06-6777-3688
大阪のホームページ制作会社【ファ  ーストネットジャパン】BLOG

BLOG

SNSマーケティング「小さな会社のWEBマーケティングの講座 第4回」

2019年11月29日

「小さな会社のWEBマーケティングの講座 第4回」ということで「SNSマーケティング」についてのお話しします。
前回はブログマーケティングのお話をしましたが前々回のメールマーケティングと合わせて使うと効果的ですので前回のブログを先にお読みいただくことをお勧めします。


メールマーケティングについて 
ブログマーケティングについて

SNSマーケティング

SNSマーケティングとは

いまや多くの方がされているSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)
facebookやInstagram、twitterにLINEなど多くのツールがあり、これらのツールを使ってマーケティングをしていくというものです。


SNSを利用したユーザーとのコミュニケーションにより、企業のサービスや商品の宣伝やブランディングや採用に高い効果が見込めます。


SNSマーケティングの魅力は法人に属している個人(経営者や従業員)の直接的な発信で、
繋がっている人たちに直接的に感じてもらえるということです。
また、まだ商品の必要性に気づいていない潜在的な消費者とつながることができ、BtoCビジネスに適した一つのビジネスツールでもあるのです。
たとえBtoBのビジネスモデルだとしても多くのフォロワーや繋がりがあればあるほど、リファーラルマーケティングにも繋がっていくため営業手段の一つのチャネルとしても十分なツールとして認識する必要があります。


現在では若者では検索エンジンではなくSNSを使って情報収集する人も増えてきています。
そのため、SNSマーケティングの効果はしばらくは高まり続けることは間違いないでしょう。


SNSをしたからといって仕事が増えるのか?何の意味があるのか?という声もありますが、私が実践してきた効果的な方法をお知らせしたいともいます。
会社としてSNS発信をするというよりは、会社のいちスタッフが個人として発信する(とりわけ社長みずから)方法についての内容になります。

主なSNS

SNSは各社それぞれターゲットタイプが異なります。
そのため、自社がターゲットとするユーザーにあわせたSNSを選ぶ必要があります。
主なSNSとして以下のようなものがあります。
・facebook
・Instagram
・Twitter
・Mixi
ちょっとSNS要素を含くもの
・YouTube
・Line
・はてなブックマーク
・Pinterest
・大阪府BMB

SNSで見込める効果

SNSでは以下のような効果が見込めます。

・ブランディング
・認知度アップ
・ロイヤリティの向上
・見込み顧客の獲得
・過去顧客の掘り起こし
・リピート率の向上


上でも述べましたが会社としてSNSを発信するのではなく、個人レベルで発信していくことが、会社のマーケティングに繋がるという方法をお伝えしています。
SNSを使えば顧客とつながりを持つことができ、もろもろ個人的なことや些細なことを発信することで、親近感をもってもらえ、信頼を獲得することができます。
フォロワーになってもらったり、友達になってもらうと、個人的な情報のあいまに、商品やサービスの内容をお知らせできたり、またシェアなどでさらに拡散してくれる存在にもなります。


つまり、SNSマーケティングはリードナーチャリング(見込み客育成)に効果があるので、そこからの高い収益性が見込めるマーケティング手法ということです。


今回は2大SNSであるfacebookとInstagramにちょっとだけフォーカスして、初心者向けに方法をお伝えします。

facebook

まずはいちばんオーソドックスなfacebookでの手法をお知らせします。
facebookのいいところは特段業種に絞られないというところです。
どのSNSでもそうですが、ファンがいなくては効果が見込めません。


もしfacebookをされたことが無い方は、必ず個人のアカウントを作っておく必要ががあります。
そして会社用(ビジネス用)のfacebookページと呼ばれるビジネスページを作ってください。
もしビジネスを複数もっているなら複数のfacebookページを生成することも可能です。
これで準備は完了です。


たくさんの人とつながりましょう!
個人のfacebookでどんどんと友達をつくりましょう。
いつも遊んでいる友達はもちろんですが、ビジネス上で知り合った(名刺交換した)方などとどんどん繋がっていきましょう。
「facebookしてますか?なんて言ったら馬鹿にされないかな・・」なんて羞恥心は無用です。最近はfacebookをしている方なんて大量にいますのでけっこうな確率で承諾いただけます。
もしfacebookをやっていない方とお知り合いになったら逆に「ビジネスに効果的らしいですよ・・」って教えてあげましょう。
その場であった人と簡単につながりを持つ方法はQRコードによる方法があります。
前にかいた記事を参照してください。
facebookでQRコードを使って友達になる方法


どんどん友達が増やしていっている間に、facebookにいろいろなことを発信していきましょう。
内容は見てる相手に不快にならないことであればなんでもいいと思います。
たとえば、
今日のランチに●●ラーメンを食べた、としてラーメン写真をアップ
子供と公園で遊んだ 子供の写真をアップ
彼女とデートした ツーショット写真をアップ
などなど。
そしてその投稿に対してたくさんのイイねがつくよう努力しましょう。
そして時々あなたのビジネスの情報を挟んで発信していくのです。
自分のアカウントとビジネスのアカウント両方に投稿します。(シェアという形でもいいとおもいます)
ビジネス上でお知り合いになられた方が多くなってきたとすれば、かなり効果的な宣伝になりますよね?


ロジックとしてはこうです。
普段の友達を増やす
 ↓
ビジネス上での繋がりで友達になる(見込み客などがベスト)
 ↓
プライベートなことを発信する
 ↓
見ている人が親近感をもってもらえる
 ↓
自身のビジネスのサービス内容をちょこちょこ発信する
 ↓
友達が自信のビジネスモデルを認知してくれる
 ↓
メッセンジャーなんかで気軽に仕事の相談がはいる。
もしくは知人を紹介してくれる。


わたしの経験上の感覚としては100人以上のビジネス上の知人ができればそのあたりから芽がでてくるのではないでしょうか。

Instagram

Instagramいわゆるインスタについてはビジネス的にはかなり業種が絞られます。
クリエイティブ系(写真・モデル・デザイン・動画など)、おいしそいうな食品、かっこいい製品にインスタは向いています。それはいわずもがなインスタは画像を主体としたSNSだからです。


もちろんクリエイティブな会社でなくとも使い方しだいではフォロワーも増えるかとおもいますので模索してみてください。


さて、インスタの手法なのですがビジネス用のアカウントを作ってください。
発信する内容はきれいな画像(映える写真)です。
あなたのビジネスの実績などを写真にとりどんどんアップしていきましょう。
インスタには写真をちょっと加工する機能もそなえているので写真がくらいなぁとおもったらタイプをかえてやればきれいに見えるかもしれません。


インスタはハッシュタグが重要
ここでやみくもにアップするだけではだめなんです。
インスタの最大の特徴であるハッシュタグというものを付与します。
あなたのビジネスに関連するワードを#をつけて並べていきます。
例えば、弊社のようなWEB制作会社が制作実績の画像をアップする際にキャプション欄(コメント欄)に以下のような感じで投稿します。
———————————————-
●●の制作実績をアップしました。
#ファーストネットジャパン #WEB制作実績 #制作実績 #ホームページ制作実績 #ホームページ制作会社 #WEB制作会社 #大阪ホームページ制作 #大阪のwebデザイナー #大阪のホームページ作成会社 #大阪のデザイン会社 #グラフィックデザイン #WEBマーケティング #web #webdesign #graphicdesign #dtp #大阪府 #大阪市 #大阪市中央区 #堺筋本町 #長堀橋
———————————————-
インスタを使っている女性の多くがハッシュタグ検索を活用し、ハッシュタグ検索から購入にいたったことがあるという方も多いのです。
ハッシュタグ検索はユーザーの購買行動に影響しているといえます。


さてハッシュタグをつけるとどうなるか?ということなのですが、ハッシュタグに関連している他のアカウントの方が自分をみつけてくれるようになり、アップした画像にイイねをしてくれるようになります。
その時がフォロワー増やしのチャンスなのです。
イイねをしてくれた方のアカウントに訪れて逆に写真にイイねしてあげて、かつフォローをしてあげましょう。
そうすると逆にフォローしてくれるようになります。(フォローバック)
最初のうちはそのようにフォローを増やしていきましょう。
ただインスタは最初に申し上げた通り写真映えするものに対してのイイねのためフォロワーにとって真のイイねをもらえるような画像でないと意味がありません。
イイねしてもらえるようないわゆる”ばえる”写真をあげていけば効果がでてきますよ。


いかがでしたでしょうか?


今回は小さな会社のSNSマーケティングということでfacebookとInstagramを取り上げましたが皆さんの業種にあったSNSを見つけていただければいいかなと思います。


ではこのへんで。