WordPressバージョンアップ代行会社おすすめ8選|費用・PHP対応を比較【2026年】

WordPressバージョンアップ代行会社おすすめ8選|費用・PHP対応を比較【2026年】

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
本ブログでは、最新の Web トレンドや AI 活用、マーケティング施策の実践知をわかりやすく発信し、読者の皆さまの事業成長を後押しします。

WordPressの更新を長く止めていると、「いま更新したらサイトが壊れないか」「PHPも変える必要があるのか」と判断に迷いがちです。外注するときは、本体を新しくする作業だけでなく、テーマやプラグインの互換性、業務で使うフォーム等の確認まで依頼範囲に入っているかを確かめましょう。

この記事では、WordPressのバージョンアップを相談できる8社・サービスを比較します。一度だけ更新したい場合、他社制作サイトを引き受けてほしい場合、更新後も保守を続けたい場合を分けて紹介します。記事投稿や文章の差し替えを依頼する「コンテンツ更新代行」と、WordPress本体などを新しくする技術的な更新は、別の作業として比較します。

この記事でわかること

  • 単発更新・継続保守・年間アップデートの選び分け
  • 本体・PHP・テーマ・プラグインの料金条件
  • 更新後の不具合を減らすために、発注時に決める検証項目

更新後も安全に運用を続けるには、バックアップや障害対応を含めた保守範囲の確認が必要です。継続契約も検討する場合は、WordPress保守会社選定チェックリストで、候補ごとの対応範囲を整理できます。

実務で使える資料
WordPress保守会社
選定チェックリスト

WordPress保守会社を比較・選定するときに確認しておきたい、対応範囲や運用体制を実務用チェックリストにまとめました。

  • WordPress・プラグイン更新
  • 障害・緊急時の対応
  • バックアップ・復旧体制
  • 軽微修正・更新対応
  • セキュリティ対策
  • 契約期間・解約・乗り換え条件

保守会社選定チェックリストをダウンロード

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WordPress保守会社選定チェックリスト

WordPress更新代行は、単発作業と継続契約を分けて選ぶ

すでに正常稼働していて、一度の更新作業だけを頼みたい場合は、事前調査・検証環境・本番反映を含むスポット代行が候補です。古い独自コードの修正、配布終了したプラグインの代替、PHPの更新が必要なら、単純なアップデートの範囲を超える可能性があります。

今後も社内で更新できる人がいない場合は、継続保守に含まれる更新を比較します。定期的なマイナー更新と、何年も更新していないサイトの大幅な改修は同じ契約に含まれないことがあります。年間の専用サポートでは、利用できるサーバー環境や対象プラグインなど、契約条件を先に確認しましょう。

WordPressバージョンアップ代行会社おすすめ8選の比較早見表

本記事は2026年10月15日時点の公式サービス情報をもとに、依頼目的と対応範囲で候補を整理しています。掲載順だけで優劣を示すものではありません。会社のほか、専門サービス・個人事務所を含みます。料金・契約条件・受け入れ可否は、対象サイトの状況を伝えて確認してください。

会社名 得意領域 特徴
1. 株式会社ファーストネットジャパン 保守と更新相談 継続保守のマイナー更新と、大幅更新の見積もりを分けて相談
2. wp.make(株式会社デジタルアイデンティティ) 単発バージョンアップ 検証環境とバックアップを含むwp.versionupを提供
3. SD WEBWORKS 本体・プラグイン更新 テスト環境での確認を経て本番へ反映
4. DigitalCube LabWorks(株式会社デジタルキューブ) 年間アップデート 専用環境・Git管理を含む年間更新サービス
5. WPPLUS(株式会社ツクイ・インターナショナル) 構成に応じた更新 本体・テーマ・プラグイン・PHPを項目別に見積もる
6. ozone notes(オゾン・ノーツ) 他社制作サイトの更新 自社制作と他社制作、PHP対応の有無で料金条件を区別
7. サイト引越し屋さん(株式会社DPパートナーズ) 更新・環境移行 更新とサーバー移転が同時に必要な場合も相談
8. WP Doctor(株式会社BLUE GARAGE) 更新・カスタマイズ 更新・PHP対応と独自の修正をまとめて相談

各社・サービスの特徴と依頼条件

1. 株式会社ファーストネットジャパン

ファーストネットジャパンのホームページ保守管理サービス

株式会社ファーストネットジャパンは、WordPress本体・プラグインのマイナーバージョンアップを含む保守管理を提供しています。他社制作のサイトも、現在の構成と状態を確認したうえで対応可否を案内しています。更新を止めていた理由が分からない場合も、サイトのURLと困りごとを伝えるところから相談できます。

月額保守は20,000円から(税別)ですが、メジャーバージョンアップや対応範囲外の作業は別途見積もりです。長期未更新のサイトを新しい環境へ一括更新する作業を、月額だけで依頼できるとは限りません。まず必要な更新と改修を調べ、その後の保守契約を分けて検討したい企業に向いています。緊急時の一次対応は平日営業時間内です。

設立 2004年12月(1998年8月創業)
実績 制作・開発・翻訳など事業全体で累計4,000件超
サービス WordPressのマイナー更新、バックアップ、不具合・障害調査、保守相談、軽微な修正(プランによる)
推奨企業 単発の更新後も、バックアップや日常の保守を相談したい企業
電話 06-6777-3688
営業時間 平日9:30~18:30
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201/東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40
URL https://www.1st-net.jp/lp/maintenance/

2. wp.make(株式会社デジタルアイデンティティ)

wp.versionupは、WordPress専門サービスwp.makeを展開する株式会社デジタルアイデンティティのバージョンアップ代行です。現在の状況確認、バックアップ、テスト環境の構築、本体・プラグイン更新、本番公開などを作業内容として案内しています。他社開発のサイトや独自テーマについても相談できる点が検討材料になります。

基本料金は1サイト50,000円から(税別)。PHPのバージョンアップや、依頼企業のサーバー内に検証環境を作る作業などは、別項目の料金として掲載されています。更新の対象と検証する機能を伝え、基本料金に入る作業と追加改修の境界を確認しましょう。作業完了後のバックアップデータの受け渡しまで確認したい企業の候補です。

設立 2017年(2009年創業)
実績 WordPress関連の制作・開発事例を公式サイトで公開
サービス WordPress制作・開発、更新代行wp.versionup、復旧wp.rescue、継続保守
推奨企業 独自テーマや他社開発のWordPressを、事前検証付きで更新したい企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都渋谷区恵比寿南1-15-1 A-PLACE恵比寿南5F
URL https://wpmake.jp/service/versionup/wp-versionup/

3. SD WEBWORKS

SD WEBWORKSは、WordPressのアップデート・バージョンアップ代行を提供する制作事務所です。事前調査、バックアップ、テスト環境での検証、依頼者の確認、本番反映という流れを公開しています。更新前後に何を確認するかを、制作者と相談しながら進めたい場合に検討できます。

基本料金は44,000円から(税込)と案内しています。一方、テーマファイルの更新は原則として対象外とし、PHPやデータベース、プラグインなどのオプション料金も掲載されています。基本作業の説明と追加項目の両方を見て、使用中のテーマ・プラグイン数を伝えた見積もりを取りましょう。検証中に大きな不具合が判明した場合の費用承認も、先に決めておくと安心です。

設立 公式サイトでご確認ください
実績 代表者紹介に200サイト以上の制作経験を掲載
サービス WordPress本体・プラグイン更新、テスト環境構築、バックアップ、Web制作
推奨企業 更新対象とオプションを分け、検証を含めて依頼したい企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都杉並区
URL https://sd-webworks.com/services/wordpress-update/

4. DigitalCube LabWorks(株式会社デジタルキューブ)

DigitalCube LabWorksは、株式会社デジタルキューブが提供するWordPress支援サービスです。年間のアップデート代行では、専用テスト環境、Backlogによる相談窓口、Gitでのコード管理などを案内しています。一度の更新作業より、継続的な変更管理を組織として運用したい企業向けの選択肢です。

ベーシックプランは年額1,320,000円(税込)。Amimotoマネージドホスティング環境、または同環境へ移行を希望する場合のサービスで、その他の環境は相談が必要です。公式配布以外のプラグインや、調査後の改修なども条件が分かれます。年間契約と単発代行の金額をそのまま比べず、環境・対象ソフト・調査と改修の範囲を揃えて検討してください。

設立 公式サイトでご確認ください
実績 企業・大学等のWordPressサイト構築・サポート事例を公式掲載
サービス WordPress年間アップデート代行、専用テスト環境、Git管理、保守サポート
推奨企業 指定のホスティング環境で、継続的な変更管理まで重視する企業
電話 078-393-5068
営業時間 平日10:00~19:00(通常サポート)
所在地 兵庫県神戸市中央区海岸通5番地
URL https://labworks.digitalcube.jp/services/support/wordpress-update-annual/

5. WPPLUS(株式会社ツクイ・インターナショナル)

WPPLUSは、WordPressのバージョンアップについて、本体だけでなくテーマ、プラグイン、PHP、データベースの作業を項目別に案内しています。検証環境で更新を試し、互換性の問題があればコードの修正や代替プラグインを検討する流れを公開しています。更新が途中で止まったサイトについても相談できるサービスです。

現状調査・検証環境・報告書の基本料金22,000円(税込)に、本体更新11,000円からなどの作業費が加算されます。基本料金だけを更新作業の総額と誤認しないことが大切です。使用しているテーマの種類やプラグイン数、PHP・DBの更新要否を伝えると比較しやすくなります。作業後の報告書を、社内の保守記録として残したい企業にも向いています。

設立 2006年5月
実績 公式サービスページにバージョンアップ・復旧の対応例を掲載
サービス WordPress制作、移転・引っ越し、バージョンアップ、セキュリティ対策
推奨企業 長期未更新や更新失敗後のサイトを、必要な作業から整理したい企業
電話 047-701-5206
営業時間 8:00~20:00(土日祝も相談受付)
所在地 千葉県松戸市上本郷3071-204
URL https://security.wpplus.jp/version/

6. ozone notes(オゾン・ノーツ)

ozone notesは、名古屋市を中心に活動するWeb制作事務所です。WordPressのアップデートについて、自事務所で制作したサイトと他社制作サイト、保守契約の有無、PHPも更新するかにより料金条件を分けて公開しています。自社サイトの条件に当てはめて、必要な作業を整理したい場合に検討できます。

他社制作サイトの公開料金は、WordPressのみで88,000円から(税込)、WordPressとPHPで165,000円から(税込)です。いずれも個別調査後の見積もりで、制作時期が古い場合や高度なカスタマイズがある場合は、追加の調査が必要になります。依頼先の制作物向け料金と、他社サイト向け料金を混同せずに比較できる点が特徴です。

設立 2011年1月1日開業
実績 公開事例・対応サイトは公式サイトでご確認ください
サービス WordPress・PHPアップデート、Web制作、保守・運用支援
推奨企業 依頼条件別の料金を確認し、個人事務所へ相談したい企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 愛知県名古屋市
URL https://www.ozonenotes.jp/diary/wordpress-update-service/

7. サイト引越し屋さん(株式会社DPパートナーズ)

サイト引越し屋さんは、WordPressの移転と保守管理に加え、バージョンアップの相談にも対応しています。公式の費用解説では自社の更新代行料金を33,000円から(税込)と掲載し、WordPress・PHP更新やサーバー移転を組み合わせた対応例も紹介しています。サイト本体だけでなく、動作環境も古くなっている企業の候補になります。

入口の料金が同じでも、PHP更新、テーマや独自コードの修正、サーバー移転まで含めると作業量は変わります。本体の更新だけを依頼する案と、環境を移して保守を始める案を別々に見積もってもらうとよいでしょう。更新後の保守を依頼する場合は、バックアップと復元、ソフトウェア更新、日常の修正をどの契約が担当するかまで確認します。

設立 2017年11月20日(2015年11月創業)
実績 サイト引越しの累計対応3,500件以上を公式掲載
サービス WordPressサーバー移転、各種CMSからの移行、バージョンアップ、保守管理
推奨企業 WordPress更新だけでなく、サーバー環境の見直しも必要な企業
電話 公式サイトでご確認ください
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都渋谷区代々木1-30-15 天翔代々木ビルS-301
URL https://site-hikkoshi.com/

8. WP Doctor(株式会社BLUE GARAGE)

WP Doctorは、株式会社BLUE GARAGEのWordPress関連サービスです。復旧、移行、制作・カスタマイズなどを扱い、公式ブログでPHP更新やレイアウト修正等の依頼事例を公開しています。標準機能だけでなく、独自のコードが更新に影響しそうなサイトで、技術的な調査を相談したい場合の候補です。

料金はサイトの状況と必要な作業を伝えて確認します。問い合わせでは、現在の本体・PHPのバージョン、利用テーマ、独自プラグイン、更新前後に確認したい業務機能を整理するとよいでしょう。更新の実行と、互換性を保つための改修は別の作業になる可能性があります。作業範囲、バックアップの保管、検証・本番反映の時期を文書で確認して依頼することが大切です。

設立 公式サイトでご確認ください
実績 PHP更新・レイアウト修正等の依頼事例を継続公開
サービス WordPress復旧、移行、カスタマイズ、PHP更新、マルウェア対応
推奨企業 既存の独自機能やレイアウトに不安があり、調査から相談したい企業
電話 03-6453-9469
営業時間 公式サイトでご確認ください
所在地 東京都港区南麻布1-5-8
URL https://wp-doctor.jp/

公開料金を比較するときは、対象作業と契約単位を揃える

更新代行の料金を、根拠のない一律の相場で判断するのは難しいため、各社の公開条件を確認します。下表は同じ作業の最安値ランキングではありません。単発・月額・年額、調査費と更新費、税込・税別を分けて見てください。金額は2026年10月15日の公式情報の確認内容で、対象サイトの構成によって変わります。

サービス 公開料金の例 比較時の条件
wp.versionup 1サイト50,000円~・税別 PHP更新・依頼側サーバーの検証環境などは別項目
SD WEBWORKS 44,000円~・税込 テーマは原則対象外。プラグイン数・PHP等の追加費を確認
WPPLUS 基本22,000円+本体更新11,000円~・税込 テーマ・プラグイン・PHP・DB等は必要に応じ加算
ozone notes 他社制作:本体88,000円~/PHP含む165,000円~・税込 個別調査後に見積もり。制作元や契約状況で条件が違う
DigitalCube LabWorks ベーシック年額1,320,000円・税込 年間契約。Amimoto環境等の条件あり
FNJ 保守は月額20,000円~・税別 マイナー更新の保守。大幅更新は別途見積もり

見積もりで確認したい5つの作業範囲

同じ「WordPress更新」でも、本体だけを更新する契約と、テーマ・プラグインの調整を含む契約では内容が異なります。使用中の構成を一覧にし、更新する対象、動作を確認する対象、問題が出たときに修正する対象を分けて確認します。

確認項目 依頼前に決めること
WordPress本体 現在の状態、更新先、段階的な更新や追加調査の要否
テーマ・プラグイン 有料ライセンス、配布終了、独自改修、代替品への移行
PHP・DB・サーバー 環境変更の担当、互換性、サーバー契約側の制約
検証・本番反映 テスト環境、公開日時、確認担当、実データの扱い
問題発生時 調査費、追加改修の承認、戻す条件と期限

検証環境では、見た目だけでなく業務機能を確認する

トップページが表示されるだけでは、更新の検収として十分とは限りません。お問い合わせ、予約、会員ログイン、検索、ファイルのアップロードなど、自社が使う機能を確認項目にします。メールの画面表示だけでなく、実際の受信先まで届くかを確認する役割も決めましょう。

本番データを複製した検証環境では、外部へのメールや決済、会員への通知が意図せず動かないようにします。依頼企業と作業会社で、検証に使うデータと外部サービスの接続方法を共有してください。本番切り替えの直前に、検証中に増えた記事・問い合わせ・注文データをどう扱うかも確認します。

更新に失敗したときの戻し方と、追加費用の決め方

バックアップがあることと、必要な時点へ戻せることは別です。ファイルとデータベースの両方を、作業前のどの時点で取得するか、保管先、復元担当、戻す判断者を確認します。障害の状況によっては、戻すだけでは問題が解決しない場合もあるため、調査結果に応じた次の対応を見積もってもらいます。

追加改修が必要になったときに、勝手に費用が増えないよう、見積もりの上限と承認方法を決めておきます。配布終了したプラグインの置き換え、テーマのコード修正、PHP更新に伴う調整などを、当初費用へ含むか別途扱うかを文書にします。更新を急ぐ場合ほど、調査と修正の境界を明確にしましょう。

WordPress公式:更新前のバックアップとアップデートの確認事項

相談から更新後の保守までの進め方

最初の相談では、サイトURL、現在のバージョン、サーバー名、テーマ・プラグイン、独自改修の有無、公開できない時間帯を共有します。分からない項目は不明と伝えて、調査が必要な範囲を確認します。認証情報を渡す場合は、依頼先と共有方法・権限・作業終了後の扱いを決めてください。

契約後は、調査結果と作業対象の確定、バックアップ、検証、依頼者確認、本番反映、最終検収の順で進めます。完了報告には、更新したバージョン、修正した内容、継続して注意する機能、残っている課題を記録してもらいましょう。

更新が終わった後に、誰が次の更新を判断するかも決めます。継続保守を契約する場合は、対応する更新の種類、バックアップの頻度と保存期間、障害時の一次対応、修正の作業枠を確認します。今回の単発作業が終わることと、今後の運用体制ができることを分けて考えると、更新の放置を繰り返しにくくなります。

更新を止めているWordPressの状態と、今後の保守について相談する

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よくある質問

WordPressのバージョンアップは業者へ依頼できますか?

本体やプラグイン、PHP等の更新を代行する会社・事務所があります。対象ソフト、調査・検証・本番反映の範囲を揃えて見積もりを比較しましょう。

PHPのバージョンアップも基本料金に含まれますか?

会社やプランによって異なります。PHPが別料金のサービスもあります。本体更新とPHP更新、互換性のためのコード修正を分けて確認してください。

他社が制作したWordPressでも依頼できますか?

対応する事業者はありますが、構成や独自機能、ライセンス、サーバーの確認が必要です。他社制作向けの料金や初期調査費がある場合もあります。

更新後に表示崩れが起きたら無料で直してもらえますか?

契約内容によります。更新作業に起因する不具合、既存の問題、追加の機能改修を区別し、調査と修正の費用、保証の対象・期間を事前に確認しましょう。

長く更新していないサイトも一度で更新できますか?

現在の構成によって異なります。段階的な更新やテーマ・プラグインの代替、独自コードの修正が必要になる場合があるため、事前調査で方針を決めます。

単発の更新代行と月額保守はどちらがよいですか?

一度の作業だけが必要なら単発代行、今後も更新・バックアップ・障害対応を任せたいなら継続保守が候補です。大幅な更新が保守の対象かは別途確認してください。

まとめ

WordPressのバージョンアップ代行は、金額だけでなく本体・PHP・テーマ・プラグインの範囲、検証と本番反映、問題発生時の戻し方で比較しましょう。長期未更新のサイトでは、まず必要な調査と改修を整理することが大切です。更新後の保守体制まで決めておくと、担当者が変わっても運用を続けやすくなります。

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齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。高松市出身。「圧倒的努力」を座右の銘に、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を支援してきました。
本ブログでは、最新の Web トレンドや AI 活用、マーケティング施策の実践知をわかりやすく発信し、読者の皆さまの事業成長を後押しします。