MVP開発に強い会社おすすめ15選|試作アプリ・プロトタイプを外注するときのポイント解説!

MVP

MVP開発をどの開発会社に依頼すれば良いか、お困りではありませんか?

新規事業やWebサービスの立ち上げを検討する中で、予算や運用規模の関係も絡んでいて、「いきなり本格的に大規模な開発をするのは不安」「まずは小さく試しておきたい」と考えている方も多いはずです。

MVP開発とは、必要最小限の機能だけを実装して、実際のユーザーにお試し的に活用してもらいながら、アイデアやビジネスの可能性を検証する開発手法です。MVP開発を行うことで開発コストの無駄を減らし、一度進めた作業を後からやり直す「手戻り」を抑えられるのが大きなメリットです。

そこで、この記事では、MVP開発の基本的な考え方や外注するメリット、失敗しない開発会社の選び方についてわかりやすく解説します。MVP開発に強いおすすめの開発会社もご紹介していますので、MVP開発を成功させたい方は、ぜひ最後までお読み下さい。

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目次

MVP開発とは?試作アプリ・プロトタイプとの違い

基礎知識

新しいサービスやWebアプリ開発で、発注者やユーザーからの高い評価を得るためには、スピーディーな検証と柔軟な改善が欠かせません。

そこで、注目されている開発手法と言えばMVP開発です。MVPとは、必要最小限の機能を備えたプロダクトを一度リリースし、ユーザーの反応を確認しながら改善を重ねていく開発手法を指します。

ここでは、MVPの基本的な考え方から試作アプリ・プロトタイプ・PoCとの違いや、他の開発手法との違いまで、わかりやすく解説します。

MVP(Minimum Viable Product)の基本的な考え方

MVP (Minimum Viable Product) は、日本語で「実用可能な最小限の製品」を意味します。システム開発におけるMVPとは、ユーザーにしっかりとした価値を提供するために必要最低限の機能だけを備えたプロダクトのことです。

最初から完成形を目指すのではなく、小さく作って市場に投入し、ユーザーからの実際の反応を基に、改善を重ねていく点が大きな特徴です。MVP開発の基本的な考え方と開発工程のおおまかな流れは次の通りです。

  • 最低限の機能を搭載して早期にリリースする
  • ユーザーの反応や利用データを収集する
  • 検証された結果を基に改善を繰り返す

MVP開発を行うことで開発コストの無駄を抑え、一度進めた作業を後からやり直す手戻りのリスクを軽減し、「市場のニーズに見合うプロダクト」へとクオリティを高める効果が期待できます。

試作アプリ/プロトタイプ/PoCとの関係性

MVP開発と類似する開発手法には、試作アプリ・プロトタイプ・PoC (Proof of Concept = 概念実証) があります。まずはそれぞれの特徴の違いを一覧表で詳しく見ていきましょう。

項目 / 開発タイプ MVP
(最小限の機能を実装)
試作アプリ
(簡易的なアプリ)
プロトタイプ
(基本機能のみ動作する試作品)
PoC
(概念実証/技術検証)
主な目的 価値仮説の検証
(ユーザーが本当に使うかどうかを検証)
見た目や動作の確認 UI (使いやすさ) や操作性の確認 技術的な視点から「実現が可能かどうか」を検証
開発内容 最小限の機能で実際に使用可能なプロダクト 本番稼働前の仮のアプリとして構築 画面構成や操作イメージを
確認できる試作品
技術検証のための必要最小限の機能を実装
対象となる
ユーザー
実際のユーザー 関係者・社内中心 社内・クライアント (発注者) が中心 技術者・社内
主な
利用シーン
・実際のユーザーに公開してニーズや
使われ方を検証する
(市場ニーズの確認)
・ビジネスとして成立するかを見極める
(費用対効果の判断)
・実際の市場での反応がどの程度なのかを
知りたい
・ユーザーの課金意欲を促せるよう
継続的な利用を検証したい
・サービスの方向性や機能イメージを確認する
(リリース前の調整段階)
・リリース前の調整段階で関係者と
完成イメージを共有したい
・操作感や画面遷移の流れを確認したい
・ユーザビリティを早期に検証したい
・新技術導入時の判断材料として技術検証を実施
・AIなど要素技術の実装可否を確認したい時に利用
・技術的な実現可能性に不安がある場合に利用
・他のシステムとの連携機能などのリスク検証が必要
完成度 ・一定以上の品質で外部にリリース (公開)
できる
・完成度は比較的高いが非公開のケースも多い ・正常に動作する場合もあるが
サンプルとしての使用感を確認
・実験段階であるため品質は低め
検証内容 ・ユーザーが継続的に使用するか
(収益化に直結するか)
・ビジネスとして成立するか
・完成イメージに関して関係者との間に
ズレや誤解がないか
・必要とされる機能が過不足なく
搭載されているか
・直感的な操作ができるか
・目的達成の導線が適切か
(ユーザーが目的をスムーズに達成できるか)
・技術的に正常に動作するか
・性能や速度に問題点がないか
市場への投入 あり (市場投入が前提) 基本的になし なし なし

これらの開発手法はいずれも「本格的な開発に入る前の検証段階として用いられる」というところでは共通していますが、開発目的・作る内容・検証するポイント・利用シーンには明らかな違いがあります。

まずはそれぞれの特徴や、どのような利用シーンに適しているのかをしっかり理解しておくことで、「今の段階で、自社にもっとも適しているのはどの開発手法なのか」「MVP開発を選ぶべきかどうか」を見極めるための判断材料となります。

ウォーターフォール開発・アジャイル開発との違い

ウォーターフォール開発とアジャイル開発は、システム開発における代表的な開発手法です。ウォーターフォール開発は、要件定義から設計・開発・テストまでを順序立てて進めるのが特徴で、計画性を重視します。

一方、アジャイル開発は、短期的な開発サイクルを繰り返しながら柔軟に改善を重ねていくのが特徴です。完成度の高いシステムを目指せる点では共通していますが、目的・開発の進め方・柔軟性・コストなどには大きな違いがあります。

ここでは、MVP開発との違いも含めて整理して、一覧表にまとめました。

項目 / 開発手法の種類 MVP開発 ウォーターフォール開発 アジャイル開発
定義 / 特徴 必要最小限の機能で素早く作り
検証を重ねる開発
最初に仕様を固めて工程を
順番に進める開発
短い開発サイクルを繰り返して
適宜改善しながら進める開発
主な開発内容 / 目的 検証に必要な最小限の機能を実装 /
仮説検証・市場ニーズの確認
完成形を前提とした全機能の実装 /
仕様通りのシステムを完成させること
優先度の高い機能から段階的に実装 /
変化に対応しながら品質を高める
主な対象ユーザー 新規事業・スタートアップ・新機能検証 要件が明確な企業・基幹業務 継続的に改善したいサービス運営者
開発手法 検証前提で柔軟に進行 上流から下流へ一方向で進行 小単位で開発と改善を繰り返す
開発スピード / 開発コスト 速い / 比較的低コスト 遅い / 高コストになりやすい 中程度 / 内容により変動
柔軟性 非常に高い 低い(仕様変更が難しい) 高い
メリット / デメリット 低リスクで検証可能 /
完成度は低め
品質が安定しやすい /
手戻りが発生しやすい
柔軟な対応が可能 /
管理が難しい場合がある
主な利用シーン 新規サービス・アイデア検証 業務システム・仕様固定案件 Webサービス
(ユーザーの反応を見ながらUIや機能を改善)
・SaaS
(機能追加・改善を継続的に行うクラウドサービス)
作業工程 / 流れ ※要件整理

仮説設定

開発

公開

検証

改善
※※要件定義

設計

開発

テスト

リリース
※要件整理

小さな機能単位で設計・開発

テスト

リリース

ユーザーの反応を確認

改善・機能追加を繰り返す

※「要件整理」とは検証することを目的として必要最低限の要素を洗い出して優先順位を決める工程
※「要件定義」とは完成形を作ることを前提に機能や仕様を細かく決定する工程

ウォーターフォール開発・アジャイル開発の共通点として、「本格的なシステムやサービスの完成形を作ること」を前提としています。そのため、設計・開発・テスト・リリースまでの工程が多く複雑で、開発期間が長期化することもあるため、開発コストも高額になりがちです。

一方、MVP開発は完成度よりも「市場やユーザーの反応を素早く検証すること」を主な目的としています。開発コストや開発期間を最小限に抑えながら、ユーザーや市場ニーズに合わせて方向性を見極められる点が大きなメリットです。

MVP開発が向いているプロジェクト・向いていないプロジェクト

MVP開発はどんなプロジェクトにも適しているというわけではなく、向き不向きがあります。開発目的や利用シーンによっては、別の開発手法の方が適しているケースもあります。

MVP開発が向いているプロジェクト

「市場ニーズがあるのかよくわからないが、まずは試しにリリースして、ユーザーの反応を見ながら今後の方向性を考えたい」という場合は、MVP開発が向いています。特に次のようなケースでは、MVP開発に向いていると言えます。

  • 市場ニーズはまだ不確かだが新規サービスや新規事業を立ち上げたい
  • WebサービスやSaaSなど継続的な改善が必要とされるプロダクト
  • ユーザーの反応を見ながら使いやすさや機能を調整したい
  • 開発コストを抑え短期間の開発でひとまず検証しておきたい
  • 小規模な開発で早期にリリースしたい

MVP開発には向いていないプロジェクト

短期間で完成度の高い成果物を求める場合や、大規模で複雑な開発プロジェクトでは、MVP開発は不向きです。特に以下のようなケースでは、MVP開発には向いていない場合があります。

  • 要件定義や仕様書がすでに明確に決められているプロジェクト
  • 高いセキュリティや正確性が求められる業務システムや基幹システム
  • 法規制や業界ルールが厳しく仕様の変更が難しい
  • 最初から完成度の高い成果物が求められる場合
  • 社内外の承認工程が多く頻繁な機能改善が難しい

MVP開発を外注するメリット・デメリット

メリット・デメリット

「MVP開発を自社で行うべきか、それとも開発会社に外注するのが良いのか」と迷う方も多いのではないでしょうか。開発会社に外注すればスピード重視でスムーズに進められる反面、開発コストや担当者との連絡のやりとりに不安を感じることもあります。

ここでは、MVP開発を外注するメリットとデメリットを整理し、依頼する前に知っておくべき注意ポイントも解説します。

外部パートナーにMVP開発を任せるメリット(例:スピード・ノウハウ・リソース不足の補完など)

MVP開発を外部パートナーに依頼する最大のメリットは、スピード重視で対応してもらえる点です。これまでの開発実績で蓄積されたノウハウを活かし、仮説検証に必要な機能を専門家の視点から見極めた最適な提案が受けられるのも大きな魅力です。

社内にSE(システムエンジニア)やスケジュール管理を担当するプロジェクトマネージャーが不在の場合でも、実績の高い開発会社に外注することで、自社のリソース不足を十分にカバーできます。社内の業務負担を抑え、本来の業務に集中しながらMVP開発を進められる点もメリットです。

「小規模なシステムを短期間で開発してほしい」といったニーズにも柔軟に対応できるため、安心して依頼できます。

自社だけで開発する場合の課題

「自社での開発は理想的」と考えられがちですが、実際には次のような課題が浮き彫りになることがあります。

  • MVP開発の目的が曖昧なままだと、イメージしていた理想とは大きくかけ離れた仕上がりになる
  • システム設計・構築後の技術的な検証には時間と労力がかかる
  • 開発初期は要件定義や仕様が明確になりにくいため、具体的な方向性を見極めるのが難しい
  • 当初のスケジュール通りに進めるのが難しく、リリースが遅れてしまうことがある
  • プロジェクト責任者の業務量が増えて精神的な負担がかかる

このように、自社開発は適宜調整や判断に時間と労力がかかるため、スピード感を重視する企業や短期間でのリリースを目指す場合には不向きなケースも少なくありません。限られたリソースの中で開発プロジェクトを進行する場合は、外部パートナーの活用も有効な選択肢となります。

外注する際に起こりがちな失敗パターン

一方、MVP開発を外注すれば必ずしも成功するというわけではありません。外注する際によく起こりがちな失敗パターンとしては、以下のようなものがあります。

  • 現状課題や要件定義、開発仕様が固まっていないままで開発フェーズが始まった
  • 開発会社の担当者と発注者側とのコミュニケーション不足や相性の悪さが原因で双方の認識に食い違いが生じた
  • 必要以上の機能を実装した結果、システムが複雑になり、想定していたよりも開発規模が大きくなった
  • 機能性や利便性ばかりを重視した結果、テスト・認証で問題が発生した

そもそもMVPの本質は「完璧なシステムを作り上げる」ことではなく、当初立てた仮説が正しいかどうかを検証することにあります。そのため、MVP開発の目的がずれてしまうと、外注しても失敗するリスクが高まります。

失敗を未然に防ぐために、適切な手順を踏んで担当者との丁寧な対話を重ね、十分な技術力と業務課題に見合う提案ができる開発会社をしっかり見極めることが重要です。

「小さく作って検証する」二段階アプローチの利点

MVP開発では最初から完成度の高い大規模なシステムを構築するのではなく、「小さく作って実際に活用しながら検証する」二段階アプローチが主流です。まずは必要最低限の機能のみを実装し、ユーザーの反応を見ながら今後の運用について課題を把握した上で、本格的な開発フェーズへと進めることで、無駄なく効率的な開発を実現できます。

MVP開発における二段階アプローチを行うことで、次のような利点があります。

  • 開発コストを削減できる
    開発初期の段階では最低限の機能に絞るため、余分な開発費をかけずに済みます。
  • ユーザーの求めるニーズを早期に把握できる
    実際のユーザーの利用状況やフィードバックされた内容を基に、必要な機能と不要な機能をしっかり見極めることができます。
  • 方向修正がしやすい
    市場やユーザーの反応を見ながら必要に応じて適宜改善できるため、大きなやり直しを防ぐことができます。
  • 失敗リスクを最小限に食い止められる
    いきなり大規模開発に取り組むのとは異なり、小さく始める開発体制であるため、失敗するリスクを最小限に抑えることができます。

このように「小さく作って検証する」二段階アプローチは開発スピードが早く、リスク管理と費用対効果のバランスに優れているのが特長です。MVP開発ではいきなり大規模に着手せずに、小さなファーストステップから始め、検証を繰り返しながら方向性を見極め、進めていくことが成功の鍵となります。

MVP開発会社を選ぶ前に整理しておきたい3つのこと

チェックポイント

MVP開発を外注する際に開発会社選びを急いでしまうと、「イメージしていた仕上がりと違う」「想定していたより費用が高くなってしまった」といった失敗につながることがあります。

ここでは、開発会社選びを始める前に整理しておきたい3つのポイントをわかりやすく解説します。

ビジネスゴールと検証したい仮説の言語化

MVP開発はノーコード開発やローコード開発とは異なり、「何のために作るのか」というビジネスゴールを明確にしておくことが成功の鍵となります。さらに、検証したい仮説を言語化し、開発会社と発注者の双方で認識を共有することも重要です。

「MVPの仮説検証」とはユーザーが求める価値や機能、行動を実際の利用データを基に確認するためのプロセスです。たとえば「この機能を実装すればユーザー登録数が増えるはず」といった具体的な仮説を立て、その機能が備わった簡易的なWebサービスを公開し、実際のユーザーから得られた反応を検証します。

仮説検証をスムーズに進行するために次のポイントを事前に整理して、わかりやすく言語化しておくことが大切です。

  • どんな人のどのような課題を解決したいのか(ターゲット設定)
  • ユーザーにどのようなメリットを与えることができるのか(付加価値の提供)
  • 「成功or失敗」をどのような指標で判断するのか(KPI=評価基準)

最初にビジネスゴールと仮説を明確にしておくことで、単なるアプリ制作やWebサービスの提供に終わらせることなく、ビジネス成長に直結するMVP開発を進めることができます。

予算・スケジュール・社内体制(PM有無など)の整理

MVP開発では柔軟な対応力とスピード感が求められます。そのため、外注を検討する際には「どの程度の予算と開発期間で、どのような体制で進めたいのか」を事前に整理しておくことが大切です。

特に、社内にプロジェクトマネージャー(PM)がいるかいないかで、スケジュールの進行状況やリリース時期、検証期間にも大きく影響します。以下の項目について整理しておくと、開発会社とのやり取りがよりスムーズになります。

  • MVP開発の費用相場を把握した上で予算を決める(社内予算の確保)
  • リリース希望時期や検証を始めるタイミング(開発スケジュールの共有・確認)
  • 社内で対応できる範囲を明確にする(企画・進行管理・運用など)
  • PM(プロジェクトマネージャー)が不在の場合、どこまで開発会社に任せたいか

上記の項目を事前に整理しておくことで、開発会社から無理のないスケジュールで、現状課題に見合う具体的な提案を受けやすくなります。

どこまで外注するか(企画~開発~運用)の範囲を決める

MVP開発を外注する前に「どこまでを自社で対応し、どの作業を開発会社に任せるのか」を整理しておくことが重要です。そこで、以下の項目について事前に明確にしておきましょう。

  • 企画立案や要件整理を自社で行うか、開発会社に依頼するか
  • 開発フェーズのみを外注するのか、運用・改善まで一任するのか
  • リリース後の検証や改修対応をどこまで依頼するか

社内リソースを踏まえた上で外注範囲を明確化することで、開発プロジェクトが円滑に進み、無駄なコストや認識のズレを防ぐことができます。

MVP開発に強い会社おすすめ15選

ここではMVP開発の実績が高く、柔軟な対応ができるおすすめの開発会社を複数社ピックアップしました。各社の強みやサポート内容を比較しながら、自社の現状課題やニーズに見合う開発会社選びにお役立て下さい。

ファーストネットジャパン【大阪・東京】

ファーストネットジャパン

公式サイト:https://www.1st-net.jp/lp/development/

大阪・東京のファーストネットジャパンは、関西一円から全国各地まで着実に業務エリアを拡大し、システム開発の分野では25年以上の確かな実績のあるIT企業です。

「ビジネスを支えるオーダーメイドのシステム開発」をモットーに、各企業の事業課題や要望を丁寧にヒアリングした上で最適な開発手法を提案し、運用・保守までワンストップで支援しています。

MVP開発をはじめ、スマホアプリ開発・AI活用によるシステム開発・ECサイト構築・データベース設計・セキュリティ対策まで対応領域が幅広く、運用保守のサポート体制も充実しています。MVP開発も含めた開発実績は製造業向けの業務管理システムや、フィットネス業界向けの体重管理アプリなどがあります。

  • 一般企業から官公庁まで豊富な開発実績
  • 事業課題や運用状況に応じてシステムカスタマイズにも柔軟に対応
  • データベース構築やクラウドサービスまで幅広くカバー
会社名/サービス名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40
設立年月 2004年12月
主なジャンル システム開発・スマホアプリ開発・AIシステム・ECサイト構築・データベース構築・
保守管理 (システムメンテナンス・サポート)・Webサイト制作・Webマーケティング

株式会社グローカルコネクト【名古屋】

グローカルコネクト

公式サイト:https://www.glocal-connect.co.jp/

名古屋中村区の株式会社グローカルコネクト社は大手企業をはじめ、IT・小売・流通・製造・医薬など、幅広い業界向けにシステム開発を手がけてきた実績豊富な開発会社です。同社では、小さく作って検証・改善を繰り返して完成度を高めるMVP開発にも注力しています。

経験豊富なシステムエンジニアと、柔軟な発想で多角的な提案ができるスタッフがタッグを組み、事業課題の解決やビジネス成長に直結するオーダーメイドの開発プランを提案しています。

要望や課題に合わせたシステム設計から、構築・開発・リリース後の運用保守まで、ワンストップで総合的にサポートしています。

  • 中小企業の業務課題に寄り添ったオーダーメイドの開発プランを提案
  • 配送管理・インシデント管理・訪問介護記録システムなどの開発実績が豊富
  • 既存システムの改修・再構築にも柔軟に対応
会社名/サービス名 株式会社グローカルコネクト/Glocal Connect
所在地 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目23番16号 タキビル2階
設立年月 2021年6月
主なジャンル システム/設計/開発/導入支援/運用保守・Webサイト制作・ITコンシェルジュ事業

株式会社FP16【広島】

FP16

公式サイト:https://fp16.co.jp/

広島市のFP16では、ソフトウェア開発からAIシステム開発、BtoB・BtoC向けサービス開発まで幅広く対応しています。その一方で、「プロジェクトを成功に導くための迅速なプロトタイプ開発」を重視し、MVP開発・PoC開発にも注力しています。

戦略立案からアイデア検証、リリース後の改善まで一貫体制でサポートしており、多様なビジネス課題をスピーディーに解決します。

専門知識と豊富な経験を活かして短期間でプロトタイプを構築し、「市場やユーザーのニーズにフィットしているか」をいち早く検証しています。必要に応じて適宜改善を重ねることで、高品質な成果物を提供できるのが強みです。

  • MVP・PoC開発におけるリソース不足やノウハウ不足を解消
  • 幅広いフレームワークに対応し既存システムとの連携・機能拡張も可能
  • スムーズなチーム連携でスピードとクオリティの高い開発を実現
会社名/サービス名 株式会社FP16
所在地 広島県広島市西区楠木町1-13-11
設立年月 2024年1月
主なジャンル ソフトウェア開発・MVP/PoC開発・AIシステム開発・UIデザイン・
サービス開発 (BtoB・BtoC向け)・SNSマーケティング

株式会社アレグビット【岐阜県関市】

アレグビット

公式サイト:https://alegbit.co.jp/

アレグビットは岐阜県関市に本拠地を構えるシステム開発会社です。単にシステムを構築・リリースするだけでなく、「既存システムが古く使いづらい」「Excel管理が煩雑で入力ミスや重複が多い」「複数のシステム連携ができない」といった業務課題をスムーズに解決します。

業務フローの見直しから、ユーザー視点を重視した操作性の設計までワンストップで対応し、快適に長く使える仕組みづくりを提案しています。

Webシステム開発をはじめ、生成AI活用による高度な技術開発や、スモールスタートが可能なMVP開発まで幅広く対応しており、リリース後の効果検証・改善まで総合的にサポートします。

契約先の企業にシステムエンジニアを派遣するSESサービスにも対応しているため、コミュニケーションが取りやすく、現場のニーズにフィットした開発や導入後のサポートが充実している点も大きな魅力です。

  • デザイン性と使いやすさにこだわったシステムを提供
  • 短期間でアイデア実現を可能にする高い開発力
  • 予算や規模に応じて柔軟なオリジナル開発プランを提案
会社名/サービス名 株式会社アレグビット/AlegBit
所在地 岐阜県関市池田町127
設立年月 2023年9月
主なジャンル Webシステム開発・ITコンサルティング事業・SES事業・Webサイト制作

株式会社イーベース・ソリューションズ【神奈川県鎌倉市】

イーベース・ソリューションズ

公式サイト:https://jp.ebase-solutions.com/ourcompany_ebase.html

イーベース・ソリューションズは神奈川県鎌倉市に本拠地を構え、鳥取県・島根県・北海道にも事業拠点があります。MVP開発をはじめ、システム開発からICT基盤の構築、最新テクノロジーを活用したIoT・AI活用による導入支援にも特化しています。

さらに、情報セキュリティサービスにも注力し、ウイルスセキュリティからデータバックアップ・ネットワークセキュリティ・ファイアウオールなど、万全なサポート体制です。 長年の経験に基づく綿密なコンサルティングで、要件定義・設計・開発・運用保守サポートまで、クオリティの高いサービスをワンストップで提供しています。

  • MVP開発からAI・IoT活用まで幅広く網羅
  • 外部からの攻撃から守るセキュリティ対策まで一貫対応
  • グループウェアやマーケティングツールを活用した丁寧なコミュニケーション
会社名/サービス名 株式会社イーベース・ソリューションズ/eBase Solutions
所在地 神奈川県鎌倉市高野18-2
設立年月 2007年3月
主なジャンル システム開発/コンサルティング・AI導入支援・UI/UXデザイン・
IoT導入支援・データ分析サービス・Webマーケティング・DX導入支援・
エンタープライズソリュション (基幹システム・オープン系業務システム・ICT基盤など)

株式会社モンスターラボ【島根県松江市】

モンスターラボ

公式サイト:https://monstar-lab.com/jp_ja

島根県松江市に開発拠点を構えるモンスターラボは、デジタルプロダクト開発とエンタープライズシステム開発専門の会社です。近年はDX推進事業の一環としてMVP開発にも注力し、実用最小限の開発から高い付加価値と新しいサービスを創出できるよう、全力で支援しています。

MVP開発では仮説立案からスタートし、必要最小限の機能に的を絞って開発フェーズに取り組み、検証フェーズにも丁寧に対応しています。ユーザーから得られたフィードバックを基に改善を重ねることでクオリティを高め、収益化に直結するシステムを提供します。

単に機能の過不足を調整するだけにとどまらず、ユーザー体験や使いやすさにも徹底的にこだわり、利用満足度の高いプロダクトへと磨き上げています。「システムを作る目的」だけでなく、「検証する目的」までも明確にした上で、高品質な完成形を提供できるのが大きな強みです。

  • モットーは「デジタルとAIの力でビジネス変革と新たな価値を創造」
  • MVP開発を通じて利用満足度の高いシステムへと継続的に改善
  • 新サービス立ち上げから戦略策定・導入後の運用保守まで一貫した伴走支援
会社名/サービス名 株式会社モンスターラボ/Monstarlab
所在地 島根県松江市白潟本町33 出雲ビル2F
設立年月 2006年2月
主なジャンル デジタルプロダクト開発・エンタープライズシステム開発・デジタルプロダクトデザイン・
イノベーション創出・ビジネスモデル変革・開発体制強化・デジタルケイバビリティ強化

株式会社Aillz【札幌】

Aillz

公式サイト:https://aillz.com/

札幌市のAillz (アイルズ) は、地域密着型の開発会社として2014年5月の設立以来10年以上に渡って、デジタル技術を活用したDX事業支援に取り組んでいます。

業務システムやWebアプリ開発に特化し、DXマーク認定取得事業者として、中小・中堅企業向けに数多くのシステム開発実績を積み上げてきました。

さらに、短期間でシステムを構築して検証結果に基づく機能改善を行うMVP開発にも注力し、安心の低コストで必要最小限の機能で付加価値の高いプロダクトを提供できるのも大きな強みです。

  • DXマーク認定取得事業者として正式に認定
  • 北海道の地域に根差したシステム開発会社
  • MVP開発からWebアプリ開発・EC販売支援まで幅広く対応
会社名/サービス名 株式会社Aillz (アイルズ)
所在地 北海道札幌市中央区北4条東2丁目8-6 SAPPOROユニオンハイツ402
設立年月 2014年5月
主なジャンル Webシステム開発・Webアプリ開発 (新規開発・機能改善/改良) ・業務システム開発・
DX業務支援・EC事業

フェンリル株式会社【名古屋】

フェンリル

公式サイト:https://www.fenrir-inc.com/jp/

名古屋市東区のフェンリルでは「高い技術力とデザインを融合した価値あるプロダクトの提供」をモットーに、システム開発事業を手掛けています。

単に新しいシステムを提供するだけでなく、「ユーザーに継続的に使ってもらえること」を重視して設計・構築を行っています。

また、長年の経験に基づく独自の開発手法「5x」を採用し、ユーザーの使いやすさや体験品質の向上に注力しています。さらにMVP開発にも特化しており、人材育成をサポートするeラーニングサービスや、JR乗務員向けのWebアプリなど、多彩な開発実績があります。

  • デザインと技術力の融合でクオリティの高いシステムを構築
  • 斬新なアイデアを投入したMVP開発で新しい付加価値を提供
  • ユーザー体験の満足度を最大化する独自手法「5x」を採用
会社名/サービス名 フェンリル株式会社
所在地 愛知県名古屋市東区泉1丁目21番27号 泉ファーストスクエア4F
設立年月 2005年6月
主なジャンル スマホアプリ開発・Webアプリケーション/バックエンド開発・インフラ構築・
品質管理・プロダクトマネジメント・グロースマーケティング・UX/UIデザイン・
クラウド開発支援 (デジタル戦略アセスメント/クラウドアーキテクチャデザイン)・

合同会社シンプルアプリ【神戸】

シンプルアプリ

公式サイト:https://simpleappli.com/

合同会社シンプルアプリでは、アメリカのIT企業で採用された開発手法を取り入れることで、高額になりがちな開発コストを最小限に抑えています。開発フェーズでは、企画書作成から始めるのではなく丁寧な分析からスタートし、その分析結果に基づいて企画書を作成し、「実用最小限のプロダクト」としてMVP開発を行います。

社内やユーザーによる試験運用によって得られたフィードバックを参考に改善サイクルを回して、使いやすさや機能を向上させた後に正式リリースし、本格的な運用を開始します。

OSを問わず、Webシステムからモバイルアプリ開発、実証実験用のプロトタイプ作成まで柔軟に対応可能です。そのため、「まずは現場で試しに使い、必要に応じて改善したい」といったニーズにも柔軟に対応できます。

  • 実証実験用や概念実証 (PoC) のプロトタイプ作成にも対応
  • 医療・健康業界向けのAIシステムやアプリ開発にも特化
  • 精密な分析力を活かした独自の開発手法で利用満足度を最大化
会社名/サービス名 合同会社シンプルアプリ/SimpleAppli
所在地 神戸市西区春日台3丁目3-23
設立年月 2018年2月
主なジャンル Webアプリ開発・スマホアプリ開発・クラウド開発・AI設計/開発/運用/データ拡張・
ITコンサルティング(ソフトウェア/クラウドサービスの活用支援)・医療AIサービス

株式会社クラウドスミス【仙台】

クラウドスミス

公式サイト:https://cloudsmith.co.jp/

仙台市青葉区のクラウドスミス (CLOUD SMITH) は、Webシステム・Windowsアプリ開発から、「小さく始めて改善していく」MVP開発まで、多彩な開発手法に対応しています。

さらに、最新技術を活用したIoT開発やクラウドサービスにも特化し、クラウドサーバー構築から、PC操作を自動化して「定型業務の効率化」を実現するRPA(Robotic Process Automation)まで、幅広く対応しています。

MVP開発を含む開発実績では、不動産業界向けの売上管理システムや、教育機関向けの研修カリキュラム受講システムなど多数あります。

  • 企画立案・システム構築・サーバー構築・運用保守まで一気通貫
  • ユーザー視点に沿って最適なテクノロジーを提案
  • UI/UX・セキュリティ・費用対効果を重視して業務効率化をサポート
会社名/サービス名 株式会社クラウドスミス/CLOUD SMITH
所在地 宮城県仙台市青葉区中央4-4-19 アーバンネット仙台中央ビル15F
設立年月 2017年10月
主なジャンル Webシステム開発・Windowsアプリ開発・IoT開発・アプリ開発・・Webサイト制作・
クラウドサービス (クラウドサーバー構築・RPAサービス)・IT事業者向けサービス (受託開発)

株式会社ネクストビジョン【広島】

ネクストビジョン

公式サイト:https://www.nextvision.co.jp/

ネクストビジョン (NEXTVISION)は、各種企業のビジネスを「ITの持てる力と豊かな創造力」で全力支援しているシステム開発会社です。1999年の創業以来、長年に渡って培ってきた豊富な開発経験を基に、中小・中堅企業の業務効率化や生産性向上、持続可能な事業経営を支援してきた確かな実績があります。

さらに近年はDX推進にも積極的に取り組み、その一環としてMVP開発にも注力しています。画期的で、ユーザー満足度の高いITサービスを提供できるのが強みです。

MVP開発では、スタートアップ企業向けに「自分にとって最もお得なキャッシュレス決済方法」を提案するショッピングアプリの開発実績があります。アイデアの検証から機能改善、付加価値の高いサービス創出まで柔軟に対応しています。

  • 「IT力×創造力」の相乗作用で各種企業のビジネスを全力支援
  • モットーは「DXで明るい未来をサポート」
  • 業務効率化や持続可能な事業経営に向けて最適なシステムを構築
会社名/サービス名 株式会社ネクストビジョン/NEXTVISION
所在地 広島市中区榎町2-15 榎町ビュロー6F
設立年月 1999年4月
主なジャンル システムインテグーション事業・Webシステム構築/開発・モバイルアプリ開発事業・
製造業向けDX推進事業

株式会社フリースタイル【仙台】

フリースタイル

公式サイト:https://www.freestyle-net.co.jp/

仙台市のフリースタイル (FreeStyle) は、MVP開発をはじめとするシステム開発事業を通じて、「ビジネスの発展を支える満足度の高いパートナー企業」を目指しています。 企業ごとの事業課題や「こんなサービスを実現したい」といった要望に応じて、最適な開発手法を提案します。企画立案から設計・構築・テスト・検証、リリース後の運用保守まで、下請けや孫請けを挟まずにワンストップで対応しています。

さらに、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証も取得済みで、運用開始後の安全面まで充実したサポートが受けられるのも魅力です。MVP開発を含め、製造・医療・通信・電力・サービス業といった一般企業から、官公庁・公共団体まで幅広い開発実績があります。

  • MVP開発から組み込み・制御開発まで多彩な開発手法に特化
  • 「低予算で面倒な事務処理を効率化したい」といったニーズにも柔軟に対応
  • 他社で開発された既存システムの改修も可能
会社名/サービス名 株式会社フリースタイル/FreeStyle
所在地 仙台市青葉区本町2丁目9-7 仙台YFビル2F
設立年月 1998年3月
主なジャンル システム開発 (業務系/制御系/組込開発)・・ニアショア開発・
小規模システム開発 (Excel・Google Apps Script)

株式会社JIITAK【福岡】

JIITAK

公式サイト:https://www.jiitak.co.jp/

福岡市のJIITAKでは、システム開発をはじめ、モバイルアプリ開発・Webシステム開発・MVP開発・Flutter開発まで、幅広い開発手法に精通しています。

MVP開発では、ユーザーや市場ニーズの有無を見極めるため、完成版ではなく必要最小限の機能で開発を行い、仮説検証を徹底。ユーザーの反応をもとに柔軟に軌道修正を行い、開発コストの無駄を抑えつつ、利用満足度の高いシステムを提供しています。

MVP開発の実績として、日々の食事データを基に体調管理をサポートする健康管理アプリや、位置情報共有を活用したSNSアプリなどがあります。機能面だけでなく、使いやすさやデザインにもこだわった完成度の高さが強みです。

  • 市場適合性を検証するPMF支援や売上拡大を目指すグロース支援にも対応
  • モットーは「ITテクノロジーの力で価値ある明日へ」
  • アイデア創出から設計・検証・構築・改善・運用保守まで一気通貫で対応
会社名/サービス名 株式会社JIITAK
所在地 福岡県福岡市博多区博多駅南3丁目2-3 アイ・ビー・ビーフェリクス博多9F
設立年月 2019年6月
主なジャンル システム開発・モバイルアプリ開発・Webシステム開発・Flutter開発・MVP開発・
PMF/グロース支援・UI/UXデザイン

相思創造研究所【福岡】

相思創造研究所

公式サイト:https://soshisozo.co.jp/

福岡市の相思創造研究所は、MVP開発・Webシステム開発に特化した開発会社です。自社独自の開発プランとして「伴走型CTO」「高速MVP開発」「PMF達成支援」の3種類を用意しています。中でも開発資金の負担を抑えながら短期間で検証できる「高速MVP開発」が特に人気です。

MVP開発の期間は最短2〜4ヶ月程度を目安に、ユーザーの利用シーンを整理する設計や、画面構成システム構築まで丁寧に対応し、状況に応じて機能改善を行いながら開発を進めます。リリース後も、改善提案や不具合対応などの保守サポートが充実しています。

  • 要望や業務課題に応じて3種類の開発プランから最適なプランを提案
  • リリース後の不具合修正や機能改善まで充実した保守サポート
  • ユーザーに製品価値が受け入れられるPMF達成まで継続支援
会社名/サービス名 相思創造研究所
所在地 福岡県福岡市中央区天神4-6-28 いちご天神ノースビル7F
設立年月 2025年5月
主なジャンル Webシステム開発・MVP開発・DX伴走サポート・新規事業支援・
オンラインスクール事業「Orion SE Academy」の運営

有限会社シーエスエフ【神戸】

シーエスエフ

公式サイト:https://www.creative-solution.jp/

神戸市のシーエスエフでは、「ビジョン実現に向けてIT力で貢献」をモットーに、システム開発事業を手掛け、創業30年以上の実績があります。

小さく作って綿密に効果検証を行い、改善サイクルを素早く回す「伴走型コンサルティング」を重視したMVP開発を強みとしています。ヒアリングから企画立案・要件定義・MVP設計・KPI設定・導入支援・運用保守・SLA設計まで、ビジネス現場に寄り添いながら、長期的に継続支援を行っています。

さらに、オンライン販売支援にも注力し、ECサイト構築をはじめ、商品登録・決済・物流まで幅広くサポートしています。特に近年増加傾向にある詐欺サイトとの混同によるトラブルを防ぐための対策や、ブランドイメージを守るためのご相談にも積極的に対応しています。

  • MVP開発からSaaS新規開発・業務特化型システム開発まで幅広く対応
  • 「MVP開発の伴走型パートナー」としてビジネス成長を継続支援
  • 創業30年以上・関西一円に根差したシステム開発会社
会社名/サービス名 有限会社シーエスエフ/CSF
所在地 兵庫県神戸市垂水区西舞子2-10-16
設立年月 1992年6月
主なジャンル 業務システム開発・Webアプリ開発・EC/オンライン販売の運用支援・
伴走型コンサルティング・パッケージシステム導入支援

失敗しないMVP開発会社の選び方チェックポイント

選び方

MVP開発を成功に導くためには「良き伴走型パートナー」となってくれる開発会社を慎重に選ぶことが重要です。

ただ技術力に優れているだけでなく、試作アプリの目的や検証したい仮説を正しく理解しているか、リリース後の運用・改善まで見据えた的確な提案や、保守サポートに対応しているかなど、総合的な視点で判断しましょう。

試作アプリの目的(検証したい仮説)に理解があるか

MVP開発は試作段階で仮説検証を最短スピードで行うために、必要最小限の機能だけを実装した成果物を作ることが主な目的です。

そのため、ただ仕様書どおりにアプリを作るだけでは、MVP開発として十分とは言えません。初期段階から「どの仮説を検証するためのMVPなのか」を明確にし、その意図を正しく理解してくれる開発会社を選ぶことが重要です。特に、以下のような対応が目立つ開発会社には注意が必要です。

  • 機能拡張や追加に関する提案が中心で開発コストが高額になりがち
  • 試作アプリの目的や検証したい仮説への理解が浅い
  • 仕様の通りに作ることだけに注力していてビジネスモデルや業界事情への関心が低い

MVP開発では、「何を作るか」よりも「何をどう検証するか」を共有することが成功の鍵となります。

「作って終わり」ではなく、検証・改善まで見据えた提案か

MVPを含むシステム・Webアプリ開発は、「作って終わり」ではなく、リリース後の検証と改善まで見据えた提案力が重要です。特にMVPは公開後が本番であり、ユーザーの反応や実際の使われ方を確認しながら、必要な改善を重ねることで品質価値を高めていきます。

これらをしっかり踏まえた上で、次のように柔軟な対応ができる開発会社を選んでおくと安心です。

  • 利用状況やKPIを踏まえた改善サイクルを提示できる
  • 機能の使われ方を細かく分析して結果を共有・提案してくれる

一方、リリース後の検証や改善に対応せず、グロース支援 (リリース後に育てていくための継続的なサポート) を行わない会社には注意が必要です。検証・改善まで見据えた提案ができ、「プロダクトを継続的に育て抜く力」をしっかり兼ね備えた開発会社を選びましょう。

類似領域(業務システム/SaaS/BtoB など)の実績があるか

MVP開発は業界・業種・ターゲットによって、求められる機能や設計が大きく異なります。特に、業務システムやSaaS (サース = インストール不要で使えるクラウドサービス)、BtoB向けサービス (企業や法人を対象となるビジネスサービス) では、業界特有の業務フローや一定のルールを踏まえたUX設計が重要となるケースが多いです。

そのため、開発会社がどのような領域で実績を積み上げてきたかによって、開発スピードや提案の質、さらにはリリース後の検証・改善フェーズにまで大きな差が出てきます。開発実績を確認する際は、次のような点をチェックしておきましょう。

  • BtoB・SaaSなど同じビジネスモデルでの開発実績があるか
  • 類似領域でのMVP開発やUI/UX改善に関する経験があるか
  • 運用・保守・セキュリティ対策まで含めた総合的なサポートが可能か

類似領域での実績が豊富な開発会社であれば、業界事情を理解した上で、現状の課題に寄り添った最適な提案をしてもらえます。開発会社を選ぶ際には複数社で比較して、ポートフォリオや開発事例を確認しておくことが大切です。

見積もり・体制・コミュニケーションの透明性

MVP開発は他の開発手法と比較すると不確実性が高く、開発途中で仕様変更が発生しやすいのが特徴です。そのため、対応スピードや費用の安さだけで判断するのではなく、見積もり・開発体制・コミュニケーションの透明性が高い開発会社を選ぶことが重要です。特に、次のような点を事前に確認しておくと安心です。

  • 費用の内訳・作業範囲・見積もりの根拠が明確か
  • 開発手法や進め方について丁寧でわかりやすい説明があるか
  • 仕様変更が発生した場合の対応方針や開発体制が明確か
  • 担当者とのコミュニケーションが取りやすいか (相性の良さ・頻繁に連絡のやり取りができるか)

これらが明確な開発会社であれば、認識の食い違いやトラブルを防ぎやすく、安心して開発プロジェクトを進めることができます。

自社のリソース状況に合った進め方を提案してくれるか

MVP開発を成功に導くには、自社のリソース状況に見合う開発体制や進行スケジュールを提案できる開発会社を選ぶことが大切です。

社内にエンジニアやプロジェクトマネージャーなどの専門職がいない場合や、日常業務と並行して開発を進める場合、無理のある体制ではプロジェクトの進行が遅れる可能性があります。そこで、次のような視点で柔軟な対応ができるかを判断しましょう。

  • 社内体制や担当者の状況を踏まえた現実的な進行スケジュールを立てられるか
  • 企画・要件整理・開発など、必要な作業工程に絞って丁寧にサポートしてもらえるか
  • 定例ミーティングや進捗共有など、業務負担を抑えた連携方法を提案してくれるか

自社の事情を十分に理解し、良き伴走パートナーとなってくれる開発会社であれば、MVP開発を無理のないスケジュールでスムーズに進めることができます。

まとめ

この記事では、MVP開発の基礎知識・外注するメリットやデメリット、開発会社を選ぶ前に整理しておくべきこと、失敗しない開発会社選びのポイントを解説しました。

MVP開発はスピーディーな対応と柔軟性が要求される開発手法であるため、開発会社を選ぶ際には、実績が豊富でしっかりとした技術力と提案力のある業者を選ぶことが大切です。

無料相談のご案内

「MVP開発を依頼したいが、何から準備すれば良いのかわからない」「限られた予算の中で、まずは小さく開発を進めたい」このようなお悩みがありましたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

大阪・東京のファーストネットジャパンでは、MVP開発に関して以下のようなサポートに対応しています。

  • 各種企業が抱える事業課題や目的を整理し、最適なMVP開発プランを提案します。
  • 将来的には大規模な開発を見据え、まずは必要最小限の機能で検証したい場合の段階的な開発を全力で支援します。
  • 短期間でのリリースを目指している場合でも柔軟に対応し、スピード重視で開発プロジェクトを進行します。
  • 業務効率化の目的を達成するために、機能要件の整理や設計からリリース後の運用・保守・メンテナンスまで、ワンストップで対応します。

「どのようなシステムを導入すれば事業課題を解決できるのかわからない」「開発コストをできるだけ抑えたい」といった場合でも、丁寧なコンサルティングを通じて最適な開発手法をご提案します。

補助金を活用したWebサイト制作やシステム開発のご相談にも注力していますので、無料相談をご希望の方は、ぜひメールフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

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この記事の監修者

代表 齊藤

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、2,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
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