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「V-CUBEミーティング」の使い方と特徴。価格や機能、スマホは使えるのか?説明します。

公開日:2021年1月14日/最終更新日:2021年2月12日

国内のみでなく海外の拠点ともWeb会議を開きたいけど、セキュリティや安全性、接続の安定性が気になってはいませんか?

万全なセキュリティと接続の安定性を求めているなら、基本的に有料での利用となりますが、V-CUBEミーティングが最適です。

そこで、この記事ではV-CUBEミーティングの特徴・おすすめの理由・機能性・注意点について詳しく解説したいと思います。

V-CUBEイメージ

 

目次

V-CUBEミーティングの特徴

すでに5000社以上もの企業がV-CUBEミーティングを導入済みと言われており、高品質なWeb会議システムとして注目を浴びる存在となっています。

そこで、V-CUBEミーティングの特徴・最適な動作環境・料金プラン無料お試し期間について解説します。

V-CUBEミーティングとは

V-CUBEミーティングとは、クラウド型のWeb会議システムであり、パソコン・タブレット・スマホなど、ユーザーの環境に合わせて多彩なデバイス機器で利用することができます。

これまで数多くの無料のWeb会議システムが登場してきましたが、V-CUBEミーティングならではの特色として、世界最高レベルの高画質と高音質にこだわり抜いています。

クオリティの高さが高く評価された結果、クラウド型のWeb会議システムとして市場シェアNo.1の座を獲得しました。

セキュリティ面でも安全・安心

Web会議システムを導入する際に、やはり気になるのがセキュリティ面です。V-CUBEミーティングは、すでに2010年12月時点で「ASP・SaaS情報開示認定」を受けており、Web会議システムとしての安全性はお墨付きです。

「ASP・SaaS情報開示認定」とは、正式には「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」と言い、その名の通り安全性と信頼性について、一定の基準を満たしていることを認定する制度です。

この認定を受けた場合は、認定マークや認定証が発行されます。V-CUBEミーティングは、すでにこの認定を受けていることから、13年連続シェアNo.1となりました。

V-CUBEミーティングの 運営企業は?

V-CUBEミーティングを運営する企業は株式会社ブイキューブ、本拠地は東京都で大阪市・名古屋市・福岡市に拠点があります。

資本金は、2019年12月末日時点において約28億5773万円、東京証券取引所第一部上場企業です。

V-CUBEミーティング利用に最適な動作環境

V-CUBEミーティングを利用するにあたり、ブラウザ・OS・スペック・ネットワーク環境・モバイル端末で最適な動作環境は下記の通りです。

最適なブラウザ・OS環境は?

V-CUBEミーティングの利用で最適なブラウザ環境について、Windowsのパソコンを使う場合はGoogle Chrome (最新版)・Microsoft Edge (最新版)・Internet Explorer 11・Mozilla Firefox (最新版)です。

Mac OSの場合は、最新版のSafariが推奨されます。なお、OSはWindows10、Mac OS Catalina(10.15)が最適な動作環境となります。

推奨スペックは?

V-CUBEミーティングの利用にあたり、推奨スペックは、Windows・Mac OSともにCPUがCore 2 Duo 2GHz以上であること、空き容量は1GB以上、搭載メモリは2GB以上です。

最適なネットワーク環境は?

V-CUBEミーティングを利用するには、常に安定したインターネット接続環境が必須となります。下り速度は512kbps以上、上り速度は384kbps以上が推奨されます。

これ以下の速度の場合、途中で通信が切断されたり、通常の品質よりも下がる可能性があります。

モバイル端末の利用で最適な動作環境は?

iOSの場合はiOS 12, 13, 14、iPadOS 13, 14、Androidの場合はAndroid 8, 9 ,10が推奨されます。

V-CUBEミーティング利用方法

パソコンの準備

V-CUBEミーティングを利用する前に、IDとパスワード発行が必要となります。IDとパスワードを取得したら、パソコンをインターネットに接続して、Webカメラを設置します。

使用中のパソコンにWebカメラが内蔵されている場合は、ヘッドセットのみ接続すればOKです。

ログインしてID・パスワードを入力

V-CUBEの公式サイトより、右上の「ログイン」からID・パスワードを入力して入室します。

「会議室に入室」を選択すると、Web会議システムが起動して、任意の名前を入力後、ヘッドセットやWebカメラの接続設定を確認後に、会議をスタートできます。

V-CUBEミーティングの料金プランについて

料金

V-CUBEミーティングは基本的に有料プランのみですが、初めて使う方には無料お試し期間もあります。有料プランは、ローカルプランとグローバルプランの2種類が用意されています。

ローカルプランの料金体系は?

ローカルプランを利用する場合、初期費用は1ポートにつき5500円 (税別) 、月額料金は1ポートあたり11000円 (税別) 、最小契約は10ポートからです。ローカルプランの場合は、国内拠点のみの利用に限定されます。

グローバルプランの料金体系は?

国内外の拠点で利用する場合は、グローバルプランが適しています。グローバルプランの初期費用は1ポートあたり5500円 (税別)、月額料金は1ポートにつき13000円 (税別) です。ローカルプランと同様に、最小契約は10ポートからとなっています。

無料お試し期間は14日間

「V-CUBEミーティングの使い心地をぜひ試してみたい」という方は、V-CUBEの公式サイトからトライアルの申し込みが可能です。

トライアル申込み専用のURLにアクセスして、お名前・会社名・メールアドレスなど必須項目を入力・送信します。

https://premiere-marketing.jp/inquiry/trial.php

V-CUBEミーティングをおすすめする4つの理由とは

24時間365日体制のサポートが充実

V-CUBEミーティングを継続的に利用する上で、やはり気になるのがサポート体制です。

V-CUBEミーティングでは、基本的に24時間365日体制のサポートが充実しているので、初心者からヘビーユーザーまで安心して利用できます。

V-CUBEミーティングを利用中に不明な点があれば、公式サイト上の文字チャットシステムでリアルタイムに質問することも可能です。

とくに急ぎでない場合は、公式サイトのお問合せフォームから質問しても良いでしょう。 操作方法や契約内容に関するお問合せと、利用中にトラブルが生じた場合のお問合せと2種類の専用フォームがそれぞれ用意されているので、用途に応じて使い分けると良いでしょう。

緊急の場合は、24時間365 日受付の電話サポートも用意されているので、いざという時に安心です。

最新の技術でクリアな音質と映像

V-CUBEミーティングの最大のメリットは、最高品質の映像・音声技術にこだわり抜いていることです。「H.264 SVC」と呼ばれる映像・音声技術がV-CUBEミーティングには搭載されており、高音質・高画質の環境のもとで、Web会議ができるのが魅力です。

データの共有で情報を可視化

V-CUBEミーティングでは、音声通話・ビデオ通話が快適な環境で出来ることはもちろん、資料や画像など画面上で、データの共有が可能です。

必要な情報を複数名のメンバーで共有することにより、情報が可視化されるので作業効率が向上し、モチベーションアップにもつながります。

テレビ会議システムとの連携力

Web会議システムのV-CUBEミーティングは、テレビ会議システムの「Polycom HDX」との連携力に優れています。

「Polycom」シリーズのテレビ会議システムをまだ導入していない取引先に対しては、専用のURLにアクセスするだけで会議に参加することが可能です。

V-CUBEミーティングで使い倒したい8つの機能

資料

画面共有

V-CUBEミーティングを利用する際に、他のメンバーと同一の画面を共有することが可能です。ホワイトボード上には、文字入力やペンを使って手書きで書き込み可能です。

もちろん、V-CUBEミーティングの画面上の内容やアプリについて、複数名のメンバーと共有可能です。

チャット機能

V-CUBEミーティングの画面の下にある「チャット」の青いマークを選択すると、チャット専用のスペースが自動的に立ち上がります。相手に送るメッセージを入力して送信すれば相手に届き、何度でも自由に文字チャットを行うことが可能です。

録画機能

V-CUBEミーティングのWeb会議に2人以上がログインした状態であれば、録画機能を使うことが可能です。

会議の内容を録画するには、画面下の「Rec (録音)」を選択します。「録画を開始しますか?」の白いボックスが開いたら「録画を開始する」の青いボタンを選びます。録画した内容の再生は、会議が終わった後に「会議記録」から閲覧することができます。

アンケート機能

同一チーム内で、アンケートを取る場合に、その都度紙のアンケートを配布するのは手間がかかってしまうものです。その点、V-CUBEミーティングにはアンケート機能が搭載されているので、わざわざアンケートをその都度印刷して配る必要はありません。

アンケートは「はい・いいえ」の二者択一方式、複数の選択肢または複数の番号からの択一式のものまで揃っています。Web会議に入る前にあらかじめ作成しておくことはもちろん、会議の最中でも必要に応じてその場でアンケートを作成してメンバーに送ることが可能です。

Office 365との相性が抜群に良い

V-CUBEミーティングは、Microsoft社のOffice365との相性が良いのが魅力です。 Office365のアカウントを取得済みであれば、V-CUBEのさまざまなサービスの利用が可能です。

Office365との連携により、面倒なスケジュール管理や予約管理を一本化することが可能です。また、V-CUBEミーティングからOutlook予定表に予約登録することもできるので便利です。

翻訳機能

V-CUBEミーティングには便利な翻訳機能が搭載されているので、外国人との会議や打ち合わせにも最適です。

会議中の会話のやりとりについて自動的に音声認識され、その場でリアルに翻訳される仕組みです。Web会議のすべての参加者に対して、翻訳された内容について表示されるので、会話の内容が理解しやすいです。

会議の途中で一部の会話を聞き逃した場合でも、翻訳された内容が文章で表示されるので大丈夫です。会議の途中で席を外しても、会話の内容が画面上に残るので中身をしっかり把握することができます。

音声認識が可能な言語は、日本語・英語・中国語・英語・ロシア語・アラビア語・イタリア語スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語などです。なお、音声・翻訳テキスト表示は、これらの言語も含め、トータルで50か国語に適応可能です。

ステータス表示機能

V-CUBEミーティング独自の機能として、ステータス表示機能が標準搭載されています。現在開かれているWeb会議が今どのような状況で進行しているのか、わかりやすく表示される仕組みです。

入室する前の状態であってもステータス表示されるため、Web会議が当初の予定よりも時間が長引いてしまった場合でも、入室するのを防ぐことができます。

サジェスト機能

サジェスト (suggest) とは英語で「ほのめかす」「提案する」「暗示する」といった意味があります。

V-CUBEミーティングにおけるサジェスト機能とは、Web会議の最中に通信速度が不安定になった場合に、赤い文字でインターネットの接続状態や、CPUの負荷の状態について、注意喚起を行う機能のことを指します。

V-CUBEミーティング使用上の注意点・対処法

ノートパソコン

V-CUBEミーティングを使用中に、途中でハプニングが生じた場合の対処法や注意点について解説します。

ハウリングが発生する

V-CUBEミーティングでWeb会議の最中に、ハウリングが発生した場合はどう対処すべきでしょうか。V-CUBEミーティングには、「エコーキャンセラー」という機能が標準搭載されています。

ハウリングが発生した場合は、画面右下の歯車アイコンから「マイク設定」の下の「エコーキャンセラー」を「オン」の状態にします。

エラーコードが表示される

V-CUBEミーティングにログインする際に、エラーコードが表示されてログインができないケースがあります。エラーコードが表示される原因として、使用中のパソコンのインターネット通信の状況が不安定になっていることが挙げられます。

また、ネットワーク内において、サーバー通信がなんらかの原因で阻害されてしまった可能性も考えられます。エラーコードが表示された場合は、「環境設定」を開いて「接続設定」より設定された内容を確認して「設定する」の青いボタンを選択します。

Web会議のログイン前に接続状況を確認するには

Web会議が始まってから音声マイクやスピーカーの不具合に気づいてしまうと、会話に集中できなくなってしまいます。事前に確認しておけば、いざという時にあわてる必要もなくて済みます。

Webカメラ・スピーカー・音声マイクの接続状況について、Web会議にログインする前に確認することはもちろん可能です。「入室ウィンドウ」の画面上で、Webカメラ・音声マイク・スピーカーのアイコンが緑色の背景色に囲まれた状態の時は、正常に接続された状態です。

接続が正常でない場合は、「×接続できていません」の赤い文字が表示された状態となります。正常に接続されていない場合は、再度接続し直して、画面表示を確認する必要があります。

不定期にメンテナンス実施

V-CUBEミーティングを快適な環境で利用するために、不定期にメンテナンスが実施されています。メンテナンスが実施される場合は、事前にV-CUBEの公式サイト上で日時スケジュールや目的・注意事項について発表されます。

メンテナンス実施中は、パソコン・モバイル端末からのログインはできなくなりますので、Web会議の日時スケジュールを変更する必要が出てきます。

まとめ

この記事では、V-CUBEミーティングの特徴・機能を中心にお伝えしましたがいかがでしょうか。以前はZoomやChatworkなどのコミュニケーションツールについて機能を紹介ましたが、V-CUBEミーティングはこれらのツールとはあきらかに異なる特色を持ち合わせています。

海外での使用も視野に入れており、音声テキスト表示や翻訳機能に優れているのが、V-CUBEミーティングならではの強みです。クライアントが外国人である場合に、V-CUBEミーティングを活用すれば言葉の壁を乗り越えて、スムーズにコミュニケーションができるという安心感があります。

国内のみで使用する場合はローカルプラン、海外でも利用する場合はグローバルプランを選んでおくと、快適な環境でWeb会議が可能となります。24時間365日体制のサポートも充実しているので、Web会議をしたことがない方でもストレスフリーでV-CUBEミーティングを使えるようになることでしょう。

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