望

契約前に確認したい成果物と責任分界

システムリプレイス後に別の会社へ保守を引き継げるよう、成果物と権利関係を契約前に確認します。

確認項目 確認する内容
ソースコード 納品対象か、利用・改変できるか
設計書 画面、機能、データ、インフラの設計書が含まれるか
データベース定義書 テーブル、項目、関連性を確認できるか
API仕様書 外部システムとの連携仕様が整理されているか
テスト資料 テスト仕様書と実施結果が納品されるか
環境構築手順 別環境へ再構築できる情報があるか
操作マニュアル 利用者用と管理者用が用意されるか
データ移行 移行対象、変換ルール、移行結果の責任範囲
保証・保守 無償修正期間と保守契約の範囲
知的財産権 成果物の所有権と利用条件

システムリプレイスに強い開発会社の選び方

現行システムの調査から対応できるか

仕様書が不足している場合は、ソースコード、データベース、サーバー、実際の操作から現状を分析する必要があります。調査工程を見積もりに含められる会社を選びましょう。

改修と全面刷新を比較して提案できるか

最初から全面刷新を勧める会社ではなく、既存資産を活用できる範囲、部分改修で延命できる範囲、刷新すべき範囲を分けて提案できる会社が適しています。

データ移行の経験があるか

データ移行では、文字コード、日付形式、コード体系、重複、欠損などの問題が発生します。移行設計や移行テストの経験を確認してください。

外部システムとの連携に対応できるか

会計、EC、決済、物流、CRMなどとの連携がある場合は、API、CSV、バッチ処理など複数の連携方法に対応できる会社を選びます。

プロジェクト管理体制が明確か

プロジェクト責任者、窓口、エンジニア、テスト担当などの役割と、報告方法、課題管理方法を確認します。

切替後の保守まで依頼できるか

リプレイス後の障害対応、監視、バックアップ、セキュリティ更新、追加改修まで継続して依頼できる会社であれば、引き継ぎの負担を抑えられます。

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システムリプレイスに強い開発会社おすすめ10選

1. 改修か全面刷新かの判断から相談できる「株式会社ファーストネットジャパン」

株式会社ファーストネットジャパンのシステム開発サービス

株式会社ファーストネットジャパンは、大阪・東京を拠点に、業務システム、Webシステム、スマートフォンアプリ、ECサイトなどのオーダーメイド開発を行う会社です。

1998年の創業以来、Web制作、システム開発、運用保守などを手掛け、累計4,000件を超えるプロジェクトに携わっています。

システムリプレイスでは、現行システムをすべて作り直す前提ではなく、業務内容、ソースコード、データベース、サーバー、外部連携などを確認し、改修で活用できる部分と、置き換えが必要な部分を整理します。

他社が開発したシステムや、仕様書が十分に残っていないシステムについても、現状調査を行った上で対応可否を判断できます。新規開発だけでなく、既存機能の追加、管理画面の改善、API連携、データ移行、サーバー移行、公開後の保守まで一貫して相談できる点が特徴です。

業務システムとWebサイトの両方を扱っているため、会員サイト、予約サイト、ECサイト、問い合わせ管理など、Webサイトと業務システムが連動するリプレイスにも対応できます。

システム開発・既存システム改修の詳細はこちら

  • 改修・部分リプレイス・全面刷新を比較して提案
  • Webシステム、業務システム、アプリ、ECまで幅広く対応
  • データ移行、外部連携、運用保守まで一貫対応
設立 2004年12月(1998年8月創業)
実績 累計4,000件超
サービス 業務システム、Webシステム、スマホアプリ、EC、既存システム改修、運用保守
推奨企業 改修か全面刷新かを含めて相談したい企業、Webと業務システムを連携したい企業
電話 06-6777-3688
営業時間 平日9:30~18:30
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40
URL https://www.1st-net.jp/lp/development/

2. 既存システムの継続的な改修に対応する「株式会社ジャパール」

株式会社ジャパールは、川崎市を拠点に、Webシステムの受託開発、既存システム改修、サーバー構築、運用保守などを行っています。

公式サイトでは、資格・研修管理システムの改修、サーバー移行、PHPのバージョン更新、業務管理システムの機能追加など、多様な改善事例を公開しています。

現場の業務内容を確認しながら必要な機能を整理する進め方を採用しており、小規模な追加開発や既存システムを活かした段階的な改善に適しています。

  • 既存システムの機能追加・改修に対応
  • サーバー移行や開発環境の更新も相談可能
  • 公開後の保守・改善を継続的に支援
設立 2000年10月24日
実績 業務管理、資格・研修管理、予約管理、サーバー移行などの実績を公開
サービス Webシステム受託開発、既存システム改修、サーバー構築、運用保守
推奨企業 既存システムを活かしながら継続的に改善したい企業
電話 044-850-3144
営業時間 9:00~18:00
所在地 神奈川県川崎市高津区溝口2-14-25 シティアビタ溝の口1棟211号室
URL https://www.japal.co.jp/

3. 複数のマイグレーション方式を比較できる「株式会社ソフトコム」

株式会社ソフトコムは、札幌市を拠点に、システムインテグレーション、システムサポート、ITコンサルティングなどを提供しています。

システムマイグレーションでは、現行システムの仕様や制約を評価した上で、リホスト、リライト、リビルドなどの方法を比較し、既存資産の活用からクラウド移行まで支援しています。

業務分析、要件定義、構築、運用保守まで一貫して対応しているため、移行方式を決める段階から相談したい企業に向いています。

  • リホスト・リライト・リビルドを比較
  • クラウド移行と既存資産活用に対応
  • 要件定義から運用保守まで一貫支援
設立 1997年3月
実績 Webシステム、システムマイグレーション、システム運用など
サービス システムインテグレーション、システムサポート、ITコンサルティング
推奨企業 移行方式を比較しながらクラウド・新基盤へ移行したい企業
電話 011-219-1313
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 北海道札幌市中央区北1条西3丁目3番地 敷島北一条ビル9階
URL https://www.softcomm.co.jp/

4. 他社システムの引き継ぎに対応する「株式会社トランソニックソフトウェア」

株式会社トランソニックソフトウェアは、名古屋市を拠点に、システム開発、他社システムの引き継ぎ、改修、リプレイスを行っています。

開発会社と連絡が取れない、仕様書がない、ソースコードの内容がわからないといったシステムについても、調査した上で改修・保守の可否を判断しています。

大量データの処理速度改善、新機能追加、セキュリティ対策、管理画面改善などにも対応しており、現行システムを引き継いで改善したい企業に適しています。

  • 他社が開発したシステムの引き継ぎに対応
  • 仕様書が不足している場合も相談可能
  • 性能改善、機能追加、セキュリティ対策に対応
設立 2005年9月
実績 システム引き継ぎ、改修、リプレイス、Webシステム開発
サービス 業務システム、Webシステム、アプリ、システム改修、運用保守
推奨企業 他社開発システムや仕様書のないシステムを引き継ぎたい企業
電話 052-228-6443
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 愛知県名古屋市中区錦1丁目7-34 HF名古屋錦ビルディング9F
URL https://trans-it.net/

5. Magic系システムやローコードに強い「テクノウイング株式会社」

テクノウイング株式会社は、仙台市を拠点に、システム開発、ローコード・ノーコード開発、DX支援などを行っています。

dbMAGIC、uniPaaS、Magic xpaなどを用いた業務システムを扱っており、古いMagic系システムの更新や、業務システムの再構築を相談できます。

販売管理、在庫管理、受発注などの業務システムを扱っているため、既存業務を理解した上で移行したい企業に向いています。

  • Magic系システムの開発・移行に対応
  • ローコード・ノーコード開発を提供
  • 販売管理・在庫管理などの業務システムに対応
設立 1994年2月23日
実績 販売在庫管理、受発注、業務支援システムなど
サービス システム開発、ローコード・ノーコード開発、DX支援
推奨企業 Magic系システムや古い業務システムを更新したい企業
電話 022-217-7780
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 宮城県仙台市青葉区一番町2-7-5 一番町第一ビル8階
URL https://techno-wing.co.jp/

6. 企画から運用まで一貫支援する「株式会社広島情報シンフォニー」

株式会社広島情報シンフォニーは、ソフトウェア開発、システムインテグレーション、インフラ、アウトソーシングなどを提供する広島市の会社です。

独自業務に合わせた受託開発に加え、オフコン・メインフレームのマイグレーションや、既存システムの改善にも対応しています。

企画、設計、開発、導入、運用保守まで一貫した体制を持っているため、長期運用を前提としたシステムリプレイスに適しています。

  • 業務システムとインフラを一貫して支援
  • オフコン・メインフレームの移行にも対応
  • 導入後の運用・保守まで相談可能
設立 1988年4月26日(1989年5月創業)
実績 ソフトウェア開発、システムインテグレーション、マイグレーション
サービス 受託開発、インフラ構築、運用保守、アウトソーシング
推奨企業 開発・インフラ・運用をまとめて依頼したい企業
電話 082-222-8211
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 広島県広島市東区牛田新町二丁目2番1号
URL https://www.symphony.co.jp/

7. レガシーシステムの保守性改善に対応する「株式会社CHIYUU」

株式会社CHIYUUは、仙台市を拠点に、システム開発、レガシーシステムサポート、ITコンサルティング、AI導入支援などを提供しています。

現行システムのソースコード、仕様書、設計書を調査し、改修から保守まで支援しています。ドキュメントが十分に残っていない場合も相談可能です。

プログラムの構造を改善するリファクタリングや、自動テストの導入など、今後の改修を行いやすくするためのリプレイスを検討している企業に向いています。

  • ソースコード・仕様書の調査から対応
  • リファクタリングによる保守性改善
  • 基幹・業務・Web・モバイルアプリの保守に対応
設立 2024年3月1日(2017年開業)
実績 Webサービス、管理画面、API、レガシーシステム支援
サービス システム開発、レガシーシステム、運用保守、ITコンサルティング
推奨企業 保守性を高めながら既存システムを段階的に刷新したい企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 宮城県仙台市青葉区本町一丁目5番28号 カーニープレイス仙台駅前通603号室
URL https://chiyuu.co.jp/

8. リプレイスとデータ可視化を支援する「株式会社シーズグローバルコネクト」

株式会社シーズグローバルコネクトは、福岡市を拠点に、Webシステムの企画、開発、運用を提供しています。

既存システムのリプレイスに加え、BIツールなどを利用した業務データの可視化を支援しています。

システムを新しくするだけでなく、蓄積されているデータを経営や業務改善へ活用したい企業に適しています。

  • 既存システムのリプレイスに対応
  • データ移行と業務データの可視化を支援
  • 企画・開発・運用まで対応
設立 2020年1月22日
実績 業務システムのリプレイス、データ可視化、新規システム開発
サービス Webシステム企画・開発・運用、システムリプレイス
推奨企業 システム刷新とデータ活用を同時に進めたい企業
電話 050-1720-5327
営業時間 平日9:00~17:00
所在地 福岡県福岡市中央区天神4丁目8-25 オフィスニューガイアNikko天神201
URL https://cs-g.co.jp/

9. 基幹システムやCRM連携に対応する「タクト情報システムズ株式会社」

タクト情報システムズ株式会社は、横浜市を拠点に、基幹システム、Webシステム、スマートフォンアプリ、SFA・CRMなどの開発を行っています。

要件整理や設計などの上流工程から、開発、テスト、運用までワンストップで対応しています。

受注、請求、顧客管理などの情報が複数システムに分散しており、連携や二重入力を改善したい企業に適しています。

  • 要件整理から運用までワンストップ対応
  • 基幹システムや大量データ処理に対応
  • SFA・CRMや業務システムの連携を支援
設立 1987年3月3日
実績 基幹システム、Webシステム、SFA・CRM、業務アプリ
サービス システム開発、アプリ開発、SFA・CRM、運用支援
推奨企業 基幹システムとEC・CRMなどの連携を改善したい企業
電話 045-671-0220
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 神奈川県横浜市中区相生町3-56-1 KDX横浜関内ビル5F
URL https://tact-info.com/

10. レガシーマイグレーションを専門とする「株式会社システムズ」

株式会社システムズは、東京都品川区に本社を置き、マイグレーション、クラウド移行、ITコンサルティング、ビジネスアプリ開発などを提供しています。

長年にわたり、メインフレーム、オフコン、VBなどのレガシーシステムを新しい基盤へ移行するマイグレーションを手掛けています。

現行資産の診断、移行方式の検討、PoC、プログラム変換、テスト、クラウド移行、公開後の運用保守まで対応しており、大規模なレガシー資産を保有する企業に適しています。

  • レガシーシステムのマイグレーションを長年提供
  • 現行資産の診断・移行設計・PoCに対応
  • クラウド移行と運用保守まで一貫支援
設立 1969年12月24日
実績 メインフレーム、オフコン、VB、クラウドマイグレーション
サービス マイグレーション、クラウド移行、IT総合診断、アプリ開発
推奨企業 大規模なレガシーシステムを新基盤へ移行したい企業
電話 03-3493-0033
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都品川区西五反田7-24-5 ONEST西五反田スクエア8F
URL https://www.systems-inc.co.jp/

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システムリプレイスに関するよくある質問

システムリプレイスとシステム改修の違いは何ですか?

システム改修は、現在のシステムを残しながら一部の機能や画面を変更する方法です。システムリプレイスは、現在のシステムを新しい仕組みに置き換える方法です。課題が限定されている場合は改修、システム全体に構造的な問題がある場合はリプレイスが適しています。

システムリプレイスの費用はいくらですか?

小規模な改修で100万円~500万円程度、部分的なリプレイスで500万円~1,500万円程度、中規模のリプレイスで1,500万円~5,000万円程度が目安です。基幹システムや複数拠点を含む大規模なリプレイスでは、5,000万円から数億円以上になることもあります。

システムリプレイスにはどのくらいの期間がかかりますか?

小規模なリプレイスで3か月~8か月程度、中規模で6か月~18か月程度が目安です。基幹システムや複数システムを段階的に移行する場合は、1年~3年程度かかることがあります。

他社が開発したシステムでも改修できますか?

対応できる開発会社はあります。ただし、ソースコード、データベース、サーバー環境、外部連携などの調査が必要です。仕様書や設計書が残っていない場合は、現行調査の費用と期間を見込んでおきましょう。

仕様書がなくてもリプレイスできますか?

仕様書がなくても、ソースコード、データベース、実際の操作、利用者へのヒアリングから現行仕様を整理できる場合があります。ただし、調査対象が多いほど費用と期間が増えるため、保有している資料をできる限り集めておくことが重要です。

業務を止めずにシステムを切り替えられますか?

旧システムと新システムを一定期間並行稼働する方法や、部署・機能単位で段階的に切り替える方法があります。停止できる時間、データ更新頻度、障害時の影響を確認し、切替リハーサルと切り戻し手順を準備する必要があります。

まとめ

システムリプレイスでは、現在のシステムをそのまま作り直すのではなく、業務課題、既存資産、将来の運用を整理した上で、改修・部分リプレイス・全面刷新のどれが適切かを判断することが重要です。

開発会社を選ぶ際は、現行システムの調査、データ移行、外部連携、切替リハーサル、公開後の保守まで対応できるかを確認しましょう。

株式会社ファーストネットジャパンでは、既存システムの調査、機能改修、データ移行、Webシステム・業務システムの再構築、運用保守まで一貫して対応しています。改修で対応できるのか、全面的なリプレイスが必要なのか判断できない段階でもご相談いただけます。

1998年創業・オーダーメイドのシステム開発

Webシステム・スマホアプリ・AIシステム・ECサイトまで、貴社の業務課題に合わせたオーダーメイド開発を提供します。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
本ブログでは、最新の Web トレンドや AI 活用、マーケティング施策の実践知をわかりやすく発信し、読者の皆さまの事業成長を後押しします。