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【2022年版】ロリポップ・レンタルサーバーの評判やメリット・デメリットを調査

最終更新日:2022年8月25日

ロリポップレンタルサーバー

「信頼性が高くて評判の良いレンタルサーバーを探しているんだけど、どの業者を選んだら良いのかわからない」「低コストで使いやすいレンタルサーバーを契約したいけど、なかなか見つからない」といった悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

ロリポップ・レンタルサーバーなら、どのプランも低コストで機能も充実しているので、レンタルサーバーを初めてご利用の方や他社から乗り換えの方も、きっと満足できることでしょう。

そこで、この記事ではロリポップ・レンタルサーバーの特徴・料金体系・機能・メリット・デメリット・評判について詳しく解説しますので、ぜひ最後までお読み下さい。

目次

ロリポップ・レンタルサーバーの概要

ロリポップ

ロリポップ・レンタルサーバーとは?

ロリポップは、東証プライム市場上場企業であるGMOペパボ株式会社が運営するレンタルサーバーのサービスです。

2001年にロリポップ・レンタルサーバーのサービスがスタートしてから20年以上、通信速度もスピード感を増し、機能もより充実していてセキュリティ対策やサポート体制も万全です。

レンタルサーバー業界で長年の確かな実績のある信頼性の高い企業が運営しているので、安全安心です。

ロリポップ・レンタルサーバーでは、格安料金のエコノミープランからライト・スタンダード・ハイスピード・エンタープライズプランまで、全部で5種類も用意されています。

ロリポップ・レンタルサーバーは、CMSの代表格であるWordPressによるホームページ制作にも最適です。2021年に実施された日本マーケティングリサーチ機構のブランドイメージ調査によると、WordPress利用者満足度に関する調査において、二冠達成しました。

ロリポップ・レンタルサーバーの運営企業

社名 GMOペパボ株式会社
所在地 〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー (東京本社)
設立年月日 2003年1月10日
資本金 2億6,222万円(2021年12月末時点) 
売上高 118億7,994万円(2021年1月 ~2021年12月末)
従業員数 462名(2021年12月末時点)

ロリポップ・レンタルサーバーのプラン・機能・料金体系

項目 / プラン エコノミー ライト スタンダード ハイスピード エンタープライズ
初期費用 1,650円(税込) 1,650円(税込) 1,650円(税込) 0円 0円
月額料金 99円(税込)〜 220円(税込) ~ 440円(税込)~ 550円(税込)~ 2,200円(税込)~
商業利用
ストレージ SSD SSD SSD SSD SSD
容量 100GB 200GB 300GB 400GB 1.2TB
独自ドメイン 50 100 200 無制限 無制限
MySQL5 1 50 無制限 無制限
WordPress
EC-CUBE
電話サポート
メールチャット
サポート
独自SSL
ずっと無料
サーバー監視
(24時間有人監視)
ドメイン
ずっと無料
LiteSpeed
LiteSpeed Cache
ブログ収益化
副業スタートパック

ロリポップ・レンタルサーバーの7つのメリット

メリット

初めてホームページを開設するのにロリポップ・レンタルサーバーを利用する人や、これまで他社で契約していて、ロリポップに乗り換えるケースも多いです。

そこで、ロリポップ・レンタルサーバーを利用する7つのメリットについて、下記の通りお伝えします。

サポート満足度94%

優良なレンタルサーバー業者を選ぶには、サポート体制が決め手となります。

ロリポップではサポート体制が充実しているので、初めて利用する方も安心感が得られることでしょう。充実のサポート体制がユーザーからも高く評価され、サポート満足度94%です。

オペレーターとリアルタイムで連絡のやりとりができるチャットサポートは、平日9時30分から13時、14時から17時30分まで受付中です。お問い合わせフォームは平日・土日祝日を問わず24時間体制で受付しています。

なお、スタンダードプラン以上を契約した方は、ユーザー専用ページにログインして、電話によるサポートも可能です。電話サポートの受付時間は平日10時から18時までです。

無料お試し期間は10日間

ロリポップ・レンタルサーバーでは、申し込みから10日間の無料お試し期間がありますので、この間に表示速度や各機能について確認しておくと良いでしょう。

お試し期間中は、メール送信件数とメーリングリスト作成件数が制限されますが、それ以外の部分では本契約と同様に各機能の利用が可能となります。

なお、お試し期間の終了日までに初期費用と月額料金の入金がない場合は、自動的に契約は無効となります。

すべてのプランでFTPの設定が簡単にできる

ロリポップ・レンタルサーバーは、ファイルマネージャーの機能も充実しています。

すべてのプランにおいて、「ロリポップ!FTP」が標準搭載されていて、設定が簡単にできます。ファイルのアップロード・ダウンロード、フォルダ作成・編集、apache権限ファイルやapache権限フォルダの権限変更などの作業もスムーズになります。

利用料金の支払い方法が豊富

ロリポップ・レンタルサーバーでは、利用料金の支払い方法が豊富です。クレジット決済・コンビニ決済・銀行振り込み・おさいぽ!決済・ゆうちょ銀行の自動振替による支払いが可能です。

クレジットカード決済を指定した場合は、自動更新の設定も可能です。自動更新の設定をしておくことによって、更新時期に自動的に支払いできるので、払い忘れを未然に防ぐことができます。

おさいぽ!決済を選択した場合は、クレジットカード決済・銀行振り込み・コンビニ決済・ドコモ払い・auかんたん決済・WebMoney決済・PayPal決済に対応可能です。

ユーザー専用ページにログインして、「おさいぽ!ID認証」の登録手続きを済ませておけば、自動更新の設定も可能なので便利です。

対象のプランを12ヶ月以上の契約で「ドメインずっと無料」

ロリポップ・レンタルサーバーで対象のプランを12ヶ月以上契約すると、com・jp・net・infoなど45種類以上のドメインをずっと無料で利用できます。

「ドメインずっと無料」のサービス適用対象となるプランは、ハイスピードプランとエンタープライズプランです。どちらかのプランを12ヶ月以上の契約期間で契約して、なおかつ12ヶ月以上の自動更新設定をした場合に、「ドメインずっと無料」のサービスが適用されます。

対象となるドメインや詳しい内容は、ロリポップ・レンタルサーバーの公式サイトを閲覧して確認しておくと良いでしょう。

WordPressのインストールが簡単に出来る (ライトプラン以上)

「WordPressでホームページやブログを開設したい」「他のレンタルサーバーからロリポップに乗り換えて、WordPressを移行したい」とお考えの方も多いことでしょう。

ロリポップ・レンタルサーバーでライト・スタンダード・ハイスピード・エンタープライズプランのうちいずれかを選択した場合は、WordPressの簡単インストール機能が搭載されているので、60秒程度でスムーズに設置できます。

他のレンタルサーバーからロリポップに移行する場合は、ユーザー専用ページにログインして、「WordPress簡単引っ越し機能」を活用すると便利です。

すべてのプランで独自SSLが無料

ロリポップ・レンタルサーバーで独自ドメインを利用する場合、すべてのプランで独自SSLを無料で利用することができます。

独自ドメインを設定した後、ロリポップ・レンタルサーバーのユーザー専用ページにログインして、「証明書お申し込み・設定」の画面から簡単に手続きできます。

無料の独自SSLを設定してセキュリティ対策を万全にしておくことで、サイトを訪問するユーザーからも信頼されやすくなります。

ロリポップの詳細はこちら

ロリポップ・レンタルサーバーの5つのデメリットと注意点

デメリット

契約プラン変更でダウングレードはNG

ロリポップではもっとも月額料金の安いエコノミープランから、法人サイト制作案件向けのエンタープライズプランまで5種類用意されています。契約した後に、途中でプランを変更したいと思うこともあるでしょう。

利用中のプランよりも上位のプランへの変更は可能ですが、利用中のプランよりも下位プランへの変更は不可となります。

たとえば、現在ライトプランを利用中の場合、スタンダードプランやハイスピードプランへの変更は可能です。スタンダードプランを利用中の方がライトプランやエコノミープランへのダウングレードはできません。

ただし、入金前のお試し期間内であれば、下位プランに変更しても構いません。入金して契約を締結した後は下位プランへの変更は不可、上位プランへの変更のみ可能となりますので注意しましょう。

一部のプランではサイト表示速度が遅い

契約するプランによっては、サイト表示速度が遅くなる場合があります。とくに表示速度にこだわりがなければ、エコノミー・ライト・スタンダードプランのいずれかを選択しても良いでしょう。

大量のアクセスが予測される場合や、大規模なサイトを立ち上げる場合は、ハイスピードプランやエンタープライズプランの方がおすすめです。この2つのプランにはLiteSpeedとLiteSpeed Chaheの機能が搭載されており、表示速度は従来の約2倍、快適な通信環境となります。

エコノミープランではWordPressが使えない

WordPressによるブログやホームページを開設する場合は、ロリポップ・レンタルサーバーの料金体系と機能について今一度確認しましょう。

エコノミープランではMySQLのデータベースがないため、WordPressを導入することができません。ライトプラン以上であれば、WordPress簡単インストール機能が搭載されていますが、各プランでMySQLのデータベース数にも違いがあります。

ライトプランではMySQLのデータベース数は1個であるため、WordPressの設置数は原則として1個です。スタンダードプランのMySQLのデータベース数は50個、ハイスピードプランとエンタープライズプランは無制限です。

データのバックアップに費用がかかる

ロリポップ・レンタルサーバーではエンタープライズプランを除き、データのバックアップを取るのに費用が発生します。

バックアップの費用は月額330円(税込)で、過去7回分のデータのバックアップが可能です。とくにWordPressやEC-CUBEなどのCMSを使う方には、この「7世代バックアップ機能」は必要不可欠になるでしょう。

スタンダードプラン以上でないと電話サポートがない

ロリポップ・レンタルサーバーでエコノミープランまたはライトプランを契約した場合、電話サポートを受けることができません。電話サポートは、スタンダードプラン以上を契約した方のみ利用可能となっています。

ただし、電話サポートを利用する場合、時間帯によっては電話が混み合い、繋がりにくくなることがあります。

ロリポップ・レンタルサーバーでは、全プランともメールフォームやチャットサポートが充実しているので、上手に活用すると良いでしょう。

ロリポップ・レンタルサーバーの良い評判・悪い評判

評判

ロリポップ・レンタルサーバーのサービスがスタートしてから20年以上、着実にユーザー数を伸ばしていて人気拡大中です。その根強い人気の秘密は、どんなところにあるのでしょうか。

そこで、ロリポップ・レンタルサーバーの良い評判と悪い評判について、下記の通りお伝えします。

ロリポップ・レンタルサーバーの良い評判

月額料金が安くて低コスト

レンタルサーバーの契約でもっとも気になるのが料金です。月額料金が高いと出費がかさんでしまい、途中で解約して他の業者に乗り換えるケースも少なくありません。

一方、ロリポップ・レンタルサーバーに関しては「他の業者と月額料金を比較すると安い」「低コストだから安心して長く続けられる」といった評価が多いです。

もっとも格安なエコノミープランでは、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月ごとの契約の場合、月額料金は132円(税込)ですが、36ヶ月ごとの契約の場合は月額料金が99円(税込)となります。この他のプランも、契約期間が長くなるにつれて1ヶ月あたりの料金が割安になるので、長期契約がおすすめです。

電話・メール・チャット・動画マニュアルによるサポート充実で安心

「ロリポップ・レンタルサーバーはメールやチャットで気軽に質問できる」「レスポンスが早いので安心」「電話の対応がとても丁寧」といった声も多いです。

この他にもホームページの移行・セキュリティ・EC-CUBEの簡単インストール機能など、多彩なマニュアルが用意されています。

さらに、動サーバーの申し込み手順・WordPress簡単インストール機能の使い方・独自ドメイン設定など、動画でわかりやすく解説されています。

決済方法が多彩でストレスなく支払いできる

銀行口座やクレジットカード決済のみ対応のレンタルサーバーが多い中、ロリポップ・レンタルサーバーではおさいぽ!決済・PayPal・ドコモ払い・WebMoneyなど、決済方法が実に多彩です。銀行口座やクレジットカードを持たない方でも、ストレスなく支払いできるのが大きなメリットです。

クレジットカード決済やおさいぽ!決済の場合は、自動更新の設定も可能なので、その都度支払いの手続きを行う必要もなく、面倒な手間を省けます。

契約期間を月払いにするよりも24ヶ月・36ヶ月の長期契約にした方が、1ヶ月あたりの料金も安くなり、支払いの手続きもよりスムーズになります。

キャンペーンが多い

「ロリポップ・レンタルサーバーはキャンペーンが多くて楽しみ」という評判も多いです。

他社のサーバーからの移行で月額料金が安くなるキャンペーンや、初期費用が無料になるキャンペーンなど、不定期に実施されています。

申し込み手続きを行う前に、ロリポップ・レンタルサーバーの最新のキャンペーン情報を要チェックです。

運営企業の信頼性が高いから安心して利用できる

「信頼性の高い企業が運営しているので、安心して利用できる」といった評判も多いです。

ロリポップ・レンタルサーバーのサービスが始まったのは2001年、すでに20年以上の実績があり、個人の方からお店経営の方、法人までユーザー数も多いです。老舗のレンタルサーバー会社で知名度と信頼性の高さでは申し分なく、安心して利用できます。

ロリポップの詳細はこちら

ロリポップ・レンタルサーバーの悪い評判

チャット・電話サポートが平日しか対応できない

ロリポップ・レンタルサーバーでは、チャットや電話によるサポートが充実していますが、「平日の限られた時間帯しか対応してもらえないのが不満」といった意見もあります。

チャットによるサポートは平日9時30分~13時、14時~17度30分、電話サポートは平日10時~18時、いずれも土日祝日は非対応です。

時間外の場合は、メールサポートや「よくある質問」のページを活用すると良いでしょう。

初期費用が発生する

「ロリポップ・レンタルサーバーは初期費用がかかることに不満を感じる」といった評判もあります。

ロリポップ・レンタルサーバーの初期費用は1,650円(税込)ですが、他社と比較すると低コストです。

エコノミー・ライト・スタンダードプランでは初期費用がかかりますが、24ヶ月・36ヶ月で長期契約することで月額料金を安く抑えることもできるので、長い目で見れば低コストになります。

なお、ハイスピードプランとエンタープライズプランでは初期費用無料、月額料金のみの支払いとなります。

【2022年版】ロリポップ・レンタルサーバーの評判やメリット・デメリットを調査 まとめ

今回の記事では、ロリポップ・レンタルサーバーの評判、メリット・デメリットを中心に解説しました。

ロリポップ・レンタルサーバーでは便利でお得な5つのプランが用意されていて、小規模なホームページからコーポレートサイト・ブログ・大規模なECサイトまで多彩な用途で利用することができます。

申し込み手続きの前に料金表を閲覧して、各プランの特徴やスペックについて比較しながら、ニーズに見合う最適なプランを慎重に選びましょう。

ブログやホームページの開設の経験がない方は、10日間の無料体験期間中に使い心地をじっくり試してみると良いでしょう。

ロリポップ・レンタルサーバーでは不定期にキャンペーンも実施されているので、最新の情報をキャッチしてみてはいかがでしょうか。

ロリポップの詳細はこちら

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