スペイン語サイト制作会社おすすめ15選|スペイン・中南米向けの費用相場と選び方【2026年最新版

スペイン語サイト制作会社おすすめ比較と費用相場や選び方を解説するアイキャッチ画像

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
本ブログでは、最新の Web トレンドや AI 活用、マーケティング施策の実践知をわかりやすく発信し、読者の皆さまの事業成長を後押しします。

スペイン語はスペインだけでなく、中南米を中心とした幅広い地域で使用されています。日本企業がスペイン語圏に向けてWebサイトを展開する場合、単純に日本語サイトを翻訳するだけではなく、対象国に合わせた言葉選び、情報設計、SEO、問い合わせ導線まで考えることが重要です。

この記事では、スペイン語サイト制作会社を比較するとともに、制作会社の選び方、費用相場、スペインと中南米で考慮したい違い、サイト構造やローカライズのポイントまで解説します。

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スペイン語サイト制作会社を選ぶ前に|つまずきやすいポイント

「スペイン語対応」だけでは不十分な理由(翻訳とローカライズの違い)

スペイン語サイト制作では、「翻訳」と「ローカライズ」を分けて考えることが重要です。翻訳は原文の意味を保ちながらスペイン語へ置き換える作業ですが、ローカライズでは対象となる国や地域、ユーザー、検索意図などを踏まえて表現や情報構成まで調整します。

例えば、スペイン向けと中南米向けでは使用される語彙が異なることがあります。また、現地ユーザーが検索するキーワード、日本企業に求める情報、問い合わせまでの導線も市場によって異なります。成果を目的とするのであれば、日本語ページをそのまま翻訳するのではなく、ターゲット市場に合わせてコンテンツを再設計することが重要です。

スペインと中南米(ラテンアメリカ)で考慮したい違い

スペイン向けサイトと中南米向けサイトの違いを比較した図解

スペイン語は多くの国・地域で使用されていますが、同じスペイン語でも語彙や表現には違いがあります。例えば、スペインで一般的な単語がメキシコやアルゼンチンなどでは別の表現になることがあります。

そのため、「スペイン語圏」という一括りで考えるのではなく、スペイン、メキシコ、アルゼンチン、チリ、コロンビアなど、どの国を主要ターゲットとするのかを先に決めることが重要です。対象国によって、コンテンツ、通貨表記、問い合わせ方法、事例、法務・プライバシー対応など確認すべき項目も変わります。

よくある失敗パターン(アクセスはあるのに問い合わせが来ない)

スペイン語サイトを公開しても、会社紹介ばかりで製品やサービスの特徴が伝わっていない、問い合わせボタンが見つけにくい、技術情報が日本語資料の直訳になっている、導入事例や活用例が不足しているといった状態では、問い合わせにつながりにくくなります。

翻訳品質だけでなく、「誰に何を伝え、次に何をしてもらうのか」というコンバージョン導線まで設計することが重要です。

制作会社に任せきりにしないための事前整理事項

制作会社へ相談する前に、対象国、想定ユーザー、既存の英語サイトや日本語サイトとの関係、翻訳対象となる技術情報や図版、海外から問い合わせがあった場合の社内対応方法などを整理しておきましょう。

特に「スペイン語圏全体を対象にする」のか「まずメキシコを対象にする」といった優先順位を決めておくと、サイト構成や見積もりの精度が高くなります。

スペイン語サイト制作会社の選び方|チェックすべき7つのポイント

スペイン語サイト・多言語サイトの制作実績(業界・国・サイト種別)

スペイン語・多言語サイトの制作経験、対応可能な国、BtoB・製造業など専門領域の経験、LP・コーポレートサイト・製品サイトなどの制作実績を確認しましょう。「スペイン語に対応できる」というだけでなく、ターゲット市場を理解したサイト設計まで提案できる会社かどうかが重要です。

スペイン語翻訳・ローカライズ体制(ネイティブチェック・用語統一)

スペイン向けと中南米向けのスペイン語を使い分けられるか、専門分野に対応できる翻訳者をアサインできるか、用語集を作成できるか、ネイティブチェックが行われるかなどを確認します。

特に製造業やIT、医療など専門用語が多いサイトでは、一般的な翻訳能力だけでなく、業界知識を持つ翻訳者やレビュー体制の有無が品質を左右します。

スペイン市場・スペイン語圏を踏まえたSEO・コンテンツ設計の知見

日本語サイトで使用しているキーワードをそのままスペイン語へ翻訳しても、現地ユーザーが同じ言葉で検索しているとは限りません。対象国ごとにキーワード調査や競合調査を行い、検索意図に合わせてページ構成やコンテンツを設計できる会社を選びましょう。

スペイン語ユーザーを意識したUI/UX・デザインの経験

スペイン語へ翻訳すると、日本語より文章が長くなる場合があります。そのため、日本語サイトのレイアウトをそのまま流用すると、見出しやボタンの文字が収まらないこともあります。

文字量の変化、スマートフォン表示、CTAの視認性、画像と文章のバランスなどを含め、多言語化を前提にUI/UXを調整できる制作会社か確認しましょう。

多言語CMS・WordPress構築と運用のしやすさ

スペイン語サイトでは、スペイン本国向けの「/es/」と、メキシコなど特定地域向けの「/es-mx/」のように、言語・地域別URLを設計する場合があります。

どこまでページを共通化するかによってCMS構造も変わります。また、複数の言語・地域向けページを公開する場合は、hreflangなど検索エンジンへ言語・地域の関係を伝える設定も重要です。

公開後の翻訳更新やページ追加が複雑になりすぎないよう、CMSの運用方法まで確認しておきましょう。

BtoBマーケティング視点(問い合わせ・資料請求につなげる導線設計)

BtoBサイトでは、製品・サービス紹介だけでなく、導入事例、技術資料、FAQ、資料ダウンロード、問い合わせなどを組み合わせ、検討段階に応じた導線を設計することが重要です。

制作会社を選ぶ際は、サイトを制作するだけでなく、公開後のSEOやコンテンツマーケティング、アクセス解析、改善まで相談できるかも確認しておきましょう。

費用感・進行体制(見積の出し方・コミュニケーション方法)

スペイン語サイトでは、Web制作費とは別に、翻訳費、ネイティブチェック費、ローカライズ費、用語集作成費などが発生する場合があります。

また、スペイン向けと中南米向けで文章を調整する場合には、対象地域ごとの追加作業が必要になることもあります。見積もりを比較する際は総額だけでなく、「どこまでが制作費に含まれているのか」を確認しましょう。

実務で使える資料
ホームページ制作会社との
契約前チェックリスト

制作会社と契約する前に確認しておきたい項目を、実務用チェックリストにまとめました。

  • 見積範囲と追加費用
  • WordPress管理権限
  • ドメイン・サーバーの契約名義
  • 公開後の保守・解約条件
  • 所有権・著作権

契約前チェックリストをダウンロード

フォーム入力後、メールでダウンロードURLをご案内します(PDF資料・無料)

ホームページ制作会社との契約前チェックリスト

スペイン語サイト制作の費用相場とスケジュール感【参考】

スペイン語コーポレートサイト制作の参考費用感

スペイン語サイトの制作費は、ページ数、デザイン、CMS、翻訳量、ローカライズ範囲などによって大きく変わります。一般的な目安として、コーポレートサイト10〜20ページで70〜180万円程度、製品サイト10〜30ページで120〜300万円程度となるケースがあります。

さらに、SEO調査、スペイン語翻訳、ネイティブチェック、ローカライズなどを別途依頼する場合は追加費用が発生します。専門性の高い技術分野では、一般的な文章より翻訳費用が高くなることがあります。

スペイン語翻訳・ローカライズ費用の考え方

翻訳料金は原文の文字数や単語数を基準に算出されることが多く、ローカライズやコピーライティング、構成変更などは別作業として見積もられる場合があります。

図版、PDF、カタログなどに含まれる日本語も翻訳する場合は、デザインデータの編集費なども確認しておきましょう。製品名や専門用語を統一する場合には、用語集の作成も有効です。

企画〜翻訳〜公開までのスケジュール感

一般的には、要件定義、構成・ワイヤーフレーム、翻訳・ローカライズ、デザイン、実装・CMS構築、検証、公開という流れで進みます。

10〜20ページ程度のサイトであれば、全体で3〜4か月程度を一つの目安として考えられます。ただし、翻訳対象が多い場合や複数国向けにコンテンツを分ける場合、社内確認に時間を要する場合は、より長いスケジュールを想定しておくとよいでしょう。

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スペイン市場向けスペイン語サイトに必要な「サイト構造」とコンテンツ設計

スペイン語サイトで成果を出すためのサイト構成を解説した図解

BtoBスペイン語サイトの基本構成(最低限ほしいページ例)

BtoB向けスペイン語サイトでは、Empresa / About、Productos / Servicios、Casos de éxito、Certificaciones、FAQ、Recursos / Documentos técnicos、Contactoなどを基本として、自社の商材や営業プロセスに合わせて構成を検討します。

特に、導入実績や技術資料、品質を裏付ける情報は、初めて日本企業を知る海外ユーザーの検討材料になります。

スペイン語ユーザーに伝えるべき情報を整理する

日本語サイトの会社紹介や経営理念をそのまま翻訳するだけではなく、製品・サービスの特徴、導入メリット、仕様、事例、品質管理、サポート体制など、海外の見込み客が取引判断に必要とする情報を整理しましょう。

「日本語サイトに掲載されているから翻訳する」のではなく、「対象市場の顧客が必要としている情報か」という観点からページ構成を見直すことが重要です。

問い合わせ・資料DL・商談につなげる導線設計

問い合わせフォームだけでなく、資料ダウンロード、メール、電話、オンライン商談など、対象市場や自社の営業体制に合わせて複数の接点を検討します。

国や業界によってはWhatsAppなどの連絡手段を営業活動で利用するケースもあるため、自社の現地営業・代理店体制に応じて追加することも検討できます。重要なのは、問い合わせ方法を増やすこと自体ではなく、その後確実に対応できる社内体制までセットで設計することです。

技術・製品情報のスペイン語化で気をつけるポイント

スペイン語では、地域によって同じ意味でも異なる単語が使用される場合があります。例えば、コンピューターを表す言葉もスペインと中南米で一般的な表現が異なることがあります。

規格、単位、製品仕様などについても、日本国内で一般的な表記が海外ユーザーにそのまま理解されるとは限りません。必要に応じてISOなど国際的に理解されやすい規格を併記するなど、意味を変えない範囲で情報を補足します。

専門性の高い技術資料は、ネイティブであることだけでなく、対象業界や技術内容を理解できる翻訳者・レビュアーへ依頼することが重要です。

スペイン語サイト・ホームページ制作会社おすすめ15選

ここからは、スペイン語サイトや多言語サイトの制作、翻訳、ローカライズ、海外マーケティングなどに対応する会社を紹介します。得意分野は会社によって異なるため、自社の目的と照らし合わせて比較してください。

スペイン語サイト制作会社15社の比較早見表

会社名 得意領域 特徴
株式会社ファーストネットジャパン Web制作・翻訳・SEO 翻訳からWeb制作・マーケティング・システム開発まで一括対応
株式会社テックヒューマン スペイン市場・マーケティング スペイン市場を意識したWeb・SNS・広告支援
株式会社クロスインデックス 翻訳・ローカライズ・SEO スペイン語Webと多言語展開に対応
ブレインウッズ株式会社 専門翻訳・Web制作 技術・専門分野の翻訳を重視したい企業向け
株式会社ポリグロットリンク 多言語Web・CMS 複数言語のサイト制作・運用を支援
アイ・ディー・エー株式会社 専門翻訳・ローカライズ 製造業など専門性の高いコンテンツに対応
キナバル株式会社 多言語Web制作 SEO・UI/UXを含む多言語サイト展開
株式会社エールデザイン 多言語Web・デザイン 翻訳と海外向けデザインを組み合わせた制作
株式会社シスコム Web制作・CMS 既存サイトの多言語化や技術面も相談可能
ちふも株式会社 多言語Web・翻訳 ネイティブ視点を取り入れたコンテンツ制作
株式会社プラカン 多言語Web制作 予算や目的に応じた翻訳方式を提案
株式会社マイクロウェーブクリエイティブ 大規模多言語サイト 多言語化ツールなどを利用したサイト構築
CI&T株式会社 グローバルWeb・システム開発 大規模なデジタルプロジェクトに対応
株式会社LIFE PEPPER 海外マーケティング Web制作から広告・集客まで支援
PJ-T&C合同会社 多言語Web・ネイティブ翻訳 日本企業の文脈を踏まえた多言語制作

1. 株式会社ファーストネットジャパン

株式会社ファーストネットジャパンのホームページ制作サービス

株式会社ファーストネットジャパンは、1998年創業のWeb制作会社です。ホームページ制作だけでなく、翻訳、Webマーケティング、システム開発、デザインなどを提供しており、制作・翻訳を含め累計4,000件を超える実績があります。

スペイン語を含む多言語翻訳にも対応しているため、「翻訳会社とWeb制作会社を別々に手配したくない」という企業にも適しています。Web制作と翻訳だけでなく、SEO、アクセス解析、多言語CMS、公開後の運用などを含めた相談ができる点も特徴です。

  • スペイン語翻訳とWeb制作をまとめて相談可能
  • 1998年創業、累計4,000件超の制作・翻訳実績
  • SEO・Webマーケティング・システム開発まで対応
設立 2004年12月(創業1998年8月)
実績 制作・翻訳を含め累計4,000件超
サービス ホームページ制作、多言語サイト制作、翻訳、SEO、Webマーケティング、システム開発
推奨企業 翻訳・Web制作・公開後のマーケティングまでまとめて依頼したい企業
電話 06-6777-3688
営業時間 平日9:30〜18:30
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
URL https://gelatocms.com/

2. 株式会社テックヒューマン

テックヒューマンは、スペイン市場を意識したマーケティング支援を提供している会社です。Web制作だけでなく、スペイン語SNS運用、コピーライティング、デジタル広告なども含めて相談できます。

単なるサイト翻訳ではなく、スペイン市場でのマーケティングまで含めて相談したい企業の選択肢となります。

会社名 株式会社テックヒューマン
所在地 広島県広島市中区十日市町2-1-25-1103
設立 公式サイトでご確認ください
URL https://techuman.co.jp/

3. 株式会社クロスインデックス

クロスインデックスは、多言語Web制作や翻訳、ローカライズを手掛けています。スペイン語Webにも対応し、日本語サイトを基にしたスペイン語展開や、多言語コンテンツ制作を相談できます。

翻訳だけでなく、海外向けコンテンツやマーケティングを含めて検討したい企業に向いています。

会社名 株式会社クロスインデックス
所在地 東京都港区芝5-27-3 3F
設立 公式サイトでご確認ください
URL https://www.crossindex.jp/

4. ブレインウッズ株式会社

ブレインウッズは翻訳・通訳を中心に、多言語Web制作にも対応している会社です。技術文書や専門性の高い文章の翻訳も相談できるため、翻訳品質を重視する企業に適しています。

製造業、教育、研究など、専門用語の取り扱いが多いスペイン語サイトを制作する場合の候補となります。

会社名 ブレインウッズ株式会社
所在地 東京都渋谷区神宮前3-1-30 H1O青山
設立 公式サイトでご確認ください
URL https://www.brainwoods.com/

5. 株式会社ポリグロットリンク

ポリグロットリンクは、多言語翻訳やWeb制作に対応しています。スペイン語を含む複数言語のサイト制作をまとめて検討したい企業に適しています。

CMS構築や多言語サイトの運用など、公開後まで含めて相談したい場合にも候補となります。

会社名 株式会社ポリグロットリンク
所在地 東京都台東区上野7-4-9 細田ビル4F
設立 公式サイトでご確認ください
URL https://polyglot-link.co.jp/

6. アイ・ディー・エー株式会社

アイ・ディー・エーは翻訳・ローカライズ・Web制作を手掛けており、製造業など専門性の高い分野の多言語展開を相談できます。

技術文書や製品情報など、一般的な文章より翻訳難易度の高いコンテンツを含むスペイン語サイトを検討している企業に適しています。

会社名 アイ・ディー・エー株式会社
所在地 大阪市北区太融寺町1-17 梅田アスカビル4F
設立 公式サイトでご確認ください
URL https://www.idanet.co.jp/

7. キナバル株式会社

キナバルは、多言語Web制作に対応しており、スペイン語・英語・中国語など複数言語のサイト展開を相談できます。

翻訳だけでなくSEOやUI/UXを含め、多言語サイト全体を設計したい企業に向いています。

会社名 キナバル株式会社
所在地 神奈川県横浜市中区桜木町1-101-1-7F
設立 公式サイトでご確認ください
URL https://kinabal.co.jp/

8. 株式会社エールデザイン

エールデザインは、スペイン語を含む多言語サイト制作に対応しています。翻訳に加え、海外ユーザーを意識したデザインや導線設計を相談できる点が特徴です。

多言語コーポレートサイトや海外向けブランディングを重視する企業の候補となります。

会社名 株式会社エールデザイン
所在地 東京都品川区平塚1-11-10
設立 公式サイトでご確認ください
URL https://ailedesign.co.jp/

9. 株式会社シスコム

シスコムは多言語サイト制作に対応し、既存サイトの多言語化やCMS構築などを相談できる制作会社です。

サーバーやドメインなど技術面を含め、初めて海外向けWebサイトを構築する企業にも検討しやすい会社です。

会社名 株式会社シスコム
所在地 東京都中央区銀座7丁目17-2 アーク銀座ビルディング2階
設立 公式サイトでご確認ください
URL https://www.gohp.jp/

10. ちふも株式会社

ちふも株式会社は、多言語Web制作に対応している会社です。スペイン語を含む複数言語について、ネイティブ視点を取り入れたコンテンツ制作を相談できます。

中南米市場なども視野に入れながら、多言語でブランド表現を統一したい企業の候補となります。

会社名 ちふも株式会社
所在地 栃木県宇都宮市花房3-1-3
設立 公式サイトでご確認ください
URL https://tifmo.co.jp/

11. 株式会社プラカン

株式会社プラカンは、多言語Web制作に対応しており、翻訳方法についても予算や目的に応じた相談ができます。

中小企業がスペイン語サイトをスモールスタートしたい場合などにも比較候補となります。

会社名 株式会社プラカン
所在地 大阪市東淀川区東中島1-6-14 新大阪第2日大ビル909
設立 公式サイトでご確認ください
URL https://www.purakan.co.jp/

12. 株式会社マイクロウェーブクリエイティブ

マイクロウェーブクリエイティブは、グローバルサイトや多言語サイトの構築を手掛けています。多言語化ツールなどを組み合わせた大規模サイトの多言語展開も相談できます。

複数国向けのWebサイトを統合管理したい企業や、大規模なサイト基盤を構築したい企業に適しています。

会社名 株式会社マイクロウェーブクリエイティブ
所在地 東京都千代田区神田錦町3-13-7 名古路ビル本館4階
設立 公式サイトでご確認ください
URL https://www.microwave-creative.co.jp/

13. CI&T株式会社

CI&Tは、グローバル規模でデジタルサービスやシステム開発を提供する企業です。大規模なWebサイトやデジタルプラットフォームの構築を検討する企業の候補となります。

スペイン語を含む複数市場へ展開する大規模プロジェクトや、Webだけでなくシステム開発まで含めて相談したい場合に適しています。

会社名 CI&T株式会社
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿16階
設立 公式サイトでご確認ください
URL https://ciandt.com/jp/ja

14. 株式会社LIFE PEPPER

LIFE PEPPERは海外マーケティング支援を手掛けており、多言語Web制作に加えて広告運用やSNSマーケティングなどを相談できます。

スペイン語サイトを制作するだけでなく、海外からのリード獲得やマーケティング施策まで進めたい企業に向いています。

会社名 株式会社LIFE PEPPER
所在地 東京都中央区築地3-1-10 Shinto GINZA EAST 6F
設立 公式サイトでご確認ください
URL https://www.lifepepper.co.jp/

15. PJ-T&C合同会社

PJ-T&C合同会社は、多言語ウェブサイト制作やネイティブ翻訳を手掛けています。日本企業の背景や伝えたい内容を踏まえながら、海外ユーザーに伝わる表現へ調整したい企業の候補となります。

スペイン語のほか、複数言語へ展開するサイト制作についても相談できます。

会社名 PJ-T&C合同会社
所在地 東京都荒川区東日暮里5丁目50-5 アートホテル日暮里ラングウッドB1F
設立 公式サイトでご確認ください
URL https://pj-tc.com/

制作会社に相談する前に準備しておきたいこと

ターゲット国・地域・ペルソナ(スペイン / 中南米)の整理

まず、スペイン語を話すユーザー全体ではなく、優先する国・地域を決めます。そのうえで、企業規模、担当者の職種、抱えている課題、購買プロセスなどを整理しましょう。

対象市場が明確になるほど、翻訳・ローカライズやSEOキーワードの精度も高くなります。

既存資料・図版・製品カタログのスペイン語化可否の洗い出し

Webページだけでなく、製品カタログ、PDF、図版、動画、営業資料などについても翻訳が必要か確認します。

画像内に日本語文字が含まれている場合はデザインデータの編集が必要になることもあるため、元データの有無も確認しておきましょう。

社内でスペイン語対応できる範囲の確認

サイト制作後にスペイン語で問い合わせが入った場合、誰が対応するのかも事前に決めておきましょう。社内対応が難しい場合は、現地代理店や外部パートナーとの連携方法も検討します。

目標KPI(リード数・問い合わせ数など)のイメージ

「スペイン語サイトを作ること」をゴールにせず、問い合わせ件数、資料ダウンロード件数、商談数など、自社の目的に合った指標を設定します。

公開後にアクセス解析を行い、SEO流入、閲覧ページ、CTAクリック、問い合わせなどを継続的に確認できる体制を整えておくことも重要です。

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よくある質問(FAQ)

Q. スペイン語サイト制作の費用相場はどのくらいですか?

ページ数や翻訳量、CMS、デザイン、ローカライズ範囲によって変わりますが、10〜20ページ程度のコーポレートサイトでは70〜180万円程度が一つの参考になります。翻訳、ネイティブチェック、SEO調査などが別料金になる場合もあるため、見積もりでは対応範囲まで比較しましょう。

Q. スペイン向けと中南米(ラテンアメリカ)向けは別々に制作が必要ですか?

必ずしも別サイトにする必要はありません。ただし、スペイン本国と中南米では語彙や表現が異なる場合があるため、主要ターゲット国によってコンテンツやURLを分けることを検討します。同じCMSやドメインを利用しながら、言語・地域別URLで管理する方法もあります。

Q. スペイン語サイト制作の期間はどのくらいかかりますか?

10〜20ページ程度であれば、要件定義から公開まで3〜4か月程度が一つの目安です。翻訳量、ページ数、対象国、社内確認の回数などによって期間は変わります。

Q. スペイン語サイトのSEO対策はどうすればいいですか?

日本語キーワードを直訳するのではなく、ターゲット国のユーザーが実際に使用するスペイン語キーワードを調査することが重要です。さらに、地域別URL、hreflang、競合調査、コンテンツ最適化などを組み合わせてSEOを設計します。

Q. 中小企業でもスペイン語サイトを依頼できますか?

はい。最初から大規模サイトを制作する方法だけでなく、重要な製品・サービスページからスペイン語化し、成果を確認しながら段階的にページを増やす方法もあります。予算と対象市場の優先順位を制作会社へ伝えて相談するとよいでしょう。

Q. スペイン語サイト制作後の運用・保守も依頼できますか?

多言語サイトの制作会社には、公開後の更新、翻訳追加、WordPress保守、SEO改善などまで対応する会社があります。制作会社を選ぶ段階で、保守費用、対応範囲、翻訳更新のフローを確認しておくことをお勧めします。

まとめ|自社に合ったスペイン語サイト制作会社を選び、成果につなげる

スペイン語サイト制作では、最初に「どの国・地域をターゲットにするのか」を決めることが重要です。スペイン本国、中南米、あるいは特定の国を対象とするかによって、言葉、コンテンツ、URL設計、SEO、問い合わせ導線などが変わります。

制作会社を比較する際は、スペイン語への翻訳対応だけで判断せず、ローカライズ、多言語CMS、SEO、UI/UX、公開後の運用まで確認しましょう。

株式会社ファーストネットジャパンでは、スペイン語翻訳とWeb制作に加え、SEO、Webマーケティング、システム開発までワンストップで対応しています。スペイン語サイトや多言語サイトの新規制作・リニューアルを検討されている場合は、お気軽にご相談ください。

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

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1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
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