Shopifyとは?ECサイトの構築方法・費用・手数料・メリットを解説【2026年】

Shopifyとは?ECサイトの構築方法・費用・手数料・メリットを解説

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
本ブログでは、最新の Web トレンドや AI 活用、マーケティング施策の実践知をわかりやすく発信し、読者の皆さまの事業成長を後押しします。

Shopify(ショッピファイ)とは、ECサイトの構築から商品管理、注文管理、決済、在庫管理、マーケティングまでを一つの環境で行えるクラウド型のECプラットフォームです。

専門的なサーバー構築をせずにネットショップを始められる一方、テーマのカスタマイズ、アプリによる機能追加、外部システムとの連携などにも対応できるため、小規模なネットショップから本格的なEC事業まで幅広く活用できます。

ただし、「Shopifyなら簡単にECサイトを作れる」と考えて導入すると、必要なアプリが増えてランニングコストが膨らんだり、自社の業務フローに合わせるために追加開発が必要になったりするケースもあります。

この記事では、Shopifyとは何かという基本から、できること、ECサイトの構築方法、料金・決済手数料、制作会社へ依頼する場合の費用、メリット・デメリット、他のEC構築方法との違いまで、2026年8月時点の情報をもとに解説します。

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Shopifyとは?読み方と基本的な仕組み

Shopifyは「ショッピファイ」と読みます。

オンラインストアの作成、商品・在庫・注文の管理、決済、マーケティング、アクセス解析など、ECサイト運営に必要な機能をまとめて利用できるコマースプラットフォームです。

Amazonや楽天市場のように複数の店舗が同じモールへ出店する方式とは異なり、Shopifyでは自社ブランドの独立したECサイトを構築できます。

デザインテーマを利用してストアを構築し、必要に応じてアプリや独自開発を追加できるため、事業の成長に合わせて機能を拡張しやすいことも特徴です。

項目 内容
サービス形態 クラウド型ECプラットフォーム
主な用途 自社EC、D2C、BtoB EC、越境ECなど
商品管理 商品情報、価格、在庫、バリエーションなどを管理
注文管理 受注、決済、発送などを管理
デザイン テーマを利用して構築し、必要に応じてカスタマイズ
機能拡張 Shopifyアプリ、API、独自開発などで機能を追加
販売チャネル オンラインストア、SNS、実店舗などへ展開可能

Shopifyでできること

ShopifyにはECサイトを構築・運営するための基本的な機能があらかじめ用意されています。

商品・在庫を管理する

商品名、商品画像、価格、SKU、在庫、サイズやカラーなどのバリエーションを管理できます。

商品数が増えた場合でも管理画面から商品情報や在庫状況を確認できるため、EC運営業務を一元化しやすくなります。

注文・顧客情報を管理する

注文内容、決済状況、配送状況、顧客情報などをShopify上で管理できます。

受注から発送までの情報を一つの管理画面へまとめられるため、ECサイトのバックオフィス業務を効率化しやすい点もメリットです。

オンライン決済を導入する

Shopifyには「Shopifyペイメント」という決済サービスが用意されています。

Shopifyペイメントを利用すれば、クレジットカードなどのオンライン決済をECサイトへ導入できます。

Shopifyペイメントを使用する場合、外部サービス利用時に設定されているShopifyの取引手数料は発生しません。ただし、クレジットカードなどの決済手数料は必要です。

デザインをカスタマイズする

Shopifyでは「テーマ」と呼ばれるテンプレートを利用してECサイトを構築します。

テーマをベースに画像、文字、レイアウトなどを設定できるほか、より高度なデザインを実現する場合はHTML・CSS・JavaScriptやShopify独自のテンプレート言語であるLiquidを使ったカスタマイズも可能です。

アプリで機能を追加する

Shopifyでは、標準機能だけで不足する機能をアプリで拡張できます。

たとえば、定期購入、商品レビュー、ポイント、予約、検索、配送、CRM、マーケティングなど、EC事業の内容に合わせてさまざまな機能を追加できます。

ただし、有料アプリを増やすほど月々のランニングコストも増加します。「実装できるか」だけでなく、「継続的にいくらかかるか」まで確認したうえでアプリを選定することが重要です。

実店舗や複数の販売チャネルと連携する

オンラインストアだけでなく、SNSや実店舗など、複数の販売チャネルを組み合わせた運営にも対応できます。

ECサイトと実店舗を並行して運営している企業にとっても、販売情報を統合しやすいプラットフォームです。

越境ECを構築する

Shopifyは海外販売にも対応しやすく、海外向けECサイトの構築にも活用できます。

ただし、越境ECではサイトの多言語化だけでなく、通貨、決済、海外配送、関税、税金、返品、各国の商習慣なども考慮する必要があります。

ShopifyでECサイトを構築する3つの方法

ShopifyでECサイトを構築する方法は、大きく3つに分けられます。

構築方法 向いているケース 特徴
自社で構築する 小規模EC、テスト販売 初期費用を抑えやすいが、自社で設定・運営する必要がある
テーマをベースに制作会社へ依頼する 中小企業、ブランドEC コストとデザイン・機能のバランスを取りやすい
独自カスタマイズ・開発を行う 中規模以上、独自業務のあるEC 自由度が高い一方、開発費用や運用費用も高くなりやすい

1.自社でShopifyを構築する

Shopifyのアカウントを作成し、テーマ設定、商品登録、決済設定、配送設定などを自社で行う方法です。

標準テーマと基本機能だけで運営できる小規模なネットショップであれば、制作会社へ依頼せずに構築することも可能です。

一方、デザインを細かく作り込みたい場合や、独自機能、外部システム連携、SEO設計などが必要になると専門知識が求められます。

2.テーマをベースに制作会社へ依頼する

Shopifyテーマをベースとして、企業やブランドに合わせてデザインや機能をカスタマイズする方法です。

企業が本格的な自社ECサイトを構築する場合は、有力な選択肢となります。

商品登録、決済設定、配送設定だけでなく、UI・UX設計、スマートフォン対応、SEO、アクセス解析なども含めて構築できることが制作会社へ依頼するメリットです。

3.独自機能を開発する

標準テーマや既存アプリだけでは実現できない要件がある場合は、APIやカスタムアプリなどを利用して独自開発を行います。

たとえば、既存の基幹システム、在庫管理システム、顧客管理システム、物流システムなどとの連携が必要なケースです。

このようなECサイトでは、Web制作だけでなくシステム開発まで対応できる制作会社を選ぶことが重要です。

ShopifyでECサイトを構築する基本的な流れ

1.ECサイトの目的と要件を決める

最初に、何を販売するのか、誰に販売するのか、ECサイトを通じて何を実現したいのかを整理します。

商品数、会員機能、定期購入、レビュー、在庫連携、BtoB対応、海外販売など、必要な機能もこの段階で洗い出しておきます。

2.Shopifyのプランを選ぶ

事業規模、運営担当者数、必要機能、売上規模、決済手数料などを比較してプランを選択します。

最初から必要以上に上位プランを契約するのではなく、事業の成長に合わせて変更する考え方もあります。

3.テーマを選択する

ブランドイメージや商品ジャンルに合ったテーマを選択します。

見た目だけでなく、商品一覧、商品詳細ページ、スマートフォンでの操作性、商品検索のしやすさなども確認しましょう。

4.商品・カテゴリーを登録する

商品名、商品説明、価格、画像、SKU、在庫、サイズ・カラーなどを登録します。

SEOを意識する場合は、メーカー資料などをそのまま掲載するだけでなく、ユーザーが商品の特徴を理解しやすい説明文を作成することも重要です。

5.決済・配送方法を設定する

利用する決済方法、送料、配送地域、配送方法などを設定します。

商品単価やサイズ、配送エリア、購入者層によって適切な設定は異なるため、自社の商品に合わせて設計します。

6.テスト注文を行う

公開前には必ずテスト注文を行いましょう。

商品選択からカート、決済、注文完了メール、在庫更新、発送処理まで、一連の流れに問題がないか確認します。

7.公開後に集客と改善を行う

ECサイトは公開することがゴールではありません。

SEO、Web広告、SNS、メールマーケティングなどでユーザーを集め、アクセス解析や購入データを確認しながら継続的に改善することが重要です。

ECサイト全体の作り方について詳しく知りたい方は「ECサイトの作り方|6つの構築方法・費用相場・制作手順を徹底解説」も参考にしてください。

Shopifyの料金プラン

Shopifyの主要プランにはBasic、Grow、Advanced、Plusがあります。

2026年8月17日時点でShopify日本公式サイトに掲載されている年払い時の料金は、以下のとおりです。

プラン 年払い時の月額料金 主な対象
Basic 3,650円/月 個人事業主・小規模EC
Grow 10,100円/月 小規模チーム・成長中のEC
Advanced 44,000円/月 グローバル展開・中規模以上のEC
Plus 368,000円/月から 大規模・複雑なECビジネス

Shopifyでは2026年8月17日時点で、3日間の無料体験後、3か月間月額150円で利用できる案内も掲載されています。

料金やキャンペーン内容は変更される可能性があるため、実際に契約する際はShopify公式サイトで最新情報を確認してください。

Shopifyの決済手数料・取引手数料

Shopifyでは月額利用料金とは別に、決済方法に応じて決済手数料が発生します。

Shopifyペイメントを利用した場合のオンライン標準カード料率は、2026年8月17日時点で以下のとおりです。

プラン オンライン標準カード Amex・海外カード 外部決済サービス利用時の取引手数料
Basic 3.55%〜 3.9%〜 2%
Grow 3.4%〜 3.85%〜 1%
Advanced 3.25%〜 3.8%〜 0.6%
Plus 契約条件による 契約条件による 0.2%

売上規模が大きくなるほど、月額料金だけでなく決済手数料の差も運営コストに影響します。

そのためShopifyのプランを選ぶ際は、「月額料金が安いか」だけでなく、想定売上をもとに決済手数料まで含めて比較するとよいでしょう。

ShopifyのECサイト構築にかかる費用

Shopifyそのものの利用料金とは別に、制作会社へECサイト構築を依頼する場合は制作費用が必要です。

構築費用は、デザイン、商品数、必要な機能、アプリ設定、外部システム連携などによって大きく変わります。

構築方法 費用の考え方 主な内容
自社で構築 Shopify利用料+テーマ・アプリ等 テーマ設定、商品登録、基本設定などを自社で実施
テーマベースで制作会社へ依頼 要件・デザインによって変動 デザイン調整、商品登録、決済・配送設定など
本格的な企業EC 100万円以上になるケースもある オリジナルデザイン、SEO、アプリ選定、運用設計など
独自開発・システム連携 要件によって大きく変動 基幹・在庫・物流連携、カスタム機能など

株式会社ファーストネットジャパンでは、Shopify・EC-CUBEを利用したECサイト構築を150万円〜の目安で承っています。機能要件、デザインのカスタマイズ範囲、外部システムとの連携などによって費用は変動します。

Shopifyを使ったECサイト制作・ネットショップ構築について詳しく見る

電話:06-6777-3688
営業時間:平日9:30〜18:30

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Shopifyのメリット

比較的スピーディーにECサイトを立ち上げやすい

サーバーやECシステムをゼロから開発する必要がないため、フルスクラッチ開発と比較するとECサイトを立ち上げやすいことがメリットです。

標準テーマと標準機能を中心に構築する場合は、必要な設定を行ったうえで比較的早期に販売を開始できます。

サーバー管理の負担を抑えられる

Shopifyはクラウド型のサービスであるため、EC事業者自身がWebサーバーを構築して運用する必要はありません。

ECサイトのインフラ管理にかかる社内負担を抑えたい企業にも適しています。

アプリによる拡張性が高い

必要な機能をアプリによって追加できるため、EC事業の成長に合わせてサイトを拡張できます。

最初はシンプルな構成で開始し、売上やユーザー数の増加後に定期購入、レビュー、CRMなどを追加していく運用も可能です。

デザインをカスタマイズできる

テーマをそのまま利用するだけでなく、ブランドに合わせたデザインへカスタマイズできます。

モール型ECとは異なる独自の世界観を表現し、自社ブランドを訴求したい企業にも向いています。

海外販売にも対応しやすい

海外向けの販売機能も用意されているため、国内向けECからスタートし、将来的に越境ECへ展開する場合にも選択肢となります。

日本語による24時間体制のサポートがある

2026年8月時点のShopify公式サイトでは、日本語による24時間365日のチャットサポートが案内されています。

ECサイトを継続的に運営するうえで、サポートへ問い合わせられる体制が用意されていることもメリットです。

Shopifyのデメリット

毎月の利用料金が発生する

Shopifyは買い切り型のシステムではなく、利用している間は継続的に利用料金が発生します。

さらに有料テーマや有料アプリを利用する場合は、それらの費用も運営コストに加わります。

高度なカスタマイズには専門知識が必要

基本的なECサイトであれば専門的なプログラミングを行わずに構築できますが、デザインや機能を細かくカスタマイズする場合はHTML、CSS、JavaScript、Liquidなどの知識が必要です。

アプリを増やしすぎると運用が複雑になる

Shopifyではアプリによって簡単に機能を追加できますが、必要以上に導入すると月額費用や管理項目が増えます。

ECサイトを構築する段階で必要機能を整理し、標準機能、アプリ、独自開発のどの方法で実現するかを設計しておくことが重要です。

独自業務に合わせると開発費が増える場合がある

一般的なEC業務であればShopifyの標準機能やアプリで対応しやすい一方、自社独自の受発注、価格設定、在庫管理、物流フローなどがある場合は追加開発が必要になる可能性があります。

Shopifyが向いている企業

Shopifyは、特に次のような企業と相性のよいECプラットフォームです。

  • 自社ブランドのECサイトを持ちたい企業
  • 比較的スピーディーにネットショップを立ち上げたい企業
  • 将来的に商品数や売上を拡大したい企業
  • SNSや実店舗とECを組み合わせたい企業
  • 海外販売や越境ECを検討している企業
  • 自社でサーバーを管理する負担を抑えたい企業

Shopify以外も比較した方がよいケース

一方、次のような場合はShopifyだけで決めず、他のEC構築方法も含めて比較することをおすすめします。

  • 自社サーバーでECシステムを管理したい
  • 非常に複雑な独自業務フローがある
  • 既存の基幹システムを中心にECサイトを設計する必要がある
  • プラットフォームへの依存をできるだけ避けたい
  • 完全独自仕様のECシステムが必要

このような場合は、EC-CUBE、ECパッケージ、フルスクラッチ開発なども候補となります。

Shopifyと他のEC構築方法の違い

構築方法 特徴 向いているケース
Shopify クラウド型で拡張性が高く、アプリや外部サービスを活用しやすい 本格的な自社EC、将来的な事業拡大を考える企業
無料・低価格型ネットショップサービス 比較的簡単に開始しやすい 小規模ショップ、テスト販売
EC-CUBE オープンソースで独自カスタマイズしやすい 自社要件に合わせたECサイトを構築したい企業
フルスクラッチ ゼロから独自システムを開発できる 大規模EC、複雑な業務要件がある企業

どの方法が最適かは初期費用だけでは決まりません。

商品数、売上規模、運用担当者、必要機能、外部システム連携、海外展開、将来的な拡張計画まで含めて比較することが重要です。

Shopifyを自社で構築するか制作会社へ依頼するか

自社構築が向いているケース

  • 商品数が少ない
  • 標準テーマで問題ない
  • 特殊な機能が不要
  • まず小規模に販売を始めたい
  • 社内にECやWebに詳しい担当者がいる

制作会社への依頼が向いているケース

  • ブランドイメージに合わせたデザインが必要
  • 商品数が多い
  • SEOやWeb集客まで考えたい
  • 適切なアプリを選定してほしい
  • 基幹システムや在庫システムと連携したい
  • BtoB ECや越境ECを構築したい
  • 公開後の保守や改善まで依頼したい

ECサイト制作会社への依頼を検討している方は「ECサイト制作会社選びの重要ポイント・費用相場を徹底解説」も参考にしてください。

Shopify制作会社を選ぶときのポイント

ShopifyだけでなくEC事業を理解しているか

Shopifyの操作方法を知っているだけでは、売上につながるECサイトを構築できるとは限りません。

商品構成、ターゲット、購入導線、SEO、広告、リピーター獲得など、ECビジネス全体を踏まえて提案できる会社を選びましょう。

システム連携まで対応できるか

EC事業が拡大すると、在庫管理、顧客管理、会計、物流など他システムとの連携が必要になる場合があります。

将来的な拡張を想定する場合は、Web制作だけでなくシステム開発にも対応できる会社を選ぶと安心です。

公開後の集客支援があるか

ECサイトは構築しただけでは売上につながりません。

SEO、Web広告、SNS、アクセス解析、改善提案など、公開後のマーケティングまで支援できるか確認しましょう。

保守・運用体制を確認する

テーマの改修、機能追加、トラブル発生時の対応など、公開後の支援体制も重要です。

初期制作費だけで比較するのではなく、長期的にECサイトを成長させられるパートナーかという視点で制作会社を選びましょう。

関連記事

Shopifyに関するよくある質問

Shopifyとは何ですか?

Shopifyとは、オンラインストアの構築、商品・在庫・注文管理、決済、マーケティングなどを一つの環境で行えるクラウド型のECプラットフォームです。小規模なネットショップから本格的な企業ECまで利用できます。

Shopifyの読み方は何ですか?

Shopifyは「ショッピファイ」と読みます。自社ECサイトを構築するためのプラットフォームとして日本でも利用されています。

Shopifyの月額料金はいくらですか?

2026年8月17日時点では、年払いの場合、Basicが月額3,650円、Growが月額10,100円、Advancedが月額44,000円、Plusが月額368,000円からとなっています。料金やキャンペーン内容は変更される可能性があるため、契約時にはShopify公式サイトをご確認ください。

ShopifyでECサイトを自分で作れますか?

はい。標準テーマと基本機能を利用する場合は、専門的なプログラミングを行わずに構築することも可能です。ただし、オリジナルデザイン、独自機能、外部システム連携などが必要な場合は専門知識が求められます。

ShopifyのECサイト制作を会社へ依頼するといくらかかりますか?

必要なデザイン、商品数、機能、外部システム連携などによって費用は大きく異なります。株式会社ファーストネットジャパンでは、Shopify・EC-CUBEによるECサイト構築を150万円〜の目安で承っています。

ShopifyとEC-CUBEはどちらがおすすめですか?

クラウド型のサービスを利用して比較的スピーディーにECサイトを始めたい場合や、海外販売も視野に入れる場合はShopifyが候補になります。一方、自社サーバーで運用したい場合や独自カスタマイズを重視する場合はEC-CUBEも選択肢です。自社の要件、予算、運営体制を踏まえて比較することが重要です。

まとめ|Shopifyは将来の拡張まで考えて構築することが重要

Shopifyは、ECサイトの構築から商品・在庫・注文管理、決済、マーケティングまでを一つの環境で行えるECプラットフォームです。

比較的始めやすい一方で、EC事業が成長すると、デザインカスタマイズ、アプリ選定、SEO、基幹システム連携、物流連携など専門的な対応が必要になるケースもあります。

そのためShopifyを導入する際は、「今必要な機能」だけでなく、商品数や売上が増えた後の運用まで考えて設計することが大切です。

株式会社ファーストネットジャパンでは、Shopifyを利用したECサイト制作からWebシステム開発、SEO・Web広告などのWebマーケティング、公開後の保守・運用まで一貫して対応しています。

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齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
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