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ビジネスにおけるWEBサイト活用法

2009年2月10日

今日は、『ビジネスにおけるWEBサイト活用法』と題して
お話をさせていただきたいと思います。


前回私のブログで、アクセスを集めるのも重要ですが、
お客様にアクセスしていただいた後、あなたのWEBサイトの
目的が達成されない設計・仕組みだと意味がないとお話しました。

では一体、目的が達成される設計・仕組みとはどんなものなのか
具体的な事例をまじえてお話をいたします。

webサイト活用

例えば、あなたが住宅リフォーム会社の社長さんだとします。
WEBサイトが果たす最終的な目的・役割が『見積依頼のお問い合わせ』で
お客様からのお問い合わせはWEB上の見積依頼フォームとお電話・FAX
の3種類からお選びいただきます。

ここで、最も重要なのはターゲット(見込客)の絞込みです。
例えばターゲットを、年齢層は50代~60代定年前の夫婦と想定したり、
築15年以上たった分譲マンションの世帯などといった具合で絞りこみます。

次に、住宅のリフォーム会社といっても星の数ほど存在しますので、
その中で他社と差別化をはかるにはどうすればいいかを考えます?

答えはズバリ、専門特化することです。
一戸建て・マンション・飲食店・オフィス・・・などお客様はいろいろだと
思いますが、例えば、『弊社は飲食店専門のリフォーム会社です!』とか
『マンションリフォーム専門』などと、専門性をアピールします。

そして、その実績の見せ方や、お客様へのアプローチ、説明は非常に
重要ですので真剣にリサーチし、研究する事が必要です。

それでは今度、角度を変えてリフォームを検討中のお客様の立場にたって
考えてみましょう。

とにかく、お問い合わせする前のお客様は、業者選びには慎重でしょうし、
問い合わせするにもはじめての方はとにかく不安でいっぱいです。

でも、対処方法は実にかんたんです。
この不安でいっぱいな人達を安心させる内容、その不安を払拭するような
内容をWEB上に掲載すればいいだけの事ですから・・・。


ではお客様の不安を払拭し、信頼感と安心感のある
WEBサイトを作る方法とはどのようなものか?

それは『ズバリ』、下記の3要素を掲載することです!

①製品やサービスの納品・導入実績を掲載する
②WEBサイト運営者もしくは代表者・スタッフの情報を掲載する
(もちろん、顔写真とコメント入りです!)
③お客様のコメントと顔写真を掲載する

上記の内容を具体的にリアルに表現をさせていただくのは我々の技術に
なるのですが、WEBサイトからお問い合わせをいただくには上記の要素が
必須となります。

とりあえず、お問い合わせフォームはあるけれど
まったくホームページからの問い合わせがないんだよ~・・・。

とお嘆きのあなた!
ぜひ実践してみて下さい。